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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2012/03/15

NO.429

東名で高速バス事故、8人軽傷 上り線でトラックに追突


 15日午前3時45分ごろ、静岡市清水区の東名高速道路上り線で、岡山県倉敷市から東京に向かっていた両備ホールディングスの高速バスが大型トラックに追突、乗客20人のうち8人が首などに軽傷を負った。
 静岡県警高速隊によると、負傷者は岡山市や倉敷市などの男性3人と女性5人。
 バスは追い越し車線を走行中、渋滞で停止していた大型トラックに追突。トラックはさらに前方の中型トラックに追突した。いずれの運転手もけがはなかった。
 県警はバスの運転手(37)から事情を聴き、原因を調べている。







軽トラを電気自動車に改造 見学会を佐賀県が開催


 次世代エコカーの普及を進める佐賀県は事業者向けに、軽トラックの電気自動車(EV)への公開改造を佐賀市内で始めた。自動車関連企業が、モーターや電池の取り付けを見学。ビジネスの可能性に興味を示した。公開改造は14日まで。
 農業県である佐賀での需要は特に高く、メーカーのEV化もまだ進んでいない軽トラック。県はEVへの化で、温室効果ガスの削減をはじめ、部品など関連産業の創出を目指す。
 改造は佐賀市若宮の「モトシマ・デンソー部」を会場に12日から始めた。県が委託した神奈川県の専門業者が当たる。軽トラックのエンジンを取り外し、座席下部分にモーターを設置。荷台の下に専用ケースを設けて8個のEV用バッテリーを取り付ける。
 唐津市のナゴヤ自動車の坂本秀正社長(62)は手順などを熱心に見学。「改造はこれまでの技術でできそうだ。ただ電池などコストがどこまで下がるかがニーズにつながるポイント」と感想を話した。
 県は来年度、今回造った試作車を使い、軽トラックの利用が多い唐津市の離島で性能やコスト面の実証試験を行う。
 14日の改造は午前9時半から。見学の問い合わせは県地球温暖化対策課、電話0952(25)7474。







「想定外、不慣れ…」 新幹線停止でJR九州陳謝


在来線ホームに用意された列車で一夜を明かす乗客たち=14日午前5時16分、JR博多駅 九州新幹線が非常停止して全線(博多-鹿児島中央間)で運転を見合わせたトラブルを受け、JR九州鉄道事業本部長の青柳俊彦常務は14日、福岡市のJR九州本社で記者会見を開き、列車への送電を止める緊急装置「保護接地スイッチ」の不具合が原因だった、との見解を示した。不具合への対応は緊急時マニュアルなどで想定されていなかった。復旧作業に時間がかかって列車のバッテリーが上がり、自力走行不能に陥ったことがトラブルの長期化につながった。
 会見の冒頭、青柳常務は「多数のお客さまに迷惑をかけたことを心よりおわび申し上げます」と陳謝。九州運輸局は同日、JR九州に対し、トラブルの原因究明と再発防止を口頭で指導した。
 トラブルは13日午後4時ごろ、福岡県筑後市の久留米-筑後船小屋間で下り線の架線に農業用とみられる黒いビニール片(縦3・1メートル、横2・1メートル)が引っかかり、新大阪発鹿児島中央行き「さくら557号」(8両編成)が非常停止したことで発生。運転士は保護接地スイッチを作動させる運転台のボタンを押し、上下線で架線の送電も止めた。乗客約280人を乗せた列車は約6時間立ち往生した。
 ビニールの大半を撤去後、運転士は送電を再開しようとボタンを再度押したが、解除されなかった。このため運転士は車両の屋根に上がり保護接地スイッチの機器をハンマーでたたいて動かし、解除した。しかし停止から約3時間20分後には列車のバッテリーが上がったため、パンタグラフが作動せず、自力走行ができなくなった。
 スイッチは12日の点検では正常に作動したという。JR九州は不具合の原因を調べている。
 列車のバッテリーは3時間程度しかもたず、予備のバッテリーを準備していなかったことも明らかにしたうえで、青柳常務は「対策が十分でなかった」と釈明。さらに「全線開通から1年。不慣れな部分があった」と、復旧作業に時間がかかりすぎたことも認めた。
 また、トラブル発生前の午後3時半すぎに現場を通過した新幹線4本が、架線周辺に複数のビニールが散乱しているのを確認していたが、「支障はない」と判断し、運行を継続していたことも明らかにした。
 今回のトラブルで上下線とも約6時間半にわたり運転を見合わせ、計45本が運休、28本が最大8時間近く遅れ、約9千人に影響が出た。







博多ー佐賀、時短わずか2分 九州新幹線長崎ルート


 2022年に開業予定の九州新幹線長崎ルートの博多-佐賀の所要時間について、佐賀県は13日の県議会で、現行の特急に比べ、時間短縮は2分程度で、33分とする国交省の試算を明らかにした。博多-新鳥栖の一部が在来線扱いで、新幹線の最高速度を出せないため。当初、5分を想定していた時短効果は低下することになりそうだ。
 国交省が進めている長崎ルートの費用対効果の検証作業の中で試算した。当初は博多-新鳥栖全区間で新幹線の最高時速260キロによる走行を想定、「時短効果は5分」と県民向けにも説明してきた。
 しかし、昨年3月に開業した九州新幹線鹿児島ルートの博多-新鳥栖(28・6キロ)は一部で減速走行しているため、平均時速132キロにとどまっており、長崎ルートについても時短効果を見直した。
 減速しているのは博多-博多南で、制限速度は120キロ。山陽新幹線(新大阪-博多)を運行するJR西日本が車両基地がある博多南まで回送用に使い、その際、特急として通勤客などが利用している。JR西日本は「新幹線区間に変えたら料金が上がり、通勤客が利用できなくなる」とし、今後も在来線扱いを続ける意向を示している。
 国交省鉄道局は「当初は、長崎ルート開業までには制限速度の問題も解消されると考えていたが、現状に合わせて試算した」と説明する。







バス衝突、子供ら28人死亡 スイス南部


 【ジュネーブ共同】スイスのメディアによると、南部のアルプス地方のシオン近くで13日夜、乗客52人を乗せた観光バスがトンネル内の壁に衝突、子ども22人を含む28人が死亡し、24人が負傷した。運転手も死亡した。地元当局が事故原因を調べている。
 主要メディアによると、子どもらはベルギーの小学校の児童らとみられ、10~12歳。スキー旅行の帰りだったという。
 ロイター通信によると、ベルギーのディルポ首相は声明で「全てのベルギー人にとって悲しい日だ」と弔意を表明、自らスイスに向かう意向を示した。
 在ジュネーブ出張駐在官事務所によると、日本人の乗客はいなかった。
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コメント

岡山市「小鳥が丘住宅団地」で、マイホーム土壌汚染被害を受けている住民が、宅地を造成・販売した岡山の有力企業・「両備ホールディングス株式会社」(両備バス)を相手に損害賠償請求をしている事件で、土壌汚染発覚から8年ちかく係争中です。

「控訴審」結審後の和解協議の続報です。

2012年3月12日(月)に、岡山地方裁判所4階にある「広島高等裁判所・岡山支部」に於いて、第3回和解協議が行われました。

[第3回和解協議]

裁判所の和解案を受けた控訴人(両備)の再度の回答は、被害住民が受け入れられる内容ではありませんでした。

「両備」は、不良物件(土壌汚染宅地)を売った企業であり、それが一般庶民の生活の基盤となるマイホームであるため、被害住民に多大な苦痛を与え続けています。

岡山を代表するような企業(両備)であれば、法的責任の防御だけを考えるのでは無く、売主の責任として、住民の被害対策を優先すべきではないでしょうか。

被害者が、弱者である個人住民であれば、なおさらです。

今回の「両備」の回答も、責任を賠償して和解解決を図ろうとする意思は感じられませんでした。

http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52882975.html

ブログ(「控訴審」!結審後の和解協議(2))
2012/03/16(金) 13:32:20 |URL|小鳥が丘団地救済協議会 #BkzDZOGA [編集]
第一審判決で原告(住民)が勝訴したあと被告(両備)が控訴した「控訴審」で、裁判所は結審後に和解協議を設定し、今日まで協議を積み重ねていましたが、和解に至らず、裁判所は判決期日を決定しました。

判決言い渡しは、2012年6月28日(木)、13時10分から、「広島高等裁判所・岡山支部」で行われます。

【第二審】
控訴人・附帯被控訴人・被告  ; (両備ホールディングス株式会社)
附帯控訴人・被控訴人・原告  ; (小鳥が丘団地第一次訴訟3世帯住民)

http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52956646.html
ブログ(「控訴審」判決期日決定!小鳥が丘土壌汚染訴訟)
2012/04/30(月) 15:26:48 |URL|小鳥が丘団地救済協議会 #cxfF0EeA [編集]

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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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