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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2017/03/31

NO.1224

JTB、富裕層狙い豪華バス導入 高額ツアーに使用



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 JTBは29日、4月から富裕層を狙った豪華ツアーバスを導入すると発表した。45人乗りの大型バス1台を11人乗りに改造。ゆったりとした座席で飛行機のファーストクラスのような乗り心地を実現した。4月以降、高価格帯のバスツアーに使う。
 座席は通路を挟んだ2列で全席革張り。乗客がくつろげるよう、これまで以上に背もたれを倒せるようにした。各席にはテレビやDVDが見られるモニターを設置。車内の最後部には洗面台付きのトイレも設けた。
 導入記念として、9月に北海道を含む東日本を一周する12日間のツアーを実施。大人1人150万円を予定しており、4月10日に発売する。














バスの自動運転実験を公開、沖縄 実用化へ課題検証


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 ソフトバンクグループの「SBドライブ」とベンチャーの「先進モビリティ」(いずれも東京)は30日、沖縄県南城市の公道で実施しているバスを使った自動運転の実証実験を報道陣に公開した。内閣府の委託事業で、20日から4月2日までの期間、走行データを収集して実用化に向けた課題を検証する。
 SBドライブは、運行状況を遠隔監視するシステムを開発、東大教授らが参加する先進モビリティが車両を手掛けた。
 実験では、アクセルやハンドルを自動にして、ブレーキは運転手が担当。報道陣を乗せたバスは、全長2・4キロのコースを時速約30キロの速度で走行した。












市バス運転中、太ももにスマホ隠し操作 大阪、懲戒処分






 バスを運転中にスマートフォンを操作したとして大阪市交通局は30日、中津営業所の男性運転手(55)を停職3カ月の懲戒処分にし、発表した。運転手は同日、依願退職した。
 交通局によると、運転手は2月12日午前、信号待ちの間、太ももの間に隠したスマートフォンで家族からのメールを見た。当時の乗客は5人。乗客の通報でわかった。同様の行為がほかに少なくとも2件発覚したという。運転手は昨年も同じ操作で停職2カ月の懲戒処分を受けていた。
 交通局はこのほか、守口営業所で2014~15年、運転手のべ136人に不要な超過勤務手当計約57万円を支払ったとして、職員15人を文書訓告から停職1カ月までの懲戒処分とした。
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2017/03/29

NO.1223

「貸切バス予防整備ガイドライン」/国土交通省

~貸切バス事業者が行うべき予防整備の基準事例を示します~  平成29年3月28日



 国土交通省では、貸切バスの車両整備の強化を図るため、貸切バス事業者が定めるべき予防整備の基準事例を示すべく、「貸切バス予防整備ガイドライン」(以下「本ガイドライン」という。)を策定しました。


1.本ガイドライン策定の背景
 平成28年1月15日に長野県軽井沢町で発生したスキーバス事故を踏まえ、二度とこのような悲惨な事故を起こさないよう、軽井沢スキーバス事故対策検討委員会において徹底的な再発防止策について検討が行われ、6月3日にとりまとめられた「安全・安心な貸切バスの運行を実現するための総合的な対策」を踏まえたものです。


2.本ガイドラインについて
 本ガイドラインでは、貸切バス事業者が法定点検に加え、予防整備(不具合発生の予防も含めた十分な整備)を定期的に実施するための整備サイクル表を定める上での参考となるよう、優良事業者の実績等を元に整備項目等の交換基準事例を示しています。 貸切バス事業者は、以下の2項目について実施してください。

(1)交換基準事例を参考にした整備サイクル表の作成
 貸切バス事業者は交換基準事例を参考にバスの構造・装置に応じ項目を選定するとともに、それぞれの事業者の状況を考慮し定期交換等の期間・距離を設定し、整備サイクル表を作成

(2)整備サイクル表に基づく整備実施記録簿の作成
 貸切バス各事業者は整備実施記録簿を用意し、整備サイクル表に基づく定期交換等の実施状況を記録




<貸切バス予防整備ガイドライン>

1.本ガイドライン策定の背景及び目的
  平成28年1月15日に長野県軽井沢町においてスキーバス事故が発生し、乗客13名、乗員2名の計15名が死亡し、乗客26名が重軽傷を負いました。そのため、このような悲惨な事故を二度と起こさないという強い決意のもとに、平成28年6月に「総合的な対策」が軽井沢スキーバス事故対策検討委員会でとりまとめられ、その中で、貸切バスの車両整備の強化が求められています。車両整備については、道路運送車両法に基づき日常点検整備及び定期点検整備(以下「法定点検」という。)を確実に行うことが必要ですが、バス車両については、使われ方等により劣化や摩耗の進行状態が大きく異なるほか、事故の際の被害が甚大となるため、前回の点検整備の実施後の走行距離、部品交換後の経過時間、車齢等を踏まえ、蓄積した整備実績から得た知見等を生かし、適切な時期に必要な整備を行うことが強く求められています。
 バス事業者は、法定点検に加え、使用の条件を考慮して、定期に行う点検の基準を作成し、これに基づいた点検及び必要な整備を行うことを遵守しなければなりません(旅客自動車運送事業運輸規則第45条)。そのため、バス事業者が選任する整備管理者は、保有するバス車両について定期点検及び必要な整備の実施計画を作成し、実施する権限が与えられています(道路運送車両法施行規則第32条)。
 本ガイドラインでは、このような車両の状態に応じた予防整備(不具合発生の予防も含めた十分な整備)に関し、保守管理に関する十分な知見を有し、確実な整備を行っている貸切バス事業者の整備事例を交換基準事例として示すとともに、各々のバスの使用実態等を考慮しつつ、定期交換等の基準(以下「整備サイクル表」という。)を設定する方法を示します。貸切バス事業者の方々が本ガイドラインを参考に整備サイクル表を定め、これに基づき適切な整備を行うことを期待します。


2.交換基準事例及び整備サイクル表
  貸切バス事業者が法定点検に加え、予防整備を定期的に実施するための整備サイクル表を定める上での参考となるよう、整備項目等の交換基準事例を別紙1に示します。
 A~F社は、保守管理に関する十分な知見を有している貸切バス事業者(※)です。運行形態や保有車両にそれぞれ違いがありますので、各事業者は別紙1の交換基準事例及び整備サイクル表の参考様式(別紙2参照)を参考に以下の点に留意し、各事業者のバスの使用実態等を考慮しつつ整備サイクル表を設定して作業を行ってください。
 なお、整備サイクル表による整備は、法定点検に加えて行うものですので、法定点検は必ず実施してください。

※ 調査を行った貸切バス事業者は、車両整備に関して過去5年間行政処分を受けていない事業者であって、公益社団法人日本 バス協会から「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の認定を受けている事業者等の中から規模、運行形態を勘案し選定しています。


(1)整備サイクル表の交換等を行う項目について
  各事業者は、別紙1の交換基準事例の整備項目を参考にバスの構造・装置に応じ項目を選定するとともに、定期交換等を行う項目を設定してください。定期交換等を行う項目として設定しないものについては、法定点検と併せて点検整備することとなります。

(2)整備サイクル表の交換等を行う期間・距離について
  各事業者は(1)で設定した整備項目について、それぞれの事業者の状況(運行形態、保有車両数、保有車両の平均車齢、年間平均走行距離、不具合の発生履歴、蓄積している整備実績など)を考慮し定期交換等の期間・距離を設定してください。設定にあたっては、法定点検に加え交換等を行う期間・距離であることに注意してください。
 なお、別紙1に示す年間整備費用は法定点検、予防整備及び臨時整備にかかる全ての整備費用(1台当たり)を含んでいます。



3.整備サイクル表に基づく整備実施記録簿
  整備サイクル表に基づく整備の実施状況を記録するための整備実施記録簿の参考様式を別紙3に示します。各事業者は別紙3を参考に整備実施記録簿を用意し、実施状況を記録してください。また、車両の適切な管理の観点から整備実施記録簿は登録を抹消するまで保管することが望まれます。



4.整備サイクル表の見直し
 各事業者は実績等を考慮し、整備サイクル表を適宜見直してください。



5.今後の運用
  今後、国土交通省においては、整備サイクル表の作成及び整備の実施状況をフォローアップするため、監査時、事業更新時等において確認・収集していきます。また、収集する整備サイクル表及び整備サイクル表に基づく整備実施記録簿の
データを踏まえ、事故の発生状況等の相関について分析し、ガイドラインへの反映を検討し



貸切バスの定期交換等を行う項目及び交換基準事例一覧
http://www.mlit.go.jp/common/001177959.pdf
2017/03/28

NO.1222

大阪市営地下鉄・バス民営化決定へ 18年春に移行方針


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 大阪市営地下鉄・バスを廃止し、民営化するための議案が27日、市議会交通水道委員会で可決された。28日の市議会本会議で決まる。市営地下鉄の民営化は全国で初めて。JRを除き、鉄道部門の営業収益が関西で最大、全国では東京メトロ、東武鉄道に次ぐ民間鉄道会社が誕生する。2018年4月から新会社に移行する方針。
 市議会(定数86)では、民営化に賛成の大阪維新の会(36人)、公明党(19人)に加え、慎重だった自民党(20人)が賛成に転換。賛成は、市営交通を廃止する条例案の可決に必要な3分の2(58人)以上になった。吉村洋文市長は、株式を売却する「完全民営化」を目指したが、自民の要求を受け、当面は市が地下鉄会社の全株を持つ方針に変えた。バス会社は地下鉄会社の子会社となる。不採算路線も含め現在の路線を「少なくとも10年」は維持する。
 市営地下鉄は1933年、今の御堂筋線にあたる梅田―心斎橋駅間で開業。総営業キロ数の約138キロは地下鉄では東京メトロに次ぐ規模で、1日約240万人が利用。03年度から毎年度黒字で、10年度に累積赤字を解消。15年度決算は過去最高の約374億円の黒字だった。
 市営バスは1927年に開業。12年度まで30年連続で赤字で、合理化を進め、13年度に初めて単年度黒字となった。15年度末現在、794億円の累積赤字を抱える。不採算路線に対し、市の一般会計から約4億円の補助を受けている。
 吉村市長は委員会可決を受け、「市政にとって歴史的な転換点」と記者団に述べた。「完全民営化が将来のあるべき姿」と繰り返しつつ、市が全株を持つ今回の民営化を「100点満点ではないが、90点以上の歩み出しができる」とした。














函館のICカード「イカすニモカ」3月25日デビュー ポイント付与や乗り継ぎ割引も


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2017年3月25日、函館市電と函館バスに新しいICカード「ICAS nimoca(イカすニモカ)」が導入されます。
 函館市企業局(函館市電)と函館バス、西日本鉄道の子会社で交通系ICカード「nimoca」を発行するニモカ(福岡市中央区)は2017年2月24日(金)、新ICカード「ICAS nimoca(イカすニモカ)」のサービスを、3月25日(土)から開始すると発表しました。
 対象は函館市電全2系統(湯の川~谷地頭、函館どつく前)と、函館バス全184系統です。「ICAS nimoca」で乗車すると、利用に応じて3%の「nimocaポイント」が付与されます。たまったポイントは1ポイント=1円として入金残高に交換が可能です。
 また、「市電~市電」「市電~バス」「バス~バス」で乗り継ぐ際に、最大160円の乗り継ぎ割引が適用されます。
2017/03/27

NO.1221 凍結防止ワイパー「レインボースキット」

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2017/03/27

NO.1220

羽田空港の深夜早朝アクセスバス、2017年度も運行…停留所新設と一部ルート見直し



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 国土交通省は、羽田空港の深夜早朝アクセスバスについて利便性向上を図るため、停留所の新設・運行ルートの見直した上で2017年度も継続して運行すると発表した。
 東京国際空港(羽田空港)に、深夜早朝時間帯の利用促進に向けては、空港アクセスの充実が重要であるため、2014年航空冬ダイヤ期間中、バス事業者と連携した上で、国土交通省と東京都が協調した形で、羽田空港と都心ターミナル駅を結ぶ5路線について深夜早朝アクセスバスの実証運行を実施した。
 2015年度以降は「東京国際空港の深夜早朝時間帯におけるアクセスバス運行協議会」を運行支援の実施主体としてアクセスバスを運行し、7路線に拡大、深夜便の運行本数の増便など、アクセスバスの運行拡充を図ってきた。
 2017年度も深夜早朝アクセスバスの運行を継続するとともに、停留所の新設や運行ルートの見直しにより、深夜早朝時間帯の空港アクセスの利便性向上を図る。「新橋」「大井町」に停留所を新設する。お台場の停留所を一之江方面に追加して運行ルートを見直し、運行の効率化を図る。














東京―大阪間の初代夜行バスを展示 京都鉄道博物館


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 4月に開館1周年を迎える京都鉄道博物館(京都市)で、東京―大阪間を走っていた夜行バスの初代「ドリーム号」が展示されている。4月18日まで。 東名高速道路が全線開通した1969年にデビュー。大阪市の交通科学博物館で展示されたが閉館。その後、JR西日本系列のバス会社で保管されていた。
 最新の「ドリーム ルリエ」は全席が個室風でゆったり眠れるが、初代は背もたれが少し倒れるだけ。「初代を懐かしみつつ、最新型でいい夢を」と担当者。
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 「初代ドリーム号」は、東名高速道路の開通(1969年6月)にあわせて運行を開始した国鉄の夜行高速バス『ドリーム号』で使われていたバス車両。引退後は交通科学博物館(大阪市港区)で展示されていた。
 交通科学博物館は2014年4月に閉館。2年後の2016年4月には梅小路蒸気機関車館を拡張する形で京都鉄道博物館が開館し、交通科学博物館の展示物も京都鉄道博物館に移った。一方で「初代ドリーム号」は京都鉄道博物館の展示対象に選ばれず、西日本ジェイアールバス京都営業所に移転。非公開の状態で保存されている。
 西日本ジェイアールバスの発表などによると、蒸気機関車が収められている扇形車庫の12番線を使用。3月23日から「初代ドリーム号」の展示を始めた。このほか、12番線に隣接する13番線でも「2階建てドリーム号」を展示している。いずれも車内は非公開だ。














路線バス「ロケーションシステム」サービスを開始へ/関東自動車






 関東自動車(宇都宮市)は、利用したい路線バスの運行位置や到着予定時刻が分かる「バスロケーションシステム」のサービス提供を28日から全路線で始める。
 対象はコミュニティバスと高速バスを除く県内の路線バス全71路線116系統。インターネット端末で停留所名を直接入力したり、地図や路線一覧、ランドマークから出発地や目的地などを選択して「路線運行状況」や「バス接近情報」を選ぶと、求める情報が表示される。














路線バスの利用増へ市内転入者向け無料乗車券などを刷新/明石市






 明石市はこのほど、転入者向けに配っている路線バスの無料乗車券と公共交通マップを刷新した。無料券付きのチラシは時刻表が検索できるQRコードを目立たせたほか、地域別の名所を写真付きで掲載し、ICカードの利用可否なども紹介、マップは地図を最新化して八つ折りにして携帯性を高め、高速船の時刻表やタクシー料金の目安なども載せた。バスなどの便利さを知ってもらい公共交通の利用促進を狙う。
 同市は2013年10月からバス事業者と連携し、市役所や市民センターなどの窓口で転入手続きの際に1世帯につき無料券2枚を配布している。神姫バス、山陽バスの市内区間(160~490円)と市コミュニティバス「たこバス」(100円)が無料になるもので、利用期限は来年3月31日まで。













通勤定期運賃の割引率の引き上げで4月から値下げへ/三陸鉄道






 三陸鉄道は、4月から通勤定期運賃の改定を実施する。今より割引率を引き上げ、運賃を値下げする。
 通勤定期の割引率は現在32%前後だが、これを40%に引き上げる。主な区間の1ヵ月定期では、南リアス線・盛-釜石間が今より5180円安い3万8880円に、北リアス線・久慈-宮古間は8940円安い6万6600円になる。














自動走行バスの公道での実証実験を沖縄県で本格的実施/内閣府






 内閣府はこのほど、2025年の完全無人運転の実用化を目指し、南城市でバスの自動運転の実証実験を始めた。小型バスを使って一般車も交じる公道を自動で約2km走り、2ヵ所の仮想バス停に止まった。公共バス向けの本格的な実証実験は全国で初めてで、今後、沖縄のコミュニティバスでの自動運転技術の活用を目指すという。
 実験用バス(定員20人)は全地球測位システム(GPS)で設定した軌跡に沿って、最高時速35kmで自動走行する。レーザーレーダーとカメラで障害物を認識して自動で車線変更もする。ハンドルやアクセルは自動制御だが、今のところブレーキは運転手が踏む。
 今回の実験は4月上旬頃までに終え、次回は6月にも沖縄の離島で利用者に実際に乗ってもらい行う予定。2017、18年度と実験を重ね、通常の交通環境の中でより高度な自動運転ができる技術を磨いていく計画。














南阿蘇鉄道の全線復旧へ向けて協議会発足へ/沿線と周辺の自治体






 熊本地震で被災して一部区間の運休が続く第三セクター・南阿蘇鉄道(熊本県高森町-同県南阿蘇村)と株主の5町村は、全線復旧の早期実現へ向けた協議会を、3月中にも発足させる。国に東日本大震災で被災した三陸鉄道と同様の全面的な財政支援を求める一方で、現実問題として一定の地元負担が必要となることを見越して、調整の場として協議会を設置することにした。5町村は沿線の高森町、南阿蘇村と沿線外の大津町、山都町、西原村だが、沿線2町は協議会に職員を出向させ、国、県や自治体間の調整などを加速させる考え。
 同鉄道は全線17.7kmのうち10.6kmが不通になっていて、被害額は概算で30~50億円。昨年度の鉄道事業収益が1億1600万円にとどまる同社には負担が大きく、国に補助率かさ上げなどを要望している。国土交通省は現地調査を基に年度内にも事業費の総額を算出する見通し。














今シーズンの観光トロッコ列車の運行を開始/南阿蘇鉄道






 南阿蘇鉄道は、熊本地震の影響で一部の区間で運休が続いているが、このほど今シーズンの観光トロッコ列車の運行を始めた。11月末まで、休日と祝日は1日2往復し、春休みや夏休み、それに大型連休中は毎日運行されます。
 南阿蘇鉄道(熊本県南阿蘇村~高森町、全長17km余)は、2016年4月の熊本地震による土砂崩れなどで現在もおよそ10kmの区間で運休が続いていて、この影響などで去年のトロッコ列車の利用者は例年の4分の1ほどに落ち込んだという。














バスが電柱に衝突 3人搬送 京都市伏見区



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 京都市伏見区で、バスが電柱に衝突し、3人が病院に運ばれた。
 26日午前10時25分ごろ、京都市伏見区深草で、京都市のバスが電柱に衝突した。この事故で、62歳の男性と77歳の女性の客、38歳の男性運転手がけがをして、病院に運ばれたが、いずれも軽傷とみられる。現場周辺では、停電も起きていて、警察が事故の原因を調べている。














77歳運転の車、バス停に突っ込み4人軽傷 東京


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 26日午前9時40分ごろ、東京都世田谷区等々力8丁目の区道で、乗用車が歩道に乗り上げてバス停に突っ込み、バスを待っていた9歳の女児と10歳の男児、50代の男性と60代の女性の計4人に接触した。警視庁によると、4人は病院に運ばれたがいずれも軽傷。警視庁は、車を運転していた無職の男(77)=東京都港区=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。
 玉川署によると、現場は片側1車線の直線道路。車は中央線を越えて反対車線側にある歩道に乗り上げて4人と接触した後、バス停の先にあったガードレールや標識にぶつかり、停車したという。男は署の調べに「ぼーっとしていた」と説明しているという。
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事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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