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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2015/07/31

NO.1042

SPALINE 鳴門・四国<神戸・なんば-鳴門線>就航開始 歓迎式

~ 鳴門-阪神間に高速バス新路線開通 ! ~




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 鳴門市では高速道路上以外にバス停留所が設けられるのは鳴門市内では初めてのことであり、鳴門市も盛り上がっています。下記にて歓迎式を行いますので何卒宜しくお願い致します。

                                     記


□日時:平成27 年8 月1 日(土)12 時30 分到着

□場所: 鳴門市「ルネッサンスリゾートナルト」

□出席者: 鳴門市長 泉 理彦
        鳴門市うずしお観光協会理事長 勘川 一三
       鳴門商工会議所会頭 中岸 敏昭
        鳴門海峡の渦潮を世界遺産にする会会長 小山 雅規
        ルネッサンスリゾートナルト総支配人 高橋 裕二
       大塚国際美術館常務理事 田中 秋筰
        鳴門観光汽船代表取締役 若山信幸
        岸和田観光バス代表取締役 中井秀樹
       鳴門市マスコットキャラクター うずしおくん、うずひめちゃん
       ルネッサンスリゾートナルト リゾッ太くん、ルネちゃん

□内容: 岸和田観光バス高速路線バス鳴門行きが運行開始することを記念し第1 便の到着に合わせて歓迎式を実施。
      ルネッサンスリゾートナルト南館前でバスを迎え、運転手と乗客代表に花束贈呈、乗客全員に記念品のプレゼント。

□スケジュール 12:30 岸和田観光バス出迎え
              記念品贈呈
          12:35 歓迎挨拶 鳴門市長 泉 理彦
          12:40 花束贈呈 ルネッサンスリゾートナルト総支配人 高橋 裕二






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2015/07/31

NO.1041

車庫から出た路面電車脱線…以前にも線路不具合


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 30日午前9時50分頃、大阪市住吉区の阪堺はんかい電車阪堺線我孫子あびこ道停留場の車庫から出庫した車両(1両)が脱線した。
 午前9時52分に同停留場を出発し、天王寺駅前に向かう予定だった車両で、運転士1人が乗っていたが、けがはなかった。
 この影響で、脱線車両が線路を塞ぐような格好となり、阪堺、上町両線の全線で運転を見合わせている。
 阪堺電車は大阪市南部と堺市を結ぶ。同社によると、事故現場の付近では、26日午後3時50分頃にも線路の分岐器に不具合が生じていた。同社は「今回の事故との因果関係はわからない」としている。














公共交通 「応援団」が利用後押し






 北陸新幹線開業後、路線維持が課題となっている富山空港と、並行在来線のあいの風とやま鉄道について、それぞれ設立された「応援団」が利用を後押しする活動を展開している。県内全体、県民レベルで地元の公共交通を守ろうという「マイ空港」「マイレール」意識の浸透につなげられるかどうか注目される。
 「富山きときと空港企業サポーターズクラブ」は新幹線開業後、全日空の富山―羽田便の利用が前年同期比で4割減まで落ち込む中、羽田便の存続に危機感を抱く県が設立した。
 同クラブは、県内に事業所がある企業や経済団体、自治体などが加入の対象。各会員団体が利用目標や利用促進策をそれぞれ自主的に定め、達成に向けて努力してもらうことを主眼としている。クラブ加入は無料で、会員メンバーは富山空港内の有料待合室を無料で使えるなどの特典を受けられる。7月22日現在、会員は80団体に上っている。
 各会員団体が取り組む利用促進策の一覧は、富山空港ホームページに公開されている。「月40回以上羽田便を利用する」という数値を入れたものから、「富山空港から海外に乗り継げることを客に知らせる」といったものまで様々だ。
 今年5月にサポーター第1号に名乗りを上げた、ますずし製造大手「源」(富山市)は、社内で羽田便の積極利用を呼びかけるチラシを配ったほか、東京出張で利用する交通手段は、羽田便を1割以上とする目標を定めた。「東京の百貨店に営業に行く機会は多い。目標を達成できるよう努力したい」(担当者)としている。

 新幹線開業前に、地域住民の足である並行在来線を守ろうと設立されたあいの風鉄道の「ファンクラブ」会員数は7月現在、個人と団体を合わせ約7200に上っている。空港のサポーターズクラブが団体向けなのに対し、あいの風のファンクラブは個人でも年会費1000円で会員になれるのが特徴だ。
 会員募集は昨年10月からスタート。北陸銀行(富山市)は行員ら1000人超が個人会員として申し込むなど「大口入会」もあった。今年2月に開かれた利用促進協議会で、ファンクラブを支援する高木繁雄・県商議所連合会長は「『我々の駅は自分たちで守る』という気概が必要」と強調した。
 クラブの会員にはオリジナルの「会員証」を発行し、利用期間限定の1日フリー切符(大人1500円相当)がプレゼントされるなどの特典も設けている。
 あいの風鉄道総務課によると、クラブの年会費は会員向けのグッズ作製費などに使われており、同社の運営資金には回らないが、「あいの風鉄道に親しんでもらえるきっかけになる」(担当者)として、今後も会員拡大に努める考えだ。














6月の完全失業率3・4%、0・1ポイント悪化






 総務省が31日午前発表した労働力調査によると、6月の完全失業率(季節調整値)は3・4%で、前月より0・1ポイント悪化した。
2015/07/29

NO.1040

鉄道・バス2日間乗り放題の切符を共同発売/のと鉄道・北鉄バス






 のと鉄道と北鉄奥能登バスは、奥能登の鉄道とバスが乗り放題になる「奥能登まるごとフリーきっぷ」を共同で発売した。1枚3000円(税込み、小学生半額)で2日間利用できる。両社が共同で乗り放題切符を発売するのは初めてで、当面の間、販売を続けるとしている。
 対象エリアは、のと鉄道が七尾-穴水間(約33km)、北鉄奥能登バスは、穴水-輪島(約20km)、穴水-珠洲(約50km)など約30路線が対象となる。奥能登の各地と金沢を結ぶ直通の特急バスは利用対象外。













リニア開業にらみ復活目指すSLを42年ぶり試験走行/明知鉄道





 明知鉄道(恵那市)は、コンプレッサーの圧縮空気で動くようにした蒸気機関車(SL)の試験走行を明智駅構内で行った。8月9日の「SL復元イベント」に向けた動力系統の作動確認の一環で、廃車から42年ぶりに雄姿を披露した。
 同市の隣の中津川市ではリニア中央新幹線の中間駅が設置されるため、同社はリニア開業の2027年をにらんでSL復活を目指している。













ピタパ利用で地下鉄などの乗車料金をさらに10%割引/大阪市





 大阪市交通局は、今年9月~来年6月の10ヵ月間、ICカード乗車券「PiTaPa(ピタパ)」の利用者に、現在の10%割引から、さらに10%割り引くキャンペーンを行う。来年2月でピタパ導入10周年となり、利用促進などを目的とした試みという。
 市営地下鉄、ニュートラム、バスのすべてについて、5000円(小学生は2500円)までの乗車料金を対象にする。地下鉄の初乗り運賃180円は、ピタパで通常162円になるところ、144円になる。
 割引で26億円減収の見込みだが、同局は2017年春にICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」とイコカ定期券も発売する予定で、IC乗車券の利用率を現在の46%から、22年春をめどに80%に引き上げる狙いがある。自動改札機をIC専用に切り替え、維持管理の経費削減を目指す。













大船渡線と気仙沼線の鉄道復旧断念案を沿線に提示/JR東日本





 JR東日本は、東日本大震災の後、バス高速輸送システム(BRT)で仮復旧している大船渡線と気仙沼線について、BRTの継続を本復旧とする案を沿線自治体に示した。今後、住民の要望に応じて延伸や新駅設置なども検討する。
 同社の試算では両線を鉄道で復旧する場合、安全確保のためルート移設が必要で、費用が1100億円に膨らむという。こうした現実を踏まえると鉄道復旧は困難と見る沿線自治体もあり、岩手県大船渡市、陸前高田市、宮城県気仙沼市、登米市、南三陸町のうち、気仙沼市を除く4市町は同社の提案に理解を示した。その一方、気仙沼市は同社の説明は不十分としていて、今後も協議を継続する考えを表明している。














上越市内の路線バスで夏休み中は子ども運賃50円/頸城自動車






 頸城自動車とグループ4社は、25日から8月末まで、上越市内で運行する路線バスについて、小学生以下の運賃を1回50円にする。小学生以下の初乗り運賃は通常80円だが、乗車距離に関わらず一律50円となる。特別料金は現金で支払う場合だけ適用され、回数券などを使用する場合は通常の子ども運賃を適用するとしている。
 同社のほか、くびき野バス、頸北観光バス、東頸バス(いずれも上越市)、頸南バス(妙高市)が実施し、計46路線が対象(妙高、糸魚川の両市内で乗り降りする際は上越市内を経由した場合のみ)。高速バスや直江津港と上越妙高、直江津の各駅を結ぶ「佐渡汽船連絡バス」、市営バスは対象外。














バス脱輪、スチール製ホイールにアルミ用ボルト






 青森市滝沢のみちのく有料道路で5月、走行中の十和田観光電鉄(十和田市)の路線バスからタイヤ2本が外れた事故で、脱輪はスチール製のホイールに、規格の違うアルミ製ホイール用のボルトとナットを使ったことが原因とみられることがわかった。
 同社が28日、明らかにした。
 十鉄は、タイヤが外れた際、タイヤと車両をつなぐボルト8本が全て折れていたため、バスの製造元に原因分析を依頼した。その結果、ホイールやボルトに摩耗がみられ、締め付け不足でタイヤがぐらつき、折れたことが判明。バスは、4月23日にタイヤを冬用から夏用に交換し、ホイールもアルミ製からスチール製に交換されていた。だが、ボルトやナットは、アルミ用をそのまま使用。これが締め付け不足の原因になった。十鉄は、結果を踏まえて整備員の研修実施などの再発防止策を盛り込んだ報告書を24日、国土交通省東北運輸局に提出したという。
 事故は5月5日午後4時半頃、青森市から十和田市へ向かうバスの右後部タイヤ2本が外れ、みちのくトンネル内で走行不能になった。乗客2人を含め、けが人はいなかった。














飯塚バスターミナル完成/11階建て複合施設






 飯塚市中心部で、新しい「西鉄飯塚バスターミナル」が完成し、25日から利用が始まった。
 市中心部には以前から西日本鉄道(福岡市)のターミナルがあったが、老朽化などにより2013年9月に解体。同社や地元関係者で作る組合などが、跡地に複合施設(11階建て)の建設を進めた。総工費は約37億円で、うち約19億2000万円は国と県、市の補助で賄った。
 1階がバスターミナルで、待合スペースとコンビニエンスストアも併設。2~4階には市の急患センターや飯塚医師会が運営する検診検査センターなどの医療関係施設、5~11階には分譲マンションが入っている。太陽(サン)、医療(メディカル)、運勢(ラック)などを意味する英語を掛け合わせ、複合施設は「サンメディラック飯塚」と命名された。
 同日午前には関係者約70人が出席して神事を行い、完成を祝った。














乾電池で動く電車 小坂で無料体験試乗






 小坂町の「小坂鉄道レールパーク」は夏休みに合わせ、乾電池で動く電車の無料体験試乗を小学生対象に実施する。乾電池電車は、家電大手のパナソニックがCM用に製作。大館市の旧小坂鉄道線路で昨年11月、同社のアルカリ乾電池「エボルタ」99本を動力源に子供らを乗せて約8・5キロ・メートルを走った。CM撮影後、小坂町に寄贈され、レールパークで展示していた。車体は幅1・6メートル、高さ2・2メートル、長さ4・1メートル。試乗の実施日は27、28日、8月3、4、10、11、17日。各日とも午前11時、午後2時から構内約600メートルを運行する予定で、出発15分前に希望者を募る。定員10人を超えた場合は抽選。雨天中止。














陣痛タクシー開始へ…妊婦対応の運転手、備品も






 少子化対策の一つとして北海道砂川市が独自に取り組む「陣痛タクシー」の営業が8月から順次、始まる。
 陣痛が始まった妊婦が病院に向かう際、気軽にタクシーが利用できるようになる。市は27日、協力してもらう市内のタクシー会社3社と協定を結んだ。この日は、タクシー運転手ら13人が妊婦への対応を学ぶ研修会も行った。
 陣痛が始まっても、破水時などの緊急な場合以外、救急車は利用できないが、タクシーを利用しようとしても、運転手が対応の仕方を知らないことから断られるケースもあった。
 陣痛タクシーは、万一に備えて、バスタオルや防水シート、ゴム手袋などを用意する。運転手には妊婦搬送時の注意点や破水時の対応などの研修を受けてもらう。妊婦は事前にタクシー会社に登録し、陣痛が始まった時に電話で連絡する。タクシー会社は優先して配車する。
 料金は通常のタクシー料金と同じで自己負担となるが、バスタオルなどの備品は市が提供する。台数は3社合わせて34台で、順次、すべてのタクシーを「陣痛」対応にする方針だ。
 夜間はタクシーの台数も大きく減るため、すぐに配車できないといった課題も考えられるが、タクシー会社側も別の会社に頼むなど柔軟に対応していく考えだ。
 協定締結式で、タクシー会社の代表者たちは「最初から全ての車は無理だが、全車を陣痛タクシーにしたい」と話し、善岡雅文市長は「市民から陣痛時にタクシーが使えると安心して病院に行けるという声を聞き、何とか実現させたかった。これを機に、子どもから高齢者まで安心して住めるまちを目指したい」と語った。














タクシーの強制減車、京浜など9地域を追加 国交省





 国土交通省は28日、タクシーの営業台数を減らすことを強制できる「特定地域」に、京浜(横浜市や川崎市など)、新潟、長野、金沢、倉敷、北九州、長崎、宮崎、鹿児島の9地域(交通圏)を追加指定すると発表した。8月1日から3年間、新規参入や増車が禁止され、その間に地元業者を中心に活性化策と減車計画を策定・実行する。
 特定地域は労働環境の改善を名目に導入された仕組みだ。国交省が2月に候補地として29地域を選び、19地域が特定地域への指定に同意した。国交省が運輸審議会に諮問して問題がないと判断した段階で指定する。今回の9地域を含め、15地域の指定が決まった。残る4地域は札幌、大阪(大阪市や堺市など)、神戸、福岡で、運輸審議会に諮問されている。
 今回指定された地域のうち、新潟は利害関係者からの申請で運輸審議会の審議にあたって公聴会を7日に開いた。地元での決議に瑕疵(かし)があるという意見も出されたが、運輸審議会は「瑕疵は認められない」と結論付けた。













SL 試験走行へ順調 白煙上げ試運転






 明知鉄道・明智駅(恵那市明智町)に保管されている蒸気機関車(SL)の試験走行が8月9日に行われるのを前に、同駅で試運転が実施された。
 SLには、エアコンプレッサーが取り付けられ、蒸気の代わりに空気の力で動かす。24日の試運転では、同駅構内約120メートルを時速7キロ前後で3往復したほか、ボイラー室でまきをたいて白煙も上がった。明智鉄友会会員で、SLの整備に携わっている伊藤早智雄さん(51)は「まずは順調に走ることができたので、ホッとした。本番に向け、これからも整備に励みたい」と話していた。
 8月9日は、午後2時と同3時の2回、SLが試験走行するほか、駅前の大正村広場では、「あけてつSLファンクラブ」発足式や鉄道事業者による鉄道グッズ販売などさまざまな催しがある。
2015/07/26

NO.1039

JR大船渡・気仙沼線の鉄路復旧断念を正式表明






 東日本大震災で被災した岩手・宮城県のJR大船渡線と宮城県のJR気仙沼線の復旧を話し合う「沿線自治体首長会議」が24日、東京都内で開かれた。
 JR東日本は鉄路復旧を断念し、暫定運行しているバス高速輸送システム(BRT)を継続する方針を正式に示した。JRは、両線の復旧に約1100億円かかることや利用客減少の予測を説明、BRTの利便性を強調した。
 沿線自治体の多くは、一定の理解を示したが、宮城県気仙沼市の菅原茂市長は「地域にとって価値の高いものでなければ解決にならない。今日の説明では不十分」とさらなる説明を求めた。沿線各自治体は、年内に開催予定の次回会合までに地元の意見をまとめ、BRTを受け入れるかどうかを表明する見通し。














高速バス、停留所2か所通過…乗客降ろし忘れる






 日東交通(本社・千葉県木更津市)が東京―館山間で運行する高速バスが、停留所を2か所通過し、乗客を降ろし忘れていたことが24日、分かった。
 同社などによると、バスは16日午前9時50分東京駅発の「房総なのはな号」で、「上総湊駅前」と「高速竹岡」の2か所の停留所を通過した。乗客は8人で、少なくとも2人が上総湊駅前で降車予定だった。両バス停を通過後に、車内で降車のアナウンスが流れたという。
 同社は「運転手の完全なミスで申し訳ない。運転手から会社に報告もなく、指導と再発防止に努めたい」と謝罪した。














上滝線の路面電車乗入れ調査を公募型プロポーザルで実施/富山市






 富山市はこのほど、富山地方鉄道・上滝線(南富山-岩峅寺間、12.4km)の路面電車乗入れ構想に係る実現可能性調査業務について、公募型プロポーザル方式による委託業者の選定を公告した。必要書類の提出期限は7月末、履行は2015年度中。
 富山市は、LRTネットワークの形成を目指し、これまでに富山港線のLRT化や、富山軌道線の環状線化などを実施している。今年3月14日には、富山港線と富山軌道線の南北接続事業のうち、富山軌道線の新幹線富山駅高架下への乗入れ区間が開業した。上滝線の路面電車乗入れ構想もLRTネットワーク形成策の一環で、富山軌道線から上滝線への直通運行を図ることが検討されている。
 上滝線の列車は不二越線(稲荷町-南富山間、3.3km)と一体的に運行されていて、両線の境界駅となる南富山駅では同鉄道の路面電車(富山軌道線)との連絡も図られている。今回の調査業務の内容は、沿線住民・利用者へのアンケート調査や、運行形態・運行計画の検討、施設形態の検討、事業化に向けた課題整理を行うもので、提案限度額は税込み1550万円。













あわら湯のまち駅にバス停を設置/岸和田観光バス






 早い段階での許認可およびあわら市の動きも早く、夏休みに間に合うことができました。開始についてはお知らせ通りの7月27日(月)上り便より停車いたします。なお、8月1日SPALINE鳴門・四国【なんば-鳴門線】開通となります。利用機会がありましたらぜひご乗車ください。






あわら湯のまち駅バス停



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2015/07/19

NO.1038

休み中にバス乗り放題の児童定期販売/高知県内の路線バス10社






 高知県内で路線バスを運行する全10社は、小学生を対象に夏・冬・春休み中、県内ほぼ全ての路線バスに乗り放題になる「バスキッズ定期券」(2000円)を14日から販売する。いずれの路線も同伴する保護者(一部で人数制限あり)は運賃が半額になる。
 2008年から2014年までは「サマーキッズ定期券」として夏休みに限定していたが、今回は冬と春休みも加えて期間を拡大し、料金も据え置いた。乗り放題の期間は、7月20日~8月31日、12月25日~2016年1月7日、2016年3月25日~31日まで。高速バス(「しまんとライナー」は利用可能)、空港連絡バス、市町村営バスなどを除き、10社が運行する路線で何回でも使える。
 参加するのは、とさでん交通、県交北部交通、高知東部交通、高知西南交通、高知高陵交通、高南観光自動車、JR四国バス、嶺北観光自動車、北幡観光自動車、黒岩観光の10社。














LRT応募の関東自「公共交通の責任担う」






 宇都宮市と芳賀町で構想が進む次世代型路面電車(LRT)について、運営事業者の公募に応じた県内バス大手の関東自動車が18日、同市駅前通りの本社で記者会見した。同社の吉田元・専務は「地域の発展に寄与できればと応募した。長らく公共交通を支えてきた自負があり、それが生まれ変わるときには責任の一翼を担うべきだと考えた」と説明した。
 同社が両市町に提出した企画提案書では、「国と県、両市町、同社を含む民間が出資して新会社を設立する」とし、第3セクター方式を提案している。現在路面電車を運行していない同社の参入について、吉田専務は親会社のみちのりホールディングス(東京都)内の鉄道会社にノウハウがあるほか、他事業者の協力が得られるとしたうえで、「全員でやっていく。関東自動車のみがやっていくわけではない」と述べ、両市町や県などの協力を求めた。
 開業後に赤字が出た場合については「公の負担とすべきものではないか」とし、赤字補填ほてんの仕組みや開業が遅れた場合の負担、施設使用料などについて「宇都宮市、芳賀町と協議しながら決めていきたい」と語った。
 将来的なJR宇都宮駅西側区間への延伸には「基本的に異論はない」と表明。同時に、路線バスとLRTが並行する問題や、JR宇都宮駅をどう横断するかなどを指摘し、「解決しなければならない課題だ」とした。LRT参入に伴い、同社のバス路線を縮小することは「いっさい考えていない」と話した。














共同企画で夏季フリー切符発売/えちごトキめき・しなの両鉄道






 えちごトキめき鉄道としなの鉄道は、共同企画として、えちごトキめき鉄道全線としなの鉄道・北しなの線が2日間乗降り自由となる企画乗車券「トキてつ・北しなのフリーきっぷ」を発売する。7月11日から8月31日まで販売し、利用期間は7月18日から9月1日まで。
 この乗車券は、えちごトキめき鉄道の妙高はねうまライン(妙高高原-直江津間)・日本海ひすいライン(直江津-市振間)と、しなの鉄道北しなの線(長野-妙高高原間)が、いずれも利用開始日を含む2日間乗り放題になる。このほか、日本海ひすいライン沿線の指定店舗・施設の割引特典が付くという。価額は2000円(子供半額)。














スイーツがテーマ、観光列車を運行へ…JR九州






 JR九州は17日、スイーツをテーマにした新しい観光列車「或ある列車」を北九州市の小倉総合車両センターで公開した。
 外観は金色を基調とした唐草模様で、窓にはステンドグラス、内装の天井や床に木材を多く使い、高級感があるのが特徴だ。
 8月8日から、大分県の大分―日田駅間で運行を始める。
 2両編成で、定員は38人。昨年亡くなった鉄道模型収集家の原信太郎さんが製作した、明治時代の幻の豪華列車の模型がデザインの元になっている。
 車内はカーペットが敷かれ、テーブル席を配置した。スイーツを仕上げる厨房ちゅうぼうもあり、元になった原さんの模型も飾られる。
 1両あたりの製作費は、豪華観光寝台列車「ななつ星in九州」とほぼ同じで約3億円。青柳俊彦社長は「素晴らしい車両が出来た。最高のスイーツとともに楽しんでもらえれば」と話していた。














ミニ鉄道にわくわく 富士であすまで






 子どもたちが様々な鉄道模型やミニ鉄道の体験乗車を楽しめる「トレインフェスタ」が18日、富士市文化会館ロゼシアター(富士市蓼原町)で始まった。入場無料。20日まで。会場には、JR富士宮駅や岳南電車(富士市)の工場地帯を再現した、1周約30メートルの大きなジオラマが設置され、東海道線を走る寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲号」など人気の電車が走り抜けると、子どもたちから歓声が上がった。
 ヨーロッパの鉄道を再現したコーナーでは、機関車から煙が出たり、警笛が鳴ったりする仕組みが紹介され、大人たちも感心して見入っていた。
 ほかにも、岳南電車の8分の1サイズのミニ電車に子どもたちが乗れるコーナーや、全国で撮影された鉄道写真の展示などが行われ、親子連れが次々と訪れていた。母親と一緒に来た富士市森島の幼稚園児、諸星翠海すかいちゃん(5)は「本物そっくりでかっこいい」と目を輝かせていた。














「電車内で化粧やめて」と啓発ポスター/大阪市営地下鉄・大国町駅






 大阪市営地下鉄・大国町駅は、車内で化粧するのはやめてと、4月から駅構内に啓発ポスターの掲示を始めた。市交通局は「歩きスマホ」や車内での通話、さらに一般的な迷惑行為については啓発してきたが、「電車内での化粧」を取り上げるのは同駅の独自判断で作製して初めて行うもので、全国的にも珍しい。ポスターは当分掲示するという。
 同駅には四つ橋線と御堂筋線が通っていて、啓発ポスターはホームの計6ヵ所に掲示した。乗客アンケートの結果を受けて「やめてほしいこと」として多い順に1~5位(下表のとおり)を記し、ここに4位の「車内での化粧」が入っている。


「車内マナーで迷惑に感じる行動」(アンケート結果)


1位 歩きスマホ 401件(約17.3%)
2位 車内での通話 369件(約15.9%)
3位 荷物での座席の占有 272件(約11.8%)
4位 車内での化粧 264件(約11.4%)
5位 車内での飲食 239件(約10.3%)
6位 大声での会話 224件(約9.7%)
7位 ヘッドホンの音漏れ 218件(約9.4%)
8位 優先座席の使い方 216件(約9.3%)
9位 床への座り込み 111件(約4.8%)


 このアンケートは、昨年11月22日から28日の7日間、四つ橋線の乗務員が業務終了後に同線の西梅田駅と住之江公園駅で実施した。乗客を対象に「車内マナーで迷惑に感じる行動」を、9つの選択肢の中から選ぶ形で行われた。複数回答可で、総回答件数は2314件に達した。同線のアンケートは2011年度から開始し、今回で4回目。
 アンケート結果は今年3月から4月に約1ヵ月間、同線の全11駅に掲示していたが、大国町駅は4月から独自判断で、アンケート結果1~5位を記した啓発ポスターをつくり掲示した。同駅が異例の措置に出たのは、車内での化粧について年配の人から「見苦しい」との声があり、横に座った男性からは「においがいや」といった苦情が寄せられていたためとしている。














仙台空港民営化 来年6月






 仙台空港の民営化時期を巡り、国土交通省は17日、当初計画から約3か月遅らせ、2016年6月末にすると発表した。1次審査を通過した企業グループと調整するなか、「ノウハウが少ない滑走路の維持管理などは、引き継ぎ期間を十分に持たせるべきだ」などの声が出たためという。
 1次審査は、イオングループ、東急電鉄、三菱地所、三菱商事をそれぞれ核とする4陣営の企業グループが通過した。その後、国と4陣営は2次審査の応募期限だった5月19日に向けて、条件面の調整など「競争的対話」を続けていた。
 今回の変更により、2次審査の応募期限が今月27日となったほか、運営権の受託者内定は今年8月から9月に、空港ビルや貨物ターミナルなどの運営権移行は16年1月から2月に延期される。滑走路の維持管理や着陸料の収受などの業務は今年12月から16年6月末にかけて引き継がれる。引き継ぎ期間は当初の4か月から6か月に延びた。
 県空港臨空地域課の担当者は「民営化の方向は変わらず、大きな影響はないと思う。民営化が円滑に進むように準備を進めたい」と話した。国交省は「時間的な余裕ができ、万全の態勢で空港運営を始められる」としている。
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Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

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■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

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■  格安スキーツアーの実態

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■  格安ツアーの止まらない恐怖

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■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

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無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

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労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

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■  「保安要員」義務化を

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■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

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無題

■  人不足 遠い労務改善

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■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

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写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

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■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

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■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

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■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

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■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

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■  貸切バスにも距離基準

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■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

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■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

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■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

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■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

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■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

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■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

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■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

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労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

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■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

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■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

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Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

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■  闇に消えた安全

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■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

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■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

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■  『安全置き去りに』

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■  『夏休みまでに早急な対応を』

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■  前田国土交通大臣への要請

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■  『行政の対応遅い』

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■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

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■  貸切バス事業者評価制度

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