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交通労連 軌道バス部会

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2015/07/10

NO.1035

バス無料 さぁ十津川へ/奈良


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 必ずしも交通の便が良いとはいえない十津川村の宿泊客が増えている。県が県東部、南部の誘客のてこ入れ策として導入した宿泊客向けの路線バス運賃全額キャッシュバックが、秘境の温泉地を訪れるきっかけになっているようだ。6、7月は宿泊費が半額返金されるキャンペーンも実施され、関係者は「チャンスを生かしてリピーターを増やしたい」と意気込んでいる。(熱田純一)
 同村観光振興課によると、1~3月の宿泊客(18施設)は約9500人で、前年同期より25%増えた。毎年特に落ち込む2月も4割増。統計はまだまとまっていないが、4月以降も増加傾向にあるという。
 運賃のキャッシュバックは、観光閑散期対策として、1月から3か月限定でスタート。例えば、近鉄大和八木駅(橿原市)から同村の十津川温泉までは、所要時間約4時間半で運賃は3400円だが、宿泊先で全額返金され、帰りのチケットももらえる。
 定期運行している6路線などに適用され、県によると、1~3月で計3419件の利用があった。このうち十津川村が2786件と8割以上を占め、次に多かった天川村の548件を大きく引き離した。
 効果が大きかったため、県は来年3月まで継続することにし、3000万円の予算を積み増した。担当者は「関西の秘境の温泉に一度は行ってみたいと思っている人が、高額なバス代が無料になったことで足を向けた」と分析する。
 一方、宿泊費の半額返金(上限5000円)は、県が夏休み前の閑散期対策にと、県内の宿泊施設を対象に6月19日~7月31日に実施。県東部、南部ではバス運賃キャッシュバックとダブルで利用でき、お得感はより大きい。
 田原本町から近所の主婦ら3人と十津川温泉の「ホテル昴すばる」を訪れた梶本せい子さん(73)は、「お酒をいただいても1人1万円でお釣りが出るほど。バスから望む景色も最高で、長旅も苦にならなかった。また来たい」と喜んでいた。
 同ホテルの川合信行総支配人は「何度も足を運んでもらうためにも、料理に地元の旬の食材を使うなど、おもてなしにさらに力を入れたい」と話した。













観光客8418万人 3年ぶり減/長野






 昨年1年間に県内を訪れた観光客数は延べ8418万人と、東日本大震災が起きた2011年以来、3年ぶりに減少したことが、県の「観光地利用者統計」で分かった。2月の大雪による交通網の混乱や、9月の御嶽山噴火などの自然災害が要因だ。一方、駅前のショッピングモールが拡充された軽井沢の観光客数は前年より33万人多かった。
 観光客数は前年より137万人少なく、11年の8435万人も下回って平成では最少となった。観光消費額も前年比174億円減の2974億円だった。
 ツアーバスが安全対策を強化して運賃が上昇傾向にあることも、観光客減少の要因の一つとなった。11月には県北部地震が起こるなど自然災害が相次ぎ、県山岳高原観光課は「気軽に訪れていた首都圏などへの影響が、大きかったのではないか」との見方を示す。
 同課は今年について、「3月の北陸新幹線金沢延伸や4~5月の善光寺御開帳などがあり、これを追い風に今後も観光客増を目指す」と説明。「ふるさと割」などの旅行クーポンの活用PRを続けるという。














宿泊観光伸び率全国1位 41万人増170万人/山梨






 観光庁のまとめによると、今年1~3月に県内を訪れて宿泊した観光客数は170万人近くに上り、前年同期に比べた伸び率は全国1位となった。中でも、外国人の宿泊者数は大きく伸びており、冬季の誘客を課題としている県は「世界文化遺産・富士山の人気による外国人観光客の増加が全体の人数を押し上げている」と分析している。
 調査は2007年から全国統一基準で実施されており、全国で約5万施設のうち、県内ではホテルや旅館など1311施設が対象となった。
 調査結果によると、今年1~3月の県内宿泊者数は約169万人で、前年同期の約128万人に比べて約41万人増加した。また、外国人の宿泊者数は約27万7000人で、前年同期の約17万5000人に比べて10万人以上増えた。
 国別では、最も多いのは中国人で、今年4月だけで約7万人と前年同月比で倍増した。
 県観光企画・ブランド推進課は「予想以上のペースで伸びており、昨年発表した外国人受け入れ計画に基づき観光客のおもてなしに力を入れたい」としている。














<新幹線>富山駅乗車 1日4800人






 JR西日本の真鍋精志社長は8日、大阪市で記者会見し、北陸新幹線が開業した3月14日から6月30日までの1日当たりの各駅の乗車人数(速報値)を発表した。自動改札を利用した乗車人数は、金沢駅8700人、富山駅4800人、新高岡駅1600人、黒部宇奈月温泉駅800人、糸魚川駅400人の順だった。
 発表された乗車人数には、自動改札機を通らずに利用した団体客などは含んでいない。真鍋社長は各駅の利用実績について、「金沢は関西からの新幹線乗り換え客も含まれているため、単純にこの数字だけで比較できない」としたうえで、今後はビジネス客や外国人旅行客、高齢者の観光客など平日の利用客増加に取り組む考えを示した。
 新高岡駅の乗車実績について、「かがやき」定期列車の停車を目指している高岡市の高橋正樹市長は、「一定の評価が出来るが、『かがやき』の定期化という点では依然として厳しい。今後も利用促進に努めていきたい」とのコメントを出した。
 黒部宇奈月温泉駅で独自に利用者数の調査を行っているという黒部市の担当者は「自動改札を利用しない団体客の利用も多く、JRが発表した数字以上の開業効果は出ている。夏、秋の行楽シーズンの利用増に期待したい」と話した。
 富山駅の乗車人数が金沢駅の55%にとどまっていることについて、県の担当者は「今後の推移を見守りたい」と述べた。
 JR西日本は3月、開業後3日間の各駅の乗車人数を発表したが、その後は駅別のデータを開示していなかった。今回再び公表した理由について、同社の担当者は「数字の評価が難しく、これまで明らかにしていなかったが、地元自治体などの関心も高く、3か月のタイミングで発表した」と説明している。



 JR西日本は8日、開業から6月30日までの列車の利用状況も発表した。最速型「かがやき」と停車駅が多い「はくたか」を合わせた上越妙高―糸魚川間の乗車率は47%、利用者(乗車人員)は約282万人で、1日平均約2万6000人だった。
 利用者数は、前年同期のJR北陸線直江津―糸魚川間の特急「はくたか」と「北越」の利用実績と比べ、3・19倍に増えた。
 列車タイプ別の乗車率は、「かがやき」が53%、「はくたか」が42%。座席タイプ別の乗車率では、最上級車両「グランクラス」62%、指定席52%、自由席31%だった。
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