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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2016/10/06

NO.1168

スマホに8言語のおもてなしガイド、バスで実験






 横浜市は、市内を走る観光路線バス「ぶらり三渓園BUS」で、車内の日本語アナウンスを多言語でスマートフォンに表示するアプリ「おもてなしガイド」の実証実験を始めた。
 増加する外国人観光客に横浜の魅力を分かりやすく紹介する取り組みで、さらなる誘客も目指している。
 実証実験は、アプリを開発したヤマハ(静岡県浜松市)と横浜市交通局が共同で実施。おもてなしガイドでは、車内で日本語の観光案内がアナウンスされると、その内容がほぼ同時にスマホに多言語で文字表示される。英語、中国語、タイ語、フランス語など7か国8言語に対応している。
 ヤマハによると、同ガイドが利用できる施設内では、日本語のアナウンスとともに特殊な信号が配信される。アプリを起動したスマホがその信号を捉える仕組みで、受信はスマホのマイクで行うため、わざわざインターネットに接続する必要はない。
 日本語が分からない外国人観光客だけでなく、聴覚に障害がある人にも役立つといい、成田空港や東京・渋谷センター街などでも実証実験が行われている。
 横浜市では10月から、ぶらり三渓園BUS(土曜・休日運行)、ぶらり赤レンガBUS(同)、ぶらり野毛山動物園BUS(毎日運行)の三つの観光路線バスが運行を始めた。このうち横浜駅と三渓園を結ぶ三渓園BUSは、外国人観光客の利用が多く見込まれることから、対象に選ばれた。
 実験は来年3月末までで、利用者の声などを踏まえながら有効性を検証し、ほかの観光路線バスへの導入も検討する。市交通局は「バスで複数の外国語を使ったアナウンスは難しく、アプリは有効だ。多くの人に体験してもらえるようにPRしたい」としている。
 市では、2019年のラグビーワールドカップや20年の東京五輪の開催を控え、外国人の誘客に力を入れている。
 市内の15年の外国人客の延べ宿泊者数は過去最高の71万9000人で、11年の2倍強に増加。中国人が3割を占めたほか、タイの客が前年の2・6倍に伸びており、「様々な国の客が増えるなか、多言語の対応が必要」(市担当者)と説明する。
 5~6月には、羽田空港と横浜を結ぶ海上交通について、平日の運航が可能かなどを検証する実証実験も行われた。羽田空港の船着き場は国際線ターミナルに近く、運航会社の「ケーエムシーコーポレーション」(横浜市西区)の担当者は「五輪などで外国人客の増加が見込まれる。英語対応のチラシを作るなどPRを強化したい」と話している。














観光バスで関門海峡の夜景楽しもう






◆下関の宿泊客対象、土曜日無料運行
 関門海峡の夜景を楽しんでもらおうと、県と下関市、北九州市でつくる関門海峡観光推進協議会が8日から両市を夜間に巡る観光バスを無料で運行する。下関市内のホテルや旅館の宿泊客が対象で、29日までの毎週土曜に走らせる。
 午後7時15分に下関市の国民宿舎「海峡ビューしものせき」を出発。唐戸バス停などを経て同30分にJR下関駅に到着。その後、関門自動車道の壇之浦パーキングエリアで約15分間、北九州市の門司港レトロ地区で約20分間、同市の和布刈めかり公園第二展望台で約10分間停車し、散策などをしながら夜景を楽しんでもらう。下関駅には同9時50分頃に戻る。
 各日定員40人。希望者は運行日の5日前までに、下関市観光政策課(083・231・1350)に名前と住所、宿泊先などを伝える。同協議会は「海峡の両側から夜景を眺め、ロマンチックな夜を過ごしてほしい」と呼びかけている。














熊本で「客貨混載」を開始 過疎化、高齢化問題の解消へ


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 熊本県の路線バスで宅急便を輸送する「客貨混載」を開始 産交バスは、路線バスで宅急便を輸送する「客貨混載(きゃくかこんさい)」を開始した。今回の取り組みは、ヤマト運輸との相互連携によるもので、熊本県の県南に位置する人吉市と五木村を結ぶ路線バス2台で導入している。
「客貨混載」で、人と貨物を同じ車両で運搬し、過疎化や高齢化した地域のバス路線網の維持と物流の効率化を図る。既に岩手県、宮崎県、北海道でも導入されている。














高速バスを有効活用して野菜を輸送






 高速バスのトランクスペースを活用した野菜の輸送が本格的にスタートした。
 茨城県常陸太田市では、地元産の野菜を都内のスーパーに運ぶ際、高速バスの荷物を置くスペースの空いている場所を活用し、輸送の効率化を目指している。
10月4日、この取り組みが本格的な開始に際して、野菜を積み込む常陸太田市のバス停前で記念のセレモニーが行われた。
セレモニーでは、生産農家や市の担当者などがテープカットを行い、なすや長ねぎなど12種類の野菜、あわせておよそ120キロをバスに積み込んだ。
今後、週2回、常陸太田市から東京に向かう朝の便を活用する予定となっている。常陸太田市によると、同じ量の野菜を宅配便で運ぶ場合に比べ8割程度安い費用とのこと。
今後の効率的な活用が期待されている。














「バス駐車場」夜間利用の予約受付開始!






 タイムズ24は、2016年10月3日(月)より、東京都の台東区と中央区にあるタイムズのバス専用駐車場で夜間利用の予約受付を開始した。都心では駐車場の確保が難しいだけに、旅行会社、バス事業者にとっては便利なサービスとなっている。
 現在タイムズ24は、大阪府、京都府、東京都などの駅や観光地周辺に15件のバス専用駐車場を展開している。10月1日(土)には、東京都台東区にある浅草寺に程近い場所へ、都内では2件目となる「タイムズ白鬚橋バスプール」駐車場をオープンさせた。
近年、訪日観光客の増加に伴って移動手段として利用される観光バスだが、駐車場不足は深刻な問題となっている。とくに整備が進んでいない観光地周辺では観光バスの路上駐車による交通渋滞が問題となっている。
 タイムズ24では、これらの問題を鑑みて、バス駐車場のニーズに対応した駐車場開発による、観光地周辺の路上駐車の減少、交通渋滞などの問題解決を目指している。
 また、駐車場を確保したい旅行会社、バス事業者にとって、便利で使いやすい駐車場を提供するために、新たにバス駐車場の夜間利用の予約受付を開始した。














路面を走るコンサート 岡山電気軌道 音楽祭プレイベント


キャプチャ2




 おかやま国際音楽祭の開幕(1日)を前に、岡山電気軌道は30日、路面電車内で演奏を楽しんでもらう恒例の「コンサート電車」を走らせた。
 同音楽祭プレイベントとして東山線(岡山駅前―東山)で実施。ソプラノ歌手の佐々木英代さんと片山恵理さん、アコーディオン奏者の檜山武雄さん、フルート奏者の沢根育生さん、二胡にこ奏者のDENSENさんの5人が、2両編成の超低床路面電車(愛称・MOMO)に乗り込んだ。
 午前10時25分東山発岡山駅前行きから〈開演〉。午後3時台まで計6往復で、「桃太郎」「赤とんぼ」「市内電車の歌」などを披露し、乗客は口ずさんだり、手拍子を打ったりして楽しんだ。
 長男の馨ちゃん(1)と聴いていた、岡山市東区の主婦谷田貝温子さん(35)は「コンサート電車に乗るのは3回目。子連れでも気兼ねなく生演奏を楽しめるのがいい」と話していた。














花電車でGO!


キャプチャ1




 広島カープの25年ぶりのリーグ優勝を記念して、広島電鉄は30日、花電車の出発式を広島駅電停(広島市南区)で行った。10月1日から当面、午前と午後に1本、江波、紙屋町、広島駅などを巡る予定。
 式では同社の椋田昌夫社長が「さらに日本一を目指し、歓喜の渦を巻き起こしてほしい」とあいさつ。テープカットの後、花電車は、集まった人々の歓声と拍手に包まれながら出発した。
 車内には大きな鯉こいの風船が設置され、側面には「セ・リーグ優勝おめでとう」と書かれた金色の看板や、カープを応援するファン、旧広島市民球場、マツダスタジアムなどがデザインされている。














「千畝」タクシー 八百津PR


キャプチャ3




 第2次世界大戦中のリトアニアで「命のビザ」を発給し、多くのユダヤ人難民を救った八百津町出身の外交官、杉原千畝(1900~86年)などをあしらったラッピングタクシーの運行が、8日から同町で始まる。
 町と、新太田タクシー(美濃加茂市)の連携企画。同社が八百津営業所に保有する車両2台が更新時期を迎えたため、町が購入費を補助して、ハイブリッド車2台を導入した。
 1台は、千畝や領事館に押し寄せたユダヤ人を側面に、ビザで助けられたユダヤ人の行き先の地図を前面にデザイン。もう1台には、豪華な山車の上でからくり劇が繰り広げられる「久田見まつり」と、3基のだんじりが町を練る「八百津祭り」があしらわれた。
 タクシーは町の中心部の町ファミリーセンター前に待機させ、観光客や地元の人に利用を呼び掛ける。また、同町はこのタクシーを貸し切り、町を周遊するプランをふるさと納税の返礼品に加えた。寄付額7万円以上で美濃加茂、可児市を起点に町内観光ができる。
 6日には都内で2台の出発式を行い、千畝と二つの祭りをアピールする。町産業課の担当者は、「2年前からタクシー会社と営業所廃止を視野に協議を進めてきたが、この企画で利用増が見込める」と話す。貸し切りプランのコースや送迎場所は相談に応じるという。問い合わせは同課(0574・43・2111)。














バス運転手殴り青森市職員逮捕 公務執行妨害容疑






 青森署は3日、青森市営バスの運転手を殴ったとして、公務執行妨害の疑いで同市横内亀井、同市職員沼田正和容疑者(40)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前9時15分ごろ、同市横内の市道で、バス運転手の男性市職員(44)の顔などを複数回殴り、職務を妨害した疑い。 同署と県警捜査一課によると、沼田容疑者がバスの中で騒ぐなど、ほかの乗客に迷惑な行為をしていたことから、運転手の男性がバスを止め、同容疑者と下車。路上で話をしていた際に殴られ、唇を切るけがをした。市によると、同容疑者は現在病気療養のため休職中だった。 事件を受け、鹿内博市長は同日、「事件の詳細を確認し、厳正に対処する」とのコメントを出した。














コンビニでバス運転手の女性刺殺、男を逮捕へ






 4日午前1時半頃、静岡県牧之原市波津のコンビニ店「サークルK牧之原波津店」の男性店員から、「店に助けを求めた女性を、追い掛けてきた男が刺している」などと牧之原署に通報があった。
 駆けつけた署員が近くに住むバス運転手杉山沙織さん(32)が血を流して倒れているのを発見。杉山さんは包丁で首などを刺されており、搬送先の病院で死亡が確認された。同署は、現場で負傷していた男の回復を待って、殺人容疑で逮捕する方針だ。
 発表によると、男は杉山さんを刺した後に自分の腹や首を包丁で刺したとみられ、病院で治療を受けている。杉山さんと男は以前、牧之原市内のアパートで同居していたという。3月24日に同署に杉山さんから「同居相手が出ていってくれない」などと相談があり、同署は同30日までに男の両親なども交えて3度話を聞いたが、杉山さんと男が「弁護士を入れて解決する」と話したため、対応を打ち切ったという。
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