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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2015/03/23

NO.1013

福岡で運行情報の相互表示を実施/JR九州、西鉄、市交通局






 福岡市交通局、西日本鉄道(西鉄)、JR九州の3社局は、運行情報の相互表示で利便性の向上を図ろうと、他社局の運行情報も提供することを決めた。相互表示は、国土交通省九州運輸局が開発した運行情報ウェブサイト「九州のりものinfo.com」のシステムを活用する。
 市交通局は全駅の改札口42ヵ所にモニターを設置し、3月16日から相互表示を開始している。地下鉄線内は列車の位置や遅延など、他社路線は遅延や運行見合わせなどの情報を表示する。このほか、同局のウェブサイトなどでも運行情報を表示する。
 西鉄とJRは4月1日から相互表示を開始する予定。西鉄は西鉄福岡(天神)など2駅と西鉄天神高速バスターミナルにモニターを設置し、西鉄高速バスや他社路線を含め遅延や運転見合わせなどの情報を表示する。JRは博多など5駅の改札口に設置しているモニターに、他社の運行情報をテロップで表示する。














「幻のバス」増発45人、30分の旅






 大原~鞍馬(ともに左京区)間を年1回片道だけ走る京都バス(右京区)の路線バスが21日運行した。貴重な機会を逃すまいと多くの人が集まり、約30分のバスの旅を楽しんだ。
 同社は同区間で春~秋に1日6便運行させていたが、乗客数の減少で2012年からは春分の日の1便のみに変更。「幻のバス」と一部で話題になっていた。
 快晴のこの日、出発地点の大原停留所には発車時刻の2時間前からバス待ちの人が現れ、最終的に約45人に。バスの定員は29人のため同社はもう1台用意した。
 2台は午前10時50分に出発。乗客らはのどかな山里の風景を写真に収めるなどしていた。兵庫県西宮市の会社員前田和彦さん(37)は「この日を逃すと次は1年先。風景の変化が楽しく、待ったかいがあった」と喜んだ。














でんえもん号発車 1日3往復






西鉄バス筑豊(飯塚市)は21日、飯塚市の旧伊藤伝右衛門邸、嘉穂劇場と福岡市・天神を結ぶ特急「でんえもん号」の運行を始めた。1日3往復し、飯塚を代表する観光施設に天神から乗り継ぎなしで行き来できるようになった。
 同邸は、昨年のNHKのドラマ「花子とアン」で、伝右衛門や妻だった柳原白蓮をモデルとした人物が登場したことをきっかけに、来場者が急増。2014年度の来場者数は、13年度の約6倍に当たる約31万人となる見通しだが、多くは観光バスや車を利用している。
 新路線は、西鉄天神高速バスターミナルを出発し、都市高速と八木山バイパスを通って飯塚に入るルートで、伝右衛門邸までの所要時間は約64分としている。片道運賃は「嘉穂劇場入口」までが930円、伝右衛門邸までは980円。
 ターミナル発便は午前9時25分から、伝右衛門邸発便は午後0時24分から、それぞれ1時間おきに3本ずつ運行する。
 西鉄広報室は「新路線の運行で、沿線地域の活性化や観光需要の発掘に寄与したい」としている。














乗客いないと判断…市バス運転士、途中で車庫へ






 バスの運行を途中で打ち切って車庫に戻った名古屋市営バスの男性運転士(36)に対して、市交通局は20日、停職10日の懲戒処分にした。
 発表によると、運転士は1月26日夜、地下鉄原発地下鉄徳重行きバスを運転中、同市緑区の熊の前北停留所に停車後、2停留所を経由せずに車庫に戻った。
 問題発覚後、乗務から外れている運転士は「乗客がいないものと勝手に判断してしまった。反省している」などと話しているという。同局では服務規律の徹底や抜き打ち調査を行うなどして再発防止に努めたいとしている。













三鉄 21年連続赤字見通し






 三陸鉄道(宮古市)は20日、2014年度の決算見通しを発表した。経常損失が1億3180万円となり21年連続の赤字見通しとなった。昨年4月の全線再開効果で年間乗客数は前年の約1・5倍の約75万人と急増し、赤字幅は前年度比で8300万円縮小したが、乗客数は震災前(10年度約85万人)には及ばない見込みだ。
 15年度の計画では、乗客数は14年度計画と比べ21万人減の62万人、運輸収入は3億3700万円(14年度比7710万円減)。昨年の全線再開やNHKドラマ「あまちゃん」ブームの集客効果が薄れると見て、慎重な数値設定となった。1億4060万円の経常損失を想定している。
 また、JR山田線宮古―釜石駅間の移管に伴う運行方針について、「運賃は、南北リアス線を含め全面的に見直す」と説明した。望月正彦社長は「宮古―釜石駅間は(JR時代よりも)値上げはやむを得ない」とした。
 宮古―釜石駅間の運行本数は、震災前より多い11往復以上とし、JR釜石線、八戸線、山田線(盛岡―宮古駅間)との相互乗り入れも検討する。久慈市と大船渡市の2か所にある車両基地、運行事務所の縮小と宮古市への集約化なども明らかにした。














北陸新幹線金沢開業で長野県、新潟県の三セク鉄道(新線)が始動






 北陸新幹線金沢開業に伴い、JRの旧北陸本線金沢-直江津間と旧信越本線長野-直江津間の運行が14日、沿線各県の第三セクターに引き継がれ、新たなスタートを切った。
 「しなの鉄道」はこれまでの「しなの鉄道線(軽井沢-長野間)」に加え、信越本線の長野-妙高高原間を新たに「北しなの線」として開業した。しかし、同線はJR時代と違い、妙高高原以北につながる直通列車がなくなり、乗り継ぎが必要になるため、開業当初から赤字が見込まれ、運賃も平均して約2割高くなるなど懸念を持たれたままの門出となった。利用促進策として、運行本数を通勤時間帯などで上下線各2本増やしたり、観光列車「ろくもん」を乗り入れたりするという。
 「えちごトキめき鉄道」は「日本海ひすいライン」、「妙高はねうまライン」の2路線を運営する。日本海ひすいラインは旧北陸本線市振-直江津間を引き継ぎ、あいの風とやま鉄道の泊駅まで直通する。車両デザインはブルーのラインで日本海の波を表わす外観になっている。妙高はねうまラインは旧信越本線妙高高原-直江津間を引き継ぎ、上越妙高駅・新井駅まで直通運転される。車両デザインは今後、妙高山をイメージした新デザインへ順次塗り替えられる予定。














北陸新幹線の金沢開業で富山県、石川県の三セク鉄道が始動






 北陸新幹線金沢開業に伴い、金沢駅以東のJR北陸本線の運行が14日、沿線各県の第三セクターに引き継がれ、新たなスタートを切った。
 「あいの風とやま鉄道」は富山県内の区間(倶利伽羅-市振間)を、「IRいしかわ鉄道」は石川県内の区間(金沢-倶利伽羅間)を引き継ぎ、富山-金沢間を中心に両社の相互直通運転が行われ、金沢-津幡間ではJR七尾線の列車も乗り入れる。あいの風とやま鉄道の列車は一部を除き、泊駅で「えちごトキめき鉄道」日本海ひすいラインの列車と接続を行う。
 あいの風とやま鉄道は車両を21編成所有し、うち16編成については車体側面のカラーが海側・山側で異なる新たなデザインが採用された。海側は富山湾のブルー、山側は富山県の自然を表現したグリーンを採用し、ロゴマーク風のラインが施されている。IRいしかわ鉄道は5編成(2編成は新造)を所有し、車体はコーポレートカラーの空色に加え、石川県の伝統工芸にちなんだ色として「赤・臙脂系」「黄・黄土(金)系」など、編成ごとに異なる5色をアクセントに採用している。














北海道新幹線イベント続々…開業まで1年






 開業まであと1年となった北海道新幹線を盛り上げようと、札幌市や江差町で20日、イベントが行われた。
 道などがJR札幌駅で開いたPRイベントのオープニングセレモニーでは、高橋はるみ知事や上田文雄・札幌市長らが開業への期待を語り、展示された最上級車両「グランクラス」のシートの座り心地を確かめていた。イベントは29日まで。
 また、江差町の道檜山振興局ではH5系車両やPRキャラクター「どこでもユキちゃん」をかたどった「ねぶた行灯あんどん」が披露された。H5系ねぶたは長さ2・6メートル、高さ0・8メートルで、青森県五所川原市職員の斎藤忠大さんの指導を受け、町民約30人が1週間ほどで制作した。中に電球が入っており、夜の催しでも使える。
 企画した江差商工会の室谷元男副会長(65)は「いろいろな行事に登場させ、町の交流人口の増加につなげたい」と話した。














「ロマ佐賀」列車出発式 佐賀駅






 県と、ゲームソフト会社「スクウェア・エニックス」(東京)の共同企画「ロマンシング佐賀2」のイベントとして、ラッピング列車の出発式が21日、JR佐賀駅(佐賀市)で開かれた。ゲームのキャラクターが描かれた列車が県内を走行するほか、オリジナルグッズの販売などで佐賀の魅力を発信する。
 ロマンシング佐賀は、同社の人気ゲーム「ロマンシング サ・ガ」と「佐賀」をかけた企画。昨年3月に東京で行ったイベントの第2弾で、前回は県産食材を使い、ゲームに登場する料理を販売するなどした。
 今回は、JR唐津線の佐賀―西唐津駅間、筑肥線の西唐津―伊万里駅間をラッピング列車が6月末まで毎日走行。佐賀、小城、多久、唐津の各駅にゲームに関するパネルを展示したり、佐賀空港(佐賀市)などでキャラクターが描かれた有田焼の皿などグッズを販売したりする。県の事業費は約2300万円。
 出発式には、山口知事や同社の松田洋祐社長、ゲームを手がける河津秋敏エグゼクティブプロデューサーらが出席。テープカットの後、佐賀駅の春田寿駅長と河津プロデューサーが出発の合図を務めた。
 東京や地元の新聞、雑誌、ネットメディアなど約20社が取材に訪れ、注目の高さをうかがわせた。山口知事は「これからますますロマサガとコラボ(連携)して、盛り上げていきたい」と話した。














SLやまぐち号出発 今シーズンの運行始まる






 JR山口線の「SLやまぐち号」の今シーズンの運行が21日、始まった。始発駅のJR新山口駅のホームでは、花束贈呈や和太鼓演奏などのイベントが行われ、出発を見ようと駆けつけた家族連れや鉄道ファンら約700人でにぎわった。今年は11月1日まで、週末や祝日を中心に計80日間、JR津和野駅(島根県津和野町)との間を運行する予定。
 貴婦人の愛称で知られる「C57―1」が5両の客車を引いて入線すると、ホームは歓声に包まれ、訪れた人たちが思い思いに写真に収めた。やまぐち号は定刻の午前10時48分に出発。汽笛を響かせ、蒸気を吐きながらゆっくりと発進した。
 山口市の小阪空輝そら(2)ちゃんは、機関士だった曽祖父にもらった帽子と名札を身に付けて来場。父の智信さん(37)は、「SLが好きな息子に本物を見せようと思って来ました」と声を弾ませていた。














相模線にアトム列車






 県央・湘南地域の市町が対象の「さがみロボット産業特区」をPRしようと、イメージキャラクターの鉄腕アトムをテーマにした4両編成の「アトムトレイン」が22日、JR相模線(茅ヶ崎―橋本間)にデビューした。約半年間運行される。
 県や沿線自治体などが企画し、JR東日本が協力した。側面には、作ってみたいロボットのアイデアを白衣姿の子供たちが紹介する写真のフィルムが貼られ、前面のヘッドマークや車内のシートには、アトムのシルエットがあしらわれている。正午過ぎ、一番列車が出発する直前の茅ヶ崎駅では、親子連れが次々に記念撮影をする姿が見られた。
 海老名市中央の会社員勝又聡さん(44)は「特区のアピールになる良いアイデア」。次男で小学4年の紫音君(10)も「自分のアイデアが紹介されたので、たくさんの人に見てほしい」と笑顔だった。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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