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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2013/08/07

NO.748

両備HD、都心にミニスーパー 岡山市1号店10月オープン






 両備ホールディングス(両備HD、岡山市北区錦町)は、同桑田町に新業態のミニスーパーを出店する。10月下旬のオープン予定で、総菜や生鮮品などの食品を中心に扱い、都心部で生活する高齢者や単身者、オフィスワーカーの利用を見込む。将来の多店舗展開を目指す。
 計画では、自社で運営するボウリング場の駐車場敷地(約485平方メートル)に鉄骨平屋を建設する。売り場面積は約280平方メートルと同社の従来店の3分の1から5分の1の規模。取り扱うのは約4千〜5千品目で、野菜は単身や高齢者世帯が購入しやすいように1人用や2人用にカットし、揚げ物とお好み焼きはすべて店舗で調理する。
 店名は「森のマルシェ桑田町店」。営業時間は午前9時〜午後10時。同HDでスーパー事業を担当する両備ストアカンパニー(同市南区藤田)が運営する。半径500メートル(約2700世帯)を商圏に設定し、年間3億5千万円の売り上げを目指す。投資額は約1億2千万円。
 両備HDは岡山、倉敷市にショッピングセンター「両備プラッツ」や、高級食品を多くそろえたスーパー「パークス」など11店を出店。これまでは主に郊外に立地してきた。今後はミニスーパーに軸足を置き、岡山、倉敷市といった都市部を中心に年5〜10店を出店したい考え。
 6日、現地で起工式があり、関係者ら約20人が出席。両備HDの小嶋光信会長は「市中心部はマンションが増えており、需要が見込める。生活に密着した小回りが利く店舗を目指したい」と話した。














JR北海道、今度は枕木から煙…運転士が消火






 6日午前11時20分頃、北海道清里町のJR釧網線の札弦駅~緑駅間で、線路の枕木から煙が出ているのを、網走発釧路行き快速「しれとこ」(1両編成)の男性運転士が発見し、列車を止めた。
 運転士が消火器で鎮火し、約10分後に運転を再開させた。乗客17人や運転士にけがはなかった。
 JR北海道によると、この列車のほか、普通列車2本が、それぞれ約1時間遅れた。















JR北海道:再発防止策を公表 11年の特急脱線炎上事故






 北海道占冠(しむかっぷ)村のJR石勝線で2011年5月に起きた特急脱線炎上事故について、JR北海道は6日、事故原因となった車輪のへこみの検査体制を強化する再発防止策を公表した。「ベテランの点検技術が継承されず、使用限度を超えたと判断すべき車輪も使っていた」と背景を分析した。
 再発防止策は7月31日にJRが運輸安全委に提出し、6日に了承を受けた。運輸安全委は5月に公表した報告書で、事故車両の車輪には40センチにわたって小さなへこみが複数続き、これが車両に振動を与え、部品脱落や脱線の原因となったと結論付けた。
 これまでは、小さなへこみが複数続いても記録や整備の対象外だったが、今後は一定の範囲にできた複数の小さなへこみも、一つの大きなへこみとして整備する。また、個人の判断に任されていた小さなへこみや傷の記載についても、明確な基準を設け記録する。
 さらに、豊田誠・鉄道事業本部長は会見で、整備や記録の判断基準に個人差があった状況を、整備計画担当部署が把握していなかったことも明らかにし、「検査担当の教育を任せきりにしていた」と釈明した。
 事故は特急列車が脱線し、トンネル内で6両編成の車両が全焼、79人がけがをした。














国が風評払拭を 福島、茨城、栃木3県 輸出促進、観光に財政支援



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 福島、茨城、栃木の3県は東京電力福島第一原発事故による風評払拭(ふっしょく)に国が先頭に立って取り組むよう今月末にも復興庁や農林水産省、観光庁などに求める。3県の国への要望は平成7年以来、18年ぶり。原発事故を受け3県の農林水産物の輸入停止措置などを敷く外国・地域に対し、解除に向けた働き掛けを強化し輸出を促進することや、国内外に向けた観光プロモーションへの財政支援などを政府に求める。風評被害で苦しむ3県が連携し農林水産業、観光業の回復を加速させる。
 原発事故から2年4カ月余りが経過しても、3県は農林水産業、観光業分野の風評被害の問題を抱えている。除染では、環境省が指定する毎時0・23マイクロシーベルト以上の「汚染状況重点調査地域」に本県は40市町村、茨城県は20市町村、栃木県は8市町が指定されるなど原発事故による課題を共有しており、足並みをそろえて政府に対し要望することとなった。
 3県は風評を払拭するためには各県独自の取り組みに加え、政府の財政支援や取り組み強化が不可欠と判断。政府による諸外国への輸入規制解除に向けた働き掛けを求める。さらに、上海とソウルの2定期路線の運休が続く福島空港と、茨城空港を活用した海外からの誘客、風評被害打開のための国内外への観光情報発信などを要請する。
 5日、栃木県茂木町で開かれたFIT構想推進協議会の総会で決めた。会長の佐藤雄平知事が「震災と原発事故以降、風評で観光客が減少するなど厳しい状況が続いている。3県の連携を強化し活力ある地域づくりをしていこう」と呼び掛けた。
 3県の平成22年度から24年度までの観光客数の推移と原発事故後の諸外国の輸入規制は【表】の通り。観光客数は3県とも22年度から原発事故後の23年度に大幅に落ち込んでいる。24年度には持ち直しているものの、原発事故前の22年度の水準に戻っていないのが現状だ。
 県によると、3県の農林水産物の輸入停止措置を講じているのは韓国や中国、ブルネイ、ニューカレドニアなど9カ国・地域。本県に対してのみの輸入停止を実施しているのはシンガポール、フィリピンとなっている。
 原発事故に伴う賠償をめぐっては、本県と茨城、栃木、群馬、新潟の5県が、政府の賠償責任を原子力損害賠償法で明確に位置付けるよう法改正を求める方針を決めている。















最低賃金:同じ仕事でなぜ違う…広がる都会と地方の格差






 2013年度の最低賃金は6日、平均「14円」の引き上げ目安が中央最低賃金審議会の小委員会から示された。3年ぶりに2桁となる目安で、アベノミクスで物価が上昇基調にある中、生活の底支えに期待が高まる。一方で都会と地方の「最賃格差」はまた広がり、東北地方の労働組合幹部からは「若者がまた離れてゆく」と嘆きにも似た声が上がっている。
 小委員会が示した目安は、東京都や神奈川県などAランク(5都府県)が19円、Bランク(11府県)が12円、Cランク(14道県)とDランク(17県)は10円。ランクは各地の経済状況によって分けられ、上位は首都圏が集中し、下位は東北、九州、四国が目立つ。
 「同じ仕事なのに、なんでこんなに違うの?」。青森県の男性(23)は、今年4月、相模原市内の友人宅に遊びに来た時にコンビニに張られた求人の時給に目をむいた。求人には「849円」の文字。同じ系列のコンビニでバイトする自分の時給は654円、その差は195円だ。「店で牛乳を買えば同じ105円。やりきれない」。今年度、目安通り上がればその差は204円に開く。
 東北地方の労働組合で作る全労連東北地方協議会は、この時期に各地をキャラバンで回り、首長や経済団体へ最低賃金を引き上げるよう要請を続けている。「こんなに賃金が違うと若者はみんな東京へ行く」と地域の衰退を心配する声は多い。全労連の伊藤圭一調査局長は「地方は疲弊している。被災地で地域循環型の地域経済を作ろうにも、低賃金で若者が流出している。賃金の格差解消が必要」と訴える。反貧困ネットワーク代表の宇都宮健児弁護士は「47都道府県別にやっていることが問題。地方を疲弊させないためにも一律の最低賃金が必要だ」と話している。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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