北海道中央バス沿岸バスニセコバス弘南バス三八五バス山形交通仙台バス会津乗合会津乗合自動車新常磐交通福島観光バス新潟交通くびき自動車蒲原鉄道日本中央バスCropperCapture[4]東洋バス(観光)東都観光バス大野観光阪急観光
都島自動車観光岸和田北港観光バス一畑バス日本交通鳥取両備バス岡電バス下津井電鉄広交サンデン交通サンデン観光バス船木鉄道東交バス産交バス熊本都市バス長崎線新車長崎遊覧バス祐徳昭和自動車 WILLER.jpgimages.jpg1076386.jpgWiller_Express_1008_Ponta_Express.jpg

交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2014/01/31

NO.852

● 函館バス






函館バスは、1月1日から3月30日までの期間限定で、「函バスに乗ろうよキャンペーン 通勤通学暦日パス定期券購入で、土曜・日曜・祝日がバス全線無料のりほうだい」を実施する。特典として暦日定期券使用者の同伴者は、バス運賃が半額となるサービスも実施する。















● 北海道中央バス、道北バス、JR北海道バス、旭川電気軌道






上記4社は、昨年11月18日から4月7日までの期間限定で、「旭山動物園往復バスセット券」を発売する。これは札幌~旭川の高速バスと旭川駅前~旭山動物園の路線バス往復乗車券、旭山動物園1日入場券がセットになったもので、料金は通常よりも1,000円割引の大人4, 600円となるお得なチケットだ。















● 北海道中央バス、岩手県北バス、南部バス






北海道中央バスと岩手県北バス、南部バスは、12月1日に「札幌・盛岡なかよしきっぷ」を発売した。これは札幌~苫小牧間の高速バスと苫小牧~八戸間のフェリー、八戸港~本八戸駅間のシャトルバス、本八戸~盛岡の高速バスがセットになったものだ。料金は大人片道6 ,700円、子供3,350円。















● JR北海道バス






JR北海道バスは昨年11月27日に「新さつHappy Town ラッビングバス」の運行を開始した。これは絵本作家そらさんの描いた背景に、子供たちが実際に絵を描いたバスで、運行当日には出発式も開催された。














● 十勝バス







十勝バスは、1月1日から「勝ます(勝バス)」シールを発売した。これは十勝バスの「十勝(じゅつしよう)」という縁起のいいネーミング、また地元十勝で同社が「かちばす」と親しまれていることから、今回縁起のいい「勝ます」シールを発売開始したものだ。シールは赤色のお守り型、黄色のだるま型、木目調の絵馬型の3種類で、1枚300円。販売場所は帯広駅バスターミナルと十勝バス本社、各案内所。また通信販売も実施している。














● 網走バス







網走バスは、昨年12月1日から常時記録型ドライブレコーダーを設置し、運用を開始した。設置されたのは、一般路線バス全31台で、力メラは各車の車内外4か所に設置。これにより事故やヒヤリハット情報や、個々の運転特性情報を活用した乗務員教育を行ない、事故防止の推進、安全意識の向上による事故防止効果を期待する。















● 八戸市交通部







八戸市交通部は、年度内に現在運用中のバスローションシステムをバス停近くのコンビニエンスストアで確認可能なよう、店内にタブレット端末とモニターを設置、バスの接近情報を提供する。















● 会津乗合自動車、JRバス関東






会津乗合自動車は、昨年12月11日から3月31日までの期間限定で、会津若松~新宿線・夢街道会津号に乗車して、東京地区(新宿駅・東京駅)から各方面への高速バスを組み合わせた企画(乗り継ぎ)乗車券「グッド・チョイス割引」を発売する。主な乗り継ぎ対象路線は房総なのはな号、上州ゆめぐり号、御殿場プレミアム・アウトレット号、駿府ライナー号で、普通運賃よりも約10 %割引となる。














● 庄内交通







庄内交通は、2月14日から4月6日までの期間限定で、夜行高速バス酒田・鶴岡~新宿/渋谷のタ陽号の運賃を半額とするキャンペーンを実施する。これは発車オーライネットから予約決済することで、席数限定ながら運賃が半額となるサービスだ。














● 茨城交通







茨城交通は12月2日から水戸市のマスコットキャラクター「みとちゃん」をデザインした高速バス2台を導入し、運行を開始した。運行路線は水戸駅南口~東京駅八重洲口、水戸駅南口~千台駅の2路線。運行予定は茨城交通のHP から確認できる。













● 神奈川中央交通







神奈川中央交通は、昨年12月1日から路線バスと空港リムジンバスなどに公衆無線LAN (Wl - Fi ) サービスを導入した。利用可能な公衆無線LAN サービスは、「au WiFi SPOT」と「Wj2 300」となっている。
また、1月24日から2月24日の期問で、HP にマスコットキャラクター愛称募集のページを開設し、マスコットの愛称を広く募集する。グランプリなどの発表は、3月下旬に行なわれる予定。














● 富士急シティバス






富士急シティバスは、2月3日から3月20日の期間限定で、沼津・裾野~東京駅線のさんさんぬまづ東京号が、平日に限り運賃が1,000円になる「1,000円キャンペーン」を実施する。














● WILLERTRAVEL







W ILLERTRAVEL はルートインジャパンと連携し、昨年12月27日に、就職活動を行なう学生を経済的にサポートするため、新しく高速バスと宿泊のセット就活応援パック」を発売した。これは往復の高速バス料金と宿泊代金がセットとなり、お得な価格で利用できるサービス。例えば大阪発着なら、往復パスと東京工リアの宿泊費を合わせ10,000円より販売する。また同社では就職活動生に向けて高速バスに使えるWeb クーポンも提供。昨年12月22日~3月22日の期間中、毎月22日に220円割引となるWeb クーポンを先着2,200人にプレゼントする。














● 長電バス







長電バスは、昨年12月1日より3月31日までの期間限定で、電動バスによる平林線の実証実験運行を実施しできたが、都合により1月31日の運行を持って終了する。また、昨年12月28日から2月28日までの期間限定で、富山市の割烹料理店「五万石本店」とタイアップした「きときと富山湾ランチきっぷ」を発売する。これは長野駅前~富山駅前間の往復高速バスと前述の割烹料理店の特別料理がセットになったチケット。料金は7,000円。















● 濃飛乗合自動車







濃飛乗合自動車は、創立70周年を記念して昨年募集したフォトコンテストの応募作品184点の中から、15点の入賞作品を発表した。作品はHP で公開されるほか、高山濃飛バスセンターやバスの車内などに掲載される。














● しずてつジャストライン・ジエイアーバス関東







しずてつジャストラインとジェイアールバス関東は、昨年12月11日から3月31日までの期間限定で、高速バス新静岡新宿線・駿府ライナー、東京清水線・しみずライナーに乗車して、東京地区(新宿駅・東京駅)から各方面への高速バスを組み合わせた企画(乗り継ぎ)乗車券「グッド・チョイス割引」を発売する。主な乗り継ぎ対象路線は東京駅~館山駅・安房白浜、東京駅~日立駅・高萩駅、新宿駅~渋川・伊香保・草津温泉、新宿駅~小諸駅・高峰温泉、東京駅・新宿駅~日立太田・大宮・大子、東京駅・新宿駅~佐野新都市バスターミナル、東京駅・新宿駅~会津若松駅喜多方で、普通運賃よりも約10%割引となる。















● 近江鉄道







近江鉄道は、「昭和力ラー」復刻記念乗車券の通信販売を開始した。これは近江鉄道で約30年前に使用していたバスカラーをデザインした車両を昨年9 月上旬に導入して運行したことを記念して発売した乗車券。これまで各案内窓口での販売だった。














● 大阪市交通局







大阪市交通局は、昨年12月30日に住吉営業所で復刻ラッビングバス「ゼブラバス」のお披露目式と試乗会を開催した。この車両は緑色の車体に白い線が6本と、ワンマンカーであることを示す赤い線が1本入っていることから、ゼブラバスの愛称で親しまれた往年のカラーを復刻したものだ。この取り組みは大阪市営交通110周年記念事業のー環で、今後4月までに7台を各営業所に配置し大阪市内で運行予定。














● 日本交通







日本交通は、昨年12月13日から3月17日までの期間限定で、三朝温泉直行バスを運行する。これは新大阪~三朝温泉を結ぶ企画バスとして運行するもので、大人往復3,800円、子供往復1,900 円の格安料金となっている。ただし利用には、三朝温泉の旅館に宿泊することが条件となっている。















● 西日本鉄道







西日本鉄道は、期間限定で運行していた長岡~高宮循環バスの運行期間を5月31日まで延長した。これは2012年5月から運行しているもので、沿線住民とともにより便利なバス路線となるように、ルートや車両の変更、バス停の増設などに取り組んできた路線。今回は同路線と天神や博多への既存バス路線との乗り継ぎバス停を追加したうえ、期間を延長して運行するものだ。
また、昨年12月9日に渡辺通幹線バス(行き先番号:W )に車体デザインを一新した「新デザインバス」を導入した。渡辺通基幹バスは、西鉄大橋駅~天神間を約8分間隔(ラッシュ時4分間隔)で運行する路線で、このバスの外装デザインを統一することで、日常的に利用する人はもちろん、県外や外国人の観光客にもわかりやすく識別しやすいバス交通とすることが目的だ。














● 佐賀市交通局







佐賀市交通局は、昨年12月20日から佐賀空港にソウル便が就航することに合わせ、リムジンバス2台に無料で利用できるWi - Fi を設置した。















● 亀の井バス、大分バス、大分交通、近鉄バス







上記4社は、3月31日までの期間限定で、夜行高速バスの京都・大阪・神戸~別府・大分線SORIN号と名古屋~別府・大分線ぶんこ号を利用し、別府北浜で降車する利用客を対象として、亀の井バス1日ミニフリー乗車券を割引購入できるサービスを実施する。フリー乗車券が通常大人900 円のところ800 円で購入できる。
スポンサーサイト
2014/01/31

NO.851

「ミス隠したい」とATS破壊、JR北社員逮捕






 JR北海道の回送列車の自動列車停止装置(ATS)が破壊された事件で、北海道警札幌手稲署は30日、札幌市白石区平和通1北、同社社員小林忍容疑者(33)を器物損壊容疑で逮捕した。
 同署は同日夜、小林容疑者が勤務している苗穂運転所(札幌市東区)を捜索した。
 発表などによると、小林容疑者は昨年9月7日、札幌運転所(同市手稲区)で、運転していた回送列車の機関車2両にそれぞれ付いているATSのスイッチ(計約2万1700円相当)をハンマーでたたくなどして壊した疑い。調べに対し、容疑を認めているという。
 小林容疑者は事件直前、列車を運転所から出庫させる際、スイッチの確認を怠り、非常ブレーキを誤作動させた。JR北の調査に対し、小林容疑者は「(同乗していた)後輩にミスを隠したかった」とATSを破壊した理由を説明していた。














西武鉄道虚偽記載3千万支払い命令…差し戻し審






 2004年に発覚した西武鉄道による有価証券報告書の虚偽記載事件で株価が下落し、損失を受けたとする投資家ら30人が、同社や堤義明元会長(79)らに約2億円の損害賠償を求めた訴訟の差し戻し後の控訴審で、東京高裁(佐久間邦夫裁判長)は30日、23人に計約3000万円を支払うよう、同社側に命じる判決を言い渡した。
 損害額が争点となったが、判決は「リストラの遅れなどで西武鉄道の株価は事件前から長期的な下落傾向にあり、(虚偽記載)公表前の下落分の9割は事件とは無関係」と指摘。事件後に株を売却した23人の損害額を計約3000万円と算定し、今も株を持つ7人は「株の評価額は上昇しており、損害はない」とした。
 損害額を巡っては、08年の東京地裁判決が「事件前後の株価の差額」、09年の東京高裁判決は「虚偽記載の公表直前の株価の15%」と判断が分かれ、最高裁は11年、「当時の経済情勢などを考慮して算定すべきだ」との見解を示していた。
 西武鉄道の話「判決内容を精査し、対応を検討する」














SL 復興の火入れ






 東日本大震災で被災した釜石市を走る予定の蒸気機関車「C58形239号機」の火入れ式が30日、盛岡駅西口の車庫で行われた。4月以降、JR釜石線などで臨時列車「SL銀河」を牽引(けんいん)する。
C58形は1972年まで同線を走り、2012年12月から修繕作業が続けられた。式では安全な運行を祈願し火を入れた。C58形の復活を記念し、被災地の復興を願って、火には、近代製鉄発祥の地として釜石駅前にともし続けられ、津波で消えた後に復活した「ものづくりの灯(ひ)」が使われた。
 JR盛岡支社の嶋誠治支社長は、「被災地沿岸を観光の面から支援し、多くの人に末永く愛してもらえるよう、様々なSLの旅を提案していきたい」とあいさつ。今後、釜石線などで試運転を繰り返し、本格運行へ準備を進めるという。
 JR盛岡支社は来月2日、SLの一般向け展示会を盛岡駅構内で開く。当日限定で駅弁や関連グッズも販売。先着300人に、燃料として使われるものと同じ「SL石炭」を配布する。時間は午後0時半~3時。入場券は大人140円、小学生以下70円。














山田線移管、負担増に懸念






 東日本大震災で不通となっているJR山田線宮古―釜石駅間(55・4キロ)を、JR東日本が沿線自治体に無償譲渡し、三陸鉄道へ運行移管を提案する方針であることが伝わった30日、沿線住民や自治体側には、運賃引き上げや地元負担の増加に対する不安や戸惑いの声が聞かれた。
 釜石市の野田武則市長は読売新聞の取材に対し、「鉄路復旧はこれまで要望していたもので、BRT(バス高速輸送システム)と違い、提案されれば検討する価値がある。ただ、議論する時間も考えると遅いくらいだ」と語った。
 運賃や費用負担の増加が懸念されることについては、「住民の理解を得られ、負担に耐えられるものになるか、議論が必要。選択肢の一つとして、沿線自治体や県、三鉄とともにしっかり話し合う」と述べた。
 佐藤信逸山田町長は、「提案を受けていないので、コメントしようがない」とした上で、「仮に受けたとしても、どのような条件になるかがポイントだ。震災で生活が苦しい中、町民の負担や被災自治体の負担が増すような条件は受け入れられない」と話した。
 大船渡線沿線の陸前高田市、大船渡市、宮城県気仙沼市は一貫して同線の鉄路復旧を訴え、昨年、住民の交通の便を考え、暫定措置としてBRTでの仮復旧を受け入れた。陸前高田市の久保田崇副市長は、「新しい市街地のまちづくりも鉄路復旧が前提となる。大船渡線についても早急に明確な方針を示してほしい」と訴えた。
 沿線住民からは、改めて早期の鉄路復旧を望む声が聞かれた。
 釜石市小川町、無職三浦剛さん(84)は、「山田線を利用する年寄りは多い。無償譲渡を受けてでも、復旧するべき。運賃は上がると大変なので、据え置いてほしい」と話した。
 震災前は宮古市への買い物で山田線を利用していた同市小佐野町、無職女性(76)は、「運賃が多少上がるとしても、早く復旧してほしい」と語った。
 「将来の長女の通学を考えれば、定時性、安全性がしっかりしている列車は安心できる」と話したのは、山田町長崎、会社員大沢幸枝さん(28)。「運賃が高くなれば、どうしても乗車回数は減る」と、割引制度の導入などに期待を寄せた。














JR北海道、安全投資3割増 15年3月期






 北海道旅客鉄道(JR北海道)は2015年3月期、安全性向上のための投資を約250億円と今期計画より3割増やす。事故や不祥事が相次ぐなか、国土交通省から求められた安全対策を急ぐ。レール枕木のコンクリート製への切り替えを進め、ディーゼル機関車や電車で新たな車両を導入する。31日に国交省に提出する報告に盛り込む。
 JR北海道は昨夏以降、走行中の特急列車から出火する事故や、レール幅が社内基準を超えて広がったまま放置していた問題などが発覚。国交省は昨年11月に改善を指示、1月末までに来期計画の報告を求めていた。
 木製の枕木は劣化するとレール幅が広がりやすい。JR北海道には特急が走る路線にも木製枕木が残っている。函館と釧路方面にある94キロメートル分の木製枕木を6年かけてコンクリート製に置き換える。国鉄時代から運行する一部の通勤電車を廃止し、新型車両に入れ替える。5車種の通勤電車を2車種に絞るなど修繕を効率化してメンテナンスが行き届くようにする。
 JR北海道の14年3月期の設備投資総額は約316億円、このうち安全対策費は192億円だった。国は同社の設備投資を後押しするため、11年度から10年間で助成金と無利子貸付金で計600億円の資金支援を決めている。
2014/01/29

NO.850

地元の食材使用して「朝食列車」を運行へ/肥薩おれんじ鉄道






 第三セクター・肥薩おれんじ鉄道(八代市)は、ダイヤ改正する3月21日から朝食を提供する列車の運行を始める。乗車後の鹿児島観光や乗車前に地元に宿泊してもらう波及効果を期待している。
 朝食列車は、観光列車「おれんじ食堂」を使用し、鹿児島県内の出水-川内間を約1時間半かけて運行する。地元食材で作るフレンチトーストや黒豚ベーコンなどを提供する。原則、毎週金~日曜日と祝日に運行、料金は大人1人当たり1万円。地元食材を使った料理を提供するおれんじ食堂は現在、昼食などの時間帯を中心に運行しており、空いている時間を活用する。














絵馬と乗車券セットの1日フリー乗車券を限定販売/福井鉄道






 福井鉄道は2月末まで、受験シーズンに合わせて合格祈願の絵馬をセットにした1日フリー乗車券を200枚限定で販売している。毎年恒例となり、高校受験が近づくと保護者らが買い求めていくという。
 絵馬は、頭が良くなると受験生にも人気の伝統行事「すりばちやいと」が行われる天台宗中道院(鯖江市)のもの。「合格」の語呂に合わせて五角形で、矢が的の中心を射抜いた図柄となっている。また、乗車券にも赤字で「必勝」と書かれている。
 セット価格は780円で、使用期間は3月31日まで。














民主党、基本政策を抜本的に見直しへ






 民主党は28日の「次の内閣」会合で、政権公約(マニフェスト)に明記してきた最低保障年金の創設など、党の基本政策を抜本的に見直す作業に着手した。
 マニフェストについては、2009年の民主党政権誕生前から「実現可能性が低い」などの指摘が出ており、ようやく見直しが本格化した。ただ、党内には異論もあり、どこまで刷新できるか不透明だ。
 この日の会合では、基本政策のうち、10項目程度を優先的に見直すことを確認した。民主党の桜井政調会長は28日の記者会見で「(マニフェストについて)きちんとしたけじめをつけないと、党が再出発したことにならない」と強調した。
 見直しの対象となる可能性が高いのが、最低保障年金の創設など同党の年金制度だ。このほかにも高速道路無料化、行政の無駄の削減による大幅な財源の確保、温室効果ガス排出の1990年比25%削減などの公約も対象に浮上している。
2014/01/28

NO.849 第2回貸切バスの運賃料金WG

貸切バスの運賃料金WGの第2回目が1月28日開かれた

今回の議題は、

前回からの継続協議である、

「新たな貸切バス運賃・料金制度の詳細設計」についてである






2014_01_28_16_57_01.jpg




第1回WGにおいて出された意見等を踏まえ、
以下の点について協議を行った





1.キロ制、時間制運賃とは別に初乗り運賃を設定すべき。

出庫前の点呼・点検と帰庫時の点呼・点検を安全運行上必要な時間(計2時間)として時間制運賃の対象とし、以下の2案を検討。
① 現行の最低時間(3時間)に2時間を加えた5時間を最低時間とする。
② 現行の最低時間(3時間)を基本として、全ての運行時間に2時間を加える。

これについて協議を行った結果、
意見は②のほうが多く、
やはり安全性の確保の観点からも出庫・帰庫の点検は必要であり、
妥当性はこちらのほうがある
つまり、
時間制運賃における「最低基準」が5時間×時間単価となる





2.運転者の人件費を地域の全産業平均賃金により積算すべき


各ブロック毎の全職種平均給与月額(男子)と追加調査した各ブロックの標準能率事業者より回答のあった事業者(計138 者)の平均給与月額との差の1/2(和半)。




3.償却費を定期的に新車代替できる額まで引き上げるべき


各バス製造メーカーの車両販売価格の平均販売価格を算出した上で、追加調査した各ブロックの標準能率事業者より回答のあった事業者(計123者)の平均使用年数と法定耐用年数との差の1/2(和半)。


2及び3項については、
考え方としてはいいという方向性は確認できたが、
人件費については例え上がったとしても、
それが本当に反映されるかは、
企業の采配ひとつである
償却費及び耐久年数については、
人命を輸送するのだから、
見直しは必然である




4.サンプル数の少ないブロック(愛知県、京都府、奈良県、福岡県)について、参考調査事業者のデータを加味することを検討すべき

参考調査事業者のデータも加えた上で要素別原価を算定。




5.新制度への移行時の経過措置を設けるべき(経過措置を通達に規定)

◎ 一般貸切旅客自動車運送事業の運賃及び料金変更届出書に記載された運賃・料金の実施予定日までに入札制による価格決定方式を採用している運送申込者を含む運送申込者と合意又は運送契約を締結した運賃・料金については、従前の運賃・料金を基準とした額を適用することができる。
<趣旨>
新しい貸切バスの運賃・料金の届出に際し、貸切バス事業者が新運賃・料金を適用するための届出書に記載する実施予定日までに、落札した運賃・料金や旅行会社等と締結した運賃・料金については、旧運賃・料金を適用する。

◎ 上記により従前の運賃・料金を基準とした額を適用した運賃・料金については、運送申込書の備考欄に旧運賃を適用した旨を記載することとする。
<趣旨>
旧運賃・料金を適用した場合には、運送申込書・引受書の備考欄に「旧運賃を適用」と記載させる。





6.運送申込者による安全阻害行為等が疑われる場合の対応



運賃・料金に係る法律違反について再発防止に資する新たな制度の導入の検討
<旅行業者に対する措置の検討>
貸切バス事業者が、届出運賃違反で行政処分を受け、運送申込書・引受書の写しにより、旅行業者の関与が疑われる場合、地方運輸局より本省を通じて観光庁に通報し、旅行業法に基づく措置を求めることを検討(観光庁と要調整)


<自治体等に対する措置の検討>
自治体等が行う入札において、貸切バス事業者が下限割れ運賃に基づく落札を行い、届出運賃違反で行政処分を受けた場合、当該自治体の長に対し当該事業者の違反事実を通報するとともに、地方自治法第245条の4に基づき、入札制度の改善を求める技術的助言を行うことを検討。(総務省と要調整)


その他の項目については、
記載の通りである



いずれにしても今回出された基準は、
前回からの考え方がある程度包含されており、
短距離・短時間の問題点も解消されよう



次回は2月10日、
ここで最終的に確認され、
パブコメののちに、
4月1日から施行される予定である

2014/01/24

NO.848

JR北、レールのゆがみも改ざん


rale.jpg

 JR函館線大沼駅(北海道七飯町)構内で昨年9月19日に発生した貨物列車脱線事故に関し、JR北海道の大沼保線管理室などの社員が、2本のレール間の距離だけでなく、レール本来の位置とのずれであるゆがみも改ざんしていたことが、同社の調査などで分かった。改ざんされていたのは「通(とお)り」と呼ばれるレールの水平方向のゆがみ。実際には補修の基準値(19ミリ)の約2.5倍となる49ミリだったのに122ミリ」と改ざんしていた。
 国土交通省などによると「通り」の異常で脱線の危険性が高まる「限界値」は決まっていない。同社の規定では基準値を上回った場合、15日以内に補修することが義務づけられている。
 同社によると、大沼駅構内の副本線2番線について、昨年6月7日に計測した際のゆがみは49ミリだったが、それを放置し、事故直後の9月20日未明に同管理室の社員2人と上部組織の函館保線所の社員1人の計3人が、基準値内の12ミリと改ざんし、事故後、運輸安全委員会に報告した。同管理室の2人はいずれも懲戒解雇、函館保線所の社員は出勤停止30日の懲戒処分を受けた。
 改ざんに関与した同管理室の社員は国交省の特別保安監査で「(函館保線所の社員とは別である)函館保線所の管理職に指示された」と話したが、同保線所の管理職は指示を否定したという。
 JR北では「(ゆがみの49ミリは)非常に大きな数字だが、脱線の原因となったかは分からない」(豊田誠・鉄道事業本部長)としている。この現場から約7メートル離れたところでは、レール間の広がり(補修の基準値19ミリ)について、実際の39ミリから25ミリと改ざんしていた。













菅氏に甘さ批判され…ATS破壊運転士を告訴






 JR北海道は23日、2013年9月に回送列車の自動列車停止装置(ATS)を破壊した運転士(33)を器物損壊容疑で道警に告訴した。
 発表によると、運転士は札幌運転所から列車を出庫させる際、ATSのスイッチの確認を怠り、非常ブレーキを誤作動させた。このミスを隠すため、スイッチをハンマーでたたくなどして壊した。
 JR北は13年10月、この運転士を出勤停止15日の懲戒処分とし、担当業務を列車の検査などに変更。告訴は見送った。これに対し、菅官房長官が記者会見で「安全安心をぶちこわすような行動をした人に、たった15日間の処分はありえない」と述べるなど、JR北の対応の甘さを批判。太田国土交通相が今月21日、この運転士の免許を取り消すと発表し、JR北は運転士を告訴すると説明していた。














小松島市 バス事業民間移譲へ/徳島






 小松島市は、2014年度末までに市営バス事業を廃止し、民間事業者に移譲することを明らかにした。一般会計からの繰り入れが多く、市財政を圧迫していることなどが要因。市は、今年6月までに移譲先を決める方針だ。
 21日に開かれた市議会特別委員会で、浜田保徳市長が表明した。市営バスの利用者数は、ピーク時の1968年度は約300万人だったが、12年度は約51万人にまで減少した。同年度の営業利益は約1億5,500万円の赤字。11年度には小松島競輪への送迎バスが廃止され、年間約9,000万円の収入を失った。
 また、市営バス事業には一般会計からの繰り入れがあり、12年度は1億3,600万円。市議会は12年5月に「企業会計として独立採算を維持できない」などと廃止を提言していた。市は同年10月から路線を減らして赤字削減に取り組んでいたが、13年10月に実施した市民アンケートでは49%が市営バス事業のあり方を検討すべきと回答していた。
 市は移譲する民間事業者に、3年間の現行路線維持を求める。














くま鉄新車両 お披露目


20140122-278699-1-N.jpg

車両基地に搬入される「田園シンフォニー」の車両


 人吉市と湯前町を結ぶ第3セクター「くま川鉄道」の新車両で「田園シンフォニー」の名称で運行する3両が完成し、22日、同社の車両基地で内装が報道陣に公開された。3月8日に“デビュー”する。
 田園シンフォニーは、老朽化した車両の廃車に伴い、今年度は3両、来年度は2両を導入する。工業デザイナーの水戸岡鋭治さんのデザイン。同15日からは、一部区間で徐行運転しながら田園風景など景色を楽しむ観光列車としても運用する。
 今年度導入する3両は赤、茶、ベージュの3色。内装は、床、窓枠、ボックス席の背もたれ、ひじ掛け、テーブルを人吉球磨産のヒノキで製作。ボックス席のいすの座面、窓を向いて設置している長いすの座面や背もたれは花柄やチェック柄のクッションにしている。全車両にトイレも備えている。
 同社の田中信孝会長(人吉市長)は「(JR九州の豪華観光寝台列車)『ななつ星in九州』に次いで脚光を浴びる、と期待している。全国の皆さんに楽しんでほしい」と話していた。














しなの鉄道列車接触 3人書類送検


jikoN.jpg

 坂城町の「しなの鉄道」坂城駅構内で昨年9月、工事用車両と上りの最終列車が接触した事故で、千曲署などは22日、男性作業員ら3人を、業務上過失往来危険容疑で長野地検上田支部に書類送検した。 書類送検されたのは、保線作業のために工事用車両を運転していた男性作業員(55)(新潟県柏崎市)、工事用車両の男性監督者(52)(長野市)、しなの鉄道の男性運転士(32)(同)。
 事故は昨年9月3日午前0時5分頃に発生。坂城駅構内で、最終列車が駅を出発した直後に工事用車両と接触し、停止した。普通列車の一部が破損、工事用車両が脱線した。列車の乗客21人にけがはなかった。
 発表によると、作業員と監督者は、線路上の安全を目視で確認するなどしなかったうえ、しなの鉄道の運転指令係の許可を得ずに、工事用車両を本線との合流地点まで移動。運転士は、本線との合流地点に工事用車両が停車していたにも関わらず、漫然と列車を発車させており、それぞれの過失で事故を起こした疑い。
 しなの鉄道が公表した事故の最終報告書によると、工事用車両は本線に合流する引き込み線にあり、監督者が工事用車両を運転していた作業員に車両の移動の開始を指示。本線上の車両と接触しない限界の位置を示す「車両接触限界標識」を約25メートル超えて移動させ、この結果、列車と接触したとしている。














「新規需要なし」タクシー増車認めず…逆転判決






 外国人ビジネス客向けのタクシーを展開する「ロイヤルリムジン」(東京)が、30台の増車申請を却下した関東運輸局の処分取り消しを国に求めた訴訟の控訴審で、東京高裁(菊池洋一裁判長)は23日、処分取り消しを命じた1審・東京地裁判決を変更し、増車の必要性を認めない同社敗訴の判決を言い渡した。
 訴訟では、増車を認めるだけの新規需要があるかどうかが争点になった。
 昨年6月の1審判決は「成田空港を利用するビジネス客が増加し、送迎の新規需要が見込まれる」としたが、高裁判決は「成田空港などでのビジネスジェットの発着が増加傾向にあるとは言えない。他にも交通機関があり、タクシー利用者が増えるとは限らない」と指摘。増車を認めなかった2011年の関東運輸局の判断は妥当だとして同社の請求を棄却した。














客待ちタクシー後絶たず/広島






 福山市のJR福山駅南口近くで、駐車禁止の市道で客待ちするタクシーが後を絶たず、駅利用者の送迎場と駐車場への出入りを妨げるといった問題が起きている。近くには市が整備したタクシー待機場があるが、「待機時間が長く近距離客が多い」と敬遠する運転手が多いようだ。(東直哉)
 タクシーが客待ちしているのは、同市三之丸町のホテル北側。ホテル入り口前の1車線、一方通行の幅約5メートルの市道は駐車禁止だが、宿泊客がチェックアウトする午前8時30分頃やレストラン利用客の多い夕方には、7~8台が列を作る。市道北側にある駅利用者の送迎場と駐車場から出る車が、客待ちタクシーのため曲がれずに何度も切り返す様子や、発車するタクシーに衝突しそうになり急停車することも珍しくない。
 送迎場の利用者らから通報や苦情が相次ぎ、市と福山東署は2012年9月、市内のタクシー会社や個人タクシーに客待ちをやめるよう警告。毎日のパトロールなど、取り締まりも強化している。しかし、警察官らが近づくと、運転手は無線で連絡しあって禁止区域を離れ、警察官が去るとまた戻るという「イタチごっこが続いている」(同署)。
 同駅南正面には、1台月600円で利用できる待機場がある。しかし、1度に利用できるのは43台で、希望者も多く、3日に1回は利用できない。ホテル前で客待ちしていた男性運転手は「待機場に入れない日も多く、入れても待ち時間が長い」と話す。
 15年以上、運転手を務める別の男性は「規制緩和で競争相手が増え、毎月の売り上げが10万円も減った。郊外への長距離客が見込めるので、違法と分かっていてもやめられない」と明かす。02年の道路運送法改正時に比べ、市内のタクシーは150台増の987台になった。
 市内の509台が所属する県タクシー協会東部支部の山田進一支部長は「福山市内は利用客の見込める場所が限られ、運転手が集中してしまう」と、現状を説明。しかし、「各社への警告に加え、運転手にも直接注意している」と強調する。
 市生活安全推進課では「交通の妨げになり、事故につながる」として、待機所の利用を呼びかける。同署の山本正規交通官も「パトロールの頻度を上げるほか、客待ちができないように道路の形状を変更できないかなど、市とも協議したい」と話している。














ストレス過多なら勤務時間短縮も…診断義務づけ






 厚生労働省は23日、経営者に対し、全従業員への年1回のストレス診断を原則として義務づけると発表した。
 仕事による心理的負担が大き過ぎると医師が判断した場合は、勤務時間短縮など負担軽減の検討も求める。通常国会に労働安全衛生法改正案を提出し、2016年春頃の施行を目指す。
 ストレス診断は現在、同法の指針で経営者に実施を呼びかけるだけにとどまっているが、法に基づく義務に強化する。厚労省案では、まず医師か保健師が質問票を使い、「ひどい疲れを感じるか」「不安感や憂鬱さはあるか」など心の健康状態をチェックする。従業員が希望した場合は医師による面談指導が受けられるようにし、経営者には、医師の意見に基づいて残業の制限や配置転換、深夜勤務の削減などの検討を求める。
次へ>>

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





■  FC2カウンター

■  Coming Soon

■  台湾公視テレビ/日本巴士安全~改革

↓ Crich Here
CropperCapture[30]

■  凍結防止ワイパー

↓ Crich Here
CropperCapture[7]

■  レインボースキット

Click Here ↓
CropperCapture[8]

■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

↓ Crich Here
CropperCapture[4]

■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

↓ Crich Here
CropperCapture[1]

■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

↓ Crick Here
CropperCapture[2]

■  「旅行業者の責任重い」

↓ Click Here
toukouwebrog.gif

■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

↓ Click Here

■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

↓ Click Here
CropperCapture[2]

■  格安スキーツアーの実態

↓ Click Here
CropperCapture[1]

■  格安ツアーの止まらない恐怖

↓ Click Here
CropperCapture[6]

■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

Click Here ↓
無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

Click Here ↓
労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

↓ Click Here

■  「保安要員」義務化を

toukouwebrog.gif

■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

Click Here ↓
無題

■  人不足 遠い労務改善

Click Here ↓

■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

↓ Click Here
写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

↓ Click Here

■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

↓ Click Here

■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

Click Here ↓
無題

■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

↓ Click Here

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

toukouwebrog.gif

■  貸切バスにも距離基準

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

↓ Click Here

■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here
220px-TSD40_J_bus_fan_club.jpg

■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

Click Here ↓
労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

Click Here ↓
無題

■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

↓ Click Here

■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

Click Here ↓

Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  闇に消えた安全

↓ Click Here

■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓Click Here

■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

Click Here ↓
logo.gif

■  『安全置き去りに』

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  『夏休みまでに早急な対応を』

Click Here ↓
logo-nikkei.gif

■  前田国土交通大臣への要請

↓Click Here
DSC_0023.jpg

■  『行政の対応遅い』

Click Here ↓
lo,,go

■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

↓Click Here

■  貸切バス事業者評価制度

click here ↓
img_safety_bus2.gif

■  カテゴリ

■  リンク

■  テールランプ~労連新聞編集後記



↑Click Here ♪

■  最新コメント

■  最新記事

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
337位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ローカル
13位
アクセスランキングを見る>>

■  天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■  カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■  QRコード

QR

■  検索フォーム