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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2013/10/07

NO.789

愛されて10年目、「まめバス」利用者300万人を突破/野田市





 野田市のコミュニティバス「まめバス」の利用者が、2004年1月の運行開始から9年8ヵ月余りの9月20日に300万人を突破した。
 バスの運行は、03年に関宿町と合併する際、「新市建設計画」の中で重点事業の一つとして決めた。六つの運行ルートは市役所へのアクセスを基本にするとともに、公共施設や病院、商業施設、駅などを回るよう、市民から要望も聞いて決めた。大人料金を100円(小学生や障害者らは半額)とし、業務を茨城急行自動車に委託している。
 「まめバス」の愛称は公募によるもので、運行するバスが小回りのきく小型で、同市が枝豆の出荷量が全国有数ということから名付けられた。これを受け、車体は緑を基調にしたデザインとし、横と後ろの窓ガラスに百円硬貨を持ったマスコットを描き、屋根に大きな枝豆のオブジェを飾るなど、親しみを持ってもらえる工夫もされている。














内部・八王子線の公有民営化で合意、15年春移行/近鉄と四日市市






 近畿日本鉄道(近鉄)と四日市市はこのほど、路線の存廃問題が浮上していた同市内を走る内部、八王子の両線について、2015年春頃をめどに公有民営方式に移行させて、存続を図ることで基本的に合意した。
 内部線は近鉄四日市-内部間5.7km、八王子線は日永-西日野間1.3kmの路線で、ともに軌間762mmの特殊狭軌で知られる。全線が四日市市内にあり、電車は両路線とも近鉄四日市駅発着で運行される。年間利用者数は1970年度の722万人から、2011年度は363万人とほぼ半減していて、電車のワンマン化や駅の無人化など経営改善に努めたものの、毎年3億円弱の赤字が続いている。
 近鉄は四日市市へ両線のバス高速輸送システム(BRT)への転換を提案し、鉄道としての存続を模索する同市との間で協議を続けていた。鉄道存続策として浮上した「公有民営」は、市が鉄道施設と車両を所有する第三種鉄道事業者になり、近鉄と四日市市の出資で設立される新会社が第二種鉄道事業者となって、市から鉄道施設・車両を無償で借り受けて鉄道事業を運営する「上下分離」方式。これにより、両線は2015年春以降も鉄道として存続することとなった。














JR四国が橋50本補修せず3年以上放置/会計検査院調べ






 会計検査院がJR四国の昨年度の定期検査状況を調べた結果、同社が管理する鉄道橋約2700本のうち、約50本で補修の必要性が見つかりながら3年以上放置されていたことが明らかになった。全体の45%に当たる約1200本について点検記録に不備があることも判明し、設備の老朽化対策が思うように進んでいない現状が浮き彫りになった。検査院は改善を求め、文書で指導した。
 同社は、橋の定期点検を省令などに基づき2年に1度実施していて、目視が基本だが、ひびや腐食などの異変があれば打音検査も行っている。橋の健全度は安全性に応じてランク付けし、補修の必要性が最も高いものを「A」としている。「A」は緊急度に応じてさらに「AA」「A1」「A2」の3段階に分類。AAは直ちに、A1は翌年度中に、A2は異変の度合いを見極めた上で、と補修する基準を独自に定めているという。
 同社では、Aとランク付けした約100本のうち、3年以上補修していないままのものが約50本あり、このうち3本は20年以上放置していた。50本はいずれもA2で、補修の実施時期を未定にしたままだった。また、将来的に健全度がAになる恐れがある異変が見つかった健全度「B」の橋約1200本のうち、大半の点検記録にひびや腐食などがある箇所を図面に残していなかったり、社内で記録内容が統一されていないため記録漏れがあったため、定期検査で、前回の検査に比べて異変がどう変化しているかを確認できず、結果を生かせない状況だった。














路線バスエンジンから煙、運転手が消火器で消す






 4日午後3時50分頃、奈良市二名町の市道で、走行中の奈良交通の路線バスの運転手がエンジンルームから煙が出ているのに気付き、近くのバス停に停車して車内の消火器で消し止めた。
 乗客32人にけがはなく、別のバスに乗り換えた。同社が原因を調べている。















ノンステップバス導入率31.7% 12年度末、東京75.1%






 国土交通省は5日までに、全国の乗り合いバスのうち、高齢者が乗り降りしやすいノンステップバスが2012年度末で1万8672台に上り、導入率は全体の31.7%になったと発表した。前年度比で1.8ポイントの増加。
 ノンステップバスは、地面から車両の床までの高さが30センチ以下のバス。国交省は、20年度までに3万5千台に増やす目標を掲げており、「都市部は導入が進んでいるが、地方のバス会社は補助制度も利用して車両の買い替えを進めてほしい」としている。
 都道府県別の導入率は、東京が75.1%(4845台)でトップ。愛知65.5%(1406台)、京都52.7%(836台)と続いた。最低は青森の0.8%(7台)で、10県が10%未満だった。

















「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議(第1回)の開催について





(1)日 時:平成25年10月7日(月)13:45~15:45
(2)場 所:合同庁舎第3号館(国土交通省)8階国際会議室
(3)議 題:・「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」に盛り込まれた措置の実施状況について
       ・新高速乗合バスへの移行後の状況のフォローアップについて














運転士がATS無断解除 JR北海道、停止信号見落としで作動






 北海道登別市のJR室蘭線鷲別駅構内で7月、普通列車の20代の男性運転士が停止信号の見落としで作動した自動列車停止装置(ATS)の非常停止措置を無断で解除してホームまで運行していたことが6日、JR北海道への取材で分かった。社内規定では指令センターに報告し、指示を仰がなければならなかった。
 ホームまでの間、ATSが機能せず、前に列車があれば追突などの恐れがあった。実際は運転士が目視で安全を確認していた。
 JR北海道は7月、このトラブル自体については明らかにしていたが、無断解除は発表していなかった。
 JR北海道によると、7月12日午前、萩野発東室蘭行き普通列車(1両編成、乗客30人)が駅構内で非常停止した。運転士は約170メートル先のホームで乗客を降ろした後に指令センターに報告し、指示に従ってATSが作動した信号付近まで戻った。
 運転士は同社の調べに「内規違反となることは知っていたが、乗客を降ろすことを優先させた。動揺していた」などと話しているという。














JR北の列車、車輪空転し進めず…レールに朝露






 5日午前6時50分頃、北海道遠軽町のJR石北線生田原―金華駅間で、遠軽発網走行きの普通列車(2両)の車輪が空回りして前進出来なくなった。
 列車は生田原駅に戻り、乗客9人はタクシーで目的地に向かった。このトラブルで普通列車2本が運休し、約80人に影響が出た。
 JR北海道によると、現場は上り坂で、レールが朝露でぬれていたという。















「一瞬意識失い」タクシー逆走・衝突、8人搬送






 6日午後0時40分頃、大阪市平野区平野馬場で、タクシーが国道25号を逆走、停車中の軽乗用車に正面衝突、さらに後続の2台に玉突き衝突した。
 タクシー運転手の男性(72)を含む8人が搬送されたが、いずれも軽傷と見られる。
 大阪府警平野署は自動車運転過失傷害の疑いで捜査。同署などによると、タクシーは直前、現場の西約600メートルでも国道を逆走しながら接触事故を起こしていた。
 現場は、中央分離帯のある見通しの良い直線道路で、運転手は「一瞬意識を失い、逆走した」と話しているといい、同署は詳しい経緯を調べている。














SL「秋田こまち号」火入れ式…チケットは完売






 JRグループの「秋田デスティネーションキャンペーン」に合わせて運行する蒸気機関車C61形20号機「SL秋田こまち号」の火入れ式が4日、JR東日本秋田車両センター(秋田市楢山城南新町)で行われた。
 火入れ式には、JR東日本や県の関係者約40人が参加。運行中の無事故を祈願する神事が営まれ、同センターの原田記夫所長が運転室のボイラーに点火した。
 SLは12~14日の3日間、秋田―横手駅間を7両編成(定員464人)で1日1往復する。全席指定で、既に完売となっている。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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