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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2015/03/24

NO.1014

電車・バス・タクシーに自転車の積み込みを可能に/伊予鉄道






 伊予鉄道(松山市)はグループ会社と連携し、4月から電車、バス、タクシーで自転車を運ぶサービスを始める。愛媛県が自転車による地域振興を進めていることを受け、同市と県内観光地を結ぶ路線に導入、サイクリストの利便性向上と観光振興につなげる。
 サイクルトレインは、松山市と周辺市町を結ぶ郊外電車3路線で土日祝日に実施する。松山市駅を含むほとんどの駅で乗降が可能で、持ち込み料金は1台当たり100円。サイクルバス(車両前方に可倒式ラックを設置し、2台まで積載可能)は、海を眺められる八幡浜市や伊方町を結ぶ路線で1日1往復半、西日本最高峰の石鎚山を通る面河線でも1日2往復運行する。積載料金は1台100円。また、タクシーは伊予鉄タクシーが自転車キャリアを積んだ小型タクシーを5台運行する。事前予約制で、料金は200円。














北しなの線と飯山線で観光列車相互乗入れ検討/しなの鉄道とJR






 北陸新幹線の金沢開業に伴い、北しなの線(長野-妙高高原間)の営業を始めたしなの鉄道は、JR東日本と連携を強化して利用促進に取り組んでいる。同鉄道の観光列車「ろくもん」とJRの「おいこっと」を生かし、相互乗り入れで県内縦断ルートを誕生させる検討が進んでいる。
 長野-軽井沢間で昨年7月に運行を始めた「ろくもん」は、4~5月、食事付き1万2800円のプランがほぼ満席の人気ぶり。また、JRは新幹線・飯山駅から沿線の観光地に足を延ばしてもらおうと、飯山線(長野-十日町間)で4月4日から「おいこっと」の運行を始める。こちらは古民家をイメージした純和風の内装が特徴で、もんぺ姿のアテンダントが車内販売や記念撮影を手伝い、野沢菜の漬物をふるまう趣向。運賃は同区間の片道で2260円。














会津縦貫南道路 下郷-田島候補地選定






 県は22日までに121号国道会津縦貫南道路の第5工区(下郷町塩生-南会津町田島間)約11キロのルート候補地を決めた。具体的な計画が示され、会津の南北をつなぐ重要路線の早期整備に向けた動きが大きく前進する。県は早期の整備区間格上げとともに、国の直轄権限代行事業への採択を目指す。

■17年越し計画具体化
 県が下郷、南会津の両町の関係者に説明した。県が想定するおおむねのルートの範囲(500メートル幅)は【図】の通り。下郷町塩生地区を起点に、県道高陦田島線の南側を南西に向かう。同町落合地区付近から南会津町に入る。同町の田島二小東側から同県道と会津鉄道を越えて北の阿賀川方面に進み、同町田島の中心部を通る289号国道田島バイパスの交差点付近に接続する。
 11キロのうち10キロが自動車専用道路区間となる予定。1キロは一般道路区間とする。自動車専用道路の出入り口は下郷町の起点、南会津町の終点手前と、2地点の中間の計3カ所に設ける計画だ。
 現在の121号国道が落石や雪崩で通行不能になった際の代替ルートとしての活用や、南会津地方の住民の救急搬送時間の短縮などの効果が見込まれる。
 供用開始の時期は未定だが、着工から10年程度での完成を目指す。今後は地元の意見を聞き、地盤調査や測量などに取り組む方針。将来的に国直轄権限代行区間への採択を目指し、準備する。
 会津縦貫南道路は平成10年に会津若松市-南会津町間が計画路線に指定された。約17年を経て、第5工区の計画が具体化する。
 6つの工区のうち、最初に調査、整備区間に指定された下郷町の第4工区は8.3キロの湯野上バイパスを国が直轄権限代行区間として、1.5キロの小沼崎バイパスは県がそれぞれ整備している。第1工区から第3工区までの約24キロと第6工区約9キロは調査区間に指定されていない。

■若松などのルート未定
 会津縦貫道は喜多方市から南会津町までの全長約70キロを会津縦貫北、会津縦貫南の地域高規格道路として結ぶ。
 会津縦貫南道路は、会津若松市から南会津町までの118号国道と121号国道に沿って、全6工区で整備が予定されている。
 北側の会津縦貫北道路は、喜多方市を起点、会津若松市を終点とする。4工区の整備区間の全長は13.1キロで、喜多方-会津坂下河東インターチェンジ(IC)間の10.1キロが既に供用されている。残る3キロの区間は平成27年度の供用開始を予定している。
 会津縦貫北と同南の両道路を接続する会津若松市内の区間などでは具体的なルートが示されておらず、地元からは早急な整備を求める声が上がっている。
 北道路は大峠道路で22年に山形県米沢市までつながった。一方、南道路は栃木西部・会津南道路で栃木県日光市まで直結する想定だが、見通しは立っていない。













寝台特急トワイライト5月から再登場 大阪―下関の臨時列車






 「瑞風」デビューまでつなぎ役をします―。JR西日本は23日、ファンに惜しまれつつ13日に引退した豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」を、団体専用臨時列車として5月中旬から運行させると発表した。JR西は「トワイライトの遺伝子を受け継いでいく。とりあえず1年間ほど走らせ、今後のニーズを測りたい」としている。
 琵琶湖を1周し、山陽線を通るルートで、大阪―下関間を30時間弱かけてゆっくりと走らせる。7月以降は山陰線を通るルート(未定)も加える予定だ。
 寝台車は「スイート」と「ロイヤル」ばかりを集め、食堂車、サロンカーなども連結して9両で編成。

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2015/03/23

NO.1013

福岡で運行情報の相互表示を実施/JR九州、西鉄、市交通局






 福岡市交通局、西日本鉄道(西鉄)、JR九州の3社局は、運行情報の相互表示で利便性の向上を図ろうと、他社局の運行情報も提供することを決めた。相互表示は、国土交通省九州運輸局が開発した運行情報ウェブサイト「九州のりものinfo.com」のシステムを活用する。
 市交通局は全駅の改札口42ヵ所にモニターを設置し、3月16日から相互表示を開始している。地下鉄線内は列車の位置や遅延など、他社路線は遅延や運行見合わせなどの情報を表示する。このほか、同局のウェブサイトなどでも運行情報を表示する。
 西鉄とJRは4月1日から相互表示を開始する予定。西鉄は西鉄福岡(天神)など2駅と西鉄天神高速バスターミナルにモニターを設置し、西鉄高速バスや他社路線を含め遅延や運転見合わせなどの情報を表示する。JRは博多など5駅の改札口に設置しているモニターに、他社の運行情報をテロップで表示する。














「幻のバス」増発45人、30分の旅






 大原~鞍馬(ともに左京区)間を年1回片道だけ走る京都バス(右京区)の路線バスが21日運行した。貴重な機会を逃すまいと多くの人が集まり、約30分のバスの旅を楽しんだ。
 同社は同区間で春~秋に1日6便運行させていたが、乗客数の減少で2012年からは春分の日の1便のみに変更。「幻のバス」と一部で話題になっていた。
 快晴のこの日、出発地点の大原停留所には発車時刻の2時間前からバス待ちの人が現れ、最終的に約45人に。バスの定員は29人のため同社はもう1台用意した。
 2台は午前10時50分に出発。乗客らはのどかな山里の風景を写真に収めるなどしていた。兵庫県西宮市の会社員前田和彦さん(37)は「この日を逃すと次は1年先。風景の変化が楽しく、待ったかいがあった」と喜んだ。














でんえもん号発車 1日3往復






西鉄バス筑豊(飯塚市)は21日、飯塚市の旧伊藤伝右衛門邸、嘉穂劇場と福岡市・天神を結ぶ特急「でんえもん号」の運行を始めた。1日3往復し、飯塚を代表する観光施設に天神から乗り継ぎなしで行き来できるようになった。
 同邸は、昨年のNHKのドラマ「花子とアン」で、伝右衛門や妻だった柳原白蓮をモデルとした人物が登場したことをきっかけに、来場者が急増。2014年度の来場者数は、13年度の約6倍に当たる約31万人となる見通しだが、多くは観光バスや車を利用している。
 新路線は、西鉄天神高速バスターミナルを出発し、都市高速と八木山バイパスを通って飯塚に入るルートで、伝右衛門邸までの所要時間は約64分としている。片道運賃は「嘉穂劇場入口」までが930円、伝右衛門邸までは980円。
 ターミナル発便は午前9時25分から、伝右衛門邸発便は午後0時24分から、それぞれ1時間おきに3本ずつ運行する。
 西鉄広報室は「新路線の運行で、沿線地域の活性化や観光需要の発掘に寄与したい」としている。














乗客いないと判断…市バス運転士、途中で車庫へ






 バスの運行を途中で打ち切って車庫に戻った名古屋市営バスの男性運転士(36)に対して、市交通局は20日、停職10日の懲戒処分にした。
 発表によると、運転士は1月26日夜、地下鉄原発地下鉄徳重行きバスを運転中、同市緑区の熊の前北停留所に停車後、2停留所を経由せずに車庫に戻った。
 問題発覚後、乗務から外れている運転士は「乗客がいないものと勝手に判断してしまった。反省している」などと話しているという。同局では服務規律の徹底や抜き打ち調査を行うなどして再発防止に努めたいとしている。













三鉄 21年連続赤字見通し






 三陸鉄道(宮古市)は20日、2014年度の決算見通しを発表した。経常損失が1億3180万円となり21年連続の赤字見通しとなった。昨年4月の全線再開効果で年間乗客数は前年の約1・5倍の約75万人と急増し、赤字幅は前年度比で8300万円縮小したが、乗客数は震災前(10年度約85万人)には及ばない見込みだ。
 15年度の計画では、乗客数は14年度計画と比べ21万人減の62万人、運輸収入は3億3700万円(14年度比7710万円減)。昨年の全線再開やNHKドラマ「あまちゃん」ブームの集客効果が薄れると見て、慎重な数値設定となった。1億4060万円の経常損失を想定している。
 また、JR山田線宮古―釜石駅間の移管に伴う運行方針について、「運賃は、南北リアス線を含め全面的に見直す」と説明した。望月正彦社長は「宮古―釜石駅間は(JR時代よりも)値上げはやむを得ない」とした。
 宮古―釜石駅間の運行本数は、震災前より多い11往復以上とし、JR釜石線、八戸線、山田線(盛岡―宮古駅間)との相互乗り入れも検討する。久慈市と大船渡市の2か所にある車両基地、運行事務所の縮小と宮古市への集約化なども明らかにした。














北陸新幹線金沢開業で長野県、新潟県の三セク鉄道(新線)が始動






 北陸新幹線金沢開業に伴い、JRの旧北陸本線金沢-直江津間と旧信越本線長野-直江津間の運行が14日、沿線各県の第三セクターに引き継がれ、新たなスタートを切った。
 「しなの鉄道」はこれまでの「しなの鉄道線(軽井沢-長野間)」に加え、信越本線の長野-妙高高原間を新たに「北しなの線」として開業した。しかし、同線はJR時代と違い、妙高高原以北につながる直通列車がなくなり、乗り継ぎが必要になるため、開業当初から赤字が見込まれ、運賃も平均して約2割高くなるなど懸念を持たれたままの門出となった。利用促進策として、運行本数を通勤時間帯などで上下線各2本増やしたり、観光列車「ろくもん」を乗り入れたりするという。
 「えちごトキめき鉄道」は「日本海ひすいライン」、「妙高はねうまライン」の2路線を運営する。日本海ひすいラインは旧北陸本線市振-直江津間を引き継ぎ、あいの風とやま鉄道の泊駅まで直通する。車両デザインはブルーのラインで日本海の波を表わす外観になっている。妙高はねうまラインは旧信越本線妙高高原-直江津間を引き継ぎ、上越妙高駅・新井駅まで直通運転される。車両デザインは今後、妙高山をイメージした新デザインへ順次塗り替えられる予定。














北陸新幹線の金沢開業で富山県、石川県の三セク鉄道が始動






 北陸新幹線金沢開業に伴い、金沢駅以東のJR北陸本線の運行が14日、沿線各県の第三セクターに引き継がれ、新たなスタートを切った。
 「あいの風とやま鉄道」は富山県内の区間(倶利伽羅-市振間)を、「IRいしかわ鉄道」は石川県内の区間(金沢-倶利伽羅間)を引き継ぎ、富山-金沢間を中心に両社の相互直通運転が行われ、金沢-津幡間ではJR七尾線の列車も乗り入れる。あいの風とやま鉄道の列車は一部を除き、泊駅で「えちごトキめき鉄道」日本海ひすいラインの列車と接続を行う。
 あいの風とやま鉄道は車両を21編成所有し、うち16編成については車体側面のカラーが海側・山側で異なる新たなデザインが採用された。海側は富山湾のブルー、山側は富山県の自然を表現したグリーンを採用し、ロゴマーク風のラインが施されている。IRいしかわ鉄道は5編成(2編成は新造)を所有し、車体はコーポレートカラーの空色に加え、石川県の伝統工芸にちなんだ色として「赤・臙脂系」「黄・黄土(金)系」など、編成ごとに異なる5色をアクセントに採用している。














北海道新幹線イベント続々…開業まで1年






 開業まであと1年となった北海道新幹線を盛り上げようと、札幌市や江差町で20日、イベントが行われた。
 道などがJR札幌駅で開いたPRイベントのオープニングセレモニーでは、高橋はるみ知事や上田文雄・札幌市長らが開業への期待を語り、展示された最上級車両「グランクラス」のシートの座り心地を確かめていた。イベントは29日まで。
 また、江差町の道檜山振興局ではH5系車両やPRキャラクター「どこでもユキちゃん」をかたどった「ねぶた行灯あんどん」が披露された。H5系ねぶたは長さ2・6メートル、高さ0・8メートルで、青森県五所川原市職員の斎藤忠大さんの指導を受け、町民約30人が1週間ほどで制作した。中に電球が入っており、夜の催しでも使える。
 企画した江差商工会の室谷元男副会長(65)は「いろいろな行事に登場させ、町の交流人口の増加につなげたい」と話した。














「ロマ佐賀」列車出発式 佐賀駅






 県と、ゲームソフト会社「スクウェア・エニックス」(東京)の共同企画「ロマンシング佐賀2」のイベントとして、ラッピング列車の出発式が21日、JR佐賀駅(佐賀市)で開かれた。ゲームのキャラクターが描かれた列車が県内を走行するほか、オリジナルグッズの販売などで佐賀の魅力を発信する。
 ロマンシング佐賀は、同社の人気ゲーム「ロマンシング サ・ガ」と「佐賀」をかけた企画。昨年3月に東京で行ったイベントの第2弾で、前回は県産食材を使い、ゲームに登場する料理を販売するなどした。
 今回は、JR唐津線の佐賀―西唐津駅間、筑肥線の西唐津―伊万里駅間をラッピング列車が6月末まで毎日走行。佐賀、小城、多久、唐津の各駅にゲームに関するパネルを展示したり、佐賀空港(佐賀市)などでキャラクターが描かれた有田焼の皿などグッズを販売したりする。県の事業費は約2300万円。
 出発式には、山口知事や同社の松田洋祐社長、ゲームを手がける河津秋敏エグゼクティブプロデューサーらが出席。テープカットの後、佐賀駅の春田寿駅長と河津プロデューサーが出発の合図を務めた。
 東京や地元の新聞、雑誌、ネットメディアなど約20社が取材に訪れ、注目の高さをうかがわせた。山口知事は「これからますますロマサガとコラボ(連携)して、盛り上げていきたい」と話した。














SLやまぐち号出発 今シーズンの運行始まる






 JR山口線の「SLやまぐち号」の今シーズンの運行が21日、始まった。始発駅のJR新山口駅のホームでは、花束贈呈や和太鼓演奏などのイベントが行われ、出発を見ようと駆けつけた家族連れや鉄道ファンら約700人でにぎわった。今年は11月1日まで、週末や祝日を中心に計80日間、JR津和野駅(島根県津和野町)との間を運行する予定。
 貴婦人の愛称で知られる「C57―1」が5両の客車を引いて入線すると、ホームは歓声に包まれ、訪れた人たちが思い思いに写真に収めた。やまぐち号は定刻の午前10時48分に出発。汽笛を響かせ、蒸気を吐きながらゆっくりと発進した。
 山口市の小阪空輝そら(2)ちゃんは、機関士だった曽祖父にもらった帽子と名札を身に付けて来場。父の智信さん(37)は、「SLが好きな息子に本物を見せようと思って来ました」と声を弾ませていた。














相模線にアトム列車






 県央・湘南地域の市町が対象の「さがみロボット産業特区」をPRしようと、イメージキャラクターの鉄腕アトムをテーマにした4両編成の「アトムトレイン」が22日、JR相模線(茅ヶ崎―橋本間)にデビューした。約半年間運行される。
 県や沿線自治体などが企画し、JR東日本が協力した。側面には、作ってみたいロボットのアイデアを白衣姿の子供たちが紹介する写真のフィルムが貼られ、前面のヘッドマークや車内のシートには、アトムのシルエットがあしらわれている。正午過ぎ、一番列車が出発する直前の茅ヶ崎駅では、親子連れが次々に記念撮影をする姿が見られた。
 海老名市中央の会社員勝又聡さん(44)は「特区のアピールになる良いアイデア」。次男で小学4年の紫音君(10)も「自分のアイデアが紹介されたので、たくさんの人に見てほしい」と笑顔だった。
2015/03/19

NO.1012

介護タクシーが車に衝突…93歳死亡、6人けが






 17日午後4時35分頃、山形市鳥居ヶ丘の市道交差点で、寒河江市元町、介護士山田康太さん(25)の介護タクシーと、左から来た山形市桜田東、会社員矢作武夫さん(59)の3トントラックが出合い頭に衝突し、タクシーに乗っていた山形市中桜田、無職武田せいさん(93)が死亡した。
 このほか、タクシーの高齢者と介護士の男女6人が重軽傷を負った。
 山形署の発表によると、山田さん側に一時停止の標識があった。同署が詳しい事故原因を調べている。タクシーは市内の介護施設からの送迎中だった。














自転車にも賠償保険義務づけ、全国初の条例化






 自転車の利用者に対し、歩行者らを死傷させた場合に備える損害賠償保険への加入を義務づける全国初の条例が18日、兵庫県議会で可決・成立した。
 自転車が加害者となる事故は増加傾向にあり、利用者の意識向上と被害者救済が目的。10月1日に施行される。
 条例は、通勤・通学やレジャー、観光など、県内で自転車を運転するすべての人を対象とする。ただ、車のような登録制度はなく、無保険を取り締まるのは困難だとして罰則は設けていない。企業に対しても、従業員が営業などで自転車を利用する場合、会社負担で加入するよう義務づける。自転車に乗る未成年の保護者にも加入を義務化する。
 自転車販売店に対しては、客に販売する際に保険加入の有無を確認するよう義務づけ、未加入の場合は加入を促すこととした。レンタサイクル事業者にも同様の対応を求める。
 自転車が歩行者を負傷させた事故は2014年、全国で2551件あり、01年の1・4倍に増えた。13年には、神戸市で小学生が運転する自転車にはねられた女性が寝たきりとなった事故を巡り、小学生の母親に約9500万円の賠償を命じる判決が確定している。
 県交通安全協会でも4月から、年間1000~3000円の保険料で5000万~1億円が補償される保険への加入を受け付ける。














飲酒運転に治療の手 大阪府警が医療機関紹介






 飲酒運転で摘発した運転手がアルコール依存症の疑いがある場合、大阪府警が専門の医療機関を紹介する取り組みを始めた。厳罰化で飲酒運転が大幅に減っているが、減少傾向にブレーキがかかっている。府警は「自ら酒を断つことができないアルコール依存症のドライバーが違反を繰り返している」とみて、新たな対策に乗り出した。
 「酒類をどのぐらいの頻度で飲みますか」「翌朝に迎え酒をしたことが、1年間にどのくらいありましたか」
 大阪府警が昨年12月から導入したのは世界保健機関(WHO)が開発した「アルコールスクリーニングテスト」。飲酒習慣に関する10個の択一式の質問に答え、40点満点中15点以上だと「アルコール依存症の疑い」となる。
 テストの対象は過去5年以内に飲酒運転で摘発歴があるドライバー。初犯でも呼気などから高濃度のアルコールが検出されたり、周囲の話から常習性がうかがわれたりする場合にも実施する。飲酒習慣をごまかさないよう可能な限り親族や知人を立ち会わせる。
 「アルコール依存症の疑い」と判定されたドライバーには府内14カ所の専門医療機関の一覧表を渡して受診を勧める。本人の同意が得られれば、受診を希望する医療機関に氏名や住所、連絡先も通知。1カ月後をめどに実際に受診したか医療機関側へ確認し、未受診なら本人や家族に改めて治療を促す。
 昨年12月~今年2月末までの3カ月間で、11人がテストを受け、6人が医療機関への情報提供に同意した。そのうち2人が実際に治療を始めている。
 大阪府内の飲酒運転による交通事故は昨年236件で、10年間で4分の1以下に減少。飲酒運転の摘発件数も昨年1565件と10年前の1万195件から8割以上減ったものの、ここ数年は減少幅が鈍化している。
 大阪府警交通総務課は「摘発強化で飲酒運転するドライバーが減る一方、アルコール依存症が疑われるケースが目につき始めた」と指摘する。その上で府警は「アルコール依存症は病気。摘発より治療が有効」として効果に期待を寄せている。
 依存症かどうかのテストは福岡県と三重県は県条例で定めて実施している。福岡県では5年以内に飲酒運転で2度摘発されたドライバーにはアルコール依存症の検診を義務付け、違反した場合は5万円以下の過料とする罰則規定も盛り込んでいる。














北陸新幹線、開業3日間で8万4000人利用






 JR西日本と東日本は18日、14日に開業した北陸新幹線の利用状況をそれぞれ発表した。JR西日本によると、16日までの3日間で、延伸区間の上越妙高―糸魚川間を約8万4千人が利用した。最上級の「グランクラス」の乗車率は83%だった。
 JR西日本の真鍋精志社長は18日の記者会見で「大変好調なスタートが切れた。一過性のものでなく利用が定着して利用者が伸びていくことが重要だ」などと述べた。
 一方、JR東日本によると、既存区間の高崎―軽井沢間では、同じ3日間で約14万3千人が利用したという。
2015/03/17

NO.1011

路面電車で地域活性化に協力する覚書/岡山電気軌道と豊橋鉄道






 岡山電気軌道(岡山市)と豊橋鉄道(豊橋市)は、路面電車を通じて互いの地域活性化に協力することなどを定めた覚書をこのほど締結した。交流を深め、両社の乗客や観光客を確保することが狙い。
 両社は互いのノウハウを活用し、地域物産の紹介や路面電車のイベントを協力して開催する考えで、締結後さっそく、豊橋鉄道の冬の風物詩「おでんしゃ」が岡山市内で運行された。次は岡山のワイン電車を豊橋でも実現したいとしている。














路面電車が“居酒屋”






 岡山電気軌道の路面電車「KURO」の車内で、おでんと酒を味わう「おでんしゃ」が14日、岡山市内を走り、市民ら18人が一日だけの〈走る居酒屋〉を楽しんだ。
 おでんしゃは、愛知県豊橋市の豊橋鉄道が毎冬、同市内の路面電車で実施。両社が姉妹縁組を締結したのを記念し、小道具を借り受けるなどして岡山電気軌道が初めて企画した。
 黒を基調にレトロでシックなデザインの車両が、赤ちょうちんとのれんで酒場に変身し、午前11時に岡山駅前を出発。約2時間かけて市内を巡る間、乗客は豊橋名産のちくわやうずらの卵、青じそ入りの練り物などを満喫した。
 同市南区東畦、パート従業員杉本敏一さん(65)は「素材にこだわったおでんはおいしく、ビールが進む」と上機嫌。同社は「好評なら、今後の運行も検討したい」としている。














富士の鉄道、バスで巡る…25、26、28日






 富士市各地で展示されている鉄道車両を見学する「富士市は鉄道の町? 探索バスツアー」が25、26、28日、行われる。主催は富士急静岡バス(富士市)。鉄道ファンに人気の高い車両を、1日のうちに数多く見られるツアーだ。
 市立元吉原小学校内で保存され、普段は非公開の蒸気機関車(SL)「C57」や「都電7000形」のほか、図書館として活用されている「オハ35形客車」、初代新幹線「0系」など、主に昭和期に活躍した車両を見て回る。締めくくりはローカル私鉄・岳南電車に揺られて、日本夜景遺産に登録された夜景を楽しむ。
 各日とも、正午にJR富士駅南口に集合し、午後7時頃に岳南電車の吉原駅で解散する。参加費は7000円(小学生以下5000円)。富士急行グループの富士山観光サイト「フジヤマNAVI」内に、申し込み用の画面が用意されている。














08年3月以降運搬実績がなく北線の利用休止へ/秋田臨海鉄道






 秋田臨海鉄道(秋田市)は、北線(秋田港-秋田北港間、約2.5km)の利用休止を決めた。同線は2008年3月以降、運搬実績がなかった。
 北線は主に小坂製錬(秋田県小坂町)が製造した濃硫酸を秋田製錬に運搬していたが、小坂製錬が08年に濃硫酸の製造・出荷を中止。県は、船舶と鉄道で国際貨物輸送を行う「秋田港シーアンドレール構想」での北線活用を計画し、維持管理のため10~13年度に各700万円を助成したが、同線を利用する荷主は現れず、14年度に補助金を打ち切っていた。














品川直通 利便性アップ…上野東京ライン開業






 JR東日本の「上野東京ライン」が14日開業し、上野駅止まりだった常磐線の一部列車が品川駅まで乗り入れできるようになった。県内の各駅では記念式典や出発式が行われ、祝福ムードに包まれた。JR東日本水戸支社によると、特急列車「ひたち」「ときわ」は全74本のうち44本が品川駅発着となる。
 JR水戸駅では午前7時25分頃、いわき駅始発で、水戸発品川行きの最初の特急列車「ひたち2号」(10両編成)がホームに到着。乗客が乗り込んだ後、「一日駅長」を務めるタレントの磯山さやかさんと、長谷川貢一・水戸駅長が右手を挙げて出発の合図を出すと、特急列車はゆっくりと動き出し、集まった市民らの拍手が駅構内に響いた。
 JR取手駅では、品川駅に乗り入れる取手駅の始発列車が発車する午前7時17分(平日は午前7時18分)に合わせ、出発式が行われた。藤井信吾・取手市長が「開業を大きな転換期と捉え、ますます活力あふれる街づくりができるよう努力していきたい」とあいさつ。
 JR土浦駅では品川駅行きの土浦駅始発列車に合わせて、中川清・土浦市長が運転士に花束を贈って開業を祝った。ただ、この始発列車の出発は午前9時12分と比較的遅いのが課題になっており、中川市長は取材に対し「常磐線の利用客が増えることで、通勤時の乗り入れ本数も増えていくので、利用客を増やす努力をしていきたい」と気持ちを引き締めていた。
 開業により、古河市などを通る宇都宮線の一部列車も利便性が高まった。JR古河駅を使って通勤している同市東、会社員関根勇人さん(25)は、「4月以降は千葉県内に職場が変わるので、東京駅経由で通うのが楽になってありがたい」と話していた。














[北陸新幹線開業]交通網 新たな1ページ






 上越地方と関東地方、富山、石川両県をつなぐ北陸新幹線の長野―金沢間が14日に開業した。県内に設置された上越妙高駅、糸魚川駅でも、悲願の開業を祝して出発式が行われ、周辺で関連イベントが開かれるなど、県内各地はお祝いムードに包まれた。JRから並行在来線の経営を引き継いだ第3セクター「えちごトキめき鉄道」も開業するなど、県内の交通網は新たな一ページを開いた。

■上越市

 午前6時33分、長野発金沢行き「はくたか」の一番列車が上越妙高駅に到着すると、大勢の人がカメラを構えて出迎えた。式典で村山秀幸・上越市長は「地域の先輩が長きにわたって誘致と建設促進に注いだ情熱と努力があったからこそ今日がある。50年後、100年後の未来に、開業日が輝かしい発展の始まりだったと語られることを信じている」と祝辞を述べた。
 駅構内の「もてなしドーム」には上越市など地元5市から集めた約100本の桜の枝が花を咲かせ、乗客らを歓迎した。制作した「プラントハンター」西畠清順さんは、トークショーで「皆さんの土地で育った桜。大いに自慢してもらえたら」と話した。
 えちごトキめき鉄道の開業と合わせて結婚式場で行われた祝賀会には、泉田知事や自治体の首長ら約400人が出席。鏡割りを行った後、全員で乾杯して新たな門出を祝った。

■糸魚川市

 糸魚川駅では午前6時から駅構内で式典が行われ、泉田知事が「糸魚川は本県の西の玄関口。風光明媚めいびで、関西の奥座敷にふさわしい」とあいさつ。米田徹・糸魚川市長は「日本海と北アルプスに挟まれた恵まれた土地を生かし、交流人口拡大に努めたい」と語った。
 続く一番列車の出発式では、「はくたか」の到着をくす玉やテープカットで祝い、一日駅長を務める同市出身のタレント永井大さんが元気よく「出発進行」と合図を行って送り出した。
 同市出身で、糸魚川駅の新幹線駅長に就任した塚田晃久さん(53)は「物心ついた時はまだSLが走っていた駅が、こんなに立派な駅舎で新幹線が走るようになりうれしい。何度も来たいと言ってもらえるような駅を目指したい」と笑顔で話した。駅周辺では、乾杯でギネス記録に挑戦したり、市内の酒蔵を試飲したりする催しなどが開かれ、終日にぎわった。

■佐渡市

 新幹線開業に合わせて、佐渡汽船のジェットフォイルが直江津(上越市)から小木(佐渡市)まで臨時運航され、乗船客約50人が小木港で歓迎を受けた。
 乗降口には「祝・北陸新幹線開業 歓迎! ようこそ春の佐渡へ」と書かれた横断幕が広げられ、観光協会のメンバーはトキ色の法被を着て、4月21日に運航が始まる高速カーフェリー「あかね」や島内観光のパンフレットを配った。
 上越妙高駅から乗り換えて到着した東京都北区の会社員佐々木隆則さん(26)は「新幹線は明るくて奇麗。ジェットフォイルも快適だった」と笑顔で話した。
2015/03/16

NO.1010

沿線の昔話を上演する「紙芝居列車」を初運行/由利高原鉄道






 第三セクター・由利高原鉄道は、沿線に伝わる昔話を紙芝居にして上演する「紙芝居列車」をこのほど初めて運行した。今回は凶作の年に娘を竜神に嫁がせた農家の悲話を披露し、約45人の乗客が見入った。
 上演したのは、障害者の就労・自立支援に携わる「秋田の民話で親子と障がい者とローカル沿線を元気にする会」(秋田市)のメンバーで、障害者の社会参加を目指していて、紙芝居も障害者が色鉛筆で描いた。今後、月1回程度の運行を予定している。














公共交通の利用促進へ4月下旬めどに商品券支給を開始/沖縄県






 沖縄県は、国の経済対策関連事業を活用し、4月下旬をめどに、公共交通の利用促進を図るための商品券の支給を開始する計画。
 新規利用者や利用が少ない人向けの「プレミアム付き商品券」は、バスやモノレール、タクシーを数回以上利用した新規利用者に、1万2千円分の商品券を1万円で販売(2回まで)する考え。また、通勤や通学などで公共交通機関を常時利用している人には、モノレールやバスのIC乗車券「OKICA(オキカ)」にチャージ(入金)した金額に対し、通勤者には15%分、通学者には25%分の商品券を千円単位で支給する(支給の対象にならない金額は次回に持ち越し)。ただし、支給を受けるには一定の利用回数を満たす必要があり、条件を満たせば毎月支給される。対象の利用回数は当初、一月に42回を想定したが、減らす方向で調整するという。














駅等でのマナーアップを共同キャンペーン/関西の鉄道20社局






 JR西日本など関西の鉄道事業者20社局は、駅や電車内でのマナーアップを目指し、共同キャンペーンを展開している。座席の座り方と譲り合いを共通のテーマに15日まで、ポスターの掲出などを通して呼び掛ける。
 同キャンペーンは1994年から開始し、毎年春と秋の2回取り組んでいる。39回目の今回は「いつも心にやさしさを。」をキャッチフレーズにポスターを製作。1万5千枚印刷したポスターは、駅や電車内に掲出している。
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Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

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