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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2012/07/31

NO.505

● 宋谷バス

宗谷バスは、7 月1日から9月30 日までの期間限定で、稚内空港~宗谷岬を結ぶ路線をハイブリッドバスで運行する。これは11 時にフェリーターミナル稚内駅前バスターミナルから宗谷岬へ向かい1時間程度滞在したあと、羽田便に接続するように稚内空港へ13 時40 分に到着する運行。午後は14 時20分に羽田からの到着便に合わせ、稚内空港から宗谷岬へ向かい、1時間程度帯在後に稚内駅前バスターミナルへ向かうという路線だ。飛行機の時間に合わせて運行されるので、観光に便利に利用できる。運賃は大人2,000円,子ども1,000円。



● 関東自動車・茨城交通・北海道中央バス

関東自動車と茨城交通、北海道中央バスは、7月2日から9月30 日までの期間限定で、宇都宮駅一大洗港~フェリー~苫小牧港一札幌駅のバス乗車券とフェリー乗車券がセットになった北関東マリンきっぷを発売した。料金は期間により異なり、大人片道9,480~15,480円。またフェリー運賃の差額を支払うことで、客室のランクアップも可能。



● 北海道中央バス・道南バス

 北海道中央バスと道南バスは、6月30日に登別マリンパークニクス往復バスセット券を発売した。これは札幌一登別の高速バス往復券と、登別マリンバークニクスの十円引換券がセットになったものだ。料金は大人4,950円で、通常よりも1,050円お得となる。



● 北海道中央バス・道北バス・JR 北海道バス・旭川電気軌道・ふらのバス

 北海道中央バスと道北バス、JR 北海道バス、旭川電気軌道、ふらのバスは、6 月30日から11 月3日までの期間限定で、ぐるっと道央バスセット券を発売した。これは札幌一旭川~ふらのを巡る高速バスのチケットがセットになったもので、3地点を1周するぐるっと回るコースと、札幌~ふらの一旭川~ふらの一札幌と往復する2つのコースを設定。料金は、ぐるっとコース4,250円。往復コース5,400円。またオプションで旭山動物園のシャトルバスと、旭山動物園の入園券をセットで購入することもできる。



● 道北バス・旭川電気軌道

 道北バスと旭川電気軌道は、7月1日から9月30 日までの期間限定で、旭川観光循環バスを運行。これは旭川市内の観光スポットを巡るバスだ。運賃は乗り放題乗車券のみの販売で、大人1日券800円、2日券1,000円。1日券と旭山動物園の入園券がセットになった1日セット券は1,500円。



● 弟子屈町

 弟子屈町は、7月14 日から10 月8日まで弟子屈2day えこパスポートを発売する。これはJR 川湯温泉駅~摩周駅間の列車と弟子屈町内のすべての路線バスが2日間乗り放題になるチケット。このパスポートを提示することで、町内の各店舗で特典を受けることもできる。またレンタサイクルも無料で利用でき、さらに自転車をバスに乗せて移動することも可能だ。料金は大人1,500円、子ども500円。



● 十和田観光電鉄

 十和田観光電鉄では、8月26 日まで十和田市馬事公苑で、89 年の奇跡~十和田観光電鉄展~を開催している。これは3 月31 日に廃線となった十和田観光電鉄で使用していた看板や、最終電車のへッドマーク、方向幕など200点を超える資料を展示した特別展だ。観覧料は大人300 円。



● 岩手県交通

 岩手県交通は、来年3月31 日までらくとく空港きっぶを発売する。これは盛岡駅前一いわて花巻空港の連絡バスとIGR 各駅一盛岡駅までの片道運賃をセットにしたチケット。発売額は乗車駅により異なるが、目時一小繁駅間では正規運賃2,910~3,700円のところ、2,400円に割引となる。



● 会津乗合自動車

 会津乗合自動車は、10 月27 まで、まちなか周遊バスのハイカラさんとあかべえの夜間運行を実施する。運行日は毎週土曜日と、祝前日の日曜日。運賃は通常料金と同じ大人1 乗車200 円。



● JRバス関東

 JR バス関東は、7月20 日に東京・新宿一徳島・阿南を結ぶドリーム徳島号に新型プレミアムECO 号を導入。同車は、1階に4列シート、2階の前方にフラットに近い独立2列シートを4席、そのほかの2階席にクレイドル型の3列独立シートを配置したものだ。運賃はプレミアムシート大人片道12,300円、3 列シート10,000円、4列シート8,000円。



● 西武バス・長電バス

 西武バスと長電バスは、9月30 日まで高速バス長野線の運賃を大人片道一律2,500円に割引する。通常運賃は池袋一長野駅が4,000円のため、1,500円の割引となる。



● 千葉中央バス

 千葉中央バスは、6月1日に高速バス京成上野・TDR~京都駅線の運賃を、京成上野駅~京都駅間でこれまでの5 , 000 円から平日3 , 000 円に割引になる新運賃に改訂した。干葉県内一京都駅間は月~木曜日は3 , 500 円。金曜日(祝前日)は京都まで京成上野が4,500円、千葉県内が5 , 000 円。土日は京成上野が3 , 500円、千葉県内が4 , 000 円。



● 東急バス

 東急バスは、7月2日に虹が丘・すすき野・美しが丘西・犬蔵周辺地区から渋谷を結ぶTOKYU E - Linerで、車内座席に週刊ダイヤモンドを設置するサービスを開始した。



● 京王電鉄バス・アルピコ交通

 京王電鉄バスとアルビコ交通は、7月1日に東京~長野線で新型シートのプライムシングルを採用した。これは2+1列配置の車内で、1列シートの部分に、コンセントやカーテン付けられた特別仕様のシートだ。料金は通常運賃に+1,000円。



● 立川バス

 立川バスは、7~9月に引退が決まった残りあと3台のみの「木バス」こと、ノンステッブバス初期塗装車のさよなら運転を実施する。M912 号車は7月14 ~15 日、H913 は7月21~22 日に実施済み。残るJ914 号車は8 月25~26 日に実施予定。さよなら運転に乗車すると、特典として乗車証明書がプレゼントされる。運行路線は公式ホームページで公開中だ。



● 伊豆箱根バス

 伊豆箱根バスは、7月31 日に熱海案内所を閉鎖した。今後の業務は熱海営業所にて引き継いでいる。



● 新潟交通

 新潟交通は、7月20 日からにICカードの「りゅーと」利用時に、路線バスを30 分以内に乗り継ぐと、50 円引きにな、乗り継ぎ割引サービスを開始した。



● 濃飛乗合自動車

 濃飛乗合自動車は、7月1日に高速バス新宿線利用で、2席を1人で使用できる1人だけシートの発売を開始した。これは隣り合った座席を1人で独占できるもので、隣の人に気を遣うことなく乗車できる。料金は通常運賃+2,000円。



● JR東海バス

 JR東海バスは、7月1日に高速バス高速バス東京名古屋線ドリーム名古屋号に、ビジネス・シートを導入した。ビジネス・シートは、シート間隔を拡大して足下に大型オットマンを装備。さらにプライバシー確保のためシート間にパーテーションと、通路にプライパシーカーテンを新たに設置したもの。またバス車内でWiFiも無料で利用できる。ビジネス・シートの料金は普通運賃に加え、夜行便は+900円、昼行便は+600円となる。
また、7月23 日に高速バス渋谷新宿ライナー静岡号で、高速バスの乗車券と東京メト口1日券がセットになった東京満喫きっぷを発売した。発売価格は、往復券セット4,980円。片道券セットが静岡駅一新宿駅西口間で3,350円。



● 近鉄バス・濃飛乗合自動車

 近鉄バスと濃飛乗合自動車は、7月13 日に高速バス大阪・京都一郡上八幡・飛騨高山線で通常運賃を最大約23 %値下げした。これにより、飛騨高山まで、大阪から大人片道4,500円、京都から同4,500円となった。また往復割引運賃が廃止となった代わりに、8 回の乗車で1回無料で乗車できるポイントカード を導入。さらに近鉄バスでは、前後幅にゆとりを持たせ、フットレストを設置したシートに、各席にコンセントを装備した新型車両を導入した。



● 京阪京都交通

 京阪京都交通は、7月14 日に京都推測間ラッピングバス「京都水族館号」の運行を開始した。これは車体に京都水族館の人気の生き物をラッピングした車両で、2台が在籍。三都駅前一七乗大宮・京都水族館前~桂駅東口を中心に運行する。



● 阪急観光バス

 阪急観光バスは、9月30日まで高速バス大阪一鹿児島線で、通常大阪一鹿児島線で12,000円のところ、全線均一9,200円となるキャンペーン運賃を実施する。



● 日本交通

 日本交通は、8月4日~11 月25 日まで開催される国際まんが博を記念して、来年3月29 日まで「まんが王国ラッピングバス」を運行中。運行路線は鳥取~大阪線。



● 南海バス・高松エクスプレス

 南海バスと高松エクスプレスは、9月30日まで大阪~徳島線で乗車日の7日前までにきっぷを購入すると、なんば~徳島が通常3,600円から2,880円となる早割7を導入する。適用区間は、なんば一徳島間のみとなる。



● 山陽バス

 山陽バスは、7月初旬から明石線で子午線ラッビングバスを運行開始した。この子午線バスは3月まで明石市営バスとして活躍した車両。市民に親しまれた力ラーリングそのままで運行する。



● 徳島バス

 徳島バスは、7 月20 日に高速バスチケットセンターをショッピングモールゆめタウン徳島に開設した。



● JR 四国バス

 JR 四国バスは、12 月15 日まで高速バス高知一松山線・なんごくエクスプレス号で1日前までにチケット購入すると割引となる早割1と、インターネットで決済すると割引になるネット割引を導入。これにより高知~松山間の運賃は通常3 , 500 円から最大3,090円に割引となる。



● JR 四国バス・四国高速バス・西日本JR バス・阪急バス

 JR 四国バス・四国高速バス・西日本JR バス・阪急バスは、12 月20 日まで高速バス高松一大阪・USJ 線で、座席限定で1日前までにチケット購入すると割引となる早割1を導入。これにより高松駅一大阪駅間で大人片道2 , 900 円、往復割引大人5,300円となる。また日帰り往復では、3,900円とさらに割安となる。



● 九州急行バス

 九州急行バスは、5月18 日に高速バス福岡~長崎線九州号で、九州初となるパウダールームを採用した新型車両が2台運行を開始した。今回導入の車両は車内後部に、従来のトイレの2倍となるスペースを確保し、円形のシンクを設置した。またトイレには擬音装置も取り付け、女性客のトイレ利用に配慮したものとなっている。



● JR 九州バス・産交バス・宮崎交通

 JR 九州バスと産交バス、宮崎交通は、11 月30 日まで高速バス新八代~宮崎線のB&S宮崎号で、乗車の5日前までに乗車券を購入すると割引になる早売5を発売する。これにより運賃は25%引きとなり、新八代駅~宮崎駅間で通常運賃4,150円が3,110円に割引となる。



● 佐賀市交通局

 佐賀市交通局は、7月5日に佐賀市営バス75 周年記念事業の第2弾として、バイオディーゼル燃料バスの本格運行を開始した。佐賀市交通局では4月4日からバイオディーゼル燃料バスを試験運行を実施してきた。今後はバイオディーゼル燃料バスの運行で、地球温暖化防止や環境に対する意識啓発、市営バスのイメージアップを目指していく。



● SUNQバス運営委員会

 SUNQバス運営委員会は、9月20 日までの期間限定で、SUNQ バスウェブサイト内の「わたしの旅ログ」にてフオトコンテストを実施する。これはSUNQ バスを利用した旅先での写真と思い出のコメントを募集するものだ。旅先で撮影された風景や郷土料理などの投稿写真をウェブサイトに掲載し、SUNQバスでの旅の魅力を紹介する。投稿された優秀作品には、賞品がプレゼントされる。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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