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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2013/02/12

NO.625

レトロ電車で結婚式 群馬・上毛電鉄



 前橋市と群馬県桐生市を結ぶ上毛電鉄(前橋市)で10日、1928年の開業以来走り続けている車両「デハ101」を使った結婚式「ウエディングトレイン」が開かれた。カップルや招待客は、茶色い車体に木製の床や窓枠などレトロな雰囲気を楽しんだ。
 新郎新婦はともに前橋市の農業茂木秋臣さん(27)とイラスト業由子さん(26)。約50人の招待客らと中央前橋駅(前橋市)で乗車し、大胡駅(同市)までの約20分間は車内で記念撮影をしたり、すれ違う電車の乗客らに手を振ったりした。
 大胡駅に到着後、車庫に入った電車内で結婚を祝う特別切符が配られ、新郎新婦が指輪を交換した。白のドレス姿の由子さんは「みんなの笑顔を見て『成功だ』と思えた。幸せです」とご満悦だった。







東北で今秋から新列車「移動するレストラン」運行へ/JR東日本



 JR東日本は、今秋から東北地方の食と景色を楽しむ観光列車「東北エモーション」を運行する。観光需要を掘り起こし、地域活性化や震災復興に寄与する狙いで、まずは八戸線(八戸-久慈)に投入し、将来的には東北の他地域でも走らせる計画。
 「移動するレストラン」をコンセプトに気動車3両を約4億円で改造し、各車両を乗客が料理の様子を見学できるキッチン、個室席(28席)、オープンダイニング席(20席)にして、地元の食材を活用した料理を味わってもらう。臨時列車として、休祝日や夏休みなど年間150日程度の運行を予定している。








樽見鉄道への財政支援を13年度も継続で合意/沿線5市町




 第三セクター・樽見鉄道(本巣市)の沿線5市町でつくる樽見鉄道連絡協議会は、2013年度も財政支援を継続することで合意した。支援額は今年度より500万円減の9500万円で、本巣市がこのうち約6500万円を負担する見通しだが、14年度以降の支援は未定。
 本巣市、瑞穂市、大垣市、北方町、揖斐川町の5市町で構成している同協議会は、1億円を上限に今年度までの財政支援を決めていたが、来年度以降の支援については審議が続いていた。樽見鉄道は利用客の減少から赤字が続くものの、経費削減などに努めた結果、10、11年度の収支決算は当期損益で黒字化を達成している。








富山駅南北の路線接続へ高架化の事業申請/富山市と富山地方鉄道




 富山市と富山地方鉄道は、2014年度末予定の北陸新幹線開業に向け、JR富山駅を高架化して地鉄の市内電車を引き込む事業を申請する。高架化により、新幹線開業の2年半後には、駅南側の市内電車と北側の富山ライトレールの接続が実現する見通しとなった。
 事業は、駅南側の地鉄市内電車を北側に約160m延伸させ、新幹線開業に合わせて高架下に新電停を設置する計画。施設整備を富山市が、市電運行を地鉄が行う「上下分離方式」で、事業費は約8億6千万円を見込む。また、地鉄は総額10億円余りをかけ、今後6年間で新たな低床車両4編成を順次導入する計画。乗り入れ後はほとんどの市内電車を新電停に停車させるダイヤを編成するという。
 高架化後に予定される第2期事業では、富山駅北側を起点とする富山ライトレールを現在の富山駅北電停から南側に約90m伸ばし、新電停で市内電車との相互乗り入れを可能にする。着工は新幹線開業後の15年度以降となる見通し。








可部線の廃止区間1.6kmを復活、2新駅設置へ/JR西と広島市



 広島市とJR西日本広島支社は、2003年に廃止されたJR可部線の可部以北のうち、約1.6kmを電化して復活させることで最終合意した。約27億円(概算事業費)かけて15年春の開業を目指すが、JRが廃止路線を復活させるのは全国で初めて。
 同線は03年12月、広島市中心部と県北を結ぶ約60kmのうち、非電化区間の可部-三段峡間約46kmが廃止されたが、住宅地や公的機関などが集積する旧河戸駅周辺の住民からは復活要望が強く、市やJR西が08年9月から協議を続けてきた。計画によると、市やJR西などでつくる「JR可部線活性化協議会」が事業主体となり、13年度にも工事に着手し、可部から路線を延伸して、旧河戸駅付近に設ける終点と中間地点に2つの新駅を設置する。







SLが行く 佐原-銚子駅間



 蒸気機関車「C61形20号」の運行が9日、JR成田線佐原―銚子駅間で始まった。震災後に落ち込んだ房総の観光を盛り上げようと、JR東日本千葉支社が企画した。11日まで毎日1往復運行される。
 記念式典が行われた佐原駅や銚子駅などには多くの家族連れや鉄道ファンが詰めかけ、運行を祝った。黒い煙を吐きながら客車6両を引く雄姿を一目見ようと、沿線には約3万7570人(同支社調べ)が繰り出した。
 家族3人で乗車した銚子市の会社員佐々木泰明さん(40)は、「初めてSLに乗ったのに、何か懐かしかった。汽笛の響きや煙、いっぱい沿線から手を振ってもらったことが楽しかった」と笑顔で話していた。
 乗車券はすでに完売しているが、運行期間中、佐原、笹川、銚子駅や周辺では、物産展などのイベントが開かれる。








外国人観光客 震災前の7割まで回復




 東日本大震災後に半減した県内への外国人観光客数が、震災前の7割まで回復したことが、観光庁のまとめでわかった。震災後、主力の韓国客が持ち直しつつあるのが好影響したとみられる。県内観光関係者は、インターネット環境の整備充実などで魅力アップの取り組みを強める方針だ。
 観光庁によると、2012年1~9月に県内宿泊施設に泊まった外国人は延べ2万7300人。原発事故前の10年同時期(延べ3万7550人)に比べ、73%に回復した。事故のあった11年同時期は1万9680人で事故前の52%まで落ち込んでいた。県内の外国人の観光需要は風評被害から脱しつつある。
 東北6県ごとの観光客数で比べれば、12年1~9月に最多だったのは宮城県(5万1390人)だったが、回復率は47%と低く、事故のあった福島県は27%で最低だった。
 青森空港では事故後、利用者数の減少でソウル便が一時休止していたが、2011年10月に運航再開された後、韓国側からの利用者は月1000人台と、事故前の約半分まで回復した。
 やはり利用者減で12年6月から休止していた青森―台北間のチャーター便は、1月から運航を再開している。利用促進のため県が昨年11月、国際チャーター便の着陸料減免幅を「3分の1」から「15分の14」に拡大したのが奏功。
 1~3月に計20便を運航することが決まり、すでに8便が飛んでいる。観光関係者は、持ち直しつつある利用増に弾みをつけたい考えだ。
 県などによると、外国人観光客からは、スマートフォンで素早く情報収集できる公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」の整備状況の問い合わせが多いといい、今後、整備充実を図ることにしている。

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