北海道中央バス沿岸バスニセコバス弘南バス三八五バス山形交通仙台バス会津乗合会津乗合自動車新常磐交通福島観光バス新潟交通くびき自動車蒲原鉄道日本中央バスCropperCapture[4]東洋バス(観光)東都観光バス大野観光阪急観光
都島自動車観光岸和田北港観光バス一畑バス日本交通鳥取両備バス岡電バス下津井電鉄広交サンデン交通サンデン観光バス船木鉄道東交バス産交バス熊本都市バス長崎線新車長崎遊覧バス祐徳昭和自動車 WILLER.jpgimages.jpg1076386.jpgWiller_Express_1008_Ponta_Express.jpg

交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2010/08/06

2010.8.6 NO.244

秋田市 公用車に電気自動車



untitled.jpg



秋田市が新たに公用車として導入した電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」の納車式が3日、市役所で行われた。
 「アイ・ミーブ」は二酸化炭素を排出しない車として昨年7月に発売され、県内では、すでに大仙市とにかほ市が公用車として導入している。秋田市の公用車には、「二酸化炭素を出さない」にかけて、「4020(CO2ゼロ)」のナンバーがつけられた。
 秋田三菱自動車販売の三浦潔社長(55)から鍵を受け取った穂積志市長は、「有効活用し、少しでも地球環境改善に役立てたい」とあいさつ。担当者から装備や性能などについて説明を受けた後、試乗して性能や乗り心地を確かめていた。
 市は9月4、5日に同市で開催されるイベント「エコ&リサイクルフェスティバル」などのイベントで新公用車を展示する。







EVタクシー導入へ 来年3月までに42台



kakauntitled.jpg



県と日産自動車(本社・横浜市)、県タクシー協会は5日、12月に発売される日産の電気自動車(EV)「リーフ」を県内タクシーに導入すると発表した。来年3月までに、タクシー会社24社に計42台を順次導入し、来年度中に100台まで増やす。EVタクシーは新潟、愛媛県などで個別のタクシー会社が導入を進めているが、神奈川県が国内最大規模となる。
 リーフは税込み376万円。タクシー会社は、国の補助に加え、県の補助金を受けられるため、LPガス車と同程度の200万円前後で購入できる。タクシー会社は、身体障害者がEVタクシーを利用した際、割引幅を一般タクシーの1割から2割に拡大する。





公共交通充実へ協議会 柳井市民とバス事業者ら


3untitled.jpg




 柳井市内の公共交通機関のあり方を、市民やバス事業者らが話し合う「柳井市生活交通活性化協議会」の初会合が2日、市役所で開かれた。今年度中に「市生活交通活性化計画」を策定し、路線バスの拡充など公共交通の利便性向上に取り組む。
 市によると、市内には防長交通(本社・周南市)が30路線を運行しているが、人口の減少やマイカー利用の増加などで、利用客が減少。その一方で、車の運転が困難な高齢者が増え、山間部を中心にバス路線の新設や増便、乗り合いタクシーの整備などを望む声が強まっているという。協議会は、利用者のニーズに対応した交通体系の構築を目指そうと、市が設立を呼びかけた。
 委員には各地区の社会福祉協議会長や公募に応じた市民、バス・タクシー会社の関係者、山口運輸支局の担当者ら17人が選ばれ、会長に榊原弘之・山口大大学院理工学研究科准教授(土木計画学)を選任した。
 委員は、市の担当者からバス路線の現状について説明を受け、「公共交通の望ましいあり方について、市民から丁寧に意見を聞くべきだ」などと発言していた。
 協議会は今年度中に4回程度の会合を開くとともに、市民へのアンケートなどを実施して生活交通の現状やニーズを探る。その結果を踏まえ、既存交通網の拡充や新たな交通手段の確保などを活性化計画としてまとめる。計画は来年度にも、市が実証実験の形で実施する。





激論の果て「底上げ」 最低賃金15円引き上げ
 
 2010年度の最低賃金の引き上げ額をめぐる議論は5日、全国平均で15円引き上げる目安を示し、ようやく決着した。政権が交代し、雇用戦略対話では労使が「全国最低800円」という目標で合意。目標達成へ労働側は早期実現へ大幅増を求め、使用者側は経済情勢を理由に慎重姿勢を崩さない――。例年以上に双方がかたくなとなり、異例の長期戦にもつれ込んだ。


 「全国最低800円以上を3年で実現するために大幅な引き上げを」(労働側)

 「引き上げる環境にない。数値目標だけで議論するのは適当ではない」(使用者側)

 最低賃金の引き上げ額の目安を議論する中央最低賃金審議会小委員会。7月2日の初回から労使の隔たりは大きかった。小委員会は過去最多となる6回目にもつれこみ、5日朝決着した6回目の小委員会は16時間に及んだ。
 「全国最低800円」は民主党が昨年の衆院選でマニフェストに掲げ、今年6月には労使代表らによる「雇用戦略対話」の合意で「できるだけ早期に全国最低800円以上、2020年までに全国平均1千円」と踏み込んだ。それが、今年の議論を長引かせる要因となった。
 労働側は「画期的な労使合意」として、強気の主張を繰り返した。引き上げの目安は都道府県をA~Dにランク分けし、それぞれの額を決める。特にこだわったのは、全国最低の沖縄県など低額の県が集まるDランクの大幅引き上げだった。
 例えば沖縄県なら800円にするには171円の引き上げが必要だ。3年で実現させるには年平均57円。Dランクの過去の引き上げ最高額が7円であることを考えれば現実的ではない。実際には「10年で達成するなら年17円。それぐらいは最低でも欲しい」(連合幹部)が本音だった。
 一方、使用者側は雇用戦略対話合意の前提条件である「名目3%、実質2%の経済成長」「中小企業への支援策」などを強調。引き上げに強い難色を示し続けた。
 結局、Dランクの目安は過去最高額の10円に。「全体の底上げを」と主張する労働側に配慮する結果となった。仙谷由人官房長官は5日の会見で「Dランクで10円上がったのは画期的」と評価した。
 一方、使用者側には根強い不満が残る。日本商工会議所の岡村正会頭は「小規模企業の半数は10円上げると経営に影響が出る。大幅引き上げは雇用の喪失につながる」とするコメントを出した。

 最低賃金が生活保護水準を下回る「逆転現象」が起きている12都道府県のうち、青森、秋田、埼玉、千葉の4県で解消される見通しとなった。一方、今回の改定で解消を目指していた神奈川、東京、京都、大阪、兵庫、広島の6都府県については、「引き上げ幅がこれまでに例を見ないほど大幅になる」「地域経済や雇用に大きな影響を及ぼす」として解消の目標を1年、先延ばしした。
 生活保護との差が大きい神奈川(生活保護との差47円)と東京(同40円)は30円の引き上げ、京都(同20円)は15円、大阪(同17円)は14円など、解消ラインにできるだけ近づけた。12年度までの解消を予定する北海道(同39円)は13円、11年度までを予定する宮城(同14円)は10円の引き上げとなった。
 08年に施行された改正最低賃金法は、最低賃金が生活保護水準を下回る逆転現象の解消を義務づけた。これを受け、同年の審議会では2~5年での解消を求めた。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://kotsubus.blog109.fc2.com/tb.php/23-7e7839b6

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





■  FC2カウンター

■  Coming Soon

■  台湾公視テレビ/日本巴士安全~改革

↓ Crich Here
CropperCapture[30]

■  凍結防止ワイパー

↓ Crich Here
CropperCapture[7]

■  レインボースキット

Click Here ↓
CropperCapture[8]

■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

↓ Crich Here
CropperCapture[4]

■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

↓ Crich Here
CropperCapture[1]

■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

↓ Crick Here
CropperCapture[2]

■  「旅行業者の責任重い」

↓ Click Here
toukouwebrog.gif

■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

↓ Click Here

■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

↓ Click Here
CropperCapture[2]

■  格安スキーツアーの実態

↓ Click Here
CropperCapture[1]

■  格安ツアーの止まらない恐怖

↓ Click Here
CropperCapture[6]

■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

Click Here ↓
無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

Click Here ↓
労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

↓ Click Here

■  「保安要員」義務化を

toukouwebrog.gif

■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

Click Here ↓
無題

■  人不足 遠い労務改善

Click Here ↓

■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

↓ Click Here
写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

↓ Click Here

■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

↓ Click Here

■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

Click Here ↓
無題

■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

↓ Click Here

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

toukouwebrog.gif

■  貸切バスにも距離基準

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

↓ Click Here

■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here
220px-TSD40_J_bus_fan_club.jpg

■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

Click Here ↓
労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

Click Here ↓
無題

■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

↓ Click Here

■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

Click Here ↓

Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  闇に消えた安全

↓ Click Here

■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓Click Here

■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

Click Here ↓
logo.gif

■  『安全置き去りに』

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  『夏休みまでに早急な対応を』

Click Here ↓
logo-nikkei.gif

■  前田国土交通大臣への要請

↓Click Here
DSC_0023.jpg

■  『行政の対応遅い』

Click Here ↓
lo,,go

■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

↓Click Here

■  貸切バス事業者評価制度

click here ↓
img_safety_bus2.gif

■  カテゴリ

■  リンク

■  テールランプ~労連新聞編集後記



↑Click Here ♪

■  最新コメント

■  最新記事

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
199位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ローカル
7位
アクセスランキングを見る>>

■  天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■  カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■  QRコード

QR

■  検索フォーム