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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2016/09/23

NO.1163

鳥取/「本格的すぎるミニバス」登場


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 日本交通(鳥取市)の路線バスの運転席を再現した空間を、グループ会社の日交整備(同)が1カ月半かけて製作し、「本格的すぎるミニバス」として、20日に報道各社に公開した。
 本物のバスと同じ仕様で塗装したベニヤ板製の車体(車長180センチ、車幅90センチ、高さ90センチ)に、本物の計器盤やハンドル、運転シートを収め、ボタン操作一つで実際の車内放送も流れるようにした。
 「子どもたちに楽しんでほしい」と日本交通の沢耕司常務。同社と日ノ丸自動車(鳥取市)、若桜鉄道(若桜町)などが24日に若桜鉄道若桜駅前(同)で開く「のりものまつり」で披露する。














軽井沢バス事故 現場のガードレール復旧


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 国土交通省は20日、乗客乗員15人が死亡、26人が重軽傷を負った軽井沢町のスキーツアーバス事故現場の国道18号碓氷バイパスで、なぎ倒されたままになっていたガードレールの復旧工事を終了した。
 同省高崎河川国道事務所(群馬)によると、新たに取り付けられたガードレールは、鉄板部分の幅が従来より15センチ広い50センチある。支柱の間隔も4メートルから2メートルに改め、強度は従来の約6倍になったという。
 この日は強風と雨の中、作業員10人が朝から工事用のバリケードの撤去を始め、献花台をガードレールのそばに戻し、午後3時20分頃に作業を終了した。
 事故現場付近では、24、25日に軽井沢町で開かれるG7(先進7か国)交通相会合を前に23日、石井国交相が献花に訪れる予定だ。














事業用自動車の安全確保の徹底について/国土交通省






 「平成28年秋の全国交通安全運動」が9月21日(水)から30日(金)まで実施されることを踏まえ、事業用自動車の安全確保の徹底を図るため、別紙のとおり関係団体に対して通知しましたので、お知らせします。
事業用自動車については、本年1月15日に長野県軽井沢町で発生したスキーバスの転落事故や3月17日に広島県東広島市で発生した中型トラックの追突事故等社会的に影響の大きい事故が発生しており、また、最近においても、乗合バスの運転者が運行中に携帯電話を操作していた事案や運転者が乗務前点呼でアルコールが検出されたたものの、そのまま運行した事案等が発生していることから、「平成28年秋の全国交通安全運動」が9月21日(水)から30日(金)まで実施されることを踏まえ、運行管理の確実な実施、社内の安全意識の徹底等、事業用自動車の安全確保の徹底について関係団体あてに通知しました。














「一般貸切旅客自動車運送事業の事業計画(事業用自動車の数)変更の事前届出について」の一部改正について/国土交通省






【改正の主なポイント】
貸切バス事業者が運輸支局等において増車の手続きを行う際は、以下の添付資料の提出を求めることとします。
・営業所ごとに、配置する事業用自動車の数により義務付けられる常勤の有資格の運行管理者の員数を確保できていることを示す書面(運行管理体制図)
・増車する予定の車両が中古車である場合は、当該自動車に係る点検整備記録簿の写し

本年1月15日に発生した軽井沢スキーバス事故を受けて、国土交通省は軽井沢スキーバス事故対策検討委員会を設置し、6月3日に同委員会において総合的な対策がとりまとめられました。その中で、増車の事前届出の際に、事業者の運行管理体制、運転者の確保、車両の整備記録等の情報について添付書類の提出を義務付けることとされたところです。
これを受け、今般、増車等の際の手続きを定めた通達である「一般貸切旅客自動車運送事業の事業計画(事業用自動車の数)変更の事前届出について」の一部改正を行うものです。
なお、本通達の施行は、本年11月1日を予定しております。














一畑電車あなた色に


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 ◇86年ぶり新型車両 デザイン募集
 一畑電車(出雲市平田町)は、86年ぶりとなる新型車両「7000系」を導入し、今年12月の営業運転開始を目指している。2017年度までに順次、計4両を導入する計画。これに合わせ、同社は地域住民や観光客に親しみを持ってもらおうと、「出雲地方の風景」をテーマに車両を飾るラッピングデザインを募集している。 同社は県外の鉄道会社から購入した中古車両20両を所有、運用しているが、老朽化が目立つことから、順次、入れ替えることにした。
 同社による新造は、出雲市出身の錦織良成監督がメガホンを取った映画「RAILWAYS」(2010年)にも登場し、09年に営業運転を終えた国内最古級の「デハニ50形」以降、初めてとなる。
 新型車両は、1両当たり定員129人。電車の掲示板は、外国人客にも対応できるよう、停車駅の車内表示にローマ字も採用する。従来の車両より消費電力が少なく、環境に配慮するという。今年度中に2両、来年度にも2両を導入する予定。
 車両のデザインのテーマは4両共通で、募集しているのは、1両ごとに異なるデザイン4種類。基本的に1両で運行するが、繁忙期には2~4両編成の場合もあるため、どのような順番で4両が連結しても一体感があるデザインになるよう求めている。
 個人やグループで、それぞれ1作品のみ応募できる。松江しんじ湖温泉、雲州平田、川跡、電鉄出雲市、出雲大社前の各駅に備え付けている応募用紙か、同社ホームページからダウンロードした用紙を利用する。必要事項を記入し、同社営業課の新型車両ラッピングデザイン係(〒691・0001 出雲市平田町2226)に郵送する。締め切りは10月17日(必着)。
 デザインが採用される最優秀作品1点と、優秀作品5点は、10月下旬に発表予定。同課の担当者は「地域の皆さんや、県外から観光で訪れる方に愛着を持って利用してもらい、乗客が増えるきっかけになってほしい」と期待している。














特急あずさ、半世紀…各地で記念イベントや商品


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 首都圏と長野、山梨方面を結ぶ中央線初の特急「あずさ」が登場し、12月に50周年を迎える。
 JR東日本八王子支社などは、旅や仕事で乗車した経験者はもちろん、沿線の子供たちにもあずさの半世紀の歩みを振り返り、あらためて親しんでもらおうと、10月から順次、記念イベントを実施する。
 特急「あずさ」は旧国鉄時代の1966年12月12日、新宿―松本間で運転開始。ボンネット型の181系による運行は当初、1日2往復だった。
 現行のE257系、E351系(スーパーあずさ)まで数度にわたる新型車両の投入で輸送力は強化され、現在、1日30往復するまでになった。記録が残るJRが発足した87年度から2015年度までで、甲府までの特急「かいじ」も含め約2億5000万人が乗車した。
 こうした歩みを振り返る各種記念イベントのうち、JR立川駅では10月15~16日、「たちかわ駅フェス」を実施。ホームの一角に現行のE257系(15日)とかつての主力189系(16日)を展示し、見学(要駅入場券)してもらう。両日とも、同駅の自由通路などで山梨、長野各県の観光をPRしたり、「駅長制服撮影会」といった子供向けコーナーを設けたりする。
 一方、記念商品の発売では、山梨、長野両県のブランド牛肉を中心に秋の食材を使った特別メニューの記念弁当を10月1日から新宿、甲府駅などで販売。運行開始時の181系をイメージした箱が特徴となっている。駅商業施設のセレオ八王子(10月4~10日)、グランデュオ立川(同14~16日)でも販売するが、駅、各施設合わせて5000個程度の用意で、なくなり次第終了する。
 ほかにも10月から、山梨産果汁入り飲料、電車の形をしたパン、記念のボールペンなど様々な記念商品を駅の商業施設や売店で扱う。
 JR東日本八王子支社の内田海基夫支社長は「半世紀にわたるご愛顧で特急『あずさ』は大きく成長することができた。記念行事などを通じて感謝したい」としている。














SL青森―弘前を走る…青函DC


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 北海道新幹線開業を受けて7~9月に行われているJRの大型観光キャンペーン「青森県・函館デスティネーションキャンペーン(DC)」の一環で、蒸気機関車「SL銀河青函DC号」(4両編成)が17日、青森―弘前間を1往復した。
 運行されたのは1940年製造の「C58形239号機」で、72年に引退したが、東日本大震災からの復興を応援するため2014年に復活。土日を中心に岩手県のJR釜石線釜石―花巻間を走っていて、車体には宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」に登場する星座や動物などが描かれている。
 この日午前、JR青森駅の小形尚文駅長が出発の合図を出すと、汽笛をあげ、黒い煙を吐きながらホームを滑り出した。SLを見に来た青森市滝沢の小学5年鈴木文也君(10)は、「汽笛の音の大きさに驚いた。間近で見ると大きくて迫力がある」と笑顔を見せた。
 18日は、午前11時から午後1時半までJR青森駅のホームで車両が展示される。ホームへの入場料は大人140円、子ども70円。19日も運行が予定されているが、既に予約で満席という。














「考え事でブレーキ遅れ」電車260m過ぎ停止






 22日午後11時30分頃、兵庫県加東市上滝野のJR加古川線・滝野駅で、加古川発西脇市行き普通電車(2両、乗客15人)が、所定の停車位置を約260メートル過ぎて停止した。
 電車は駅には戻らず、約15分遅れで運転を再開。同駅で降車予定だった7人は、次の滝駅などで降りた。乗客にけがはなかった。
 JR西日本によると、男性運転士は「考え事をしていてブレーキが遅れた」と話しているという。














全国からの募金で岩泉町に毛布贈る/三陸鉄道を勝手に応援する会







 三陸鉄道を勝手に応援する会(会員150人)は、厳しい寒さを迎える冬季に備え、このほど台風10号の豪雨被害を受けた岩手県岩泉町に毛布などの支援物資を届けた。同町では町民会館や龍泉洞温泉ホテルなど4ヵ所に343人(18日午後6時現在)が身を寄せている。
 同会が「毛布募金」を呼び掛け、全国から集まった約40万円で購入した毛布100枚のほか、同会会員が知人らに呼び掛けて集まった米やちゃんちゃんこ、土のう袋などを贈った。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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