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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2016/06/06

NO.1137


作品公募した「食品ロス」を戒める川柳を市民バスで掲示/町田市






 町田市は、調理時の無駄な生ごみや食べ残しなど「食品ロス」を川柳で戒めようと、市民の作品を市民バス「まちっこ」の車内に掲示している。市は市民にアピールし、ごみ減量に役立ちそうなら、来年以降も続けたい考え。ごみ処理能力が限界に近づく中、同市は家庭などから出る可燃ごみを2020年度までに、09年度比で4割削減する目標を掲げている。
 今年初めて行った「もったいないことしませんりゅう」の公募では、小学生から高齢者までの439作品が集まり、うち100点を入選作として選んだ。「残りもの ママの魔法で 新メニュー」「腹八分 ならば料理も 八分目」「買ひ上手 食べ上手にて 無駄知らず」といった作品を「まちっこ」などで公開している。掲示は6月の1ヵ月間。














内陸線の新車両購入へ募金活動2年目へ/「夢列車」実行委員会






 第3セクター・秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)に、新車両を購入して寄付しようと活動を続ける「秋田内陸線夢列車プロジェクト」実行委員会は、昨年6月6日のスタートからほぼ1年間の経過を公表した。全国から集まった寄付額は1日現在で613件、計791万4916円となっていて、「夢」実現に向け2年目の活動に入る。2年間を目標期間に、ディーゼルカー1両の購入費分1億5000万円の達成を目指しているが、目標額に届かない場合は、中古車両改造などの選択肢も検討するとしている。
 同鉄道の所有車両13両中12両は1988年製、89年製で更新時期を迎えている。赤字が続く同鉄道単独では資金的にも対応が難しく、秋田内陸縦貫鉄道を守る会など沿線の民間団体でつくる実行委が、新車両寄付を目指して活動している。事務局によると、目標額にはまだ遠いが、沿線の仙北市の上桧木内地区の住民一同から100万円の大口寄付を受けるなど、地域の応援に手応えを感じている。また、個人の寄付は287件中155件が全国に広く散らばり、内陸線の知名度、人気を再認識しているという。














常磐線・小高-原ノ町間を7月12日から運転再開へ/JR東日本






 JR東日本は、東日本大震災以降、運転を見合わせている常磐線・小高-原ノ町間(9.4km)について、南相馬市の帰還困難区域以外の避難指示解除に合わせ、7月12日から運転を再開する。
 同社水戸支社によると、小高駅の改札に午前7時15分から午後6時5分まで駅員を配置。みどりの窓口での発券業務は行わず、切符は自動券売機で販売する。
 運転されるのは普通電車上下各9本。震災前は上下各16本運転されていた。JRは利用状況を見ながら本数を変えていく予定。乗客の利便性を考慮し、代行バスは引き続き竜田―原ノ町間で運転する。














養老鉄道の存続支援に特化したふるさと納税を募集/岐阜県池田町






 岐阜県池田町は、養老鉄道(桑名-揖斐間57.5km)の存続支援に特化したふるさと納税の募集を始めた。自治体が、インターネットを通じて不特定多数から資金を調達する「ガバメント・クラウドファンディング」の手法で、同鉄道への今年度の町の補助金(約4700万円)の約半分にあたる2400万円を目標に、全国から支援を募っている。5月31日夕現在で、51人から89万円が集まっているという。
 同町のふるさと納税寄付金の使途の一つとして、養老鉄道の支援に焦点をあてているもので、5月16日から期間を2ヵ月間に区切っている。1万円以上を納税した町外在住者は、寄付額に応じたお礼の品を69種類から選べる。町では期間延長や、お礼に養老鉄道ならではの物品や企画を加えることも検討中としている。













小学生が電車で「旅育」に参加、車内マナーなど学習/JR西日本






 福知山市内の小学校の1、2年生10人が、JRが全国で取り組んでいる「旅育」を利用し、このほど福知山駅から特急電車で柏原駅(兵庫県丹波市)へ行き、普通電車で福知山駅に帰る体験をした。JR西日本福知山支社管内では5年前から取り組んでいて、昨年は673人が参加。今年から春と秋に分け、多くの児童に参加してもらえるようにしている。
 駅のホームの足元には、電車の乗車口の場所が書かれていることを聞き、「車内では大声を出さない」「荷物は網棚かひざの上に置きましょう」といったマナーを教わった。車両、施設、運転士など6つの職種や、駅、線路の設備の説明を受けた。職員らは写真を貼ったり、絵を描いて説明資料を用意し、クイズを交えて、子どもたちに分かりやすく教えた。














津軽海峡と函館山を一望できる観光列車を運行/道南いさりび鉄道






 第三セクター・道南いさりび鉄道は28日、日本旅行(東京都)が企画した観光列車「ながまれ海峡号」を初運行した。同鉄道は、北海道新幹線の開業に伴いJR北海道から経営分離された在来線を引き継いだ。観光列車は8月までさらに5回運行を計画しているが、いずれも空席は残りわずかという。
 同列車は、津軽海峡と函館山を一望できる海岸線を走り、約4時間かけて函館(函館市)-木古内(木古内町)を往復する。濃紺に塗装した車体にいさり火をデザインした特別車両を使用し、座席はボックス席とロングシートの2種類。大漁旗が飾られた車内で地元の海産物などを味わい、車窓から函館湾の夜景を観賞する。














熊本地震で運休中の一部区間を7月中旬にも部分開通/南阿蘇鉄道






 南阿蘇鉄道(高森-立野間17.7km)は、熊本地震後に全線で運休しているが、7月中旬にも一部区間で運転を再開することを予定している。比較的被害規模が小さかった東半分の中松-高森間で運行を始め、1年以内に長陽-中松間も再開させる方針。
 ただ西側の立野-長陽間(4.74km)は橋りょうやトンネルなどの損壊が激しく、再開時期の見通しは立っていない。全線復旧には数十億円の工事費が見込まれ、熊本県は国に南阿蘇鉄道の災害復旧に対する国庫補助率のかさ上げなど、東日本大震災時の三陸鉄道と同様の支援を要望している。














15年度の利用者数は過去最多115万人、5年ぶり黒字/井原鉄道






 井原線を運行する第三セクター・井原鉄道(井原市)が公表した2015年度の経営状況によると、利用者数は115万3467人(前年度比3.7%増)と、1999年の開業以来最多を記録。関係自治体からの補助金を含めた決算は5年ぶりに黒字となった。
 利用者数は5年連続で増加し、これまで最多だった03年度の113万5387人を上回った。定期通勤・通学者が75万9720人(同7.1%増)、定期利用以外の一般客が39万3747人(同2.3%減)で、平日の乗り放題切符廃止などが影響した。
 決算では、事業収益が3億6686万円(同8.6%増)、うち運賃を主とした運輸収入は3億1470万円(同7.1%増)と、7年ぶりに3億円を越えた。一方で運行費、線路維持管理費などを合わせた事業費用は5億1589万円(同0.1%増)となり、差し引きで経常損失は1億4904万円となった。同社は、車両や線路といったインフラ部分の維持管理費などを関係自治体が負担する「上下分離方式」を採っていて、自治体負担分の補助金2億3311万円などを算入して、最終の純利益は4189万円を確保した。














相互乗り入れ開始1ヵ月で利用者2.9倍/えちぜん鉄道・福井鉄道






 えちぜん鉄道と福井鉄道の相互乗り入れが始まって1ヵ月間で、乗り入れ区間の利用者が2.9倍に増え順調に滑り出したことが分かった。また、両鉄道が終日乗り放題になる「1日フリーきっぷ」の販売も好調で、930枚を売り上げた。
 3月27日の開業から4月26日までの切符の販売実績を基に県が推計したもので、両線の結節点だった田原町駅をまたいだ利用者は約1万900人と、前年同時期の約3800人から大幅に増えた。特に通学定期は4倍以上も伸び、えち鉄沿線の高校生らが購入したとみられるという。通勤定期の販売枚数は微増にとどまった。














土日祝日に新幹線含む全路線1日乗り放題券を発売へ/JR九州






 JR九州は6月1日から7月17日まで、九州新幹線を含む管内の路線が1日乗り放題になる切符「元気に!九州パス」を販売する。熊本地震の影響で風評被害が生じている観光地も多く、鉄道を利用してもらって九州全域の観光を盛り上げたい考え。
 6月4日~7月18日の土日祝日に利用でき、価格は1万3000円(小学生は半額)。九州新幹線、特急、快速・普通のいずれも自由席に乗車でき、利用日前日までに購入する必要がある。














福武線の乗客数2.5%増加、今年度に200万人実現か/福井鉄道






 福井鉄道・福武線の2015年度の乗客数は、198万3679人(前年度比2.5%増)となり、えちぜん鉄道との相互乗り入れ効果もあり、同社は17年度目標としていた200万人達成が16年度中に実現できる見通しになったとしている。
 乗客数は通勤・通学の定期が順調に伸びたことが要因になっているが、一方で、雪が少なかった影響で下半期は前年並みにとどまったという。16年度については、今年3月27日に運行を開始したえち鉄との相互乗り入れ便による乗客数の上乗せを3万人と見込み、目標を204万人と設定した。














乗って食の知識を学ぶ「食育電車」を運行/万葉線と地元協議会






 「食育の日」(毎月19日)にちなんで、高岡市食生活改善推進協議会と万葉線が「食育電車」を運行した。車内に、減塩や生活習慣病を予防する食生活、肥満予防の情報を紹介するパネルを設置し、協議会の食育推進部メンバーが「野菜をたくさん食べるコツ6カ条」などが書かれたチラシを乗客に配った。
 食育電車は、2013年度に若者を対象にした食育の催しとして一度行ったが、今年は11月までの毎月19日、計7回継続して運行する。














高校生の提案受け「神鉄」にちなみ「沿線の神様」を募集/神戸電鉄






 神戸電鉄(神戸市)は、「神鉄(しんてつ)」の愛称にちなんで「神様のいる鉄道プロジェクト」を始めた。赤字が続く粟生線を活性化しようと県立小野高校(小野市)から出された提案を受けて企画したもので、沿線の自慢のスポットや人を広く募り、関連のイベント開催やグッズの販売も行い、地域住民を巻き込んで盛り上げたい考え。
 プロジェクトは、沿線における「神がかりなすごい人、場所、コト」を「沿線の神様」として募集する。神様のように思っていることやものも対象になるが、第三者の共感を得られることなどが条件。期間は8月31日まで。採用されると抽選で10人に3000円相当の賞品を贈り、同電鉄のホームページなどで紹介する。














JR関西線・奈良-郡山駅間で「新駅」構想推進の協定/奈良県など






 奈良県などが進めるJR関西線・奈良-郡山駅間(約4.8km)の「新駅」構想で、新駅の建設予定地が奈良駅から南西1.8kmの奈良市八条付近に決定した。このたび、同県は奈良市やJR西日本と連携協定を結び、新駅を中心とした周辺地区のまちづくりを協力しながら進めていくことを確認した。新駅開業で同市南部の交通アクセス環境が様変わりし、観光振興や地域活性化につながることが期待される。
 県は昨年11月に新駅予定地などを盛り込んだ都市計画を決定した。計画によると、新駅は平成30年代に供用が予定されており、工事中の京奈和道・大和北道路(仮称)の奈良インターチェンジ近くに設置する。新駅を含めたJR線の一定区間は高架化される予定。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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