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交通労連 軌道バス部会

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2015/07/13

NO.1036

夏休みバスで出掛けよう、小中学生 乗り放題定期券販売/関東





 夏休みにバスを活用してもらおうと、県内バス大手の関東自動車と東野交通は、小中学生向けの乗り放題定期券を販売する。利用期間は今月20日~8月31日で、両社とも、小学生2000円、中学生4000円。高速バスを除く、路線バス全区間に乗ることができる。
 関東は、同伴する家族(両親、祖父母、きょうだい)も2人まで運賃が半額になる。東野は、高校生向け(6000円)や大学・専門学校生向け(7000円、9月末まで有効)も販売する。














「追い出し猫」バス停でお迎え 宮若/福岡


CropperCapture[2]



 宮若市福丸の「福丸バス停」に、市の公式キャラクター「宮若追い出し猫」をかたどった新しい待合スペースが完成した。利用時間は午前5時~午後11時半。夜間には猫の顔が光で幻想的に浮かび上がり、話題を集めている。
 同バス停は旧若宮町中心部に位置する。以前はベンチと簡素な屋根があるだけで「雨が降り込む」「吹きさらしは寒い」といった苦情が相次いだ。このため、市が約3000万円をかけ、鉄骨平屋約30平方メートルのスペースを設けた。観光パンフレットを多数置き、空調設備はないが、ベンチを備え、秋以降に水洗トイレも使えるようにする。
 最大の特徴は「追い出し猫」の顔をかたどった外壁だ。小さな穴を多数開けてデザインしており、夜間にスペース内の明かりが穴から漏れ、顔が浮かび上がる仕掛けになっている。交差点の斜め向かいに設置されている追い出し猫の大型モニュメントと向かい合う形にもなっており、市産業観光課は「観光振興の拠点にもしたい」と意気込む。














LRT運営主体に関東自動車のみ応募、三セクの可能性/宇都宮市






 宇都宮市が進める次世代型路面電車(LRT)事業の運営主体の公募で、企画提案書を提出し、応募したのは県内バス事業最大手の関東自動車(宇都宮市)だけだったことがわかった。
 同社はこれまで、LRT導入に反対せず、営業主体なることに意欲を示していたが、第三セクターによる事業運営を念頭に置く考えを示していた。同市は今後、同社にヒアリングを行い、事業を担う能力や適性があるか審査するが、事業者として同社が選ばれた場合、同社を軸にした第三セクターの構築が進むとみられる。














和歌山電鉄貴志川線の支援継続は「設備更新中心に」/和歌山市






 和歌山市長は市議会一般質問で、今年度で財政支援期間が終わる和歌山電鉄貴志川線について、来年度以降も財政面を含めた何らかの支援を継続する考えを表明した。同市長は県と和歌山、紀の川両市間で「設備更新を中心に安全運行のための支援を行う方向で調整していくことで合意した」としていて、「上下分離方式」については負担額が大きいと難色を示した。
 和歌山電鉄が南海電鉄から事業を引き継いだ2006年度から、赤字を和歌山市と紀の川市がそれぞれ65%と35%の割合で穴埋めする財政支援を10年間を期限として実施してきて、同市は昨年度までに約4億5千万円を負担している。














運転士「眠気感じ」地下鉄オーバーラン…名古屋






 12日午前7時15分頃、名古屋市中区大井町の名古屋市営地下鉄名城線東別院駅で、名古屋港発大曽根行き電車(6両編成)が、停止位置を約61メートル通り過ぎて止まった。電車は後退してホームの停止位置に戻り、3分遅れて運行を再開した。
 乗客約400人にけがはなかった。
 同市交通局によると、男性運転士(43)は「眠気を感じてうとうとしており、ブレーキ位置を示すトンネル内の標識を見落とした」と話しているという。標識はホームの約160メートル手前に設置されていた。運転士に飲酒や体調不良などはなかったという。
 同局は中部運輸局に経緯を報告することにしており、「基本動作を全乗務員に徹底し、再発防止に努める」としている。














JR快速列車停車駅を通過 長崎線、140メートル先で停車






 9日午前9時15分頃、諫早市馬渡町のJR西諫早駅で、佐世保発長崎駅行き快速列車(4両編成)がホームを約140メートル通過して停車した。列車はそのまま走行し、8分遅れて次の喜々津駅に到着した。乗客約220人にけがはなかった。
 JR九州長崎支社の発表によると、運転していたのは乗務歴11年4か月の男性運転士(36)で、「考え事をしていてブレーキが遅れた」と説明しているという。
 同社は、西諫早駅で降りる予定だった1人を喜々津駅から西諫早駅まで、同駅で乗車予定だった23人を浦上、長崎の両駅まで、それぞれタクシーで送った。














タクシー削減同意せず…千葉など3地域






 タクシーの台数が過剰になることを防ぐため、国が「特定地域」を指定して車両数削減を義務付ける制度が始まり、対象となった県内全3地域が、指定に同意しないことを決めた。昨年度の3地域のタクシー数について、計768台が余剰と指摘した国土交通省に、そろって「ノー」を唱えた。一方で、台数の多さが原因の過当競争を懸念する声は業界内でも根強く、乗務員の給与水準の低さなどを解消する必要性が指摘されている。
 タクシーは2002年の規制緩和で全国的に台数が急増し、歩合制を基本とする乗務員の賃金の低下が問題となった。これを受け、昨年1月に施行された改正タクシー適正化・活性化法では、台数が多すぎる地域を「特定地域」として台数削減(減車)を義務付けるとともに、独占禁止法の適用から除外し、新規参入や車両を増やすことを禁止できることにした。
 今年1月に示された国交省の基準では、〈1〉人口30万人以上の都市を抱える〈2〉稼働率が低い〈3〉赤字車両数が半数超〈4〉法令違反や事故の率が高い――などの条件に該当した地域を特定地域と規定。地元事業者や自治体などでつくる協議会での同意を指定の要件とした。
 2月に初めて対象となった全国29地域には、千葉(千葉市など)、京葉(船橋市など)、東葛(柏市など)の県内3地域が含まれていた。国交省によると、3~6月に全国の29地域で協議会が開かれ、京浜(横浜市など)、大阪など19地域が同意を決めた。
 しかし、県内3地域は、4月の協議会で、業者や個人による多数決で「同意しない」と決定。反対率は、千葉地域で53・6%、東葛、京葉両地域でいずれも82・5%に上った。京葉地域では必要車両数を208台上回っているとされ、同地域のタクシー会社社長は「減車は各社が既に取り組んでおり、適正数との乖離かいりも大きくない。強制的な削減に疑問を持つ空気が強かった」と明かす。
 しかし、タクシー運転手の現場では、不安が漂う。厚生労働省の調査によると、14年の県内タクシー運転手の平均年収約303万円は、全産業平均の約518万円を大きく下回っている。千葉市内のあるタクシー会社社長は、特定地域の指定に賛成の立場で、「このままでは乗務員の労働環境が悪くなると判断し、減車に取り組んでいる」と話す。
 特定地域の指定は毎年行われ、対象地域ではその都度、協議会で同意するかどうか決める。県タクシー協会の篠崎敦会長は「今回見送ったからと言って、ずっと受け入れないわけではない。不同意となった以上、外国人観光客などの需要喚起に努めたい」と話し、台数に見合った需要の掘り起こしを進める方針だ。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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