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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2016/12/14

NO.1192

路線バス運転中に当て逃げの疑い 長崎県営バス子会社





 長崎県警は13日、県営バスの子会社「長崎県央バス」の嘱託運転士、鶴巻秀一容疑者(46)=同県諫早市=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(救護義務違反など)の疑いで逮捕し、発表した。
 諫早署によると、鶴巻容疑者は12日午後2時50分ごろ、同県諫早市の市道で路線バス(乗客2人)を運行中、信号停車後の発進時に前の乗用車に追突し、乗用車を左側に押し出して進み、そのまま逃走した疑いがある。乗用車に乗っていた同市内の70代夫婦が、むち打ちの軽傷を負った。「何かにぶつかったのは間違いないが、自動車に衝突した覚えはない」と話しているという。
 県交通局の聞き取りに、逮捕前の鶴巻容疑者は「何かを踏んだかもしれない」と思い、次の停留所で車体を確認し、乗客2人に異常がなかったかを尋ねたが、追突したという認識はなく、そのまま運転した、と説明したという。同局がバスのドライブレコーダーを確認したところ、追突する様子が映っていたという。














大学キャンパスで自動運転バスの走行公開 福岡



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 九州大学のキャンパスで、来月から、運転手がいない自動運転のバスを走らせる実証実験が始まることになり、報道陣にバスの走行が公開されました。この自動運転バスの実証実験は、九州大学のキャンパスでの再来年度の実用化を目指して、大手の通信会社やIT企業が福岡市や九州大学と共同で来月から始めます。それを前に、13日、福岡市の九州大学伊都キャンパスでは教職員や学生などおよそ40人が自動で走る小型バスに試乗しました。
 バスは、車内に運転席やハンドルがなく、あらかじめコンピューターに覚え込ませたコースを時速10キロ程度のスピードで走り、バス停の前では自動で止まります。人などが近づくと複数のセンサーやカメラが感知して自動的にブレーキがかかり、速度を落としたり停止したりします。試乗した学生は「思っていたより安全対策がしっかりしていたし、快適で安心感があった。将来は高齢者などにも利用が広がればいいと思います」と話していました。
大手IT企業の中島宏執行役員は「課題は多いが実験を重ねることで解決していき、人口減少が進む地域などでの活用も目指したい」と話していました。












羽田空港=大崎、高速バスが運行開始 12月17日から



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 JR東日本が大崎・田町・新木場の3方面と羽田空港を結ぶアクセス線の構想を打ち出してから2年。こうした鉄道アクセスプランよりも先に、高速バスが先手を打った。京急と東急による「羽田空港―大崎駅線」だ。12月17日から1日13往復で運行を開始する。
 この大崎駅線は、大崎駅西口バスターミナルと羽田空港第1、同第2、同国際線のターミナルをほぼ1時間に1本の間隔で結ぶ。運賃は大人720円、子ども360円。鉄道のように交通系ICカードが利用できる(バス特対象外)。担当は京浜急行バス(京急リムジンバス、京浜島営業所)が7往復、東急トランセ(下馬営業所)が6往復。
 「京急としては、羽田と品川、品川から先を結ぶ鉄道アクセスを担っているが、大崎への高速バスは初。大崎駅周辺は、再開発などでオフィスビルやタワーマンションが増えているうえ、バスターミナルが新設されたことから、路線を開設することになった。湘南新宿ラインや埼京線、山手線に乗り換えて、原宿や新宿、池袋などへ行くにも便利に」(京急)
 所要時間は羽田空港第1ターミナルと大崎駅間が35分。同区間は、東京モノレールと山手線を利用し、浜松町で乗り換えて行くとほぼ同じ36分前後。料金は650円で、新設バスより70円安いが、浜松町駅で乗り換えの手間がある。天王洲アイルでりんかい線に乗り換える(690円)という選択もあるが、こちらは地下と地上(歩道)を10分ほど歩くことに。また、羽田空港国内線ターミナル(京急)駅と大崎駅の間を、品川で乗り換えて行く場合は、所要時間はほぼ同じで36分前後、550円。
 東京貨物ターミナル駅付近を経由しりんかい線と接続するかたちで構想されている、大崎と羽田空港を結ぶ羽田空港アクセス線計画。それよりも先手を打って運行を開始する高速バス「羽田空港―大崎駅線」は、「なにより座って乗り換えなしで行けるのが売り。大きな荷物があってもトランクへ入れて、シートを倒してくつろぎながら行ける。車内Wi-Fiも増える予定」(京急)という。















常磐線・浜吉田-相馬間で5年9ヵ月ぶりに運転再開/JR東日本







 JR東日本は10日、東日本大震災の津波で被災し不通になっていた、常磐線の相馬(相馬市)-浜吉田(福島県亘理町)駅間(約23.2km)の運転を再開、仙台圏と相馬地方が5年9ヵ月ぶりに鉄路でつながった。同線ではまだ竜田(同県楢葉町)-小高(南相馬市)駅間が不通で、国は2019年度中の全線運行再開を目指す。
 今回の再開区間では、山下と坂元(同県山元町)、新地(同県新地町)の3駅が津波で流され、周辺の住宅地も大きな被害を受けた。同社は12年、乗客の安全と、まちづくりに調和した鉄路復旧のため、14.6kmの区間の駅や線路を最大1.1km内陸側に移設する覚書を山元町などと交わし、14年に本体工事に着手。津波による被害や、線路で地域が分断される状況を避けるため、移設区間の4割を高架化するなど大がかりな復旧工事を行った。
 同社は震災後、代替バスを運行してきたが、乗り継ぎなどで山下-仙台駅間は約1時間かかった。今回の再開で約40分に短縮された。














山田線の脱線事故から1年、不通で三陸鉄道も客足減/JR東日本






 JR東日本の山田線(盛岡-宮古駅間)での脱線事故から11日で1年となるが、上米内(盛岡市)-川内(宮古市)駅間(51.6km)では今も不通が続く。宮古市の土砂崩れ現場の斜面には3ヵ所の亀裂が見つかり、地盤安定化工事が行われていて、復旧工事の完了は来年9月末予定になり、来秋の運行再開を目指している。
 盛岡-宮古駅間では急行バスが運行されているが、首都圏などの観光客から敬遠される傾向もあり、沿岸を走る三陸鉄道の客足に影響が出ている。団体や定期券を除く4~8月の一般客は前年同期比約20%減の約8万2000人。山田線・盛岡駅と三鉄・久慈駅間で8月に運行してきた直通企画列車は今年は運行できず、一般客は8月だけで30%以上落ち込んだという。














土佐くろしお鉄道・中村駅周辺で清掃奉仕/通学利用の高校生たち






 通学で土佐くろしお鉄道を利用している高校生たちが、このほど中村駅(四万十市)で、列車や駅舎などの清掃ボランティアを実施した。同鉄道を支援する「のりのり支援隊」会員や県立中村高校の家庭クラブ員など有志約30人が参加した。
 参加者は列車基地と駅舎周辺の2ヵ所に別れ、基地では停車している列車に水を掛けて洗ったり、つり革や椅子などの汚れを落とした。また、駅待合所のガラス窓を雑巾掛けして汚れを拭き取った。














市内の路線バス「上限200円バス」が運行開始10年/京丹後市






 京丹後市が、上限運賃を200円に設定して同市内を走る路線バス「上限200円バス」の運行を始めてから10月で10年を迎えた。路線や停留所の数を増やして利便性を高めたことにより、乗客数は倍増するなど定着しつつあるが、一方で、高齢化と過疎化で公共交通機関を利用しにくい地域は多く残されており、同市は今後も対策を進めていく方針。
 同バスは丹後海陸交通を事業者とし、市などが赤字に対して補助している。実証運行を2006年10月から4年間実施し、10年10月から本運行を始めた。乗客数は、運行開始前年の2006年度(2005年10月~06年9月末)の17万3939人と比べ、今年度の同時期では39万8099人と約2.3倍になっている。
 一方で、路線の拡充に伴い、丹後海陸交通への補助金額も実証運行1年目の約9500万円から15年度は約1億2000万円に増加した。また、同バスの運行区域は幹線道路沿いが中心で、最寄りの停留所まで数km離れた集落では高齢者らの利用が難しく、公共交通機関がカバーし切れていない「空白地域」も市内21集落(約2千人)に上る。














留萌線・留萌-増毛間が95年の歴史を終えて廃止に/JR北海道






 JR北海道は、日本海側を走る留萌線の留萌-増毛駅間(16.7km)の区間を4日で廃止し、95年の歴史を閉じた。同社は、運行を継続する深川-留萌間についても将来的には廃止し、バスなどに転換したいとしている。
 留萌線(深川-増毛駅間、約66km)は、大正10年から全線開業した。そのうち留萌-増毛間は、昭和20年代はニシン漁で栄えたが、その後、過疎化やマイカーの普及で利用客が減り、昨年度、1km当たりの1日平均利用客数は67人と北海道内で最も少なくなっていた。今後、沿線では路線バスや自治体が用意する乗り合いタクシーなどで移動することになる。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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