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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2017/07/14

NO.1252

101市町村と連携し各々の「ご当地入場券」を発売へ/JR北海道






 JR北海道は20日から、地域の名所などをあしらった「わがまちご当地入場券」を発売する。駅ごとに異なるデザインで101種類を用意し、設定駅の切符売り場や指定の施設で1種類ずつ販売。購入者を対象に特産品や記念品がもらえるキャンペーンを展開し、鉄道利用の増加と地域活性化につなげたい考え。
 道内と青森県の101市町村と連携した初めての企画で、入場券に付く応募券を10枚集めるとキャンペーンに参加可能。10駅分応募するごとに普通・快速・急行・特急の「列車カード」が1枚ずつもらえるほか、抽選で自治体提供の特産品が当たる。
 入場券は、縦6cm、横11cmサイズで、表面は鉄道風景と駅名入りのスタンプ、裏面は各市町村一押しの観光スポットなどを紹介している。1枚170円で、郵送販売はしない。関連商品として公式カタログ付きの「専用コレクションファイル」(税込み2千円)を土産店「北海道四季彩館」の各店などで販売する。














バス38路線乗り放題の小学生向け定期券発売へ/群馬県バス協会






 群馬県バス協会(前橋市)は20日から、JR前橋、高崎両駅で発着する計38路線の料金均一区間を対象に、1000円で小学生が乗り放題となる「ぐんま夏休み子供バス定期券」を発売する。県内のバス6社が連携し、小学生であれば居住地を問わず購入・利用可能にする初めての取り組みで、夏休みをきっかけに路線バスに親しんでもらい、利用者の増加につなげたい考え。
 6社は関越交通(渋川市)、上信電鉄(高崎市)、群馬バス(同)、群馬中央バス(前橋市)、日本中央バス(同)、永井運輸(同)。乗り放題となるのは6社が運行する前橋市内24路線、高崎市内14路線のうち通常、大人料金200円で乗れる均一区間で、マイバス(前橋市)やぐるりん(高崎市)といったコミュニティバスは対象外。区間内でバスを乗り継いで利用することも可能だという。有効期間は7月22日~8月27日。














LRT事業を今年度中に着工し2022年に開業の方針/宇都宮市






 宇都宮市はこのほど、次世代型路面電車(LRT)について、JR宇都宮駅から東側の14.6kmの区間を来年3月までに着工し、2022年3月に開業する方針を明らかにした。今後、路線バスを再編し、LRTとの役割分担や乗り継ぎについても検討する考え。
 市は当初、今年3月の着工と19年の開業を予定していたが、工事施工に関わる調整が遅れたため、事業スケジュールを変更した。LRT事業は昨年9月、国土交通省の認可を受け、軌道事業を実施する特許を取得。JR宇都宮駅東側が今回の整備対象だが、同駅西側にも路線を延伸する構想もある。














直行バス、成田空港~富士山・富士急ハイランド線がダイヤ改正/最大60分短縮






 直行バス「Narita Air & Bus!」富士山・富士急ハイランド線のダイヤを7月15日より大幅改正、訪日外国人向けに利便性を高めるほか、所要時間を最大60分短縮する。
 成田空港では、同空港と観光地を直行バスで結ぶ取り組み「Narita Air & Bus ! ~成田空港から観光地へダイレクト!~」を2015年夏より開始。現在、日光線、新潟線、富山・金沢線、京都・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン線、富士山・富士急ハイランド線、東京ディズニーリゾート線の計6路線を運行している。
 今回、富士山・富士急ハイランド線について、今後さらなる増加が見込まれる訪日外国人客をターゲットとして、大幅なダイヤ改正と停車地の見直しを実施する。成田空港発(T3)の時刻は従来の6時30分および17時50分を10時30分と13時30分に、成田空港行きは富士山駅と河口湖駅の停車順を入れ替えて河口湖駅発とし、出発時間は4時および13時に変更。午前中の国際線到着を意識したダイヤとなっており、訪日初日の午後には富士山エリアへ到着できる。また河口湖発4時便の新設により午前中の国際線出発にも間に合うようになる。
 秋葉原駅および富士北麗駐場の停留所を廃止することで、成田空港T2~富士山駅間の所要時間を大幅に短縮。成田空港発で最大52分短縮となり所要時間は3時間25分、富士山駅発では最大60分短縮となり、3時間10分で成田空港に到着できる。
 なお成田空港ではキャンペーン運賃を継続しており、前日17時までにWEB決済すれば、富士山・富士急ハイランド線を3300円より利用可能。当日運賃は4400円となる。














夏の「怪談ツアー」へ向け“お祓いの儀式”/はとバス、好調で今季は3コース



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 東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅からちょっと歩いた路地裏、通称「お岩さま」の鳥居前に、はとバスの女性ガイドやシーライン東京の船長の姿。7月14日夕方、はとバスグループがこの夏に実施する「怪談バスツアー」の“お祓いの儀式”が行われた。
 現場は「四谷怪談の旧地」といわれる田宮稲荷神社跡。「江戸時代後期の歌舞伎脚本作者、四代目鶴屋南北が書いた『東海道四谷怪談』で有名な民谷伊右衛門の妻・お岩をまつったお岩稲荷神社の旧地で、東京都指定旧跡」(新宿観光協会)。
 この小さな神社に、はとバスの企画職やガイド、グループ企業のシーライン東京の関係者・船長、怪談ツアーの案内役・講釈師などが集まり、今後の安全運行を願い“お祓い”を受けた。
 同社では「かつて、怪談ツアー運行時に体調不良を訴える社員もいた」とか。「すべてのツアーが無事、運行されることを祈念して、企画担当者や乗務員、講談師、船会社が参加する、はとバスの夏の恒例行事」と同社。
 はとバスの怪談ツアーの始まりは1973年と古いが、1年だけ実施して短命に終わった。のちに1999年に復活し、それから今年で18年目をむかえる恒例ツアーに成長した。
 また、講釈師の怪談噺と夜景クルーズを組み合わせた「怪談クルーズ」も2013年に始まり、現在まで990人が体験。2016年実績では、怪談クルーズ223人(7回実施)、お寺で聞く怪談86人(2回)と、全9回の運行で乗車密度は85%(満席44名を密度100%とした場合)。これは邦人向けコースの平均密度56%を大きく上回る数字だ。
 ことしは、これまでの2コースから3コースへ増便。怪談バスツアーの好調ぶりについて同社は、「NHK『ブラタモリ』『探検バクモン』などの教養番組が人気を集めている。バスツアーでも歴史・地理・逸話に詳しい案内人がコースに同行することで、乗客の知的探究心を刺激する大洋を提供。首都圏のファミリー、カップル、友人同士など幅広く、男性ひとりの参加も見られる」と伝えた。
 この夏は、四谷・谷中・根岸・日本橋・運河体験と行く「講釈師と行く夜の怪談クルーズツアー」(9980円)や、浅草・両国エリアの「お寺で聞く 怪談の夕べ」(8600円)、東京タワーや東京湾サンセットクルーズで組む「シンフォニー怪談クルーズと東京タワーお化け屋敷 最恐ホラーアトラクション」(1万1500円)が設定されている。













荷物運搬 バスやタクシーでも


CropperCapture[3]




 宅配業者などの人手不足を解消するため、国土交通省は9月から、路線バスやタクシーで、乗客だけでなく荷物を運ぶことができるよう、規制を緩和することを明らかにした。
国交省はこれまで、路線バスやタクシーは乗客を、トラックは貨物の運送などと区別してきた。
しかし近年、宅配サービスの需要が急激に伸びて、人手不足などが問題化していることなどから、今回の規制緩和に踏み切ったもの。
 今回の規制緩和では、重量制限が撤廃され、バス事業者は、許可を受ければ全国どこでも、現在規制されている350kg以上の重さの荷物を運べるようになるほか、タクシーについても、過疎地に限り、荷物の配送が可能となる。
また、トラックは、許可を受けることで、人を乗せて運ぶこともできるようになるという














温泉旅館の送迎バス横転 21人重軽傷 福井 あわら



CropperCapture[4]



 13日午前、福井県あわら市の県道で温泉旅館の送迎バス1台が横転し、乗っていた客20人と運転手の合わせて21人が重軽傷を負いました。警察は、バスを運転していた47歳の旅館の男性経営者がハンドル操作を誤ったと見て、事故の詳しい原因を調べています。
 13日午前9時すぎ、福井県あわら市細呂木の県道で、乗客20人を乗せた温泉旅館の送迎用のバス1台が道路を外れて左側の路肩に横転しました。
 この事故で、乗客全員と運転手の合わせて21人が病院に運ばれ、このうち、埼玉県の67歳の男性と茨城県の75歳の女性が胸の骨を折る大けがをしたほか、残る乗客18人と運転手も打撲やすり傷などの軽いけがをしました。
 送迎バスに乗っていたのはあわら市内の温泉旅館の客で、旅館から石川県の小松空港に向かう途中だったということです。
 警察によりますと、現場は片側1車線の見通しのよいほぼ直線の道路で、バスを運転していた47歳の旅館の男性経営者は、警察に対し、「対向車に驚いて、ハンドルを左に切ってしまった」と話しているということです。
 警察は、男性経営者がハンドル操作を誤ったと見て、乗客からも話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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