北海道中央バス沿岸バスニセコバス弘南バス三八五バス山形交通仙台バス会津乗合会津乗合自動車新常磐交通福島観光バス新潟交通くびき自動車蒲原鉄道日本中央バスCropperCapture[4]東洋バス(観光)東都観光バス大野観光阪急観光
都島自動車観光岸和田北港観光バス一畑バス日本交通鳥取両備バス岡電バス下津井電鉄広交サンデン交通サンデン観光バス船木鉄道東交バス産交バス熊本都市バス長崎線新車長崎遊覧バス祐徳昭和自動車 WILLER.jpgimages.jpg1076386.jpgWiller_Express_1008_Ponta_Express.jpg

交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2017/08/28

NO.1266

徳島道事故 追突したトラック運転手の勤務先捜索へ



キャプチャ



 徳島県鳴門市の徳島自動車道で25日、大型トラックに追突されてマイクロバスの高校生ら2人が死亡、14人が重軽傷を負った事故で、県警は、トラックとバス双方の会社を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで28日に家宅捜索する。捜査関係者が明らかにした。
 県警は27日、同法違反(過失運転致死)容疑で現行犯逮捕したトラック運転手の菊池誉司(たかし)容疑者(50)について、容疑を過失運転致死傷に切り替えて徳島地検に送検した。勤務先の運送会社「東西物流」(松山市)の捜索では、菊池容疑者の勤務実態などを調べる。また追突されたバスの運行会社「阿波中央バス」(徳島県阿波市)も捜索し、路肩に止まっていた経緯や安全確保に問題がなかったかを調べる。
 一方、亡くなった森下汐音(しおん)さん(15)が通っていた県立富岡西高校(阿南市)では27日午後、森下さんを追悼する臨時全校集会を開いた。冒頭、森保裕教頭が事故の経緯を説明し、体育館に集まった生徒と教職員約800人が黙禱(もくとう)した。田上幸志校長は「すばらしい才能を持ち、未来に向かっていた尊い命が失われました。痛恨の極みです」と生徒たちに語った。













養護学校の送迎バス、40分で事故3回/青森







 青森県八戸市大久保の県立八戸第一養護学校の送迎バスが、22日朝に約40分間で3回自損事故を起こしたことがわかった。同乗の児童や生徒らにけがはなかった。
 同校によると、送迎バスは県内在住の男性(66)が運転。22日午前7時10分ごろ、児童らを迎えに行くために職員3人を乗せて同校を出発した直後、前方左側のライトを校門に接触させた。男性は接触に気づかなかったが、約20分後、交差点の停止線を越えて止まったためにバックした際、電柱に付いた信号制御機に左側のミラーをぶつけた。その後児童や生徒3人を乗せたが、2回目の事故から約20分後、道路脇の縁石のようなものに前方右側のバンパーをぶつけた。
 3回目の事故後、職員は男性に運転をやめさせ、保護者に送迎を依頼した。
 中村健校長によると、男性は仙台市の運転手派遣会社から派遣され、3年前から送迎バスを運転している。当日の様子に変わったところはなかったという。八戸署が事故の詳しい原因を調べている。














高速バス運転中にスマホ、運転手を懲戒解雇/阪急バス






 高速バスの運転中にスマートフォンを操作していたとして、阪急バスが、男性運転手(46)を懲戒解雇にしていたことがわかった。処分は5月2日付。運転手は「渋滞情報を確認していた」と話しているという。
 同社によると、運転手は4月22日、なんば発徳島行きの高速バス(乗客12人)に乗務し、大阪市内の信号待ちや阪神高速道路を走行中に数回、スマホを操作したという。後日、同社に投稿があり発覚した。阪急バスは「日頃からスマホの扱いについては教育をしてきた。お客さまにご心配やご迷惑をおかけしてしまいおわびします」としている。














妊婦の市営バス運賃を12月から全国で初めて半額に/北九州市






 北九州市交通局は、妊婦の市営バス運賃を12月から半額にする。同市は「子育て日本一」を掲げており、子育て環境改善のため導入を決めた。バス事業者が妊婦を対象にした割引運賃を設定するのは全国で初めてという。
 母子健康手帳を交付された妊婦が申請すれば「マタニティーカード」(仮称)を発行し、降車時に運転手に提示すると運賃が半額になる。このほか、保護者同伴の6歳未満の幼児については現行の「2人まで無料」を見直し「全員無料」とする方針。














近江鉄道・日野駅で築百年の駅舎の保存改修が完了/滋賀県日野町





 滋賀県日野町が近江鉄道・日野駅の木造駅舎で進めていた保存改修工事がこのほど完了した。築100年の趣を残しながら、新たな交流拠点としての機能を持たせている。工事費約6千万円のうち、約3800万円をふるさと納税による寄付金で賄った。来年度以降、ホーム屋根などの改修を行う予定で、町は引き続き寄付を募っている。
 駅舎は1916(大正5)年築で、老朽化のため一時は取り壊しも検討されたが、町が保存を決定。地元住民らとデザインなどを協議し、今年2月から工事していた。改修では既存の部材を極力生かしつつ耐震性を高めたほか、事務室などがあった部分にカフェや観光案内所(10月開業予定)を設けた。事務室はかつての貴賓室跡に移し、貴賓室の格子天井を待合室に移設、外壁は建築当時の姿をイメージした板張りにしてレトロな雰囲気を再現した。
スポンサーサイト
2017/08/23

NO.1265

貸し切りバス覆面調査へ、国交省 運転手の休憩時間など確認





 国土交通省は22日、民間の調査員が利用客を装って貸し切り観光バスに乗り込み、運転手の休憩時間確保など法令順守の状況をチェックする抜き打ちの「覆面調査」を週内にも始めると発表した。昨年1月に起きた長野県軽井沢町のスキーバス転落事故など、貸し切りバスの事故続出を受けた措置。期間は9月までで、法令違反の疑い事例が確認されれば国交省が監査を実施する。
 国交省によると、調査を実施するのは同省から業務委託を受けた民間機関。道路運送法に基づく運行管理者の資格を持つ調査員が2人一組でバスに乗車し、身分を明かさずに法令が適切に守られているかを確認する。













HIS、1万人分の個人情報流出 バスツアー予約客






 旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS、東京都新宿区)は22日、同社の国内バスツアー予約サイトで申し込んだ客約1万2千人分の個人情報が外部に流出したと発表した。これまでのところ、情報を悪用した被害は確認されていないとしている。
 流出したのは3月18日~7月27日に同サイトから予約した客の氏名や住所のほか電話番号などで、クレジットカード番号や金融機関の口座情報は含まれていない。
 HISによると、サイト更新に伴って予約客が入力した個人情報を移行する際、サイト上で個人情報にアクセス可能な状態にしてしまい、第三者が不正にダウンロードしたという。
2017/08/21

NO.1264

鉄道維持へ利用促進等を検討する懇談会設置/JR四国と地元4県






 四国4県とJR四国は、鉄道網維持に向けて学者、経済界代表らも含む18人で構成する「四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会」を設置した。急速な人口減で同社の経営改善には限界があるとの認識を踏まえ、産官学で中長期的な利用促進やコスト低減策を練る。利用しやすいダイヤが可能な設備増強や駅を核にした街の拠点集約などの中間報告を来夏までにまとめ、取るべき手段や自治体負担の有無など4県ごとに詰める。
 懇談会では、今後1年かけて利用促進を中心に路線の維持策をまとめる。例えば、乗車利便性を高めるため、運行間隔を統一する「パターンダイヤ」に必要な行き違い設備の整備、自治体や病院施設を駅周辺に集める街づくり、パーク&ライドの推進などがある。また、車両や鉄道施設を自治体に譲渡し、JR四国が運行を担う上下分離方式も視野に入れる。個別の地域に取り入れるかどうかは中間報告後の県ごとの協議で費用負担を含め検討していくことになるとしている。














ホームからの転落が相次ぐがホームドア設置は進まない/鉄道各社






 東京メトロ・銀座線の青山一丁目駅で、視覚障害者の男性がホームから転落して電車にはねられ死亡した事故から1年が経過し、その後も大阪府と埼玉県で、同様の事故が相次いでいる。国と鉄道各社は転落防止用の柵を設けるなど対策を急いでいるが、進んでいない。
 国土交通省と鉄道各社は2020年度までに、1日の乗降客が10万人以上の全国260駅に可能なかぎりホームドアを整備する計画を決めが、16年度末での設置は84駅にとどまっている。














3圏域の1つ選べる「秋の関西1デイパス」発売へ/JR西など6社






 JR西日本、京阪電気鉄道、南海電気鉄道、近畿日本鉄道、大阪水上バス、近江鉄道の6社は、JRの普通列車と大阪水上バス、近江鉄道の1日乗り放題チケットに、関西3エリアいずれかの乗り放題/往復乗車券がセットになった「秋の関西1デイパス」を発売する。同パスの利用当日に限り、レンタサイクル・駅リンくんを1回利用できる。
 販売期間は9月4日から12月10日まで、利用期間は9月7日から12月10日までで、料金は3600円(子供半額)。きっぷ本券の適用範囲は、JR自由周遊区間の普通列車と、大阪水上バスの「アクアライナー」「水都号アクアmini」、近江鉄道の全線。また、本券のほか、京阪電車を利用する「世界遺産比叡山延暦寺巡拝チケット」、南海電鉄を利用する「高野山チケット」、近鉄を利用する「飛鳥チケット」のいずれかに引き換え可能な引換券が付属しており、各エリアが乗り放題または往復できる。














バス転落事故 けが39人 運転手「慣れた道で注意力散漫に」


CropperCapture[1]




18日、北海道清水町で首都圏からの観光客などが乗ったバスが道路脇に転落し、大けがの3人を含め乗客と乗員合わせて39人がけがをしました。バスの運転手は、「慣れた道で注意力が散漫になった。ぼーっとしてよそ見をしていた」などと話しているということで、警察は事故の原因を詳しく調べることにしています。事故があったのは北海道清水町の国道274号線で、18日午後4時前、観光バスが道路から2メートルほど下の草むらに転落し横転しました。
警察によりますと、この事故でバスの乗客と乗員合わせて39人がけがをし、このうち3人が胸の骨を折るなどの大けがをしました。 現場は近くにドライブインがある幹線道路で、バスの58歳の運転手は警察に対して、「いつも通る慣れた道で注意力が散漫になった。ぼーっとしてよそ見をしていた」などと話しているということです。
また、バスを運行していた網走観光交通によりますと、この運転手は20年近い経験があるベテランだったということです。
警察は運転手が前をよく見ていなかったことが事故につながったと見て、運転手やバス会社から話を聞くなどして事故の原因を詳しく調べることにしています。














観光バス事故で北海道運輸局が特別監査



CropperCapture[2]



 北海道・清水町で観光バスが横転し、乗客39人が重軽傷を負った事故で、北海道運輸局は19日、運転手が所属するバス会社の事業所に特別監査に入った。
北海道運輸局は、19日午後、バスを運行していた網走観光交通の営業所に特別監査に入り、運転手の健康や安全管理に問題がなかったか調査した。この会社では、7月にも同様の事故が起きている。
 網走観光交通の曽我昭洋札幌営業所長は「二度と事故が起きないよう、教育をすべきだったが、ちょっと忙しさもあり、あとになってしまった」と話した。今回の事故で、乗客39人が重軽傷を負っていて、これまでの調べで、運転手は「ぼーっとよそ見をしていた」などと話しているという。現場に、ブレーキ痕などはなかった。警察は、バスのドライブレコーダーの映像を解析し、事故原因を調べている。














FCバスに乗って親子でカレーを作る/東京都、2020年までに70台導入計画



CropperCapture[3]



 東京都交通局は、3月より実際の営業運行を開始しているFC(燃料電池)バスを使ったバスツアーを、JTBなどの協力のもと実施した。ツアーの特徴はFCV路線バスの試乗に加えて、バスの燃料電池を電源としてキャンプ場での料理を楽しめるというものだ。
 ツアーは8月19日、20日、26日の3回が予定されており、その初回となる19日のツアーについて取材することができた。
 東京都は3月21日より、都バスの05系統、東京駅丸の内南口からビッグサイトまでの区間において2台のFCバスを導入している。今回のツアーは、東京都の情報発信と、オリンピックに向けて普及を進めるFCバスをアピールする目的で企画された。
 車両は日野のハイブリッドバス『ブルーリボン』をベースに、トヨタが『ミライ』のFCVユニットを搭載したモデルとなる。量産・流用を考えてモーター、コンバーター、水素タンク、燃料電池、二次バッテリーなどはミライで使っているコンポーネントを流用している。ただしタンクは600リットルに増量がなされ、24kgまで水素を充填できる。燃料電池とモーターは2系統搭載され、合成された出力がリアタイヤを駆動する。
 航続は200kmを目指して開発されている。これは路線バスの1日の運行距離が100km前後であるため、最低でもその倍を確保するためだ。都バスの05系統だと、1日にだいたい50kmほど走行するので、水素の重点は2日に1回、有明にある水素ステーションで帰庫時、回送時に充填を行っている。充填時間は7分程度といいCNGの充填より少し早いくらいだという。
 東京都では、今年度中にあと3台のFCバスを導入する予定。2020年のオリンピックまでには最多70台での営業運行を目指すとしている。














路線バスと軽乗用車が正面衝突/ 熊本






 2017年8月18日午後4時ごろ、熊本県熊本市北区植木町の国道3号線で、路線バスと軽乗用車が正面衝突する事故がありました。この事故で、軽乗用車を運転していた熊本県熊本市北区植木町に住む原田明香さん(22)が意識不明の重体で熊本市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
 また路線バスには乗客11人が乗っていて、このうち50代の女性1人が、胸や背中に痛みを訴えて病院に搬送されたということですが、命に別状はないということです。
 片側1車線の見通しの良い直線道路で、軽乗用車からみて緩やかな上り坂だということです。
 警察によりますと路線バスは熊本市から山鹿市に向かう便で、現場の状況などから軽乗用車がセンターラインをはみだしたとみています。
2017/08/18

NO.1263

乗客激減の被災ローカル線が集客に懸命の取り組み/南阿蘇鉄道






 熊本地震で被災した南阿蘇鉄道は、地震から1年4ヵ月が過ぎたが全線運行再開はできず、乗客は激減した。苦しい状況の中、同社は乗客や地域の支援も得て集客努力を続けている。
 熊本県高森町の高森駅と同県南阿蘇村の立野駅間(17.7km)を結ぶ南阿蘇鉄道は、地震で線路が流失するなどし全線不通に。約3ヵ月後に高森-中松間(7.1km)で運行再開したが、全線の半分以上が依然不通で、全線開通は早くても5年後という。熊本市などからの観光客を運ぶJR豊肥線と接続する立野駅が使用不能なため、2015年度に約26万人だった乗客は16年度は4万人に減少。運輸収入も7分の1に落ち込み、赤字に転落した。人気のトロッコ列車は、今夏、休日で多い日は約300人が利用し、予約で満席になることもあるが、15年7~8月の1日平均乗客数は700人で、地震前の水準には及ばない。
 苦境の中、同社は15人いた従業員を8人に削減。出版社と組んで「ドラえもん」などアニメの人気キャラクターを漫画家ら117人が描いたラッピングトレインを運行し、列車全体を貸し切り運行できる権利「南阿蘇鉄道貸切権」をネットオークションで発売するなど、工夫を凝らして注目を集める策を展開している。また、絵はがきセットといった「復興支援グッズ」や、大学生と地元レストランが共同で考案した駅弁を販売するなどの取り組みも行っている。














万葉線「志貴野中前」電停を改装し「ドラえもん電停」に/高岡市







 高岡市は、路面電車・万葉線の電停をリニューアルし、市出身の漫画家、藤子・F・不二雄さんが生んだ人気キャラクター「ドラえもん」を全面にデザインする。ラッピング車両「ドラえもんトラム」と統一感を持たせる狙いで、9月にも完成する見込み。
 リニューアルするのは、市美術館にある「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」から徒歩約10分の位置にある「志貴野中学校前電停」の下り線。ドラえもんのキャラクターをシールでデザインして一目で「ドラえもんの電停」と分かるようにするとともに、ギャラリーに向かう市役所前の市道の歩道にペイントを施してアクセスの分かりにくさを解消する。
 同ギャラリーは常設施設として2015年にオープン。原画や資料を展示し、藤子さんの作品の魅力や足跡を発信している。電停のリニューアルャペイントには、6月に一般会計補正予算で計上したふるさとギャラリー関連費を充てる。














自動運転バス実用化に向け 実証走行始まる/大分



キャプチャ1




 運転手が乗らなくても、自動で走る自動運転バスの実用化に向けた実証走行が17日から大分市で始まりました。
この実証走行は、観光客や市民の将来の交通手段として、自動運転バスの導入を検討している大分市が、大手IT企業のディー・エヌ・エーに委託して行いました。
 使用されたのは、フランスのベンチャー企業が開発した電動の12人乗りの小型バスで、運転席やハンドルがなく、車体の四隅など8か所に備えたセンサーで周囲の状況を検知するとともに、GPSを使ってみずからの位置を把握しながら走行します。
 実証走行では、大分市内の国道沿いにある水族館と海水浴場の間のおよそ1キロを、時速およそ20キロで往復しました。初日の17日は、家族連れなどが乗り込み、別府湾の景色を眺めながら乗り心地や安全性を確かめていました。この実証走行は、今月21日まで毎日12往復行われます。
 福岡県から訪れた子連れの30代の女性は、「怖さは感じず、むしろゆっくりと景色が見られてよかった。将来導入されれば、いろんな場所で活用できそうだ」と話していました。
 大分市都市交通対策課の雨川陽之参事補は、「将来的には交通弱者や、ドライバーの高齢化の問題にも対応できるのではないかと期待している」と話していました。













「バスの日」記念イベントに都内各バスが集合、部品の抽選販売も/9月16日晴海


キャプチャ




 東京都交通局は、都内バス会社などと協力し、バスの日(9月20日)を記念したイベント「バスまつり2017 in 晴海」を9月16日、晴海客船ターミナルで開催する。入場無料。
 当日は、「FCバスステンレスボトル」「FCバスマイクロファイバータオル」「みんくるTシャツ(M・Lサイズ)」といった新作3点をはじめ、「THE BUS COLLECTION 都バスオリジナルIII」など、都営バスグッズを多数販売。さらに貴重なバス部品の抽選販売も行う。
 また、都バスの「みんくる」、都電荒川線の「とあらん」、小田急バスの「きゅんた」、関東バスの「かんにゃん。」、京王バスの「ピンポン・パンポン」、東急バスの「ノッテちゃん」など、協賛各社のマスコットキャラクターが会場に勢揃い。PASMOのキャラクター「PASMOのロボット&ミニロボット」も特別出演する。さらに各バス会社とPASMOのキャラクターのスタンプを集めて会場をめぐるスタンプラリーを実施する。
 ステージイベントでは、都バスグッズがもらえるクイズ大会、協賛各社によるレア賞品抽選イベントを開催。そのほか、バスダイヤ引き講習会や都営バスぬり絵コーナーなど、家族で楽しめるイベントを多数用意する。さらにサブ会場には、バス会社各社の車両が集合。運転席などを見学できるほか、FCバスの給電デモンストレーションを実施。なお、9時から10時までは車両撮影タイムを先行実施する。
2017/08/12

NO.1262

中国陝西省の高速道路で大型バスが壁に衝突 36人死亡



2キャプチャ



 中国内陸部、陝西省の高速道路で10日夜、大型バスがトンネルの壁に衝突して36人が死亡し、13人がけがをして病院で手当てを受けています。
 中国国営の新華社通信などによりますと、10日午後11時半ごろ、陝西省の高速道路で乗客など49人が乗った大型バスが、トンネルの入り口付近の壁に衝突しました。この事故で、これまでに子ども2人を含む36人が死亡し、13人がけがをして病院で手当てを受けているということです。
 インターネット上に掲載された事故現場を撮影したとされる映像では、バスの車体の前方が激しく壊れ、消防隊員などが救助活動を行っている様子が確認できます。
 陝西省を管轄する北京の日本大使館によりますと、これまでのところ日本人が被害にあったという情報は入っていないということです。当時、大型バスは四川省の中心都市、成都から河南省の洛陽に向かっていたということです。
 この事故について、中国政府は事態を重視して、警察にあたる公安省の幹部を現地に派遣して対応に当たらせていて、当時の状況や事故の原因を詳しく調べています。












ヤマトと連携し客車を使っての宅配便運送の実験へ/長良川鉄道






 第三セクター・長良川鉄道(関市)は、ヤマト運輸と連携し、客車での宅配便運送を目指し9月にも実証実験を行う。乗客への影響や荷物の固定方法などを確認し、2018年4月にも運送を始める方針。これにより運送料収入が見込めると期待している。客車での荷物運送は全国的にも珍しいという。
 実験は1ヵ月ほど行う予定。関駅(関市)でヤマト運輸から受け取った荷物を専用の台車に乗せ、約20km離れた美並苅安駅(郡上市)まで運ぶ。美並苅安駅で降ろした荷物はトラックで戸別配達する。1日1便、乗客が比較的少ない午後に客車で行う予定。














粟生線の「実利用者数」が約25年で1千万人減と推計/神戸電鉄





 神戸電鉄は、2016年度の実利用者数が832万404人(前年度比約9万8千人減)となったことを明らかにした。ピーク時の1992年度の約1846万人(推計)に比べ、約25年で1千万人以上減ったことになる。
 以前は乗車券の売り上げなど国の基準による「輸送人員」で公表していたが、他路線を乗り継ぐ場合は片道分が反映されず、15年度は実際の利用者数より約196万人少なかったため、改札機データを解析した「実利用者数」を採用した。実利用者数は、データ化された11年度の約902万人から年々減少している。10年度以前のデータは出ていないが、過去の平均的な差から推計し、92年度は輸送人員1420万人の1.3倍で算出した。














地元銀行とタッグ組み観光客誘致を推進/JR西日本和歌山支社





 JR西日本和歌山支社は、紀陽銀行と連携して地域活性化に取り組もうと、「地方創生に関する包括連携協定」を締結した。お互いが持つネットワークやノウハウを活用し合いながら、共同で観光客誘致を推進する。
 JR西は沿線の古民家活用に向けた活動を進めていて、一方、紀陽銀行も昨年から地域の古民家を宿泊施設やレストランに再生し、観光客を呼び込むプロジェクトを展開しているところから、連携で相乗効果が生まれると判断した。今後は、古民家を活用した観光客誘致に加え、沿線の駅周辺の活性化や県産品の販売促進などにもタッグを組むという。
次へ>>

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





■  FC2カウンター

■  Coming Soon

■  台湾公視テレビ/日本巴士安全~改革

↓ Crich Here
CropperCapture[30]

■  凍結防止ワイパー

↓ Crich Here
CropperCapture[7]

■  レインボースキット

Click Here ↓
CropperCapture[8]

■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

↓ Crich Here
CropperCapture[4]

■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

↓ Crich Here
CropperCapture[1]

■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

↓ Crick Here
CropperCapture[2]

■  「旅行業者の責任重い」

↓ Click Here
toukouwebrog.gif

■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

↓ Click Here

■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

↓ Click Here
CropperCapture[2]

■  格安スキーツアーの実態

↓ Click Here
CropperCapture[1]

■  格安ツアーの止まらない恐怖

↓ Click Here
CropperCapture[6]

■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

Click Here ↓
無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

Click Here ↓
労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

↓ Click Here

■  「保安要員」義務化を

toukouwebrog.gif

■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

Click Here ↓
無題

■  人不足 遠い労務改善

Click Here ↓

■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

↓ Click Here
写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

↓ Click Here

■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

↓ Click Here

■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

Click Here ↓
無題

■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

↓ Click Here

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

toukouwebrog.gif

■  貸切バスにも距離基準

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

↓ Click Here

■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here
220px-TSD40_J_bus_fan_club.jpg

■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

Click Here ↓
労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

Click Here ↓
無題

■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

↓ Click Here

■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

Click Here ↓

Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  闇に消えた安全

↓ Click Here

■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓Click Here

■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

Click Here ↓
logo.gif

■  『安全置き去りに』

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  『夏休みまでに早急な対応を』

Click Here ↓
logo-nikkei.gif

■  前田国土交通大臣への要請

↓Click Here
DSC_0023.jpg

■  『行政の対応遅い』

Click Here ↓
lo,,go

■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

↓Click Here

■  貸切バス事業者評価制度

click here ↓
img_safety_bus2.gif

■  カテゴリ

■  リンク

■  テールランプ~労連新聞編集後記



↑Click Here ♪

■  最新コメント

■  最新記事

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
284位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ローカル
11位
アクセスランキングを見る>>

■  天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■  カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■  QRコード

QR

■  検索フォーム