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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2016/07/25

NO.1149

路線バスに宅配荷物積む道内初の実験実施/北海道内のバス事業者






 路線バスに宅配荷物を積んで運ぶ道内初の「貨客混載」実証実験が、このほど上川管内の名寄、士別、下川、美深の4市町で始まった。8月からは十勝管内でも同様の実験が実施される。
 実証実験は、北海道運輸局がヤマト運輸(東京都)、札幌通運(札幌市)、地元の名士バス(名寄市)、士別軌道(士別市)と協力し、両バス会社の計3路線で1ヵ月間続けるという。過疎化で路線の維持が課題のバス会社と、ドライバー不足に直面する運送会社の双方に利点がある事業形態として注目されている。














京阪電車マナーポスター「Try! GOOD MANNERS」の第2弾/京阪電鉄






 京阪電気鉄道(株)(大阪市)は、8月から電車のマナーポスター「Try! GOOD MANNERS」第2弾を掲出する。12月からは第3弾を予定しているという。
 同社は4月から、日本民営鉄道協会の「駅と電車内の迷惑行為ランキング」調査や同社実施の「お客さまアンケート」調査をもとに、上位にあがった迷惑行為をテーマとして、シンプルなコピーとイラストでマナー向上を呼びかけるポスターを制作している。この取り組みでは、訪日外国人への対応に英語、簡体中文、繁体中文、韓国語の表記も行い、「イラストを見てすぐ分かる」内容となるよう配慮している。
 シリーズ第2弾のポスターは、「車内での会話など」をテーマに、大声での会話やヘッドホンの音漏れ等への気遣いを促す内容で約500枚を車内に掲示する。














夏休み中の路線バスで小学生50円や中学生定期券/サンデン交通






 サンデン交通(下関市)は、夏休み中の小学生を対象に1回50円で路線バスが利用できる企画「なつやすみ・こども50円バス」を始めた。バスを利用する機会が少ない子どもたちに、気軽にバスに乗ってもらおうという狙いで、今回初めて実施。
 対象路線は、サンデン交通、船木鉄道(宇部市)、宇部市交通局の全路線(一部除く)で、降車の際、運転手に「小学生です」と伝えると運賃が50円になる。適用期間は7月21日~8月31日。
 また、路線バスを連続14日間、自由に乗り降りできる中学生向けの「夏休み定期券」も販売。サンデン交通の全路線(一部除く)が対象で、8月31日まで利用でき価格は3600円。














熊本支援バス 運行報告






 東日本大震災や今年4月の熊本地震でボランティアを乗せたバスを運行した北杜市の山梨峡北交通の社長、野口正人さん(50)が22日、同市高根町箕輪新町の市社会福祉協議会で、「熊本地震から見える被災地支援~災害ボランティアとしてどう動く~」と題して講演した。
 講演は、同社協の災害ボランティアの養成研修の一環。
 野口さんは今年の5、6、7月の計3回、熊本地震の被災地に向けてボランティアバスを運行。ボランティアは被災した民家の家財道具の運び出しや、学校の体育館の崩れた壁の片づけなどを行った。
 講演では、野口さんが熊本地震の被災地で撮影したひび割れの走った道路や屋根の崩れ落ちた民家の映像を流し、「熊本では地震から3か月が経過した現在でもがれきの撤去などでボランティアが必要とされている」と現状を報告した。
 また、被災者からは「地震の時、停電で懐中電灯がどこにあるか分からなかった」との声があったことを説明。野口さんは「災害時に混乱しないよう水や食料の備蓄を確認したり、災害用伝言ダイヤルを試しに使ってみたりといった日頃の備えが必要」と訴えた。














初の安全運転訓練バス


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 とさでん交通(高知市桟橋通)は、安全運転ができているか確認できる機能の付いたバス「安全運転訓練車」と、乗客とのやりとりを模擬体験する「接遇研修施設」を整備し、15日、報道陣に公開した。いずれも四国のバス会社としては初めてという。
 訓練車は通常のバスを改装。運転の様子を映像などで記録する「ドライブレコーダー」や、アクセルの踏み込み方がわかるメーター、燃料消費状況がわかる装置などを備えた。安全確認の訓練用に、車体外部にミラーから確認できるランプ、後部ドアの挟み込みを確認するための「手」形の装置などもある。
 研修施設は、高知市知寄町のビル内に新設。運転席や客席などバスの車内を模した設備があり、乗客とのやりとりを体験しながら、丁寧な接遇を学ぶ。
 約850万円かけて整備。19日以降、同社のバス運転手全員が年1回、バスと接遇両方の研修を受ける。片岡万知雄社長は「座学はこれまでもやってきたが、西日本一の安全安心と接遇を目指すには、どうしても実習が必要」と話した。














世界文化遺産祝うバス うえの夏まつり


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 「うえの夏まつり」のパレードが23日、台東区の上野中央通りなどで行われ、国立西洋美術館の世界文化遺産登録決定を記念したオープンバスがお目見えした。
 バスには、上野観光連盟の二木忠男会長(63)らのほか、落語家の林家三平さんも乗車。三平さんは謎掛けを披露し、「上野の美術館と掛けまして、夏休みの休暇と解いた。その心は、『静養』がやっぱり一番です」と話すと、見物客から拍手が上がった。二木会長は「登録を機に、上野の歴史や文化を楽しみに来てほしい」と話していた。祭りは8月7日まで。問い合わせは上野観光連盟(03・3833・0030)へ。














高速道・車線維持で…自動運転、安全基準策定へ






 国土交通省は早ければ2017年秋にも、ドライバーがハンドルを握った状態で、高速道路で同じ車線を維持して走る際に必要な自動運転の安全基準を定める方針を決めた。
 国内で自動運転に関する安全基準ができるのは初めて。自動車を量産するために必要な型式指定を審査する際、テストコースなどを走行して自動運転の安全性を試験する。
 日本と欧州連合(EU)などは、国連傘下の専門会議「自動車基準調和世界フォーラム」(WP29)で、自動運転に関する共通の安全基準を作っている。自動運転の開発が進んでいる米国は加わっていない。
 WP29は17年までに、車線維持の技術に関する安全基準を策定する見通しだ。これを受け、国交省は、国連の基準に合わせ、道路運送車両法などの関連法令を改正する予定だ。
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2016/07/23

NO.1148

鳥取「すごい!鳥取市」郵便ポストやタクシーでも発信



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 名所や食、伝統など鳥取市の「ここがすごい!」ネタを市民から集めて「すごい!鳥取市」キャンペーンを展開している市が22日、鳥取ハイヤー共同組合、日本郵便因幡地区連絡会、鳥取中央郵便局と「すごい!鳥取市応援プロジェクト協定」を結んだ。締結式に続き、市役所本庁舎前で、キャラクターの「すご!ウサギ」をあしらった、ピンク色のラッピングポストとタクシーが披露された。
 郵便局のネットワークと、日常や観光の足になるタクシーを通じて、魅力発信を強化するのがねらい。締結式で深沢義彦市長は「一緒になって、鳥取市のいいところをもっと発信していきたい」とあいさつした。
 協定締結に伴い、東部1市4町の56郵便局で「すごい!鳥取市」の公式フォトガイドブックが販売され、鳥取中央郵便局では「すご!ウサギ」の限定消印を来年3月末まで押してもらえる。ラッピングポストは3カ所に設置する。場所は市役所本庁舎前、JR鳥取駅前、白兎海岸にある「道の駅神話の里白うさぎ」(8月を予定)で、それぞれデザインが異なる。
 ログイン前の続きハイヤー共同組合はラッピングタクシー3台を導入。公式フォトガイドブックで紹介したパワースポットなどをめぐる観光ツアーを新たに8コース企画した。「すごい!旬を食べる!Kawaii縁結びコース」(3時間半、1万3千円)など。

※ 日交鳥取さんも参画してます。ちなみに山陰特急バスは今年で50周年を迎えます。



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平成28年度「自動車運送事業に係る交通事故対策検討会」(第1回)の開催について






  7月26日に、平成28年度「自動車運送事業に係る交通事故対策検討会」を下記のとおり開催し、貸切バスの初任運転者等に対する実技訓練の義務付け等の「貸切バス運転者教育の強化」について検討を行います。
 本年1月15日に発生した軽井沢スキーバス事故を受け、同6月3日にとりまとめられた「安全・安心な貸切バスの運行を実現するための総合的な対策」において、貸切バスの初任運転者等に対する実技訓練の義務付け等が講ずべき事項とされております。国土交通省では、「自動車運送事業に係る交通事故対策検討会」(以下、「事故対策検討会」という。)の下に設置した「貸切バス運転者に対して行う指導及び監督の改正検討ワーキンググループ」において、当該講ずべき事項の具体的内容について検討をしてきました。この度、当該ワーキンググループでの検討状況を踏まえ、とりまとめを行うため下記のとおり平成28年度「事故対策検討会」(第1回)を開催します。
<主な議事>
○貸切バスの初任運転者及び事故惹起運転者に対して行う実技訓練の内容及び時間について
○ドライブレコーダーを活用した指導及び監督の内容について













圏央道で4台絡む事故、バス乗客ら28人けが






 22日午後7時過ぎ、東京都青梅市友田町の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)内回りの青梅―日の出インターチェンジ(IC)間で、車4台が絡む事故があった。
 警視庁高速隊によると、軽乗用車に後続の大型トラックが追突。さらに、減速した別の大型トラックに、後続のマイクロバスが追突した。この事故で軽乗用車とマイクロバスの運転手2人のほか、マイクロバスに乗っていた高校生26人の計28人がけがをした。高校生はいずれも軽傷とみられる。

2016/07/22

NO.1147

31日から一部区間で1日4往復に減便して再開へ/南阿蘇鉄道






 熊本地震で被災し、全線運休が続く南阿蘇鉄道(熊本県高森町)は31日から、被害が比較的軽度だった一部区間について減便して運行を再開する。再開するのは高森-立野間(17.7km)のうち高森-中松間(7.11km)。再開すれば108日ぶりの運行になる。
 地震前は14往復していたが4往復で再開する。夏休み期間中は、うち3往復について観光の目玉のトロッコ列車を運行する。同線は4月14日の前震を受け、点検のため翌15日に運休。16日から平常運転に戻る予定だったが、同日未明の本震で線路やトンネルが大規模被災し、そのまま全線運休した。













高知県内のバス乗り放題の小学生向け定期券を販売/路線バス9社






 高知県内で路線バスを運行する9社が、小学生を対象に夏・冬・春休み中、県内ほぼ全ての路線バスが乗り放題になる「バスキッズ定期券」(2000円)を販売している。2008年から2014年までは夏休みに限定していたが、2015年から冬、春休みも加えて期間を拡大し、料金も据え置いている。定期券を持った小学生と家族を対象にしたイベントも高知県内各地で開催するという。
 9社は、とさでん交通、県交北部交通、高知東部交通、高知西南交通、高知高陵交通、JR四国バス、四万十交通、嶺北観光自動車、黒岩観光で、高速バス(高知市と幡多地域を結ぶ「しまんとライナー」は利用可能)、空港連絡バス、市町村営バスなどを除き、9社が運行する路線で何回でも使用できる。いずれの路線も同伴する保護者(しまんとライナーは保護者2人まで)は運賃が半額になる。利用できる期間は、7月20日~8月31日、12月23日~2017年1月9日、2017年3月25日~31日まで。














南阿蘇鉄道の復旧願い吹奏楽でエール/地元のアンサンブルなど






 熊本地震で運休が続く南阿蘇鉄道の復旧を支援しようと17日、地元の高森中吹奏楽部出身者らでつくる「RJKカルデラウインドアンサンブル」などが主催し、高森駅(熊本県高森町)で「南阿蘇鉄道復旧・復興支援コンサートin高森」を開いた。
 メンバーは通勤や通学、塾通いなどで世話になったとして、「負けないで」「ふるさと」「花は咲く」など10曲を披露。演奏に合わせるようにトロッコ列車が駅ホームに入線すると、イベントに参加していた地元住民約200人から大きな拍手と歓声が上がった。












南海電鉄、千数百万円所得隠し…国税指摘






 私鉄大手の南海電鉄(本社・大阪市浪速区)が大阪国税局の税務調査を受け、2015年3月期までの5年間で、千数百万円の所得隠しを指摘されたことがわかった。
 税務調査で、子会社の元取締役が、商品を横流しして代金を着服した不正が発覚し、所得隠しと認定された。南海電鉄は近く、元取締役を業務上横領容疑で告訴する方針。
 他の経理ミスを含む申告漏れは約2億円とみられ、同社は重加算税を含む追徴税額約7000万円をすでに全額納付した。
 関係者によると、元取締役は、取引業者から納入した商品の一部を無断で別の業者に横流しして売る手口を繰り返し、千数百万円を着服したとされる。国税局は、これらの着服金は本来、会社の所得にするべきだったとして、仮装・隠蔽を伴う所得隠しにあたると認定した。元取締役はすでに子会社を退職している。














運行管理者の国家試験、メールで集団カンニング






 運送会社などで安全管理を担う「運行管理者」の国家試験で集団カンニングをしたとして、兵庫県警は20日、同県姫路市内の運送会社と関連会社の計2社の男性社員9人(27~54歳)を偽計業務妨害容疑で書類送検した。
 試験を終え、途中退室した1人がスマートフォンのメールで残る8人に解答案を送信していた。全員が容疑を認め、一部は「試験が難しいので、全員で相談してやった」と供述しているという。
 発表では、社員9人は3月6日、神戸市東灘区内で行われた試験でカンニングをし、実施主体の公益財団法人「運行管理者試験センター」(東京)に調査などをさせ、その業務を妨害した疑い。
 試験は、超過勤務や過積載などを防ぐための知識を問う30問で、90分間のマークシート方式。スマホなどは封筒に入れてカバンなどにしまう決まりだったが、ポケットに忍ばせるなどしていたという。













UR物件、民泊に転貸80件…内規に違反






 マンションの空き室などに旅行者を有料で泊める「民泊」を巡り、部屋の転貸を禁じている都市再生機構(UR)の全国の賃貸物件のうち少なくとも約80件が、借り主によって民泊に不正利用されていることがURへの取材でわかった。
 URは契約違反行為への対応の甘さが不正につながった面もあるとして、借り主への法的措置も含めた対策強化に乗り出す。
 URによると、民泊への不正利用が確認されるようになったのは昨年初め頃。今年5月10日までに計約80件に上った。都道府県別の件数などは明らかにしていないが、東京と大阪が8~9割を占めるという。
 URの内規では、借り主による転貸を禁じており、違反者が是正要請に従わなければ契約を解除し、それでも退去しない場合は賠償金として家賃の1・5倍の金額を請求すると規定。民泊への利用はこの転貸行為に該当するとの立場だ。














福島・浪江町で「特例宿泊」初実施へ…9月






 政府の原子力災害現地対策本部は19日、登録した住民が東京電力福島第一原発事故の避難指示区域内に期間限定で滞在する「特例宿泊」を9月1~26日に福島県浪江町で初めて実施することを町議会全員協議会で明らかにした。
 対象の地域は、放射線量で三つに区切られた避難指示区域のうち、最も低い避難指示解除準備区域と居住制限区域で、事故直前には人口約2万1000人の8割が暮らしていた。
 申し込み受け付けは今月30日からの予定。特例宿泊は、帰還に向けて登録した住民が自宅に泊まる「長期宿泊」に先立って実施されている。町は両区域の解除を来年3月と見込んでおり、特例宿泊の実施で解除に向けて一つの節目を迎えることになる。
 全員協議会では、同本部の後藤収副本部長が実施方針を説明した。秋の彼岸に泊まれるようにしたほか、帰還に向けて住民が自宅の片づけや掃除がしやすいように配慮して期間は長めにしたという。町側は既に了承しており、議会側からは「上水道の開栓を間に合わせてほしい」「宅地除染を終えてほしい」などの要望が出た。
 滞在可能な地域は両区域だが、町が借り上げる一時宿泊所に滞在する形で、帰還困難区域内からの避難者も参加できるようにする。一時宿泊所は、避難指示解除準備区域内の同町権現堂の「ホテルなみえ」(5階建て)で、シングル27部屋、ダブル5部屋の計32部屋に最大37人が泊まれる。参加者の宿泊費の上限は1泊2000円で、一人4泊5日まで利用可能。町は運営にあたる指定管理者を公募、今月末の町議会で正式決定し、特例宿泊開始までにオープンさせる予定。
 環境省によると、町内の住宅除染は5月末時点で6割が終わっており、8月末までにほとんどの行政区で終了する予定だという。馬場有町長は「浪江の生活を少しでも思い出してもらえたら」と話した。
2016/07/19

NO.1146

路面電車の停留場周辺の「名所巡りマップ」4種類を配布/札幌市





 札幌市交通局は、路面電車の停留場周辺の歴史を紹介する「名所巡りマップ」を作製し、市電内や地下鉄の乗り継ぎ駅で配布している。開拓期に功績を残した人物ゆかりの地を巡るコースなどを紹介し、全4種類。路面電車は大正時代から市内を走っていて、車両紹介や初期の路線図など市電の歴史情報も満載している。














東予4市のバス路線で夏休みや休日に小学生以下無料/瀬戸内運輸






 瀬戸内運輸(今治市)は21日から、東予4市のバス路線で大人(中学生以上)1人につき、同伴の小学生以下2人までの運賃を土日祝日や夏休み期間中などに無料化する。ファミリー層の需要掘り起こしが狙い。
 このサービスは「エコとくキッズデー」で、同社と子会社のせとうち周桑バス(西条市)が今治、西条、新居浜、四国中央の4市で運行する路線(特急などを除く)が対象。通年の土日祝日のほか、学校が長期休みになる7月21日~8月31日、12月25日~1月7日、3月25日~4月7日に実施する。














【韓国】高速道路で大惨事 バスの追突事故で20代の女性4人が死亡





7月17日、韓国の嶺東高速道路にてバスが車に追突事故を起こす大惨事が起きた。トンネルの入口付近で乗用車5台に追突。
この事故により車に乗っていた20代の4人が死亡し、同自動車に乗っていた運転手は大怪我をおって病院で治療中である。
別の車にのっていた16人も負傷した。なお観光バスに乗っていた23人の乗客にはけが人はいなかった。
この事故の様子を前を走っていた車が偶然撮影しており、YouTubeに投稿されている。
バスの追突事故原因だが、撮影していた車ではないかと指摘もある、撮影していた車は車線を急に変更しており、
その前に被害に遭った車が停車していた。撮影していた車は突如車線変更にこの車のせいでその前に止まっていた車が
見えにくかった可能性がある。
一方バスは追突直前まで一切減速しておらず、居眠り運転という見方もある。また追突までかなりの速度が
出ていることも確認出来る。
いずれにせよこの撮影していた車は間一髪であった。


https://www.youtube.com/watch?v=JioWzeOQQSU
2016/07/15

NO.1145

福岡市中心部で8月にも連節バス・百円均一運賃の試行運行/西鉄






 西日本鉄道が、福岡市と連携して市中心部への導入を目指すバス高速輸送システム(BRT)について、100円均一の運賃で8月にもバス優先レーンで試行運行を始める。利用客数などを検証し、本格的な導入時期や運賃を決定するとしている。
 BRTには「連節バス」を使用する計画で、通常の路線バスと比べ、全長は約1・6倍の約18m、定員は約2倍の約130人。専用道を設け、天神と博多駅、博多港のウォーターフロント(WF)地区を「快速」で循環する構想。同社は当初、採算性を理由に運賃を200円で検討していたが、都心部の「100円バス」が好評なことに加え、WF地区ではクルーズ船の入港や国際的な学術会議などの開催増加が見込まれると判断し、市側の100円とする提案を受け入れたとみられる。














86年ぶりに新造車両を導入、12月から営業運転へ/一畑電車






 一畑電車(出雲市)は、2016年度に新型車両を2両導入する。1両目は12月から、2両目は17年2月に営業運転を開始する。車両数を増やすことで運行本数の増加や拠点駅での接続向上につなげる。同社は他の鉄道会社が使った中古車両を導入してきていて、新造車両を入れるのは一畑電気鉄道時代を含め86年ぶりという。購入費(1両約2億4千万円)は国庫補助を受けて全額を沿線自治体が負担する。
 新型車両の「デハ7000系」は、既存車両より座席定員を大幅に増やし、VVVFインバータ制御や回生ブレーキを採用した最新の走行装置で使用電力を減らす。出雲観光ブームなどによる乗客増に備えて、昨年配備した中古車両に比べ座席定員を6割増の64人にする計画で、乗車定員も7人多い129人になる。外国語に対応した案内機器を搭載し、駅名などを案内する表示機は日本語と英語の2ヵ国語で表記する。
 同社は、北松江線(電鉄出雲市-松江しんじ湖温泉間33.9km)と、大社線(川跡-出雲大社前間8.3km)を運営している。両線とも以前は一畑電鉄が運営していたが、06年4月の持株会社制移行に伴い一畑電鉄全額出資の一畑電車が鉄道事業を引き継いだ。
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事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254

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