北海道中央バス沿岸バスニセコバス弘南バス三八五バス山形交通仙台バス会津乗合会津乗合自動車新常磐交通福島観光バス新潟交通くびき自動車蒲原鉄道日本中央バスCropperCapture[4]東洋バス(観光)東都観光バス大野観光阪急観光
都島自動車観光岸和田北港観光バス一畑バス日本交通鳥取両備バス岡電バス下津井電鉄広交サンデン交通サンデン観光バス船木鉄道東交バス産交バス熊本都市バス長崎線新車長崎遊覧バス祐徳昭和自動車 WILLER.jpgimages.jpg1076386.jpgWiller_Express_1008_Ponta_Express.jpg

交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2013/07/31

NO.742 新高速乗合バスの運行開始について

7月31日夜からの新高速乗合バスの運行開始について



 国土交通省では、平成25年4月2日に策定した「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」に基づき、今月末までに高速ツアーバス等を新高速乗合バスへ移行させるための取り組みを進めてきましたが、移行に伴う事業者各社からの申請について、昨日付けで道路運送法に基づく許認可を下記のとおり行いました。
 これにより、7月31日夜以降、全国各地で新高速乗合バスの運行が開始されることとなりましたので、お知らせします。(許認可をした事業者については、下記をご参照ください。)
 なお、7月31日夜に新宿駅周辺のバス停留所において、運行を開始する新高速乗合バスに対して、自動車局及び関東運輸局が安全点検を実施することとしておりますので、併せてお知らせします。




1.新高速乗合バス事業に係る経営許可又は事業計画変更認可を受けた事業者(合計49者)





◎東北運輸局



弘南バス㈱
㈱桜交通
南部バス㈱



◎関東運輸局



イーグルバス㈱
WILLER EXPRESS関東㈱
㈱オー・ティー・ビー
広栄交通バス㈱
さくら観光バス㈱
三栄交通㈱
㈱ジャムジャムエクスプレス
㈲武井観光
㈱旅バス
㈱千葉みらい観光バス
東京富士交通㈱
南部WILLER EXPRESS㈱
ニュープリンス高速バス㈱
㈱富士セービングバス
㈱平成エンタープライズ
ベイラインエクスプレス㈱



◎北陸信越運輸局



泉観光バス㈱
イルカ交通㈱
WILLER EXPRESS北信越㈱
ウエスト観光バス㈱
トラビスジャパン㈱
中日本エクスプレス㈱
㈱丸一観光




◎中部運輸局


青木バス㈱



◎近畿運輸局



青垣観光バス㈱
㈱インフォマティック
WILLER EXPRESS関西㈱
WILLER EXPRESS東海㈱
エムケイ観光バス㈱
㈱サンシャインエクスプレス
神姫観光バス㈱
日本高速バス㈱
㈲山一サービス
ユタカ交通㈱
㈱ローレル観光バス



◎四国運輸局



海部観光㈱
㈱高知駅前観光
琴平バス㈱



◎九州運輸局



サンマリンツアー㈱
㈲SOUDA
㈲つくしの観光バス
㈱天領バス
ハッコートラベル㈱
南九州観光バス㈲
㈱山口運送
㈱ロイヤルバス


※㈲SOUDA=YOKAROバス




2.新高速乗合バス事業に係る管理の受委託の許可を受けた事業者(合計30者)




◎東北運輸局



㈲ヨネザワバス観光



◎関東運輸局



㈲オートウィル
㈱新日本観光自動車
杉崎観光バス㈱
㈲丹沢交通
㈱中央観光
帝産観光バス㈱
東京ヤサカ観光バス㈱
ニュープリンス観光バス㈱



◎北陸信越運輸局



㈱アリーナ
㈲飯綱観光バス
昌栄高速運輸㈱
となみ観光交通㈱
㈱丸一観光
㈲ゆきつばき観光



◎中部運輸局



大野観光自動車㈱
㈱高志観光バス
菰野東部交通㈱
鯱バス㈱
中日臨海バス㈱
㈲東海特殊観光サービス



◎近畿運輸局



有田鉄道㈱
㈱さやま交通
㈲武元重機
奈良交通㈱
日本観光㈱
氷上観光㈲





◎中国運輸局



ロウズ観光㈱



◎四国運輸局



㈱四国中央観光
西讃観光㈱
スポンサーサイト
2013/07/31

NO.741

高速ツアーバスの新高速乗合バスへの移行について/国土交通省大臣発言





 本年4月2日に策定いたしました「高速・貸切バス安全・安心回復プラン」に基づきまして、明日7月31日までに、高速ツアーバスは新高速乗合バスへ移行ということになります。
 これに伴いまして、昨日付けで、49事業者に対して新高速乗合バス事業の許認可を、30事業者に対して新高速乗合バスの運行に係る管理の受委託の許可を行いました。
 これにより、従来の高速ツアーバスが抱えていた安全確保の責任が曖昧といった問題点を解消して、運行事業者の明確な責任の下で、安全運行の徹底が図られることとなります。
公共交通機関において何よりも優先されるのは何と言っても安全であります。
 事業者には法令を遵守し、安全運行を徹底していただきますよう、改めて強く求めたいと思います。














ツアーバス新制度、許可取得3割弱にとどまる/日経新聞






 国土交通省は30日、高速ツアーバスを廃止し安全基準の厳しい乗り合いバスに一本化する新制度が8月1日から始まるのに伴い、高速バス運行継続に必要な許可を取得したツアーバス会社は、全体の3割弱にとどまる79社だったと発表した。規制強化のため採算が取れなくなると判断したようだ。29日付で許可した。昨年9月時点でツアーバスを手がけていた旅行会社やバス会社は計286社だった。















首都圏地下鉄、終電時間を延長 10~30分程度検討へ






 国土交通省と東京都は30日、東京メトロと都営地下鉄のサービス改善に向けた協議会の初会合を開いた。終電時間の延長や乗り継ぎ時の割引拡充をめざすことを正式に表明。両者の人事交流や駅ホームで利用者の転落を防ぐホームドアの整備も含め、今後の改善点として計11項目を挙げた。
 終電時間の延長では、午前1時ごろに新宿などの都心主要駅を出発するJRの終電に合わせる方向。メトロや都営線の運行時間を現状より10~30分程度延ばす方向で検討が進みそうだ。運賃面でも、両者の地下鉄を乗り継ぐ際に実施している70円の割引幅を拡充する方針だ。同日記者会見した国交省担当者はこうした一連の政策が「東京の都市機能の底上げに資する」と説明する。
 このほか両者は9月末に東京・六本木駅で、初乗り料金を支払わずに他社のホームや改札を通過できるサービスを始めることで合意した。来年3月には東京・門前仲町駅でも同様の取り組みを実施する計画だ。9月から課長級の人材を2人ずつ出し人事交流も始め、サービスの統一を促進する考えだ。国交省や都は今後も事務ベースで会合を重ね、今年度内に具体策を詰める。















スイスで列車衝突、35人けが 邦人被害の情報なし






 29日午後6時45分(日本時間30日午前1時45分)ごろ、スイス西部で国鉄の列車同士が正面衝突し、警察発表によると、乗客ら35人が負傷、うち5人が重傷を負った。
 この地域を管轄する在ジュネーブ出張駐在官事務所によると、けが人に日本人がいるとの情報は入っていない。
 現場は西部の中心都市ジュネーブの北東約85キロ、首都ベルンの南西約50キロに位置するグランジュプレマルナン駅近く。
 トリビューン・ド・ジュネーブ紙(電子版)などによると、事故後、救急車やヘリコプターが急行し、けが人らの救出を行った。運転士1人の安否が分からなくなっているという。
 乗客の1人は同紙に「和やかだった雰囲気から一変して大混乱に陥り、至る所に血が落ちていた」と事故当時の様子を生々しく語った。
 欧州では12日にフランス・パリ南方で列車が脱線し6人が死亡。24日にもスペイン北西部で高速鉄道が脱線し、多数の死者を出す事故が起きたばかり。
 2010年7月には、スイス南部で観光列車が脱線、日本人女性1人が死亡した。














運転士「不注意だった」 スペイン脱線事故






 スペインのパイス紙(電子版)によると、同国北西部ガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステラで24日に起きた高速鉄道脱線事故で、運転士のフランシスコ・ホセ・ガルソン容疑者(52)は、28日行われた予審判事の事情聴取に対し「不注意だった」と責任を認める供述をした。
 同容疑者は、列車や安全システムの不備については主張しなかったという。予審判事は、警察による拘束期限が切れた28日夜、同容疑者から事情を聴き過失致死などの容疑で訴追手続きに入る決定を下した。ガルソン容疑者は「逃亡や証拠隠滅の恐れはない」として保釈されている。
2013/07/30

NO.740

低床式車両の新規導入に全国から寄付1300万円/阪堺電気軌道





 阪堺電気軌道が新たに導入する低床式車両(愛称・堺トラム)に全国各地から寄付が集まっている。堺市が昨年、税控除の優遇措置を受けられる「ふるさと納税」で寄付を募ると、初年度は約1170万円が集まり、今年度も100万円を越えた。堺トラムは1編成(3両、製造費2億5千万円)を購入し、8月25日に営業運転を始める。
 寄付が順調に集まったのは、3万円以上の寄付者の名前を金属製プレートに刻んで車内に設置する特典が鉄道ファンに受けたと見られている。同市によると、2012年度に寄付した313人のうち3万円台が最も多く、130人になっている。寄付者の氏名数十人分が刻まれた縦18cm、横50cmのプレートが3枚、車内に設置される。
 阪堺電車は100年以上の歴史を誇る路面電車だが、マイカーの普及などで乗客が激減して存続の危機にある。年間乗客数はピークの1951年度は6186万人だったが09年度に722万人にまで減少。赤字だった堺市内区間の存続が危ぶまれ、堺市は10年、10年間で総額50億円の支援を決めた。その一環として11年に高齢者割引制度を導入し、12年度は乗客が776万人に回復している。














大鰐線の廃止方針を棚上げして沿線自治体と協議へ/弘南鉄道






 弘南鉄道は、2017年3月末に廃止する方針を示していた大鰐線について、沿線の弘前市と大鰐町との間で方針を一旦棚上げすることで合意した。同鉄道と沿線自治体などが8月に協議会を設置して存続に向けて話し合う。同社は、存続の条件として12年度の同線の乗降客数57万5千人の維持を求める考えを明らかにした。
 協議会の設置は自治体側から提案し、同社が受け入れた。8月にも国(東北運輸局)や県、大鰐町、沿線の経済団体や学校長会、町会などを構成員として発足する考え。同社は、赤字分への公的支援は受けない方針で、乗降客が12年度を下回らないよう、実効性ある方策をスピーディーに打ち出すことができなければ、廃線方針を完全に撤回したわけではないとしている。














夏休み期間中は小学生の電車・バス運賃を50円に/遠州鉄道






 遠州鉄道(浜松市)は、夏休み期間中(8月27日まで)、小学生以下の子ども(小人運賃適用者)を対象に、電車・バスの乗車運賃を50円に割り引くキャンペーンを始めた。
 電車は全線、バスは路線バス全線(空港直行バスe-wing、高速バスe-LineRは除く)、浜松市自主運行バス全線(みをつくしバス、三ケ日巡回バスは除く)、湖西市自主運行バス全線が対象。料金はICカードの小人用(名前入り)ナイスパス、無記名式のナイスパス、現金、プリペイド式のETカード(バスのみ)のいずれかで支払う。














遺族ら原因究明訴え…笹子トンネル事故口頭弁論






 山梨県の中央自動車道・笹子トンネル天井板崩落事故で、ワゴン車に乗っていて死亡した男女5人の遺族が、中日本高速道路(名古屋市)と子会社の中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京(東京都新宿区)に計約8億9600万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が29日、横浜地裁(斉木敏文裁判長)であった。
 捜査が長期化する中、遺族たちは、家族を奪った事故の原因究明を訴えた。被告側は請求棄却を求めた。
 中日本高速は答弁書で「天井板の設置に欠陥があったことは争わない」としつつ、点検不備などの過失は認めず、賠償額が高額過ぎるとして争う姿勢を示した。子会社側は「原告側の主張が曖昧」として認否を示さなかった。















全日空機トラブル、日航機に振り替え…岡山空港






 29日午前9時頃、岡山市の岡山空港で、羽田空港から到着した全日空のボーイング787型機の計器に、機体情報の管理システムにトラブルが発生したことを知らせるメッセージが表示された。
 このため、全日空は折り返し便を欠航とし、乗客約165人を日本航空の便に振り替えた。全日空が原因を調べている。
2013/07/29

NO.739

道南バス




 道南バスは、10月27日までの土・日曜日限定で、~道南バス「キラりん号」で行く~室蘭夜景見学バスを運行する。これはJR東室蘭駅東口を起点に、さまざまな展望台から室蘭の夜景を楽しめるものとなっている。料金は大人1,000円。















弟子屈町地域公共交通活性化協議会





 北海道の弟子屈町地域公共交通活性化協議会は、10月6日までの期間限定で、JR川原湯駅~摩周駅間の鉄道と、弟子屈町内すべての路線バス(阿寒バス)が、2日間乗り放題となる弟子屈2day えこパスポートを発売する。料金は大人1,800円、子ども600円。














阿寒バス





 阿寒バスは、8月31日までの期間限定で、釧路駅前~温根内ビジターセンターと湿原展望台~釧路駅前のバス乗車券(定期路線バス利用)と、展望台入館券かセットになった「さるうらら」を発売する。料金は大人1,200円。














宗谷バス





 宗谷バスは、9月20日までの期間限定で、フェリーターミナル/稚内空港~宗谷岬を結ぶ路線をハイブリッドバスで運行する。これは10時45分にフェリーターミナルを出発し、稚内駅前バスターミナルを経由して宗谷岬へ向かい30分程度滞在したあと、羽田便に接続するように稚内空港へ12時45分に到着する運行。午後は13 時20分に羽田からの到着便に合わせ、稚内空港から宗谷岬へ向かい、30分程度滞在後に稚内駅前バスターミナルとフェリーターミナルへ向かうという路線だ。飛行機の時間に合わせて運行されるので、観光に便利に利用できる。運賃は大人2,000円、子ども1,000円。














庄内交通・国際興業





 庄内交通と国際興業は、8月31日までの期間限定で、夜行高速バス・夕陽号の運行開始20周年を記念して、新宿線と渋谷線で鶴岡・酒田行きの乗客全員に、観光スポット4か所でサービスが受けられる特典付きの「ふるさと庄内うちわ」をプレゼントする。















茨城交通・商船三井フェリー・北海道中央バス





 茨城交通と商船三井フェリー、北海道中央バスは、7月1日に水戸駅~大洗港のバス、大洗~苫小牧のフェリー、苫小牧港~札幌のバスがセットになった、茨城マリンきっぷを発売する。運賃は期間により異なり、大人片道8,900円から。














宮城交通





 宮城交通は、12月31日までの期間限定で、環境に優しいバイオディーゼル燃料バスを運行する。これは2007年から実施している活動で、今年は4台のバスを使い、仙台市や名取市、黒川郡などで運行。対象車両はボディに、「天ぷら油をリサイクルした燃料(BDF)で走っています」の表示板が設置される。














濃飛バス





 濃飛バスは、9月29日までの土日祝日と、10月1日から27日間まで毎日、飛騨高山~飛騨古川~天生峠~白川郷を結ぶ天生の森シャトルバスを運行する。1日1往復運行。予約制で毎便20人限定。運賃は濃飛バスセンター~白川郷間で大人片道2,400円、往復割引4,300円。また、9月1日までの期間限定で、飛騨温泉郷の各温泉地から乗鞍(ご来光登山口)・乗鞍バスターミナルを結ぶ、ご来光見学バスを運行する。登山口からご来光ポイントの県境まで約5分で、北アルプス乗鞍畳平(標高2,702m)からのご来光の見学ができる。利用には事前に濃飛バス予約センターに連絡するほか、前日19時までに宿泊のホテルや旅館に申し込みが必要。運賃は、大人2,500円、子ども1,500円。












西日本鉄道・西鉄高速バス・九州急行バス・西肥自動車・長崎県交通局・大分バス・大分交通・亀の井バス・南国交通・いわさきバスネットワーク・鹿児島交通観光バス・昭和自動車・九州産交バス・宮崎交通





 西日本鉄道と西鉄高速バス、九州急行バス、西肥自動車、長崎県交通局、大分バス、大分交通、亀の井バス、南国交通、いわさきバスネットワーク、鹿児島交通観光バス、昭和自動車、九州産交バス、宮崎交通の高速バス事業者14社局は、7月1日に九州バスネットワークポータルサイト「@バスで」を本格稼動させるとともに、共同で運営する高速バス予約サイト(システム)を一新した。「@バスで」は、九州のバス乗り放題乗車券「SUNQパス」サイトや高速バス位置情報サイト「Qバスサーチ」、バス運行情報サイト「九州のりものinfo.com」といった各種サイトを統合したポータルサイトだ。新しい高速バス予約サイトのほか九州内のイベント・観光情報など、九州のバスに関する情報が満載される。新しい高速バス予約サイト(システム)には、京王電鉄バスが運営する予約サイト「ハイウエイバスドットコム」を採用。WEB決済限定の割引や窓口での発券が不要なWEB回数券を新たに設定するほか、WEB決済の場合に座席指定が可能となるなど、従来のシステムでは実現できなかったWEB機能を大幅に拡充。これにより、よりおトクに便利に利用できるようになる。また、スマートフオン専用サイトも新設し、外出先や旅行中でも手軽に情報検索・予約が行なえる環境を整備する。
2013/07/25

NO.738

関越バス事故、弁護側「無呼吸症が原因」と主張




 群馬県藤岡市の関越自動車道で乗客45人が死傷したツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷罪などに問われた運転手河野化山(かざん)被告(45)の初公判は23日午後も前橋地裁(高山光明裁判長)で審理が続いた。
 検察側の証拠調べでは、乗客が事故前にバスが中央に寄っていくことに気付き、「『運転手は居眠りしているのかな』と思った」と述べた調書が読み上げられた。
 検察と弁護側は、居眠り運転が眠気を自覚する間もなく眠ってしまう睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状によるものかどうかで対立。9月9日の次回公判では証人尋問が行われる予定だ。
 検察側は冒頭陳述などで、河野被告は事故前、連続では2時間程度しか眠れていないと指摘した。証拠調べでは、昨年4月28日深夜に金沢駅を出発し、翌29日早朝に事故が起こるまで、河野被告が関越道の休憩施設で、疲れた様子でハンドルに突っ伏していた、とする乗客の調書を示し、居眠りの原因は睡眠不足と疲労だったとの主張を展開した。
 弁護側も、河野被告が協力関係にあるバス運行会社の社長からの依頼を断り切れず、疲労状態のまま運転したと認めた。しかし、睡眠不足などの影響でSASが重症化していたとし、運転中に疲れは感じていたが、眠気を感じたことはないと主張。瞬時に睡眠に落ちたため、運転中止の義務はなく、過失は成立しないとの立場を示した。
 さらに、河野被告が捜査段階から同様の主張をしていたのに、取調官から「7人も亡くなっているのに反省がない」などと迫られ、「記憶と異なる供述調書が作成された」と訴えた。河野被告が「眠気を感じていなかった」と述べたことを示す検察官のメモが存在する、とも明かした。
 また、現場の鉄製ガードレールが、国の設置基準を満たさないまま放置されていたため、隣接する防音壁に突き刺さるようにバスが衝突する結果を招いたと指摘した。













エンジン破損し2km走行か…特急出火トラブル





 JR北海道の函館線で6日に起きた特急「北斗14号」の出火トラブルで、原因を調べている運輸安全委員会は24日、列車が停止した約2キロ手前からエンジンの潤滑油などが線路上に飛散していたと発表した。
 エンジンが壊れた状態で約2キロ走行した可能性もあるとみて調査を進める。
 このトラブルでは、列車のエンジン付近から出火。エンジンに穴が開いて潤滑油などが漏れているのが見つかっていた。乗客は避難し、けが人はなかった。
次へ>>

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





■  FC2カウンター

■  Coming Soon

■  台湾公視テレビ/日本巴士安全~改革

↓ Crich Here
CropperCapture[30]

■  凍結防止ワイパー

↓ Crich Here
CropperCapture[7]

■  レインボースキット

Click Here ↓
CropperCapture[8]

■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

↓ Crich Here
CropperCapture[4]

■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

↓ Crich Here
CropperCapture[1]

■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

↓ Crick Here
CropperCapture[2]

■  「旅行業者の責任重い」

↓ Click Here
toukouwebrog.gif

■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

↓ Click Here

■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

↓ Click Here
CropperCapture[2]

■  格安スキーツアーの実態

↓ Click Here
CropperCapture[1]

■  格安ツアーの止まらない恐怖

↓ Click Here
CropperCapture[6]

■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

Click Here ↓
無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

Click Here ↓
労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

↓ Click Here

■  「保安要員」義務化を

toukouwebrog.gif

■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

Click Here ↓
無題

■  人不足 遠い労務改善

Click Here ↓

■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

↓ Click Here
写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

↓ Click Here

■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

↓ Click Here

■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

Click Here ↓
無題

■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

↓ Click Here

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

toukouwebrog.gif

■  貸切バスにも距離基準

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

↓ Click Here

■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here
220px-TSD40_J_bus_fan_club.jpg

■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

Click Here ↓
労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

Click Here ↓
無題

■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

↓ Click Here

■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

Click Here ↓

Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  闇に消えた安全

↓ Click Here

■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓Click Here

■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

Click Here ↓
logo.gif

■  『安全置き去りに』

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  『夏休みまでに早急な対応を』

Click Here ↓
logo-nikkei.gif

■  前田国土交通大臣への要請

↓Click Here
DSC_0023.jpg

■  『行政の対応遅い』

Click Here ↓
lo,,go

■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

↓Click Here

■  貸切バス事業者評価制度

click here ↓
img_safety_bus2.gif

■  カテゴリ

■  リンク

■  テールランプ~労連新聞編集後記



↑Click Here ♪

■  最新コメント

■  最新記事

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
256位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ローカル
9位
アクセスランキングを見る>>

■  天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■  カレンダー

06 | 2013/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

■  QRコード

QR

■  検索フォーム