北海道中央バス沿岸バスニセコバス弘南バス三八五バス山形交通仙台バス会津乗合会津乗合自動車新常磐交通福島観光バス新潟交通くびき自動車蒲原鉄道日本中央バスCropperCapture[4]東洋バス(観光)東都観光バス大野観光阪急観光
都島自動車観光岸和田北港観光バス一畑バス日本交通鳥取両備バス岡電バス下津井電鉄広交サンデン交通サンデン観光バス船木鉄道東交バス産交バス熊本都市バス長崎線新車長崎遊覧バス祐徳昭和自動車

交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2017/03/21

NO.1216

貸切バスの運転者向け「ドラレコ映像を活用した指導・監督マニュアル」を策定へ/国交






 国土交通省は、貸切バス事業者が運転者に対して行う、ドライブレコーダーの記録を活用して指導監督のポイントをわかりやすく
示す、「ドライブレコーダーの映像を活用した指導・監督マニュアル」をとりまとめる。
 国土交通省では「事業用自動車総合安全プラン2009」に基づき、2018年までの10年間で事業用自動車の交通事故死亡者数や人身事故件数を2008年に比べ半減する目標を掲げている。また、昨年1月に発生した軽井沢スキーバス事故を受け、貸切バスにはドライブレコーダーの設置が義務付けられ、その映像を活用して運転者の指導監督を行うこととなっている。
 今回、関係者が有効な事故防止対策を講じることができるよう「ドライブレコーダーの映像を活用した指導・監督マニュアル」と、バス・トラック・タクシーのモード毎の事故に着目し、その対策を検討した「マクロ・ミクロ分析に基づいた具体的かつ効果的な交通安全対策」をとりまとめる。















WILLERのレストランバス、2台目…熊本と新潟で地場コラボ展開


CropperCapture[1]



 WILLERグループが手がけるレストランバスは、2016年5月に1台目が登場。地域の魅力や食材、歴史、風土、トレンドなどを編集し、コース料理メニューとして具現化。乗って食べて地域を体感するというプログラムを開発し、1年が経とうとしている。
 同社は、このレストランバスの1年弱の実績をもとに、新たに2号車を制作。1号車と同様、同社が保有する三菱ふそう「エアロキング」をベースに、ルーフ部分をカットし、2階フロアをオープン化。国内では同社の2台しかないという、向い合せのテーブル席を設置し、「広範囲で地域の食と絶景を楽しめる時間をつくる」という。
 「1号車は、その型をつくるために、新車バス2台分ぐらいのコストがかかった。今回の2台目は、型があるので、それよりも低いコストでつくることができた」とWILLERの村瀬茂高代表。2号車は、1号車よりも「祭」のイメージを色濃くし、提灯やのれん、畳調のシートなど、和を想わせるデザインに。
 同社は、4月1日から新潟エリアでレストランバスを展開。自然栽培米のコシヒカリ、越後姫ブランドの苺などを活かしたメニューと、新潟ならではの地酒・ワインを組み合わせて、地元の魅力を発掘していく。3月17日の試乗会では、大崎駅前から約1時間、都内をめぐりながら新潟の食を体感できた。
 大崎駅前を発つと、レストランバスは第一京浜(国道15号)を北上、再開発がすすむ品川・泉岳寺駅周辺を行くころ、新潟の地酒が出てくる。テーブルには佐渡島産の黒豚などを用いたテリーヌ、新潟沖でとれた南蛮海老の素揚げをあしらった焼きリゾットなどが並ぶ。
 熊本と新潟で走り出す、WILLERのレストランバス。熊本版は、阿蘇赤牛のハンバーグ、湧水ヤマメの塩焼きフリット、地酒などがセットで大人ひとり1万円。3月17日から受付開始、4月8日から運行開始。村瀬代表は、「地域のためのインバウンド誘客ツールを、点在する地域の魅力と食をかけ合わせ、日本らしさと安心を込めてさらに発掘していきたい」とも話していた。














BRT運行会社の設立延期へ 東京都と京成バス


CropperCapture[2]



 東京都と京成バス(千葉県市川市)は、2020年東京五輪・パラリンピックで臨海部と都心を結ぶBRT(バス高速輸送システム)の運行会社の設立を、延期する方針を固めた。当初は今春を予定していたが、築地市場から豊洲市場への移転延期で、運行ルートの整備の見通しが立たなくなった。大会で輸送の柱となるシステムの開業にも不透明感が漂ってきた。
 20年大会で、臨海部では有明地区に競技会場が集中。晴海地区に選手村が整備され、大会後に住宅地となる。公共交通の需要増に対応するため、都は大勢を運べて鉄道ほどの投資も必要ないBRTに白羽の矢を立て、15年に京成バスを運行事業者に選んだ。
 BRTは全長約18メートルの連節バス(定員129人)や燃料電池バス(同77人)を想定。移転後の築地市場跡地も通る都道環状2号線(環2)を経由して新橋と勝どきや晴海、豊洲を結ぶルートで19年に運行を始め、20年大会後は虎ノ門と有明、晴海なども結ぶルートを加える予定だった。
 しかし、昨夏に小池百合子都知事が築地市場の移転延期を決めたため、環2の開通時期やルートが見通せず、京成バスや都は、官民出資で17年春ごろを予定した新会社設立の延期を決めた。都などによると、設立時期や計画は今夏以降とされる市場移転の判断次第。都都市整備局によると、20年大会までのBRT開業を目指す方針は同じだが、市場の動向次第では「19年中の開業が遅れる可能性は否定できない」(都担当者)という。














買い物送迎バス、運行200回 スーパーに感謝状 秋田


CropperCapture[3]



 秋田県横手市の山間地で、高齢者の買い物支援で始まった無料送迎バスの運行が17日、200回に達した。これを記念し、運行を依頼した共助組織が横手市でスーパー側に感謝状を贈った。
 バスは同市増田町狙半内(さるはんない)地区(6集落、179世帯)と同市十文字町のスーパー「ラッキー」を週1回結ぶ。この日も20人が乗車、延べの利用人数は3千人を超える。
 同地区は遠い集落だとバス停まで約3キロあり、本数も少なく交通の便が悪い。共助組織「狙半内共助運営体」が2012年の初冬から、社会実験でワンボックスカーを利用、通院・買い物支援をした。要望が多く、実験終了後も独自で継続を考えたが、道路運送法や費用の問題があり、できなかった。他地域で買い物バスの運行実績があり、スーパーを経営する「マルシメ」に相談して、13年4月に実現した。
 この日、贈呈式で花束を渡した高橋ミヨさん(86)は、ほぼ毎週利用する。高橋さんは最も遠い集落で一人暮らしだ。ひざの調子が悪くバス停までは歩けない。「このバスがなかったら、食べられない。友達もいっぱいできた」と笑顔を見せた。













岩谷産業、東京ベイエリアに水素ステーションを開所…FCバスを15分で充填


CropperCapture[4]



 岩谷産業は3月16日、燃料電池(FC)バスへの本格的な充填に対応する、国内初の商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション 東京有明」を開所した。
 イワタニ水素ステーション 東京有明は、液状の水素をポンプで直接圧縮する次世代昇圧設備「液化水素ポンプ」を採用。FCバス1台を15分で充填できるなど、大型車両への本格的な水素充填に対応する。
 また同水素ステーションでは、極低温ガスである液化水素の冷熱利用で冷凍機負荷の低減を図り、電気代などのランニングコスト削減を目指すなど、新たな取り組みも進めていく。














EVバスのCO2削減は約60%---ワイヤレス急速充電装置搭載、東芝と早稲田大の実証実験


CropperCapture[5]



 東芝は3月17日、ワイヤレス急速充電装置を用いたEVバスで、ディーゼル車と比較して約60%のCO2削減効果を実証したと発表した。
 今回の実証実験は、環境省委託事業「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」において、ワイヤレス充電の利便性やCO2削減効果の検証を目的に、東芝と早稲田大学が共同で2016年2月から2017年1月にかけて実施したもの。
 両者が共同開発したワイヤレス急速充電装置を搭載した中型と小型のEVバス2台を、企業の連絡バスとして川崎市や羽田空港周辺の公道で1日3~4往復走行。公道走行で測定した走行距離と消費電力などのデータをもとに、早稲田大学がCO2削減効果を計算した結果、首都高を含むルートを運行した中型EVバスでは、同サイズのディーゼルバスと比較して、約60%の削減効果があることがわかった。
 ワイヤレス急速充電装置は、車載向けに国際標準化が進む85kHz帯を採用し、従来型の電磁誘導方式よりも送電パッドと受電パッド間が離れた状態で送電することができる磁界共鳴方式を用いた。さらに、パッド間が左右20cm、前後10cmまでずれていても充電可能な東芝独自の送受電パッドを採用。またEVバスには、1万5000回以上の急速充放電を繰り返しても劣化の少ない長寿命特性を持つ東芝製リチウムイオン二次電池「SCiB」を搭載した。













路線バスと車衝突 乗客5人けが


CropperCapture[6]



 路線バスと乗用車が衝突し、バスの乗客5人がけがをした。
 19日午後5時前、東京・江戸川区東葛西の交差点で、右折しようとした乗用車が対向車線から来た都営バスと衝突した。
 この事故で、都営バスに乗っていた5歳の女の子を含む乗客5人がけがをしたが、いずれも軽傷だった。警視庁が、事故の原因をくわしく調べている。
スポンサーサイト
NO.1217 |TOP| NO.1215

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





■  FC2カウンター

■  Coming Soon

■  台湾公視テレビ/日本巴士安全~改革

↓ Crich Here
CropperCapture[30]

■  凍結防止ワイパー

↓ Crich Here
CropperCapture[7]

■  レインボースキット

Click Here ↓
CropperCapture[8]

■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

↓ Crich Here
CropperCapture[4]

■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

↓ Crich Here
CropperCapture[1]

■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

↓ Crick Here
CropperCapture[2]

■  「旅行業者の責任重い」

↓ Click Here
toukouwebrog.gif

■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

↓ Click Here

■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

↓ Click Here
CropperCapture[2]

■  格安スキーツアーの実態

↓ Click Here
CropperCapture[1]

■  格安ツアーの止まらない恐怖

↓ Click Here
CropperCapture[6]

■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

Click Here ↓
無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

Click Here ↓
労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

↓ Click Here

■  「保安要員」義務化を

toukouwebrog.gif

■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

Click Here ↓
無題

■  人不足 遠い労務改善

Click Here ↓

■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

↓ Click Here
写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

↓ Click Here

■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

↓ Click Here

■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

Click Here ↓
無題

■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

↓ Click Here

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

toukouwebrog.gif

■  貸切バスにも距離基準

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

↓ Click Here

■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here
220px-TSD40_J_bus_fan_club.jpg

■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

Click Here ↓
労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

Click Here ↓
無題

■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

↓ Click Here

■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

Click Here ↓

Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  闇に消えた安全

↓ Click Here

■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓Click Here

■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

Click Here ↓
logo.gif

■  『安全置き去りに』

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  『夏休みまでに早急な対応を』

Click Here ↓
logo-nikkei.gif

■  前田国土交通大臣への要請

↓Click Here
DSC_0023.jpg

■  『行政の対応遅い』

Click Here ↓
lo,,go

■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

↓Click Here

■  貸切バス事業者評価制度

click here ↓
img_safety_bus2.gif

■  カテゴリ

■  リンク

■  テールランプ~労連新聞編集後記



↑Click Here ♪

■  最新コメント

■  最新記事

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
347位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ローカル
9位
アクセスランキングを見る>>

■  天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■  カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

■  QRコード

QR

■  検索フォーム