北海道中央バス沿岸バスニセコバス弘南バス三八五バス山形交通仙台バス会津乗合会津乗合自動車新常磐交通福島観光バス新潟交通くびき自動車蒲原鉄道日本中央バスCropperCapture[4]東洋バス東都観光バス大野観光阪急観光
都島自動車観光CropperCapture[5]岸和田北港観光バス一畑バス日本交通鳥取両備バス岡電バス下津井電鉄広交サンデン交通サンデン観光バス船木鉄道東交バス産交バス熊本都市バス西肥自動車長崎遊覧バス祐徳昭和自動車

交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2013/11/29

NO.820

流線型に銅色ライン…北陸新幹線「E7系」公開


20131128-241988-1-N.jpg


公開された北陸新幹線の新型車両「E7系」(28日、宮城県利府町で)



 2015年春に金沢まで開業予定の北陸新幹線に投入される新型車両「E7系」が28日、宮城県利府町の新幹線総合車両センターで報道陣に公開された。
 JR東日本とJR西日本が初めて共同開発した。外観はシンプルな流線形で、白色をベースに空をイメージした青と、北陸の伝統工芸の銅器をイメージした銅色のラインでまとめた。最上位のグランクラス(18席)を備え、内装に格子柄のシートや漆塗りを連想させる壁面などを採用して高級感を演出している。
 列車名は「かがやき」「はくたか」などに決定している。最高時速は260キロで、東京―金沢間の所要時間は現在の約3時間50分から2時間半程度に短縮される。














札幌で積雪10センチ、「ササラ電車」が初出動


20131128-234307-1-N.jpg


雪が積もった札幌市内で今季初出動したササラ電車(28日午前10時31分、札幌市中央区で)



 北海道内は28日、発達した低気圧の通過に伴い、内陸部を中心にまとまった雪が降った。
 札幌市中央区でも午前10時現在の積雪が10センチとなり、市電の線路を除雪する「ササラ電車」がこの冬初めて出動した。
 ササラ電車は、竹を細く割って束ねたササラを約800本取り付けた除雪車両。同日午前9時半に同区の電車事業所を出発した電車は、ササラを勢い良く回転させ雪をはね飛ばしていた。初出動の時期は平年並みで、昨年より1日遅いという。
 札幌管区気象台によると、午前10時までの12時間降雪量は、上川町層雲峡で22センチ、美瑛町で21センチ、旭川市で19センチなど。29日にかけて道内上空に真冬並みの寒気が流れ込み、同日午前6時までの24時間降雪量は多いところで30センチを予想している。














4部署で「過去から改ざん」…参院でJR北幹部






 参院国土交通委員会は28日、レールの計測データの改ざんなどトラブルが相次ぐJR北海道の野島誠社長ら幹部3人を参考人として招致し、集中審議を行った。
 野島社長とともに招致された笠島雅之工務部長は、改ざんが確認された9か所の保線担当部署のうち、4か所について「過去から改ざんを行っていたことが分かった」と発言。他の部署も調査を進め、年内に調査結果を取りまとめる方針を明らかにした。
 笠島工務部長は4か所について、北海道南部の「室蘭」「伊達紋別」と、北部の「富良野」「上川」の各保線管理室だと明言。一方、改ざんが始まった詳細な時期は示さなかった。
 また、最初に改ざんが発覚した函館保線管理室については、上部組織の保線所や本社の関与も調査しているとした上で、「保線所や本社の人間は『関与していない』と答えており、現時点では関与は確認できていない」と説明した。国土交通省鉄道局の滝口敬二局長は「上部組織の関与の可能性について、問題意識を持っており、監査で改ざんの動機や背景を調査している」と述べた。














UDトラックスがリコール、駐車ブレーキ不具合






 UDトラックスは28日、駐車の際に使うブレーキに不具合があったとして、トラック「クオン」など8車種3万5663台(2006年11月~今年9月製造)のリコールを国土交通省に届け出た。
 国交省によると、駐車ブレーキの構造に問題があり、レバーを引いてもブレーキのききが悪かったり、かかるのが遅れたりする。昨年8月以降、駐車場でトラックが勝手に動き出して前方のガードレールに衝突するなど3件の物損事故が起きている。














「1票の格差」、初の選挙無効 戸惑う政界






 「1票の格差」が最大4.77倍だった7月の参院選を違憲・無効とした28日の広島高裁岡山支部判決は参院を特別扱いせずに投票価値の平等を求める立場を明確にした。政界では従来の判決をもとに5倍未満の格差なら合憲との相場観があっただけに、新たな司法判断に戸惑う声が漏れる。衆院との役割の違いや選挙制度のあり方を巡る論争が激しくなりそうだ。
 参院の区割りは都道府県単位で、3年に1度の半数改選のため偶数かつ最低2人の定数が必要。衆院よりも格差是正の制約が大きい。例えば人口が最も少ない鳥取(定数2)はこれ以上減らせないため、東京(同10)の格差を解消しようとすると、東京の定数を40人以上にする必要がある。
 1票の格差が法律で「原則2倍未満」とされる衆院と違い、参院には明確な基準がなく、過去の司法判断などから5倍が憲法違反の目安とされてきた。政界は参院の方が緩やかな理由を「首相指名選挙や予算、条約での議決は衆院が優越する」「参院は『再考の府』として衆院ほど厳格な投票価値の平等は求められない」と解釈している。
 議会の役割や位置づけによって格差への評価は異なる。例えば、米上院では、憲法が人口に関わりなく各州に「州代表」として定員2人を割り振り、60倍を超す大きな格差も許容されている。
 これに対し、日本の憲法には参院を地域代表とする規定はない。都道府県単位の選挙制度は1947年に国会が決めたものだ。木下智史・関西大教授(憲法)は「参院の位置付けは時代で変わってきた。参院がノーと言えば法案が通らないなど存在感が増しており、民意をより反映させるべきという判決の趣旨は理解できる」と指摘する。
 一方、今回の判決は衆院選を巡る20日の最高裁判決が国会の裁量を広く認め、小幅な是正を評価した点に触れなかった。ある法曹関係者は「選挙制度改革の難しさをどうとらえるかで、今回の判決と最高裁の直近の判断には大きな差がある。今回は抜本是正にかかる手間が十分考慮されていない印象だ」と話す。
 一連の訴訟は各地の高裁・高裁支部で12月26日まで残り15件の判決がある。上告後に最高裁が審理し、来年夏にも統一判断が示される見通しだ。
スポンサーサイト
2013/11/27

NO.819

バス事故公判 突然眠り「考えられぬ」証言






 藤岡市の関越自動車道で昨年4月、乗客45人が死傷したツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷罪などに問われた運転手河野化山被告(45)の第9回公判が22日、前橋地裁(高山光明裁判長)であった。検察側証人として出廷した医師が、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の影響で眠気を感じずに突然眠りに陥ることについて「通常は考えられない」と述べ、弁護側の主張を否定した。
 出廷したのはSAS患者ら約4000人の診察経験がある内科医の山洞(さんどう)善恒(よしちか)氏で、事故原因を「事故直前数日間の睡眠不足と過労」と指摘。SASの影響は考えられないか、ごくわずかとした。山洞氏は、重症のSASでは眠ることが許される条件下なら瞬時に眠ることはあるが、運転中などでは、少し眠っては目が覚める状態を繰り返すなどと指摘。第5回公判で「(予兆のない眠りは)不思議ではない」として弁護側の主張を支えた別の医師とは異なる見解を示した。
 弁護側は、事故当時の河野被告のSASは、約半年後の鑑定時よりも重かったと主張しているが、山洞氏は「大きく変化するとは考えられない」とした。
 実況見分を担当した警察官も証人として前回に続き出廷。河野被告が眠くなったと言った明確な記憶はないとした前回公判の証言内容を修正した。
 閉廷後の記者会見で、長女を亡くした石川県白山市の岩上剛さん(42)は「弁護側は何が言いたいのか支離滅裂だ。(事故の)原因が何かと言ったら睡眠不足と過労だ」と憤った。














水陸両用バス 琵琶湖巡る 長浜の会社 来夏導入へ



20131124-158206-1-N.jpg     20131124-158213-1-N.jpg


 琵琶湖の眺めを陸と水上から、乗り換えなしに一気に楽しもう――。滋賀中央観光バス(喜田全恵社長、従業員54人、長浜市醍醐町)は来夏から、長浜市など湖北を舞台に、水陸両用バスでの観光ツアーを始める。主に観光を狙いにした水陸両用のバスは各地で少しずつ浸透を広げているが、琵琶湖での定期便は初めてになる。同社は「長浜を代表する新たなアトラクションにしたい」と意気込む。(小野圭二郎)
 水陸両用バスはそもそも軍事用に開発された歴史があるが、“乗り換えなし”の便利さが受け、観光にも活用されるように。今では国内で複数の業者が導入して人気を広げつつある。
 大阪市では、大阪城や御堂筋、桜之宮公園を陸路で回り、大川を旅するツアーが人気。神戸市でも、メリケンパークなど神戸港周辺を巡って海に入り、北野異人館街にも足を伸ばすツアーがある。東京の水陸両用は、東京スカイツリー(墨田区)の周辺を走り、旧中川に出る。
 山梨県では、陸上と山中湖の水上から富士山を見上げるツアーが催されている。長野県でも高島城などを車窓見学した後、諏訪湖の島を一巡りするツアーがあるなど、湖でも水陸両用の活用が盛ん。車輪とスクリューが付いているもの、車体の下半分が船形のデザインのものなど、バスのタイプも様々だ。
 一方、琵琶湖では約10年前に一度、試乗体験が長浜市で行われたのみ。2025年度に北陸新幹線が福井県敦賀市まで延伸することが決まり、観光客を呼び込もうと、同社が導入を決断した。
 マルタ共和国の製造会社「アルティメットテクノロジー」に、1台46万ユーロ(約6000万円)で発注した。水陸両用には露天式の車両が多いが、ガラス張りで冷暖房も完備し、天候や季節に左右されず快適に楽しめるのが特徴だ。日本の規格に適合するよう製造され、納車は来春になる見通しだ。
 計画中のツアーは、長浜港近くのホテル発着で、長浜市内を30分走り、その後、同港のスロープから琵琶湖に大胆に“ダイブ”。そして湖上を30分間、遊覧するというものだ。
 陸路は市中心部の観光名所・黒壁スクエアなどを巡り、湖上では沖まで出て、さざ波越しに湖北の町並みや伊吹山を眺める。
 途中下車はせず、専属ガイドが付いて車窓からの見学を楽しむ。48人乗りで、1日5便を運行する予定。バスがしぶきを上げて水中に入る時には、遊園地のアトラクションのような爽快感も味わえるようにする。
 ネッシーをモチーフにしたツアーのイメージキャラクターも制作中。学校の遠足などへの活用も検討しており、災害時には輸送手段として提供する準備も進める。
 同社の喜田朋子・水陸両用バスセンター長(36)は「走る場所によって変わる景色を見れば、琵琶湖のスケールの大きさを体感できるはず。長浜の観光振興に一役買いたい」としている。














群馬バス ガイド終着




20131119-066935-1-N.jpg


 榛名湖経由で高崎―伊香保間を結ぶ定期観光バスで四半世紀にわたってガイドを務めてきた尾池明子さん(64)(桐生市)が、22日の搭乗を最後に惜しまれながら引退する。定期観光バスでは「県内で唯一」(県バス協会)の路線は、後進2人にバトンタッチされ、来年以降も本県の観光PRに一役買う。
 尾池さんは高校卒業後の1967年、貸し切りバスガイドとして「群馬バス」(高崎市)に入社。観光地の地理や歴史、言葉遣いなどの研修を経てバスに搭乗した。企業などの慰安旅行が盛んな高度成長時代で、関西方面への4泊5日の業務もしばしば。70年の大阪万博では「何往復したか分からないくらい」の忙しさだった。乗客からリクエストがあれば、マイク一つで三船和子の「他人船」を歌った。
 約6年搭乗した後、結婚・出産・子育てでバスを離れた。再び戻ったのは平成に入った89年。今度は、定期観光バスの要請だった。
 バブル期で、伊香保温泉への観光客でにぎわった。めりはりの利いた口調や群馬弁の解説が好評で、バスを降りて榛名神社をガイドすると、なじみの売店から「お元気?」と声がかかるベテランガイドとなった。
 しかし、60歳を過ぎ、「お客様と対面する仕事をいつまでも続けていいのか」との思いが募った。4月には、以前指導した青木志真さん(30)(安中市)と石川さおりさん(36)(同)がガイドに復帰。その成長を見届けられたことから、引退を決意した。先輩で同社執行役員貸切バス部長の武井恵子さんは「後輩の面倒見がいいし、定期観光は経験者の味わいが必要だからと慰留したのだが」と残念がる。
 定期観光バスは冬季を除く毎日運行しており、今年は23日で終了する。同社は伊香保方面の活性化につなげるため路線を継続する方針で、来年4月に再開する。青木さんは「大先輩の『間』の取り方を学び、楽しんでもらえるガイドを目指したい」と話す。
 県バス協会の村木勇一専務理事は「観光立県の観光資源を結ぶ路線として続いてほしい」と期待する。














バス回数券「会社でコピー」供述






 高速バスの偽造回数券を使用したとして、偽造有価証券行使容疑で逮捕された元滑川市教育委員長の同市清水町、会社監査役渡辺祐一容疑者(67)が「勤務先の会社で回数券を偽造した」と供述していることが21日、捜査関係者への取材でわかった。富山中央署は同日、供述に基づきこの会社を捜索。回数券を自ら偽造した有価証券偽造の疑いを強め、裏付けを続けている。
 渡辺容疑者は約10年前から飲食店やバーなど約5店舗を運営する金沢市内の会社の監査役として月数回勤務していた。偽造回数券の使用だけでなく、偽造自体も認めており、同署は偽造容疑での立件に向け詳しい経緯を調べていた。
 捜査関係者によると、渡辺容疑者は逮捕後、同署の調べに対し、回数券の偽造の方法について、「会社でカラーコピーした」と話しているという。
 また、渡辺容疑者はこれまで「(偽造回数券を)今まで数え切れないくらい使用した」と多数の余罪があることを認めている。同署は富山地鉄から、今年8月以降に渡辺容疑者が使用したとみられる偽造回数券7枚の提出を受けた。
 同社によると、このほか、8月以前に発見され、渡辺容疑者が使用したものと酷似した偽造回数券2枚を保管しているが、使用時期については「2011年の9月頃と思われるが、詳しくはわからない」としている。














バス、鉄道 観光客乗せ事故




20131124-158090-1-N.jpg


 秋の行楽シーズンを迎える中、県内では24日、観光客を乗せたバスや鉄道の事故が相次いだ。
 24日午後1時半頃、富士宮市矢立町の県道で、観光バス会社「岐阜バス観光」(岐阜市)の大型観光バスがブレーキをかけた際、乗客30人のうち、男性(66)が転倒して頭に軽いけがを負った。富士宮署の発表によると、バスは、前方の車が左折しようと減速した際、追突を避けようと急ブレーキをかけたという。バスは岐阜県内から、富士宮市の富士山本宮浅間大社など静岡県内の観光地を巡る1泊2日のツアーの途中だった。
 車窓の紅葉が人気の静岡市の山あいでは、約80人の観光客を乗せた列車が脱線した。同日午後0時20分頃、同市葵区井川の大井川鉄道井川駅構内で、ホームに減速して進入していた井川線下り列車(9両編成)の1両目が脱線した。けが人はなかった。














LRT 毎朝3800人利用見込み






 宇都宮市が推進する次世代型路面電車(LRT)の整備に向けた検討委の初会合が21日に市役所で開かれ、市は毎朝約3800人の通勤・通学客の利用が見込めるとする現段階での試算を示し、「一定程度、確実な需要見込みが確認できた」とした。市は来年以降、沿線の企業や住民にアンケート調査を実施し、さらに需要を調べる。
 検討委は計画ルートを芳賀町まで延伸したのに伴い、「芳賀・宇都宮基幹公共交通検討委員会」として設立された。試算は、JR宇都宮駅東口から芳賀工業団地周辺までの約14・5キロの整備を想定し、清原工業団地の主な11企業、沿線の高校と大学などを対象に、現在の交通手段や利用希望などを調べてはじいた。
 試算によると、現在の通勤・通学バス利用者の全員と、タクシーなどを利用している企業への来訪者の半分、マイカー通勤者の約3・6%がLRTに乗り換えるとし、利用者を3855人(片道)と見込んだ。
 また、沿線大型施設の来場者数も調査し、商業施設「ベルモール」の利用客は2%、県グリーンスタジアムと宇都宮清原球場は、プロスポーツチームの試合の観客のうち10%が乗り換えて、年に計約25万1800人が利用すると計算した。
 これらの需要見込みをもとに収入も予測し、運賃を100~400円に設定した場合、年間収入は約7億4400万円と試算した。2009年に現在より約2・5キロ短い区間で計算した年間運行経費は約6億3700万円だった。
 検討委の委員は、宇都宮市や芳賀町、隣接市町の担当者と有識者ら計30人で、委員長は委員による互選で、都市計画を専門とする宇都宮大大学院の森本章倫教授に決まった。委員からは、観光客の利用見込みなどについて質問があり、市は今後も調査を続けるとした上で、「より利用者数は増える」と説明した。














JR北海道の改ざん4部署、国交省も確認 検査データ






 JR北海道がレール検査データを改ざんしていた問題について、太田昭宏国土交通相は26日の閣議後の記者会見で、現在進めている国土交通省の特別保安監査で改ざんを確認した保線部署が計4カ所になったと明らかにした。
 同省によると、既に判明している函館保線管理室に加え、大沼、滝川、室蘭の3保線管理室でデータに異変が見つかり、社員が改ざんを認めたという。
 22日の衆院国土交通委員会で参考人招致された野島誠社長が、これら4カ所を含む計9カ所でデータの改ざんが見つかったとの社内調査を公表し、国交省も確認を進めていた。同省は監査を継続し、他の管理室でも改ざんがなかったか調べている。














とやま鉄道 ファンクラブ計画






 北陸新幹線の開業に伴ってJRから経営が分離される並行在来線「あいの風とやま鉄道」(現・北陸線)の利用促進協議会が22日、富山市内のホテルで開かれた。とやま鉄道の準備会社は、県民に愛着を持ってもらうために、同鉄道のファンクラブを作り、来年8月から会員を募集する計画を報告した。
 同社の素案によると、あいの風とやま鉄道ファンクラブ(仮称)は、年会費1000円の一般会員と同1万円の特別会員があり、2015年1月からサービスを始める。会員証や1日フリー乗車券を配るほか、メールマガジンなどで沿線の情報を提供する。
 乗客の減少が懸念されるとやま鉄道の利用促進策のひとつだが、協議会の出席者からは「特典の魅力が少ない」「沿線だけではなく、県全体で盛り上げるようにしてほしい」などの声が上がった。同社の朝倉隆文専務は「特典は今後工夫する必要がある。車両を使ったイベントなどができないか検討したい」と話した。














「ラウンドアバウト」 走行実験



20131120-084738-1-N.jpg    20131120-084763-1-N.jpg


 信号機を使わない環状交差点「ラウンドアバウト」の走行実験が20日、県内で初めて行われた。重大事故の減少が期待されるほか、信号機がないため、停電時も交差点の機能を維持できるなどの利点があり、県警交通規制課は「今後の街づくりの参考にしてほしい」としている。
 20日の走行実験は、福島市松山町の信夫ヶ丘緑地公園駐車場に、直径15メートルの円形の「島」を作り、その周囲に幅5メートルの環状路を設けるなどして行われた。県警のパトカーや輸送車、白バイなど計15台が、環状路に減速して進入、「島」の周囲を時計周りに走行し、行きたい道へ左折して抜ける状況を確認した。
 環状交差点は、県内で設置はまだないが、今年6月に通行規則を盛り込んだ改正道交法が成立し、法律面も整った。環状側が優先と定められており、進入側は環状路の車の通行を妨げないよう減速して合流しなければならない。導入交差点では重大事故が減ったとの報告もある。
 信号機がないため、災害時に停電になっても機能し、信号待ちによる二酸化炭素(CO2)の排出量削減にもつながる。県内に設置されている信号機の維持費は年間約6億9000万円にのぼり、同課は「死亡事故だけでなく、経費も抑えられる」と期待する。
 一方、信号に頼らない分、ドライバーの判断力がより重要になる。
 20日の走行実験で接触事故はなかったが、運転に慣れた警察官からは「混雑時は合流のタイミングが難しい」「直径が小さいラウンドアバウトだと、大型バスなどはカーブもきつくなり走行が難しい」との声が相次いだ。県警交通規制課の飯村伸一課長も「導入後の利用者の慣れが課題」と分析する。
 環状路に一度に進入できる台数には限りがあり、交通量が多い場所での設置は不向きだ。同課によると、交差点の流入台数が1時間あたり900台を超えると、渋滞が発生するという。
 設置には、通常の交差点より広い用地の確保が必要という課題もあるが、同課は「特に、復興を一から行う地域の街づくりに役立ててほしい」としている。

◇ラウンドアバウト=環状路を走る車両が優先で、左側通行の場合は時計回りの一方通行となる。国際交通安全学会(東京)によると、1960年代にイギリスで導入されたのが初めといわれ、90年代に欧米で普及が進んだ。国内では長野県飯田市や愛知県豊田市などに設けられている。














超小型EV、県内で社会実験



20131124-161766-1-N.jpg


 自動車大手・ホンダと県は22日、同社が開発した超小型の2人乗り電気自動車(EV)の走行性などを調べる社会実験を県内の公道で始めた。2015年度末までデータを集め、市場化を目指す。
 開発された超小型車は「MC―β」(全長約2・5メートル、幅約1・3メートル)。軽自動車よりも小さい4輪車で、高速道路は走れない。買い物や子どもの送り迎えなど、近距離の移動手段としての活用が期待されている。
 実験は、超小型車が県内を走ることで観光振興につながるなどとして県がホンダに働きかけた。
 まず、プロのドライバーが渋滞が予想される熊本市街地、長い坂道が続く阿蘇市、細い道が入り組む天草市など複数のルートで性能を調べる。来年1月からは、県にリースされる20台を熊本市や菊陽町などに公用車として使ってもらい、歩行者や他の車と一緒に問題なく走行できるかどうかや、使用感などを確かめるという。
 さらに、県内の商業施設などで一般向けの試乗会を開いて意見を募り、必要があれば改善する。
 真崎伸一・県商工観光労働部長は「実験を通じて超小型車の有用性を検証し、一日も早い市場化、低炭素社会の実現につなげたい」と話していた。
2013/11/25

NO.818

12月から3社共同で津山-岡山間乗合バス運行/中鉄北部バス等






 中鉄北部バス(津山市)、両備ホールディングス(岡山市)、中国ジェイアールバス(広島市)の3社は、12月から津山-岡山間(国道53号経由)を結ぶ乗合バスの共同運行を始める。津山-岡山間(同)を結ぶバス運行は、2003年に当時の中鉄バス(岡山市)が利用者減で廃止して以来の10年ぶり。
 津山バスセンター(津山市)と天満屋バスセンター(岡山市)を起終点に1日6往復を各社2往復ずつ運行する。停留所は「津山パーキング」「岡山駅西口」など計5ヵ所設け、平均所要時間は約1時間50分。運賃は片道大人1100円(小学生半額)、往復大人2千円(同)で、当面、1便8人程度の利用を見込む。














豪雨で不通の山口線で津和野-益田間の運行を再開/JR西日本






 JR西日本は16日、7月末の記録的豪雨で不通となっていた山口線の津和野(島根県津和野町)-益田(益田市)駅間の運行を、3ヵ月半ぶりに再開した。この区間は、線路の被害は少なかったが、豪雨で信号機や踏切を制御するケーブルが切断した。同社は代替バスを運行しながらケーブルを補修していた。
 残る不通区間は地福(山口市)-津和野駅間だけとなった。新幹線が停車する新山口(同市)駅と津和野駅を結ぶ直通バス「ノンストップつわの号」も同日から運行を開始した。














くま川鉄道の主要7駅で無料ネット接続を提供/地元のIT企業





 IT企業・イクストライド(人吉市)は、くま川鉄道の主要7駅で、スマートフォン(多機能携帯電話)やパソコン、タブレット端末から無料でインターネットに接続できる公衆無線LANサービス「WiFi」の提供を始めた。
 携帯電話各社が市街地などで提供しているWiFiは、各社と契約した端末からしか利用できないが、同社のサービスは携帯会社に関係なく誰でも利用できる。設備設置費は約250万円で、同社が地域貢献と会社のPRのために、くま川鉄道の了解を得て10月下旬に運用を開始した。毎日午前5時~午後11時に利用できる。














大井川鉄道駅で先頭車両脱線、乗客乗員けがなし






 24日午後0時20分頃、静岡市葵区井川の大井川鉄道井川線井川駅構内で、千頭せんず発井川行き普通列車(9両編成)の先頭車両が脱線した。
 列車の乗客約80人と運転士にけがはなかった。国の運輸安全委員会は同日、鉄道事故調査官2人を現地に派遣した。
 同社によると、列車の運転士が時速5キロ未満に減速させながらホームに進入したところ、運転席の下から異音がしたため、緊急停車した。確認したところ、1両につき左右4個ずつある車輪のうち、1両目前方の左右2個ずつが、それぞれの線路の左側に脱線していた。同鉄道は井川―閑蔵かんぞう駅間で運転を見合わせている。















JR北海道の改ざん、遠隔地で横行か 人手や資材不足で






 衆院国土交通委員会が22日に開いた参考人質疑で、JR北海道の野島誠社長は新たにレール検査データの改ざんが見つかった保線部署8カ所の内訳を明らかにした。滝川、富良野、苫小牧、室蘭、伊達紋別、上川、北見、大沼の8管理室で、北海道南部や北部が多い。これまでに改ざんが判明している函館保線管理室と合わせ、データを改変していたのは計9部署になった。
 管理室の上部組織である保線所ごとに見ると、室蘭保線所は管内の3保線管理室全てが改ざん。一方、札幌保線所の管内では問題は見つかっておらず、道中心部から離れ、人手や資材が十分に行き渡らない地域で改ざんがまん延していった可能性がある。
 同社は函館保線管理室の検査データの異常をゼロと国土交通省に報告しており、同委員会では国への虚偽報告などを禁じた鉄道事業法に抵触する可能性も指摘された。
 答弁に立った同省鉄道局幹部は、現在実施中の特別保安監査で「上部組織の関与の可能性についても調べている」とする一方、同法違反での刑事告発については「背景や動機の解明が先決」と慎重な見方を示した。
 質疑では、同社が体質上飲酒できない一部の乗務員のアルコール検査を免除していた点も追及され、同社幹部が「一昨日から全員を対象にした」と答弁。参考人招致直前に社内ルールを変えたことを明らかにした。
2013/11/22

NO.817

出来心で…JR北の車掌、特急券を不正払い戻し






 レール計測のデータ改ざんなど不祥事が相次ぐJR北海道で、男性車掌(22)が、使用済みの特急券を未使用に見せかけて不正に払い戻し、現金を受け取っていたことが分かった。
 同社によると、男性は旭川車掌所(旭川市)所属で、今月3日、私用で特急を利用。通常、特急では車掌が車内改札で切符にスタンプを押すが、このときは偶然、押し忘れたという。
 男性は下車後、特急券を未使用だとして払い戻しを受けたが、14日に自ら不正を上司に告白した。男性は「出来心でやってしまった」と話し、料金は弁済したという。同社は「厳正に処分したい」としている。















特急電車を運転中、スマホで野球ゲーム・メール






 京阪電気鉄道(大阪市中央区)は21日、特急電車を運転中の男性運転士(40)が私用のスマートフォンでゲームやメールの操作をしていたと発表した。
 同社は運転士を処分する方針。近畿運輸局は同社に対し、再発防止策を講じるよう行政指導する。
 同社によると、運転士は16日夜、出町柳発淀屋橋行き特急(8両)に乗務。橋本―樟葉駅間を時速約70キロで走行中に約30秒間、野球ゲームのアプリを操作したり、受信メールの内容を確認したりした。出発前に出町柳駅で停車中の車内と、京橋―天満橋駅間でも受信メールを見た。
 19日に乗客からの指摘で発覚。同社の聞き取り調査に対し、運転士は「ついゲーム操作をしてしまった。メールは半年ぐらい前から週に1、2回、見ていた」と認めたという。浅井栄一・鉄道営業部長は「安全意識が希薄だった。社員への教育指導を徹底する」と述べた。















JR北の社長ら3幹部、参院も参考人招致






 参院国土交通委員会は21日、JR北海道によるレール計測データの改ざん問題などを受け、28日に同社幹部を参考人として招致することを決めた。
 野島誠社長らの招致を検討しており、22日に野島社長ら3幹部を招致して行われる衆院国交委での審議の内容を踏まえ、週明けに正式決定する見通し。















国交省、悪質性を慎重に調査 JR北海道のデータ改ざん問題






 JR北海道への特別保安監査を続けている国土交通省は今回の参考人質疑の内容も踏まえ、改ざん問題などへの対応を検討する。鉄道事業法は鉄道会社側による虚偽報告や監査の妨害を禁じている。同省は不正の実態を慎重に調べている。
 焦点になるのが改ざんの意図や組織性。改ざんを現場の幹部や本社がどこまで把握し、国への虚偽報告になると認識していたのか。特別保安監査を妨げる目的があったかどうかも調べる方針。
 悪質な法令違反があったと判断した場合は刑事告発も視野に入るが、虚偽報告や監査妨害では前例がない。国交省は2004年、三菱ふそうトラック・バスのタイヤ脱落問題で同社元幹部らを道路運送車両法違反(虚偽報告)容疑で神奈川県警に告発した。会社ぐるみの製品欠陥の隠蔽で死傷事故が起きた悪質性を重くみた。
 一方、今年4月に三菱自動車のエンジンオイル漏れを巡るリコール問題で同法違反(虚偽報告)が疑われた際は刑事告発を見送った。同社は販売店から不具合情報を受け取りながら同省に「不具合なし」と伝えていたが、原因は同社の確認不足にあり、意図的に虚偽報告したとは認定できなかったためだ。














過労認識で雇用側に注意義務 技師自殺訴訟で札幌高裁判断





 従業員が過労の末に精神疾患となって自殺した場合、疾患を具体的に認識していなくても雇用主に勤務時間の短縮といった注意義務があるかどうかが争われた訴訟の控訴審判決が21日、札幌高裁であった。岡本岳裁判長は「従業員の長時間労働の実態を認識できる限り義務を負う。疾患を発症したとの具体的な認識は必要ない」との判断を示した。
 訴訟は、北海道函館市の「函館新都市病院」に臨床検査技師として勤務し、2009年に自殺した女性(当時22)の両親が、病院を経営する医療法人「雄心会」(函館市)に計約9400万円の賠償を求めていた。岡本裁判長は、雄心会側の対応に問題はなかったとして請求を棄却した12年8月の一審札幌地裁判決を変更し、計約5800万円の賠償を命じた。
 判決理由で岡本裁判長は「難易度が高い超音波検査の技法を習得するため、女性は自殺前の1カ月間、自習時間を含め約96時間の時間外労働をしていた」と認定。その上で「雄心会は、自習時間の削減や超音波検査に当たる心理的負担を軽くするといった措置を講じるべきだった」と結論付けた。
2013/11/19

NO.816

高速道逆走後絶たず 県内2年間で7件通報、7割が高齢ドライバー 2013/11/18 14:22






 高速道逆走後絶たず 県内2年間で7件通報、7割が高齢ドライバー 高齢ドライバーらが高速道路を逆走して交通事故を起こすケースが全国で相次ぐ中、徳島県内の高速道路でも逆走が後を絶たない。2012年は4件、13年も3件の通報がNEXCO西日本四国支社に寄せられている。重大事故につながる危険性が高く、同社や徳島県警高速隊が注意を呼び掛けている。
 同社によると、高速道路の逆走で多いのは、目的のインターチェンジ(IC)の出口を通り過ぎたり、料金所から誤って反対方面の本線に入ってしまったりしたことに気付き、Uターンやバックするケース。サービスエリア(SA)やパーキングエリアでの休憩後、出口から本線に出ずに、間違って入り口から本線に出てしまうドライバーもいる。逆走したドライバーのうち約7割が高齢者という。
 県警によると、県内では逆走が原因となった事故は11年3月を最後に起きていない。過去には重大事故も発生しており、09年9月には、鳴門市大津町の高松自動車道上り線で、逆走した軽乗用車の男性がトラックと正面衝突して死亡した。
 逆走の防止策として、同社は県内8カ所のSA入り口やICに逆走を感知し、ドライバーに知らせる回転灯や電光表示板を設置。路面に大きな矢印で進行方向を表示し、逆走に注意を呼び掛ける看板も設置している。
 回転灯などで逆走の車に気付いたときは、路肩などを走るように求めている。自分が逆走していることに気付いた場合はハザードランプをつけて安全な場所に停車した上で、発煙筒などで周囲に知らせ、ガードレールの外へ退避してから警察などに通報するよう呼び掛けている。














JR北海道の普通列車、ホームと反対のドア全開 岩見沢駅






 18日午後6時50分ごろ、JR岩見沢駅で苫小牧発岩見沢行き普通列車(2両編成)が停車後、ホームと反対側の右側ドアが全て開くトラブルがあった。JR北海道によると、運転室に乗り合わせていた運転士が誤って操作したのが原因。乗客15人にけがはなかった。
 同社によると、運転士はこの日の乗務を終えて便乗中で、本来はドア操作を行ってはいけないが、「運行している運転士を手助けするつもりで開けた」と話しているという。ドアは気付いて数秒後に閉めた。














三江線の橋梁、復旧本格化/島根






 JR西日本米子支社は、8月24日の記録的な豪雨で橋脚10本のうち1本が折れた三江線井原川橋梁の本格的な復旧工事を始めた。ゆがんだ橋桁を修復して線路をつなぎ、コンクリート製の橋脚を建てる。
 橋脚を囲む高さ4メートルの足場を設けた。橋桁の修復を進め、新しい橋脚を建てる。折れる前より地中深く据えて、強度を高める。
 土台部分の護岸の復旧工事は、県が約1億5千万円かけて週内から始める。梅雨期の来年6月中旬までの完全復旧を目指す。














65歳まで雇用、8割にとどまる 県内企業、全国ワースト2位






 希望する従業員全員を65歳まで雇用するよう企業に義務付ける改正高年齢者雇用安定法が4月に施行され、岡山労働局が県内企業の実態を調査したところ、定年の廃止など雇用確保措置を実施しているのは約8割で、全国ワースト2位だったことが分かった。
 同法は従業員の高齢化に対応するため、(1)定年の引き上げ(2)定年制の廃止(3)定年後に賃金や雇用形態を変える継続雇用制度を導入する―のいずれかを義務化。これまでは労使が合意すれば、企業が雇用継続の対象者を選べたが、厚生年金の受給開始年齢引き上げに伴い段階的に廃止され、2025年には希望者全員が雇用対象となる。
 調査は、従業員31人以上の2407社を対象に調査票を郵送。約98%の2354社から回答を得た。それによると、6月1日の時点で何らかの雇用確保措置を実施している企業は80・8%で、全国平均の92・3%を大きく下回っている。
 雇用確保措置の内訳を見ると、定年の引き上げが20・1%、定年制の廃止はわずか3・9%。継続雇用制度の導入が76%と、ほとんどを占めた。というのも継続雇用では、最低賃金など雇用をめぐるルールの範囲内でフルタイム、パートタイムなどの労働時間や賃金、待遇について、事業主と労働者の間で決めることができるためという。
 こうした状況を踏まえ、岡山労働局は雇用確保措置を実施していない453社を対象に岡山、倉敷市で12月、講習会を開催。同局は「高年齢者の雇用を確保しなければ、年金が支給されない無収入の時期ができてしまう。そうした事態を防ぐため、講習会だけでなく個別訪問も含め、企業側に是正を求めていきたい」としている。
次へ>>

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





■  FC2カウンター

■  Coming Soon

■  凍結防止ワイパー

↓ Crich Here
CropperCapture[7]

■  レインボースキット

Click Here ↓
CropperCapture[8]

■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

↓ Crich Here
CropperCapture[4]

■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

↓ Crich Here
CropperCapture[1]

■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

↓ Crick Here
CropperCapture[2]

■  「旅行業者の責任重い」

↓ Click Here
toukouwebrog.gif

■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

↓ Click Here

■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

↓ Click Here
CropperCapture[2]

■  格安スキーツアーの実態

↓ Click Here
CropperCapture[1]

■  格安ツアーの止まらない恐怖

↓ Click Here
CropperCapture[6]

■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

Click Here ↓
無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

Click Here ↓
労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

↓ Click Here

■  「保安要員」義務化を

toukouwebrog.gif

■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

Click Here ↓
無題

■  人不足 遠い労務改善

Click Here ↓

■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

↓ Click Here
写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

↓ Click Here

■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

↓ Click Here

■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

Click Here ↓
無題

■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

↓ Click Here

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

toukouwebrog.gif

■  貸切バスにも距離基準

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

↓ Click Here

■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here
220px-TSD40_J_bus_fan_club.jpg

■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

Click Here ↓
労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

Click Here ↓
無題

■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

↓ Click Here

■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

Click Here ↓

Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  闇に消えた安全

↓ Click Here

■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓Click Here

■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

Click Here ↓
logo.gif

■  『安全置き去りに』

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  『夏休みまでに早急な対応を』

Click Here ↓
logo-nikkei.gif

■  前田国土交通大臣への要請

↓Click Here
DSC_0023.jpg

■  『行政の対応遅い』

Click Here ↓
lo,,go

■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

↓Click Here

■  貸切バス事業者評価制度

click here ↓
img_safety_bus2.gif

■  カテゴリ

■  リンク

■  テールランプ~労連新聞編集後記



↑Click Here ♪

■  最新コメント

■  最新記事

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
351位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ローカル
11位
アクセスランキングを見る>>

■  天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■  カレンダー

10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

■  QRコード

QR

■  検索フォーム