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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2012/08/31

NO.523

U・Iターンの促進へ通勤通学の高速バス運賃を補助/島根県邑南町



 島根県邑南町は、町内から浜田自動車道を利用して広島市内へ通勤、通学する人の高速バス運賃や通行料を補助する実証実験を10月から始める。U・Iターンを進めるのが狙いで、2014年3月末まで、1世帯に1ヵ月2万円を1年間支払う。
 10月以降、県外から町内に引っ越した世帯が対象で、年間5世帯の利用を想定。事業費は広告費を含め240万円で、半額は県の補助を見込む。利用が多ければ14年4月以降も続けるとしている。
 最寄りの瑞穂、大朝インターチェンジ(IC)からバスや普通車で広島バスセンター(広島市中区)や広島IC(同市安佐南区)へ向かうと、運賃や通行料は片道1880~1450円で、1ヵ月(21日間)通うと5~7万円かかる。2011年度に県広島事務所が県西部出身者にアンケートしたところ、回答した229人中24人が「条件が整えば(Uターンして)越境通勤したい」としたという。







笑顔乗せてバス通学 八女の堀川バス運行再開



 「ほら、奥の方はちゃんと詰めて座らんと。後からどんどん乗ってくるけんね」。八女市星野村の星野小学校で授業が始まった30日朝。堀川バスの車内に、6年生の山口珠実さん(12)のしっかりした声が響いた。
 市中心部を出発した「十篭(じゅうごもり)車庫前」行きの路線バスが、星野村最初のバス停「縫尾(ぬいお)」に到着したのは午前7時半ごろ。2~6年生の10人が乗り込むと、静かだった車内にパッとおしゃべりの花が咲いた。全員が席に着くとバスはゆっくり動き始めた。
 九州北部豪雨で市中心部と星野村を結ぶ県道52号(八女香春線)が寸断され、堀川バスも部分運行や減便が続いた。道路の復旧や迂(う)回路が確保されるたびに運行エリアを広げ、十篭まで開通したのは9日。26日からは運行本数も被災前と同じにまで回復した。
 同社によると、昨年度の通学利用者は延べ約15万人で、1日平均約400人。「児童にとっては、重要な通学の足。2学期が始まる前には、なんとか元に戻したかった」と担当者は話す。
 豪雨後初の集団登校となったこの日、にぎやかな車内を眺めながら山口さんがつぶやいた。「下級生を静かにさせるのは大変だけど、また、みんなで楽しい通学が始まった。今日も一日がんばります」







三岐鉄道北勢線への支援の15年度まで延長を決定/沿線の対策協



 三岐鉄道北勢線(西桑名駅-阿下喜駅)の沿線自治体でつくる「北勢線対策推進協議会」はこのほど、自治体による支援を15年度まで延長することを決めた。桑名、いなべ両市と東員町の3市町の負担額は今後、早急にまとめる方針としている。
 同線は2003年4月に近鉄から事業譲渡された後、沿線自治体の財政支援を受けて10年間で黒字転換を図るとし、今年度まで3市町から計約55億円の補助を受けている。

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2012/08/30

NO.522

BDFバス15路線で発車 岡山電気軌道


 天ぷら油を再利用したバイオディーゼル燃料(BDF)を利用した路線バスの出発式が24日、岡山市役所であった。岡山電気軌道が25日から定期運行し、市南部の15路線で1日約100キロ走らせる。BDFを使った路線バスの定期運行は全国的にも珍しいという。
 67人乗り。車体に菜の花をデザインし、「環境にやさしいBDF 天ぷら油から作った燃料で走っています」と市の啓発広告を掲げる。同社によると、軽油に比べて、二酸化炭素や窒素酸化物の排出量を大幅に削減できる反面、燃料費が約10%高くなるという。
 出発式で、高谷茂男市長は「環境先進都市の実現に向け、今後も尽力したい」と述べ、同社の松田久社長らとテープカットした。







予約制乗り合いタクシー 効率的で便利な市民の足に


 美濃市は27日、市内の一部地区で11月1日から、予約制の乗り合いタクシーを試験運行すると発表した。現在運行しているバスに代わる新たな交通の手段として、来年度から市全域で運行する計画で、試験運行に伴う費用約2000万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を、来月3日開会予定の市議会定例会に提出する。
 乗り合いタクシーは、市が市内のタクシー2社に運行を委託し、市中心部の美濃地区(中有知地区の一部を含む)と、同市北西部の下牧・上牧地区、北東部の洲原地区との間を結ぶ。
 1社に予約センターを設け、利用者が乗車時間や場所、降車場所を電話で申し込むと、最も効率的なルートを自動で選び、タクシーを運行させる仕組み。試験運行では、ワゴンタイプのジャンボタクシー(運転手除き9人乗り)3台を含む計5台を導入し、予約状況に応じて使い分ける。午前8時から午後6時まで、予約があれば毎日運行する。市内外の誰でも利用でき、運賃は1回300円。小中高生、65歳以上の高齢者、障害者とその介助者は100円で、乳幼児は無料。
 市では現在、コミュニティーバス、バス会社の撤退に伴って関市と共同で運行している路線バスなどがあり、年間の事業費は約7200万円。一方、コミュニティーバスの1便の乗車人数は平均3・2人にとどまり、美濃市は来年度以降のバス事業の廃止や見直しを検討している。
 乗り合いタクシーは年間約5000万~5500万円で運行でき、市では、より効率的で便利な市民の足になるとしており、石川道政市長は「好きな時間に行きたい所へ行ける公共交通を、もっと利用してもらいたい」と話している。








内房線100周年で「183系さざなみ」

 内房線の開業100周年を記念して、懐かしの車両「183系さざなみ」が25日、JR木更津―東京間で臨時運行された。
 同車両は、クリーム色のボディーに赤のラインが横に入ったデザインが特徴。1972年から2004年までの32年間、東京と房総半島を結ぶ特急電車として走っていた。
 木更津駅に停車した列車には、前売り券を購入した乗客約300人が次々と乗り込んだ。江沢修駅長が右手を挙げて合図すると、列車は大きな汽笛を鳴らして走り出し、ホームに集まった家族連れや鉄道ファンたちから歓声が上がった。
 親子で訪れた市原市馬立の主婦大槻洋子さん(41)は「再び走る姿を見て、とても懐かしい気持ちになりました」と感激していた。

2012/08/27

NO.521

13年1月からバス路線新設への社会実験を実施へ/宇都宮市



 宇都宮市は、2013年1月から「バス路線新設社会実験」を実施することを決めた。市中心部南の「中心市街地南循環線」とJR宇都宮駅東の「平松本町線」で実施し、14年度には事業者による自主運行に移行する予定。いずれも実験期間は、14年3月までの1年3ヵ月間で、運賃は150円を予定していて、14年度中には今宮・鶴田地区での社会実験も計画している。
 この社会実験は、公共交通空白・不便地域を解消し、誰もが移動しやすい交通環境を整備することなどが目的で、「宇都宮都市交通戦略」に掲げる新規路線、幹線公共交通の運行頻度が低い区間などから候補として12路線を抽出し、バス事業者の意向把握や利用者アンケートも実施してきた。その結果、南循環線と平松本町線のほか、今宮地区と鶴田地区の4路線が選ばれ、人口分布や需要・収支見込み、運行ルートの道路整備状況などを踏まえて、南循環線と平松本町線の社会実験を先行することにしたもの。








JR全線乗り放題は今年は「秋の乗り放題パス」に/JRグループ



 JRグループは、これまで「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」として販売されていた乗車券を、JR発足25周年を迎え、今年は装い新たに「秋の乗り放題パス」として10月5~19日の間発売する。
 同乗車券の利用期間は10月6~21日で、うち3日間、全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席と宮島フェリーが乗り降り自由。価格は大人7500円(子ども半額)で1枚の乗車券を複数名で利用することはできない。普通・快速列車の普通車指定席を利用する場合は座席指定券が、グリーン車自由席に乗車する場合はグリーン券が別途必要になる。
 特例として、石勝線・新夕張-新得間、津軽海峡線・蟹田-木古内間、奥羽本線・新青森-青森間の各区間内で特急・急行列車の普通車自由席に乗車可能だが、区間外にまたがる場合は乗車全区間の乗車券、特急券などが必要だとしている。JR九州の宮崎-宮崎空港間でも特急列車の普通車自由席に乗車できる。JR線と接続する青森駅、野辺地駅、八戸駅の3駅で乗下車する場合に限り、青い森鉄道線の八戸-青森間も利用可能。








気仙沼線の一部区間が仮復旧し、BRTの運行開始/JR東日本



 JR東日本は、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた気仙沼線の柳津(登米市)-気仙沼間(55.3km)で、バス高速輸送システム(BRT)による代行バスの運行をこのほど始めた。被災した鉄道に代わるBRTの導入は初めてで、今回1年5ヵ月ぶりに仮復旧にこぎ着けた専用道区間は、気仙沼市内の陸前階上(はしかみ)-最知(さいち)間(2.1km)だけ。
 同社は震災後、柳津-気仙沼間で地元バス会社による振替えバスを運行してきたが、一部高校で2学期が始まるのに合わせて暫定的に上り24本、下り25本で開業した。振替えバスより上下線とも10本ほど増便した。同区間の所要時間は2時間4分。運賃は鉄道料金と同水準としている。
 専用道の整備は、歌津-陸前港、本吉-小金沢間でも始まっていて、完成次第、順次延伸する計画で、同社は年内にも不通区間約55kmの約6割の区間を専用道にする方針。本格運行に合わせて、駅舎の整備や増便、新型車両の導入を目指すとしている。
2012/08/24

NO.520

空港連絡バス路線継続JR山口駅と試験運行中来月から本格化

 昨年8月から試験運行している山口宇部空港(宇部市)とJR山口駅(山口市)を結ぶ連絡バス路線について、防長交通(周南市)は、試験運行が終わる8月末以降も路線を継続することを決めた。採算割れの状況が続いているが、「県庁所在地と空港とを結ぶ大事な路線」として、9月以降は期限を定めない本格運行に切り替えるという。
 中国ジェイアールバス(広島市)との共同運行で、航空機の離着陸時間に合わせて1日6往復を走らせる。防長交通によると、採算の取れる乗客数は1便あたり7、8人だが、山口国体が行われた昨年10月でも4人程度にとどまった。最近も採算割れの状況は改善していないという。
 同社は「山口市内で大きな会議がある時などは利用客も多い。東京からの訪問客に周知していけば、利用増を見込める可能性がある」と説明。今後は経由先の変更などを行い、より利用しやすい路線を目指すという。
 県交通政策課は「継続を決めてもらい、ほっとしている。今後も県内の企業を訪問してPRするなどして、路線を支えていきたい」と話している。







伊万里味わうバスツアー


 伊万里市の伊万里グリーン・ツーリズム推進協議会(会長・塚部芳和市長)は22日、福岡都市圏から多くの観光客を呼び込むことを目指し、同圏内の主婦らを対象として、地元農産品の料理などを楽しんでもらうバスツアーを実施した。福岡市などから参加した24人のツアー客が、伊万里牛やナス、キュウリなどを材料にした21品の料理を味わった。
 伊万里市の市民センターでは、共催した飲食店「レストラン・ヴァンテアン」(福岡市)の金目光行料理長(38)が、ツアー客と一緒に収穫したナスを使用し、おいしく食べる料理方法を披露。その後、地元農家の女性らでつくる「伊万里おもてなしの会」の15人が、持ち寄った野菜を使った料理や果物を提供した。
 福岡市早良区から訪れた主婦の吉岡しずかさん(59)は「食生活を見直す参考になった」と感激した様子で語った。同会の会長の市丸初美さん(52)は「伊万里の素晴らしい農産品を知ってもらい、また来てほしい」と期待していた。








漫画名所バス巡り  家族連れら誘客へ


 「国際まんが博」の開催に合わせ、県中部の観光協議会が、青山剛昌ふるさと館(北栄町)や漫画の舞台となった白壁土蔵群(倉吉市)などを回る「まんがバスツアー」を始めた。県中部の「パワースポット」各地を巡るツアー企画の第2弾。パワースポット巡りは、韓国人観光客らへの人気が定着しつつあるが、協議会では、新コースにより、家族連れら幅広い層の誘客につなげたい考えだ。(上田貴夫)
 「まんが得々ツアー」で、地元観光協会や自治体でつくる「とっとり梨の花温泉郷広域観光協議会」が企画した。同協議会は2011年に韓国ドラマのロケ地巡りを考案。今春からは名称や内容を一新し、神崎神社(琴浦町)などを回る「七福満喫ツアー」を土曜日に行っており、今回、話題づくりにと「漫画ツアー」も設けることにした。
 新ツアーは「七福満喫」のコースの一部を変更、漫画関係の特別展を開いている三朝町のみささ美術館(26日まで)や、「とっとりまんがドリームワールド」の倉吉会場(9月7~23日)などを巡る。従来から立ち寄っていた白壁土蔵群も、鳥取市出身の漫画家・谷口ジローさんの「遥かな町へ」で描かれた場所を記した地図を用意するなどの工夫を凝らした。
 料金は中学生以上1500円、小学生以下1000円。「七福満喫」同様、入館料や昼食代、グッズのプレゼント代も含まれており、協議会が「お得感」を前面に出してPRしたところ、7月末からの5回には、県内のほか、中四国や近畿地方などから計96人が参加し、上々の滑り出しとなった。
 お盆休み期間中として特別運行された13日には31人が参加。香川県高松市から家族4人で訪れた会社員蓮池智也さん(30)は「国際まんが博のことは知らなかったが、安かったので申し込んだ。手軽に子どもが大好きな漫画スポットを巡れた」と喜んでいた。
 協議会の担当者は「まんが博期間中のこうした企画は他にあまりないのでは。県東部や西部にも負けない『漫画どころ』として、地域全体の盛り上げにつなげたい」と意気込んでいる。







古事記バスツアー中止 6人しか集まらず


 古事記編さん1300年を記念して、日南市観光協会などが25、26日に計画した1泊2日のバスツアーの参加者が集まらず、中止されたことが分かった。市は15万円を助成して観光振興を後押しする予定だったが、担当者は「盆明けに組んだ日程が悪かった。記念事業の盛り上げムードに水を差す」と肩を落としている。
 ツアーは日南市観光協会と日南地区ホテル・旅館組合が立案、地元の旅行会社が企画した。古事記ゆかりの鵜戸神宮などを巡って市内のホテルに宿泊、2日目は親子で川ガニ取りなどを体験する日程で、定員80人、最少実施人数40人。6月下旬から県南を中心に募集を始めた。
 しかし、1か月たっても申し込みは6人しかなく、宮崎市や県北にも折り込みチラシを入れるなどしてPRしたが増えなかった。今月17日に6人にツアー中止を連絡したという。
 日南市が46万円を助成し、3月に実施した同様のバスツアー(1泊2日、定員40人)には25人が参加。市内の観光業界から継続を求める声が寄せられていた。市の担当者は「行楽客の出足が良い夏休み初めに日程を組めば良かった。今後もツアーが行われるかどうかは分からない」と困惑している。









新型新幹線「N700A」 災害に強く


 JR東海が21日に報道公開した東海道・山陽新幹線5年ぶりの新型車両「N700A」。外観は現行の主力車両「N700系」とほぼ変わらないように見えるが、災害発生時に素早く停止できるようブレーキが改善されたほか、照明には環境や乗客の目にも優しい発光ダイオード(LED)を採用するなど、安全性や快適性が大きく向上している。デビューは来年2月の予定だ。
 「災害に強い新幹線を目指した」(設計担当者)というN700Aでは、ブレーキ力がN700系より約15%向上。また、災害により停電が起きたことを感知すると、通常より強いブレーキが働くシステムを新たに採用したことで災害発生時の停止距離が従来より1~2割短縮した。
 故障への対応もより万全になっており、先頭車両には、本ブレーキが故障した際のバックアップ用に予備ブレーキを設置。また台車の振動を検知して、台車や線路の異常をいち早く知らせるシステムも搭載した。
 車内の快適さも向上している。普通車の座席の生地をより明るく開放感のある色調に変更。グリーン車では逆に、落ち着きのある雰囲気に空間を演出した。
 環境にも優しい車両を目指しており、洗面所やトイレの照明には電力消費量の少ないLEDを採用。人の動きを感知して自動的に点灯・消灯する機能も持たせた。
 設計責任者の坂上啓・新幹線鉄道事業本部車両部車両課長は「開業以来、一番大事にしてきた安全や信頼を進化させた。見た目はN700系と変わらないが、中身は現時点で最高」と強調した。









いすみ鉄道 公募運転士独り立ち


訓練費用700万円の自己負担を条件に採用された第3セクター「いすみ鉄道」(大多喜町)の公募運転士4人が、7月から順次、一人乗務での営業運転を行っている。時間とお金をかけてようやく手に入れた天職に、4人は「好きな運転士の仕事ができるのが何よりうれしい」と話す。
 4人は、同社が公募した自社養成列車乗務員訓練生の1期生で、吉井研治さん(53)と高崎浩さん(52)、武石和行さん(44)、富岡隆さん(44)。
 2年前に入社し、鉄道の安全や車両構造などに関する学科試験に合格、先輩の運転士とともに乗務するなど訓練を重ねた。難関の実技試験に昨年11月、4人そろって合格した。
 客対応などもすべて一人で対応しなければならないため、IT企業から転職した武石さんは「まだ緊張感が残る」と話す。これまで事故はないが、タヌキを線路上で見つけ、速度を落として汽笛を鳴らして対処したことも。タヌキが進行方向に逃げていった時は「衝突するのではと、ドキドキした」という。
 異常事態に気づいた乗客から「かわいいね」と話す声が聞こえ、豊かな自然の中を走る鉄路を誇らしく思った。「気持ちよく乗ってもらいたい」と語る。
 最年長の吉井さんは「責任の重さもあるが、運転は何より楽しい」と夢を実現させた喜びをかみしめる。鳥塚亮社長は「人生の途中で夢をかなえたという、乗客に希望を与える手本にもなってほしい」と話した。
2012/08/22

NO.519

昨日、


行政から連絡を受けた




数日前に記載した、




「会員制バス」の問題である





結論から先に言うと、





新潟の「TOKIMEKIバス」は、





9月1日運行を取りやめた







新高速乗合バスへの移行を諦めたようである








先月末に、




地元新潟から連絡があり、




すぐに行政に対応を要請したが、






早急な行政の取り組みに感謝申し上げたい























来月には、




貸切バスWG、

過労運転防止のための検討会、



監査のあり方の検討会の再開、




そして、



参入規制の見直しの検討会が始まる






脱法行為的な運行形態が発生しないよう、

早急な論議・対応が必要だ


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事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254

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