北海道中央バス沿岸バスニセコバス弘南バス三八五バス山形交通仙台バス会津乗合会津乗合自動車新常磐交通福島観光バス新潟交通くびき自動車蒲原鉄道日本中央バスCropperCapture[4]東洋バス(観光)東都観光バス大野観光阪急観光
都島自動車観光岸和田北港観光バス一畑バス日本交通鳥取両備バス岡電バス下津井電鉄広交サンデン交通サンデン観光バス船木鉄道東交バス産交バス熊本都市バス長崎線新車長崎遊覧バス祐徳昭和自動車 WILLER.jpgimages.jpg1076386.jpgWiller_Express_1008_Ponta_Express.jpg

交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2013/12/13

NO.825

防長交通バス値上げ…消費税率引き上げで






 防長交通(本社・周南市)は12日、来年4月の消費税率引き上げに伴い、路線バスの運賃を平均2・854%値上げすることを、国土交通省に申請したと発表した。
 申請は10日付。同社によると、値上げする場合は、160~490円区間が10円、500~850円区間が最大20円、860~1200円区間が同30円、1210~1540円区間が同40円など。
 高速バスについても、値上げを検討しているという。
 同社は、周南市や山口市など、主に県中部から東部にかけて約280系統の路線でバスを運行している。















松山―高松 170円上げ5670円 JR四国運賃改定






 JR四国は12日、来年4月に消費税率が8%に引き上げられることに伴う運賃改定を発表した。増税分を転嫁し、来年4月1日から普通運賃を10円単位で引き上げる。特急券や定期券、グリーン料金なども同時に値上げする。
 同社の運賃値上げは、1997年4月に消費税率が5%に引き上げられて以来17年ぶり。転嫁後の円単位を四捨五入して設定した。初乗り運賃は現行の160円のまま。
 松山からの料金は、岡山まで特急(指定席)を利用した場合、現行の6630円が6830円になる。高松まで特急(自由席)利用の場合は5670円(値上げ幅170円)。ほか県内への普通運賃は▽今治950円(30円)▽伊予三島2100円(70円)▽八幡浜1280円(40円)▽宇和島1810円(60円)――に上がる。
 JR四国は、今回の料金改定で、駅の運賃表や券売機のシステム変更に約2億円が必要と想定している。















脱線2時間後データ改ざん、整合性取れずまた…






 北海道七飯町のJR函館線大沼駅で今年9月に起きた貨物列車脱線事故で、JR北海道は12日、現場を管轄する大沼保線管理室が事故当日の夜、現場付近のレールの広がり幅の計測データを改ざんしていた、と発表した。
 改ざんデータは運輸安全委員会や国土交通省にも報告された。現場社員が、レール幅の異常が事故につながったと認識しながら、異常の放置を隠蔽する目的で改ざんしたとみられる。
 JR北海道によると、事故は9月19日午後6時5分頃に発生。同管理室では同日午後8時頃、社員2人が現場のレールの計測データを改ざんした。さらに同日午後10時頃、上部組織に当たる函館保線所の社員1人が「周辺のレールの計測データと整合性がとれなくなる」などとして、周辺のデータも改ざんするよう指示。最終的に計10か所、改ざんしたという。一連の改ざん問題で、同社が上部組織の関与を認めたのは初めて。















三陸鉄道島越駅舎、建設へ安全祈願祭






 東日本大震災の津波で流失した三陸鉄道北リアス線島越駅(田野畑村)の新駅舎建設工事の安全祈願祭が9日、建設予定地で行われた=写真=。造成工事の遅れから、駅舎の完成は当初予定の来年4月から6月頃にずれ込む。同駅は現在運休中で来年4月に再開する田野畑―小本駅間にあるが、ホームは完成する見通しで、乗降は可能になるという。
 新駅舎は田野畑村が整備。総事業費は約1億4700万円、鉄骨一部2階建て、延べ床面積約330平方メートルで、駅舎内には待合室だけでなく、交流スペースや物産コーナー、軽食コーナーなども設けられる予定だ。
 建設予定地は旧駅舎より約100メートル山側で、現在は海抜約12メートルにまでかさ上げされている。ホームは三陸鉄道が整備する。
 石原弘村長は、「(駅舎を)村の玄関口、情報発信の窓口として、これから村を訪れる人をおもてなししていきたい」と話している。















JR三江線、江津―浜原7月に再開






 8月の豪雨で被災し、運休しているJR三江線の江津―浜原駅間(50・1キロ)が、来年7月中に運行再開できる見通しとなった。JR西日本米子支社が11日、発表した。沿線の治山工事などで県との協議がまとまり、年明けから復旧工事が本格化する予定。
 同支社によると、同区間では、鉄橋の橋脚流出など72か所が被災。このうち、土石流が発生した江津市桜江町の斜面など6か所の復旧工事を県が担当し、治山ダムなども県が建設することになった。県の負担は約4億8000万円で、復旧工事の総額は10億8000万円になる見込み。
 同区間では、バスによる代替輸送が続いており、横山佳史支社長は「できる限り早期に運行を再開できるよう取り組む」と話した。















3セク経営状況 県会が調査






 県議会の議会運営委員会は9日、県が出資する第3セクターなど36団体の経営状況を調査する特別委員会の設置を決めた。特に赤字経営が続いている団体については、役員や幹部から直接、説明を聴くなどして存続すべきかどうかを含めて判断し、県に扱いを提案する。特別委は20日の定例会最終日に設置し、年明けから調査を開始、来年12月までに報告書をまとめる方針だ。
 県が25%以上出資する第3セクターは、公益法人や株式会社など32団体。特別委では、これに国際教養大と県立大、県立病院機構、県立療育機構の四つを加えた計36団体を、赤字、黒字経営にかかわらず、調査の対象とする方針だ。
 県によると、36団体のうち、累積赤字があるのは7団体。最も額が多いのは、脳疾患患者の救命救急などを担当する県立脳血管研究センターなどを持つ県立病院機構で、4億5200万円。十和田ホテルの1億6372万円、秋田内陸縦貫鉄道(内陸線)の1億6151万円と続いている。
 また、累積赤字の有無にかかわらず、2012年度の決算が赤字だったのは、男鹿水族館や県土地開発公社など15団体。赤字団体については、県議会総務企画委員会などで「役割を終えたものもあるのではないか」と廃止を提案する委員もおり、県も統廃合の検討を始める考えを示している。
 特別委は、第3セクターと県立大などの公立大学法人、県立病院機構などの地方独立行政法人でそれぞれ所管する県の部局が異なることから、一括して調査できるよう設置する。1月から委員会を開き、各団体の幹部から経営状況を聴くなどして、廃止を含めた具体的な検討に入るという。
 この日は、県議会の各会派から委員11人を選出し、委員長に大関衛県議が就任することが決まった。大関県議は「赤字決算になった団体は重点的に調査する。各団体について、存廃を含めて結論をまとめ、県に提案する」と述べた。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





■  FC2カウンター

■  Coming Soon

■  台湾公視テレビ/日本巴士安全~改革

↓ Crich Here
CropperCapture[30]

■  凍結防止ワイパー

↓ Crich Here
CropperCapture[7]

■  レインボースキット

Click Here ↓
CropperCapture[8]

■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

↓ Crich Here
CropperCapture[4]

■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

↓ Crich Here
CropperCapture[1]

■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

↓ Crick Here
CropperCapture[2]

■  「旅行業者の責任重い」

↓ Click Here
toukouwebrog.gif

■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

↓ Click Here

■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

↓ Click Here
CropperCapture[2]

■  格安スキーツアーの実態

↓ Click Here
CropperCapture[1]

■  格安ツアーの止まらない恐怖

↓ Click Here
CropperCapture[6]

■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

Click Here ↓
無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

Click Here ↓
労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

↓ Click Here

■  「保安要員」義務化を

toukouwebrog.gif

■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

Click Here ↓
無題

■  人不足 遠い労務改善

Click Here ↓

■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

↓ Click Here
写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

↓ Click Here

■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

↓ Click Here

■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

Click Here ↓
無題

■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

↓ Click Here

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

toukouwebrog.gif

■  貸切バスにも距離基準

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

↓ Click Here

■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here
220px-TSD40_J_bus_fan_club.jpg

■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

Click Here ↓
労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

Click Here ↓
無題

■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

↓ Click Here

■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

Click Here ↓

Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  闇に消えた安全

↓ Click Here

■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓Click Here

■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

Click Here ↓
logo.gif

■  『安全置き去りに』

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  『夏休みまでに早急な対応を』

Click Here ↓
logo-nikkei.gif

■  前田国土交通大臣への要請

↓Click Here
DSC_0023.jpg

■  『行政の対応遅い』

Click Here ↓
lo,,go

■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

↓Click Here

■  貸切バス事業者評価制度

click here ↓
img_safety_bus2.gif

■  カテゴリ

■  リンク

■  テールランプ~労連新聞編集後記



↑Click Here ♪

■  最新コメント

■  最新記事

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
284位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ローカル
11位
アクセスランキングを見る>>

■  天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■  カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

■  QRコード

QR

■  検索フォーム