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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2015/08/24

NO.1046

バス乗客 避難誘導訓練/三重県






 公益社団法人「県バス協会」は18日、白浜町安宅の紀勢自動車道安宅トンネル(2730メートル)で、観光バスの事故を想定した乗客の避難訓練を行った。同自動車道の南紀白浜―すさみ南両インターチェンジ間が30日に開通するのを前に、乗務員による避難誘導の手順を確認した。
 訓練には、同協会に加盟している17社と、県警高速隊、国土交通省紀南河川国道事務所などの職員ら約80人が参加。町立白浜第二小学校の児童と保護者約30人が乗った観光バスが、トンネル内でトラブルを起こし、走行できなくなったとの想定で行われた。
 異変に気づいた後続バスの運転手がクラクションを鳴らすなどして観光バスにメッセージを送り、バスは緊急停車。駆けつけた県警高速隊員がトンネル内の通行を規制し、バス乗務員が赤色誘導灯をかざして、トンネルの外に乗客を誘導した。子どもたちはハンカチを口に当てながら、誘導に従った。
 同協会の森下清司専務理事は「開通を前に、関係機関の連携も確認できた。今後も業界全体で安全に対する取り組みに努めたい」と話していた。














BRT連節バス 愛称「ツインくる」/新潟県


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 新潟市は20日、9月5日に開業するバス高速輸送システム(BRT)に導入される連節バスの愛称を「ツインくる」に決めたと発表した。
 名付け親は、同市中央区の藤本徹さん。「ツイン」は連節バスの二つの車体、「くる」はバスが次々と「来る」という意味を表しているという。
 愛称は市民を対象に6月末~8月3日に募集し、740点が寄せられた。市職員や新潟交通の社員らが投票で選んだ。
 篠田昭市長は「親しみやすい、いい名前を寄せていただいた。BRTの成功は多くの市民に乗って、親しんでいただくことが第一。頑張って市民と盛り上げたい」と述べた。
 今後、愛称をロゴマーク化し、連節バスの車体に貼りつけてPRする。














肥薩おれんじ鉄道沿線の見どころ紹介本刊行/八代市のNPO法人





 八代市のNPO法人「ネット八代」は、肥薩おれんじ鉄道沿線の見どころを停車駅ごとに紹介するガイドブック「肥薩おれんじ鉄道 乗り・歩き・紀行」(税別1000円)を発行した。
 ガイドブックは、熊本県の観光情報誌「くまもとの旅」の元編集長が執筆したもので、沿線の28駅それぞれについて地域の歴史や秘話を解説し、各駅周辺の史跡や伝説、ゆかりの作家や詩人の作品を紹介している。3000部発行し、書店で販売中。














TX沿線、10年で4万7000人増/つくばEXPRESS


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 柏市と流山市を通る「つくばエクスプレス(TX)」が24日、2005年の開業から10年を迎える。両市では住宅や商業施設の開発が進み、計約4万7000人の人口増を生むなど、飛躍的な発展に大きな役割を果たした。一方で、一部沿線地区では計画通りに開発が進まず、地区間の格差も見えつつある。
 TXの県内駅は、両市で5か所。JR常磐線などの駅まで遠いエリアだったが、東京・秋葉原まで最も遠い柏たなか駅からでも40分かからずに着けるようになった。5駅の1日平均乗客数は、開業初年度の約3万5000人から14年度は約8万5000人に増加した。
 沿線区画整理を同時に行うことを定めた特別措置法に基づく鉄道建設だったこともあり、5駅周辺では分譲住宅やマンション、商業施設の開発が行われた。
 流山市の人口は、05年の約15万2000人から今年4月は約17万3000人に増加。14年の年始と年末を比較した人口増加率は1・70%と県内1位だった。柏市も05年の約38万1000人から今年4月には約40万7000人に増加した。
 柏の葉キャンパス駅前では、大型商業施設「ららぽーと柏の葉」が06年に開業。高層マンションやホテル、オフィスビルなどが周辺に立ち並び、街全体でエネルギーを効率よく使う全国最大規模のスマートシティーづくりが進んでいる。
 流山おおたかの森駅の周辺でも07年に大型商業施設が開業し、住宅建設が進む。約286ヘクタールの区画整理事業計画は、事業費ベースで85%が終了した。
 流山市は「母になるなら、流山市」を掲げて子育て世代の移住促進を図り、07年に同駅近くで「送迎保育ステーション」を開設。市内の保育所に通う幼児をバスで送り迎えする県内初のサービスを導入し、保育所が閉まった後も、ステーションで最長午後9時まで幼児を預かる。14年度は延べ3万2888人が利用した。
 ただ、一部では開発の遅れも出ている。流山セントラルパーク駅周辺の「運動公園周辺地区」で県が行う土地区画整理事業は、平坦へいたんな土地が少ないことなどが影響し、開発の進捗しんちょく率は44%にとどまる。22年度に終了する予定だが、県市街地整備課は「さらにずれ込む可能性もある」とみており、今後、沿線の地区間で発展格差が出る懸念も出ている。














訓練運転の北海道新幹線、分岐器切り替わらず/北海道新幹線






 2016年3月の開業に向けた北海道新幹線の訓練運転が22日、始まった。
 訓練では、新函館北斗(北海道北斗市)―新青森駅(青森市)間を往復する予定だったが、線路の分岐器が切り替わらなくなる不具合があり、列車は奥津軽いまべつ駅(青森県今別町)で折り返した。
 JR北海道によると、不具合は同日午前1時45分頃、奥津軽いまべつ駅構内で発生。新幹線と在来線の合流地点で分岐器が切り替わらなくなり、点検の結果、電気系統のトラブルが原因と判明した。分岐器は約20分後に正常に動作するようになったが、新青森駅まで走行すると在来線の運行に支障が出るため、予定を変更した。
 訓練は開業まで週4回ほど行われ、運転士約35人と車掌約20人が参加する。この日は在来線の運行が全て終わった後の午前1時過ぎ、10両編成の新幹線車両2編成が相次いで新函館北斗駅を出発。実際の営業運転と同様、各駅に停車しながら訓練を行った。














「北斗星」ラストラン…ブルートレイン姿消す/JR北海道


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 JRの寝台特急「北斗星」の臨時列車が23日、ラストランを終え、上野駅で約2500人の鉄道ファンが別れを惜しんだ。
 これで半世紀以上の歴史を持つブルートレインは姿を消した。
 北斗星は、青函トンネルの開業に伴って1988年3月に運行を開始。だが、来春予定の北海道新幹線の開業を控え、今年3月で定期運行を終え、4月から臨時列車になっていた。
 最終列車は150席分すべてが1か月前の発売開始直後に完売。22日夕に札幌駅を出て、23日午前9時25分に上野駅に到着した。その後、車両基地に向けて警笛を鳴らして動き出すと、ファンから「ありがとう」と声が上がった。
 車両は解体の予定だったが、JR東日本は譲渡の要望を前向きに検討する。














相乗りタクシー、前橋全域で 来年1月から/群馬県






 前橋市は、高齢者など移動困難者の要望に応じて運行する「でまんど相乗りタクシー(マイタク)」を来年1月23日から市内全域でスタートする。2013年度から地域限定で実証実験を続けていたが、対象を全市に広げる。市議会総務常任委員会で明らかにした。
 利用できるのは、〈1〉75歳以上〈2〉65歳以上で運転免許証を持っていない〈3〉障害者や妊産婦などのうち一定の条件を満たしている〈4〉運転免許証を自主返納した――のいずれかに該当する人。利用登録者が2人以上で相乗りした場合は1人につき最大500円、単独で乗車した場合は運賃の半額(上限1000円)を支援する。
 距離の制限は設けず、乗車地か降車地のいずれかが市外の場合でも、前橋地区ハイヤー協議会に所属する10事業者の車両を利用すれば支援の対象となる。
 利用時間は午前7時~午後6時。1人1日2回まで、年間で最大120回利用できる。9月中旬から申請書の配布を始め、10月1日から登録申請を受け付ける。問い合わせは、市交通政策課(027・898・5939)へ。
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2015/08/10

NO.1045 基本計画の実現へ~目標の確実な取組みに期待

交通の分野で政府を挙げて取り組むため成立した「交通政策基本法」に基づき、2020年度までを計画期間とする「基本計画」が策定され、これを踏まえて初めて「交通政策白書」が示された(今後は毎年、国会に提出)。


 将来にわたって国民生活の向上と国の発展をしっかりと支える交通体系を構築していくために国、自治体、交通関連事業者、交通施設管理者、利用者、地域住民等の幅広い関係者が、十分な連携・協働の下に取り組んでいく」としている。




 その中で、バス関係で具体的な目標として掲げられているものを幾つか挙げると(目標数値は全て2013→2020年度)、

①改正法に基づく地域公共交通網形成計画の策定総数【100件】

②デマンド交通の導入数【311市町村→700市町村】

③LRTの導入割合(低床式路面電車の導入割合)【24.6%→35%】

④車両バリアフリー化(ノンステップバス)【44%→70%】
              (リフト付きバス等)【4%→25%】

⑤バスターミナルバリアフリー化(段差解消率)【82%→100%】
                    (視覚障害者誘導用ブロックの整備率)【80%→100%】

⑥相互利用可能な交通系ICカードが導入されていない都道府県の数【12県→0県】

⑦バスロケーションシステムが導入された系統数【11,608系統→17,000系統】

⑧道路による都市間速達性の確保率【48%→50%】

⑨高速バスの輸送人員【11,000万人→12,000万人】

⑩運輸安全マネジメントの普及(評価実施事業者数)【6,500事業者→10,000事業者】

⑪道路運送事業等に従事する女性労働者数(バス運転者)【1,200人→2,500人】


―などがある。



 これまでの行政だけの取り組みとは違い、政府も本腰を入れてやることになったのはいいが要は、「いかにそれを実現させるか」だ。言うのは易し、掲げた課題解消に向けて、確実な取り組みに期待したい。

2015/08/07

NO.1044

弘南鉄道・大鰐線と路線バスの乗り継ぎに運賃割引の実験/弘前市






 弘前市は1日から、中心市街地活性化と公共交通の利用促進を図るため、弘南鉄道・大鰐線の中央弘前駅で接続する市内路線バスの運賃を100円割り引く社会実験を始めた。2016年3月31日まで。
 大鰐線と路線バスのいずれかの定期券を利用する人が対象で、弘南鉄道と弘南バスが相互に、乗り継ぎ時の運賃を割り引くサービスを行っている。乗降の対象となるバス停留所が限定されていて、中央弘前駅と対象バス停以外からの利用は割引にならない。














石北線 代行バス運行始まる






 北海道遠軽町のJR石北線下白滝―丸瀬布間の線路の路盤が1日の集中豪雨で流出し、上川―遠軽間の列車が全線運休となっていることを受けて、JR北海道は4日、札幌―旭川間を結ぶ臨時特急に接続する代行バスの運行を始めた。
 代行バスは、旭川―生田原、網走間を結び、特急の停車駅に止まる。4日午前9時半頃には、臨時特急で旭川駅に到着した約24人が下りの代行バスに乗り込んだ。
 上りの代行バスは、同時刻に乗客43人を乗せて網走駅を出発した。JR北によると、午後にも上下線で1本ずつ運行し、5日も同様に1日2往復で代行バスを運行するという。














富山・万葉線「ドラえもん電車」3年間運行継続



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 富山県の高岡、射水市間を走る万葉線が運行している「ドラえもん電車」が、今年9月以降も2018年8月末まで3年間、運行を継続することが決まった。
 高岡市の高橋正樹市長が3日の記者会見で、作品の著作権を持つ藤子・F・不二雄プロなどとの間で合意したことを明らかにした。
 ドラえもん電車は、作品のキャラクターをあしらったラッピング電車で、12年9月8日、高岡駅―越ノ潟間(12・9キロ)で運行を開始した。当初は1年間限りの運行だったが、その後も今年8月末まで運行が延長された。地元の子供たちのみならず、台湾からの団体ツアー客など国内外の観光客からも人気を集め、先月15日現在、乗車人数は延べ41万609人に上っている。
 高岡市は、藤子・F・不二雄さんが少年時代を過ごした地で、今年12月1日、市美術館に藤子さんの作品や足跡を発信する「ふるさとギャラリー」が開設されるほか、市内にはドラえもんのポストや銅像、作品に出てくる「ドラえもんの空き地」を再現した公園などが点在している。高橋市長は「ふるさとの藤子ワールドを巡っていただきたい」と話した。














北陸新幹線の敦賀以西ルート、6日から本格協議





 北陸新幹線の敦賀(福井県)以西ルートを協議する与党検討委員会の初会合が6日開かれる。
 金沢―敦賀間の開業が2022年度に見込まれる中、未着工の敦賀―新大阪間のルート選定を巡る本格協議が始まる。
 敦賀以西のルートは、国の整備計画で定められた福井県小浜市を通って新大阪まで結ぶ「小浜ルート」のほか、滋賀県米原市で東海道新幹線に合流する「米原ルート」、琵琶湖の西岸を通る湖西線に沿って京都市に出る「湖西ルート」が候補に挙がる。検討委では、ルートの選定状況や経済効果などについて協議する。
 建設費などを試算した関西の府県や政令市で作る関西広域連合が「費用対効果が最も高い」と主張しているのは米原ルートだが、JR東海は「今の列車密度では(乗り入れは)困難」との認識を示している。














明知鉄道のSL復元に向けてクッキーを発売/恵那市のNPO法人






 明智鉄道が「SL復元」を目指していて、明智駅に蒸気機関車「C12形244号」が搬入されたのを記念し、地元のNPO法人・えなここはこのほど、石炭のデコボコ感を表現した真っ黒な「明知鉄道SLクッキー」を発売した。同NPOは恵那市の魅力を全国に発信していて、「おみやげ開発プロジェクト」の一環としてクッキーを作った。
 ココナツに砂糖と鶏卵、洋酒漬けレーズンを混ぜ合わせた生地に竹墨パウダーを加え、焼き上げた。パッケージは、C12形の機関車のボディーを厚紙を使ってリアルにデザインしていて、クッキー2袋(計90グラム)が入って1個1000円(税込み)。














国交省、タクシー特定地域に新潟交通圏を指定






 国土交通省は、タクシーの増車や業者の新規参入ができなくなる特定地域に、新潟市の大部分と聖籠町からなる「新潟交通圏」を1日付で指定した。改正タクシー適正化・活性化法に基づく、供給過剰を受けた措置で、期間は同日から2018年7月までの3年間。県内では長岡など5地域が増車などで認可が必要な準特定地域となっているが、特定地域の指定は初めて。新潟交通圏の範囲は05年に合併する前の新潟市域と旧豊栄市、旧亀田町、聖籠町。特定地域の指定は、タクシー業者や学識者、県や市からなる新潟交通圏の協議会がすでに同意しており、運輸審議会が7月、国交相に答申していた。
 答申書によると、新潟交通圏ではタクシーが13年度末で1055台に達し適正数(887台)を上回っているほか、13年度の実働実車率は29%と01年度より2割近く下がっている。
 タクシー業界は02年の改正道路運送法施行で新規参入や増車が原則自由になり、全国的に供給過剰になっており、「京浜」や「長野」「金沢」といった各交通圏など全国9地域が1日付で特定地域に指定された。
2015/08/03

NO.1043

小本駅の名称を16年から「岩泉小本駅」に変更へ/三陸鉄道

 




 三陸鉄道(宮古市)は、北リアス線・小本(おもと)駅(岩泉町)の名称を「岩泉小本駅」に変更する方針を固めた。町が同駅東側に建設中で、2016年1月にオープン予定の「津波防災避難施設」の使用開始に合わせて実施する。三鉄の駅名変更は2009年7月の恋し浜駅(大船渡市、旧称・小石浜)以来だが、観光客に町名のアピール効果も期待されている。
 駅名変更は、14年4月のJR岩泉線(茂市-岩泉間38.4km)の廃止に伴い駅名から「岩泉」の名称が消え、同町内で小本駅が唯一の鉄道駅となったことを受けたもので、町は小本地区の住民と意見交換し、6月に三鉄に駅名変更を打診していた。














減収が見込まれ10月から消費税引上げ分を運賃に転嫁/若桜鉄道




 若桜鉄道は、鉄道旅客運賃について10月から、これまで見送ってきた消費税率引上げ分の値上げを実施する。同社は2014年4月の消費税引上げに際し、実際の運賃は引上げ前の運賃を維持していた。しかし、15年度から八頭中学校のスクールバス輸送の開始などで利用者が減少し、収入の大幅な減少が見込まれるところから運賃を変更することにした。
 普通旅客運賃は消費税引上げ分を上乗せし、円単位を四捨五入して10円単位の金額にする。これにより、ほぼ全ての距離帯で10円の値上げになるが、1km以内の区間(郡家-八頭高校前)は現行の100円を据え置き、同区間の通勤・通学定期運賃も変更されないという。














JR山田線(宮古-釜石間)の復旧・譲渡へ協定/沿線自治体など






 東日本大震災で被災し運休中のJR山田線・宮古-釜石間(55.4km)の復旧について、JR東日本と沿線自治体、移管先となる第三セクター・三陸鉄道は31日、全線一括復旧による開業を基本方針とすることや、JR宮古駅の宮古市への譲渡を盛り込んだ協定を締結する。釜石駅は、JR釜石線を走るSL銀河の運行管理の関係で、駅舎などはJRが引き続き管理するという。
 協定には、今年2月に結んだ基本合意書に基づき、全線一括開業を基軸とすること、鉄道施設の自治体への無償提供が明記される。開業時期はJR東が示した2018年度末を目指して協議が進められる。JRと三鉄が乗り入れるJR宮古駅は、駅舎や線路の大部分が市へ無償譲渡され、三鉄が維持管理する考え。同社は三鉄宮古駅の機能を隣接するJRの駅舎へ一本化する予定としている。














水素燃料バスを100台以上導入目指し実証実験を開始/東京都







 東京都は、水素を燃料とする燃料電池バスの実証実験を都心や臨海地域で始めた。渋滞や頻繁な車線変更など、大都市特有の条件下でのデータを集め、車内が混雑した状態で、真夏に渋滞の多いコースを走行した場合の燃費なども調べ、車内温度や騒音も測定して、実験結果は自動車メーカーの車両開発に生かすとしている。
 燃料電池バスは2016年度にも発売予定で、都は都バスに導入するほか、都内で20年までに民間を含め100台以上の導入を目標に掲げている。実験は、27~30日の4日間で、渋滞しやすい都心コース(延長40km)と臨海地域コース(同56km)について各2回ずつ走行するという。














留萌線の留萌-増毛間を来秋にも廃止へ地元と協議へ/JR北海道






 JR北海道が廃止を検討している留萌線(深川-増毛間)のうち、留萌-増毛間(16.7km)を早ければ2016年秋にも廃止する方向で、8月上旬にも留萌市と留萌管内増毛町に対し正式に協議を申し入れる。
 同区間は冬期間、雪崩や大雪のために運休することが多く、14年度の1km当たり1日平均利用者数が全道で3番目に少ない留萌線の中でも、留萌-増毛間は特に少ないのが実情。JRは15年3月期の営業赤字が過去最大になるなど経営環境の厳しさが増していて、経営のスリム化を急いでいる。














電車の初乗り運賃を10月から120円に値上げへ/遠州鉄道






 遠州鉄道(浜松市)は、10月からの路線バスの値上げに合わせ、鉄道運賃も値上げすることを決めた。ともに初乗り運賃は20
円増の120円となる。消費税増税に伴う運賃改定を除き、収支改善を目的とした値上げは、路線バスは20年ぶり、鉄道は32年ぶりとなる。
 鉄道(新浜松-西鹿島間)は、1997年4月の消費税増税で初乗りを10円増の120円としたが、利用促進を目的に98年7月に100円に引き下げた。しかし、利用減に歯止めがかからず経営が厳しさを増しているため、再び値上げすることにしたもの。














路線バス7600台リコール 日野自といすゞ






 日野自動車といすゞ自動車は31日、走行中に乗降扉が開く恐れがあるとして、路線バス用車両「日野ブルーリボン2」「いすゞエルガ」など5車種、計7691台(1994年7月~2015年7月生産)のリコールを国土交通省に届けた。
 国交省によると、バス前方の乗降扉で回転部の部品を固定するピンに亀裂が生じ破損、走行中に扉が開いたり、運転席での開閉操作ができなくなったりする恐れがある。

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

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