北海道中央バス沿岸バスニセコバス弘南バス三八五バス山形交通仙台バス会津乗合会津乗合自動車新常磐交通福島観光バス新潟交通くびき自動車蒲原鉄道日本中央バスCropperCapture[4]東洋バス(観光)東都観光バス大野観光阪急観光
都島自動車観光岸和田北港観光バス一畑バス日本交通鳥取両備バス岡電バス下津井電鉄広交サンデン交通サンデン観光バス船木鉄道東交バス産交バス熊本都市バス長崎線新車長崎遊覧バス祐徳昭和自動車 WILLER.jpgimages.jpg1076386.jpgWiller_Express_1008_Ponta_Express.jpg

交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2015/06/22

NO.1031

北条鉄道で女性限定ツアー「美酒旅」を企画/兵庫県立大女子学生






 兵庫県立大学環境人間学部の女子学生らが企画した神姫バスツアーズ(姫路市)のツアー「加西へGO! 北条鉄道貸切 お酒と食を楽しむ美酒旅」が7月25日に実施される。加西市と同大学、神姫バスによる産官学連携の地方創生プロジェクト。第1弾は女性向けに特化し、加西の地酒や食を味わってもらうことにした。
 ツアーでは、加西市内の蔵元が営むレストランで昼食や蔵見学、酒の試飲を満喫。北条鉄道の車両を借り切り、車窓からのどかな田園風景を楽しみながら、法華口駅舎内の米粉パン店のパンを食べる。バス出発時刻は三宮発8時40分、姫路発9時50分。料金は6980円。














19年度開業へLRT運営事業者を募集/宇都宮市・栃木県芳賀町






 栃木県の宇都宮市と芳賀町は、両市町が構想しているLRTについて、優先整備区間の運行を担う事業者の募集を開始した。2019年度中の運行開始を目指す。事業スキームは、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(活性化法)に基づく公設型の上下分離方式を採用。両市町が施設の整備・保有・修繕と車両の購入・保有、災害時の復旧を担当し、運営事業者は施設の日常的な維持管理と車両の維持管理、運営・運行を担当する。
 応募期限は7月6日15時までで、7月中旬に審査結果を通知する予定。その後は9月に地域公共交通網形成計画と活性化法に基づく軌道運送高度化実施計画を策定し、16年2月には活性化法に基づく軌道事業の「みなし特許」を取得することを想定していて、19年度中の運行開始を目指す。
 LRT構想は宇都宮市が13年3月に基本方針を策定し、同年5月には同市に隣接する芳賀町も宇都宮市のLRTを町内に延伸する構想を発表して、現在は両市町が共同で検討を進めている。全体のルートは桜通り十文字付近-芳賀・高根沢工業団地間の約18kmで、このうちJR宇都宮駅東口-芳賀・高根沢工業団地間の約15km(宇都宮市域が約12km、芳賀町域が約3km)を優先整備区間としている。
 優先整備区間の事業概要は、樹脂固定の制振軌道を複線で整備し、バリアフリーに対応した停留場を19ヵ所設ける。車両は福井鉄道が導入した3車体連接の超低床式電車(車両長約30m、定員155人)と「同程度」を想定し、18編成導入する。事業費の総額は約452億円だが、快速運行に対応する場合は約458億円になる。1日の利用者数は最小15,229人、最大23,200人を想定している。














グループのノウハウ生かし空き家の巡回管理サービス/静岡鉄道






 静岡鉄道は、静鉄グループが有する賃貸物件の管理や施設管理のノウハウを生かし、空き家や長期間不在にしている戸建て住宅やマンションの巡回管理サービスを開始する。人口減少や高齢化で県内で空き家率が上昇していることを受け、巡回管理を初め、リフォームや売買など不動産に関する相談にワンストップで対応する考え。
 月1~2回定期巡回し、建物内外の見回りや通気・換気、庭木の確認、郵便物回収など10種類の作業を行い、所有者には巡回報告書を提出する。当面は静岡、焼津、藤枝、島田市の山間部を除く地域で営業する。毎月1回定期巡回した場合の料金は月8千円(税別)で、作業を限定する簡易プランも用意している。














市民の支援広がり2014年度営業収益が過去最高に/北条鉄道






 兵庫県加西市と小野市を結ぶ第三セクター・北条鉄道(加西市)によると、2014年度営業収益が8142万円(前年度比4.36%増)で過去最高になった。観光客の利用が増えるとともに、市民の支援の輪が広がっていることが要因と見ている。年間輸送人員は35万8331人(同4.73%増)、運輸収入も7402万円(同4.11%増)でいずれも過去2番目。ただ、開通100周年事業や駅周辺整備などで営業費が膨らみ、経常損益は1838万円の赤字となった。ここ数年は1.5~2千万円程度の赤字が続く。
 同鉄道は、国鉄から事業を継承する形で85年4月に開業。その初年度に営業収益8117万円と過去最高を記録したが、その後は漸減傾向で01年度は5939万円まで落ち込んだ。このため同社は、鉄道の魅力発信や駅舎の管理に当たるボランティア駅長公募、サンタクロースと過ごす「サンタ列車」運行などソフト面での工夫や、水洗トイレ設置、駅舎整備などハード面も充実を図って、徐々に利用客数が回復してきている。














JR西日本と共同で陸上養殖マサバを試験販売/鳥取県栽培漁業C






 鳥取県栽培漁業センター(同県湯梨浜町)は、研究を進めてきた陸上養殖のマサバを、今月下旬から大阪市内のサバ料理専門店で試験的に販売する。サバの語呂合わせで「鳥取生まれの箱入り娘・お嬢サバ」のネーミングで売り出す。試験販売はJR西日本が手掛け、同県と同社は陸上養殖マサバの本格事業化に向けて共同研究に着手し、採算性など市場調査に乗り出す。
 マサバの陸上養殖は、鳥取県が先駆的に取り組んできた。同センターのマサバは、寄生虫が付着しにくく、刺し身など生で食べられるのが特長。県外で販売されるのは初めてで、大都市での販路拡大が期待される。県とJR西の共同研究期間は今月から来年8月までの1年3ヵ月間で、JR西は県からマサバ600匹を購入し、大阪市北区のサバ料理専門店「SABAR(サバー)」で提供して、消費者の反応を調査する。また、JR西が同センターのいけすでマサバを養殖したり、大阪へ輸送試験をしたりしながらコストを洗い出す。














特急利用者対象に輪行バッグを無料貸し出し/土佐くろしお鉄道






 土佐くろしお鉄道はこのほど、高知駅-中村駅間(途中下車不可)の特急列車利用者を対象に、自転車を車内に持ち込む「輪行バッグ」(15セット用意)の無料貸し出しを始めた。サイクリング愛好者に鉄道利用を促す狙いで、2016年3月末まで実施する。
 近年、自転車イベントなどが盛んに開かれ、幡多地域には愛好者が多く訪れている。他の利用者にぶつからないよう、袋に入れれば列車内に自転車が持ち込めるため、自前の袋を持って鉄道を利用する愛好者が多いことに同鉄道が着目し、袋を持っていない人にも気軽に利用してもらおうとバッグの無料貸し出しを企画した。
 バッグは縦横各約60cmで、土佐くろしお鉄道のイメージキャラクター「サニーくん」と「サンコちゃん」がプリントされている。自転車は解体して入れるため、タイヤを固定するベルトや金具も貸し出すという。
スポンサーサイト
NO.1032 |TOP| NO.1030

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





■  FC2カウンター

■  Coming Soon

■  台湾公視テレビ/日本巴士安全~改革

↓ Crich Here
CropperCapture[30]

■  凍結防止ワイパー

↓ Crich Here
CropperCapture[7]

■  レインボースキット

Click Here ↓
CropperCapture[8]

■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

↓ Crich Here
CropperCapture[4]

■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

↓ Crich Here
CropperCapture[1]

■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

↓ Crick Here
CropperCapture[2]

■  「旅行業者の責任重い」

↓ Click Here
toukouwebrog.gif

■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

↓ Click Here

■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

↓ Click Here
CropperCapture[2]

■  格安スキーツアーの実態

↓ Click Here
CropperCapture[1]

■  格安ツアーの止まらない恐怖

↓ Click Here
CropperCapture[6]

■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

Click Here ↓
無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

Click Here ↓
労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

↓ Click Here

■  「保安要員」義務化を

toukouwebrog.gif

■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

Click Here ↓
無題

■  人不足 遠い労務改善

Click Here ↓

■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

↓ Click Here
写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

↓ Click Here

■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

↓ Click Here

■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

Click Here ↓
無題

■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

↓ Click Here

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

toukouwebrog.gif

■  貸切バスにも距離基準

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

↓ Click Here

■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here
220px-TSD40_J_bus_fan_club.jpg

■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

Click Here ↓
労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

Click Here ↓
無題

■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

↓ Click Here

■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

Click Here ↓

Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  闇に消えた安全

↓ Click Here

■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓Click Here

■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

Click Here ↓
logo.gif

■  『安全置き去りに』

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  『夏休みまでに早急な対応を』

Click Here ↓
logo-nikkei.gif

■  前田国土交通大臣への要請

↓Click Here
DSC_0023.jpg

■  『行政の対応遅い』

Click Here ↓
lo,,go

■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

↓Click Here

■  貸切バス事業者評価制度

click here ↓
img_safety_bus2.gif

■  カテゴリ

■  リンク

■  テールランプ~労連新聞編集後記



↑Click Here ♪

■  最新コメント

■  最新記事

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
242位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ローカル
8位
アクセスランキングを見る>>

■  天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■  カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■  QRコード

QR

■  検索フォーム