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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2014/06/06

NO.925

電車・バス新会社設立合意 土佐電、県交通など3社分割へ





 土佐電鉄と県交通の経営統合を巡る問題で、両社と土佐電鉄の100%子会社・土佐電ドリームサービスは3日、3社で電車やバス事業を行う新会社を設立することに合意した。3社をそれぞれ分割し、事業継続に必要な資産や従業員は新会社に引き継ぎ、借入金などを残した残存会社は清算する。
3社はこの日午前、それぞれ取締役会を開き、3社を分割、統合して新会社を設立する計画書を承認。土佐電鉄・片岡万知雄社長、県交通・前田道雄社長、土佐電ドリームサービス・明神二郎社長は土佐電鉄本社(高知市桟橋通)に集まり、計画の合意書に調印した。今後、土佐電鉄と県交通は27日の株主総会で、新会社設立の計画書の承認を諮る。
 新会社が設立されると、両社の株式は消滅することから、幹部らは株主に対して計画の説明を順次行っているといい、片岡社長は「心苦しいが、県民の足、従業員の雇用・生活を守るためには、賛同していただくしかない」、前田社長は「誠意をもってお話をしていきたい」とそれぞれ話していた。














神話バスあすから運行 東九州道利用コース新設





 
 みやざき観光コンベンション協会は7日から、宮崎市を発着し、県内の神話の舞台を巡る「神話巡りバスツアー」の今年度の運行を始める。新たに、都農町や日向、延岡市内を周遊するコースを加えた。
新コースは東九州自動車道を利用し、都農神社(都農町)や大御神社(日向市)、愛宕山(延岡市)を周遊。7日から、7月までの毎週土曜日に計8回運行する。料金は、地元の海産物を使った昼食付きで2800円。
 また、高千穂神社などを訪問するコースは8日から来年3月まで、毎週日曜日に計40回運行する。西米良村や日南市、都城市などをそれぞれ巡るコースも8月~来年2月にそれぞれ運行を開始する。いずれも昼食付きで1980~2800円。
 神話巡りバスツアーは2012年度に始まり、13年度は4コースに計約7500人が参加した。約8割が県内からで、同協会は「ツアーをさらにPRし、県外客も呼び込みたい」と話している。
 申し込みは、平日、祝日は宮崎交通ツアーデスク(0985・32・2323)、土・日曜は同宮交シティ支店(同・53・4352)へ。













宮交HDが経常益最高 2期連続増収増益






 宮崎交通などの持ち株会社「宮交ホールディングス」(宮交HD、菊池克頼社長)は4日、2013年度決算を発表した。主力のバス事業などが好調で、経常利益はこれまでで最高の4億4400万円(前期比53・8%増)となり、2期連続の増収増益となった。
 売上高にあたる営業収入は前期比2%増の169億2200万円、税引き後利益は同13・1%増の2億8900万円だった。
 宮崎交通が手がけるバス事業は、福岡線を中心に高速バスの利用が伸び、営業収入は前期比2・3%増の51億9000万円。宮崎観光ホテルもホールの新設で宴会が増えたほか、大手ブライダル会社との提携で婚礼件数が大幅に伸びるなどし、営業収入は前期比3・7%増の34億5800万円になった。
 14年度は東九州自動車道を経由する延岡―宮崎間の路線バスの利用者増を図り、大分や四国地方からの貸し切りバス運行に力を入れることなどで、営業収入174億1900万円、税引き後利益6億2400万円を見込む。
 また、8月までに、宮崎市源藤町のバス営業所を同市の塩路、富吉、本郷南方の3か所に分散移転すると発表した。回送バスを減らし、路線の拡充につなげる狙い。源藤町の跡地には来春、商業施設「ニトリモール宮崎」が開設される予定。
 県庁で記者会見した菊池社長は「アベノミクスによる景気回復や東九州自動車道の開通などで、県内の個人消費にも明るい兆しが見られる。適切な投資で将来的に成長できる基盤をつくっていきたい」と話した。












BRT 夕日がモチーフ






 新潟市は5日、2015年夏の運行開始を目指すバス高速輸送システム(BRT)のトータルデザインを発表した。
 シンボルカラーは日本海に沈む夕日をモチーフにした朱色で、連節バスの車体やBRT駅の屋根の一部などに使われる。連節バスの座席には、4月に特許庁の地域団体商標に登録された新潟市江南区の伝統工芸品「亀田縞じま」をモチーフにした暖色系のしま模様の生地2種類を用いた。つり革の一部には木材を使い、温かみのある雰囲気に仕上げた。座席は52席で、立ち客の70人を含めると、定員は約120人になるという。
 市新交通推進課によると、デザインはプロポーザル方式で募集し、建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツ北陸支社」(新潟市中央区)と、富山県のLRT(次世代型路面電車)のデザインも手がけたデザイン事務所「ジイケイ設計」(東京都)の設計合同体が選定された。
 連節バスは年内に1台納車される予定。納車後は運転手の練習やPRで市内を走行するため、市民の目に触れることもあるという。
 篠田昭市長は「アルビカラーでもあり、新潟のバスをイメージしてもらいやすいはず。多くの方に利用してもらいたい」と話した。
















リニアアセス環境大臣意見 土砂対応説明要求






 リニア中央新幹線計画の環境影響評価(アセスメント)手続きで、5日に公表された「環境大臣意見」。オオタカなど希少動物保護や、工事で発生する土砂対応などを求め、JR東海に対する厳しい姿勢が際立った。一方、特に県や南木曽町が繰り返し要望していた「作業用坑口」の数の削減については明言を避けた。
JRが4月、環境影響評価書を公表したことを受け、環境省が内容を検証していた。7項目の各論に分かれた12ページの意見書は、県内の地名を挙げるなどして説明。巨摩山地(山梨県)―伊那山地(長野県)の区間では、トンネル工事で地下水への影響が大きいとし、着工前の調査実施を求めた。喬木村ではオオタカの営巣地をリニアが通過する計画で、2~7月の営巣期の工事を回避するよう指摘した。工事による土砂については、地元自治体と協議して着工前に保管場所の規模などを定めた管理計画を策定、住民説明を求めた。南アルプス国立公園内の改変は避け、公園を訪れる登山客らの実態を把握し、工事を周知することとした。
 動植物保護や地下水対策は、県が3月に知事意見としてJRに要望していた。意見案をまとめた県環境影響評価技術委員会の亀山章委員長(東京農工大名誉教授)は「県内の議論を踏まえており、具体的に踏み込んだ内容で評価できる」と強調。大鹿村の長尾勝副村長は「地下水対策をしっかり取るよう指摘した点は、ありがたい」と述べた。
 一方、阿部知事ら地元首長が5月、環境省に要望していた作業用坑口削減は、「必要最低限にとどめる」という文言にとどまった。
 村内2か所に坑口が予定されている南木曽町の宮川正光町長は「あいまいな表現で、少し肩すかしにあった感じだ」と述べ、阿部知事は「意見に理解を示していただいたが、県の要望項目が明確に表現されていない」とのコメントを出した。
 環境省は「坑口の数や位置の変更を言及する立場にはないが環境への悪影響を回避するよう求めている点で、長野県と同じ方向を見ていると思う」としている。















労災事故34・7%増 岐阜労基署






 岐阜労働基準監督署は今年1~4月に管内(岐阜市など9市町)で発生した労災事故の件数が前年同期比34・7%増の167件だったと発表した。2000年以降では08年の同38%増に次ぐ増加率で、同労基署は業界団体などに労災防止対策の徹底を緊急要請した。
発表によると、内訳は製造業が53件(前年同期比55・9%増)、建設業が26件(同23・8%増)、運送業が24件(同4・3%増)など。製造業では機械に挟まれたり巻き込まれたりした事故、建設業では高所から転落した事故が目立つ。同労基署は「各業種で人手不足となっているうえ、今後も景気の回復基調が続くと予想され、経験の浅い労働者の就労や休止中の機械の再稼働により、災害の増加が懸念される」とし、業界団体などに対し、経営トップによる職場の安全パトロールなどの対策をするよう要請した。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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