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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2017/01/25

NO.1201

前夜に焼酎2合…同僚が飲酒検査身代わり、バス5便運転






 岐阜市のコミュニティーバスを運行する日本タクシー(岐阜市)は24日、同社の男性運転手(53)が乗務前のアルコール検知検査で同僚の男性(48)に身代わりを頼み、検査を受けずに運転したと発表した。事故はなかったという。
 同社によると、運転手は21日朝、同僚に身代わりを依頼。その後、バス5便を運転し、乗客計48人を乗せた。20日夜に焼酎2合を飲み、21日の乗務前に私物のアルコールチェッカーで社の基準を超えるアルコールが検出されたため、身代わりを頼んだという。22日に別の同僚の指摘で発覚した。運転手は「乗務できなくなれば周りに迷惑がかかると思った」と話し、退職を申し出ているという。













バス運転手が“寝坊”で乗客閉じ込め 広島






 今月20日、高速バスの中で仮眠をとっていた運転手が寝過ごし、約8時間、乗客がバスの中に閉じ込められていたことが分かった。
 乗客が閉じ込められたのは中国JRバスが運行し、広島・呉市から大阪に向かう高速バス。今月20日の夜、38歳の男性運転手が体調を崩し、急きょ福山サービスエリアに停車。バスの床下部分にある仮眠室で睡眠をとったが、決められた3時間を過ぎても起きず、翌朝、不審に思った乗客がバス会社に連絡し、事態が発覚した。
 バスにはカギがかかっていたため、代わりの運転手が到着するまでの約8時間、乗客17人が閉じ込められた。
 中国JRバスは会社への連絡を徹底させ、再発防止に努めるとしている。













名古屋駅バスターミナル、4月開業 20停留所を集約






 名古屋駅前の超高層ビル「JRゲートタワー」と「JPタワー名古屋」にまたがる1階部分に4月1日、名古屋駅バスターミナルが開業する。ビルの運営会社が23日、発表した。駅周辺の約20カ所に分散していた停留所が1カ所に集約され、利便性が高まりそうだ。
 ターミナルには、名古屋市交通局のバス21路線などが乗り入れる。市交通局は英語や中国語で路線情報を示すモニターを設置し、名古屋駅と栄・矢場町方面を結ぶ「都心ループバス」を大須地区まで延伸し、増発する。













福井鉄道から沿線へ財政支援継続の要請/福武線活性化連携協議会






 福井鉄道は、このほど開かれた福鉄福武線活性化連携協議会で、国と福井県、沿線3市による鉄道運行の財政支援計画が2017年度末に10年間の期限を迎えることから、自治体に対し18年度以降の支援継続を求めた。同社からの要請を受け、県と福井、鯖江、越前の沿線3市はそれぞれの議会の意見を踏まえながら、17年度中に18年度以降の財政支援計画の策定を目指す方針。
 財政支援を巡っては、同社の経営危機が07年9月に表面化したことを受け、沿線3市は08年5月に法定協議会を設置。国と県、沿線3市による17年度末まで10年間の支援策や福鉄の利便性向上策などを盛り込んだ「鉄道事業再構築実施計画」を申請し、09年2月に国から全国初の認定を受けた。内容を具体化した年次計画の「地域公共交通総合連携計画」(16年に地域公共交通網形成計画に変更)に基づき種々の施策に取り組んでいて、年間利用者数は(経営危機当時に比べて)約40万人増加し、16年度に200万人を達成できる見込みという。
 同社からの、鉄道施設や車両を財政支援で更新して安全を確保し、地域の足としての役割を引き続き果たしていきたいという要請に対し、沿線側からも約200万人が利用する地域の足として、また、まちづくりを進めるためにも沿線地域をつなぐ公共交通のネットワークは重要として、支援継続を前向きに検討する考えが示されたほか、22年度末の北陸新幹線敦賀開業に伴う並行在来線のあり方などを含めて協議していきたいとの意向が表明された。














市内バス路線の大幅再編により乗客目標を11ヵ月で突破/宍粟市






 宍粟市が公表したところでは、2015年11月に大幅再編したバス路線の利用実績(16年9月までの11ヵ月間)は全体で21万9071人となり、目標の20万人を上回った。バス路線の乗客数は、5年前に約25万人だったが、再編前は約14万6千人まで落ち込み、20万人の目標は「高めの設定」だったとされ、今後も現状維持を目指すという。
 再編では、大型バスを運行していた従来の3路線に加え、新しく1路線を追加。小型バスが集落を巡る25路線も新設した。最大で1360円だった料金は、乗り継ぎをしても市内一律200円にした。
 その結果、大型バスで国道などを通る4路線では、従来の1路線で乗客が2倍以上に増え、新設した路線でも5万人近くが利用したが、新路線の区間が重複する影響で、他の2路線では約2割減った。4路線全体の乗客数は、11ヵ月間で計20万50人に上り、前事業年度(14年10月~15年9月)と比べて37%の大幅増となった。一方、小型バス路線の乗客数は同期間で1万9021人で、1便当たりの乗客の平均は0.92人と、目標の1.5人には届かなかった。














電車を全て再生可能エネである風力由来電力で運行/オランダ鉄道






 オランダの鉄道事業者・Nederlandse Spoorwegen(NS)が、世界で初めて、2017年1月1日から、国内の全ての電車を風力発電に由来する電力だけを使って運行している。
 同社は旧オランダ国鉄の旅客輸送部門で、国内で120万人/日が利用するオランダ最大の鉄道事業者。オランダの国土面積は日本の1割に相当する3万7千平方km、人口は1680万人だが、14年時点で総延長3223km(日本は2万7311km)の鉄道網(うち電化区間2321km)を敷設していて、鉄道の密度は世界有数になっている。
 同社は14年5月に、オランダの電力事業者であるEnecoと、15年から10年間、100%風力由来の電力の供給を受ける契約を締結し、電力の「グリーン化」(風力発電など再生可能エネルギーを利用すること)を徐々に進める計画を打ち出した。NSなどに供給する電力のうち、約50%は国内から供給を受け、残りはベルギーやスカンジナビア諸国から調達する計画。当初計画は15年中に50%の電力をグリーン化し、次第に比率を高めて18年に100%にするというものだったが、実際には計画を1年前倒しできた。Enecoが建設する国内外の風力発電所が予定よりも早く規模を拡大できたためだという。
 なお、風車1基が1時間発電することで、電車を193km運行できるとされ、風力発電由来の電力に切り替えたことで電車の運行に必要なエネルギーコストは下がったという。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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