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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2012/07/31

NO.506


国交省:31日からバス新制度開始/毎日新聞



 46人が死傷した関越道の高速ツアーバス事故を受け、国土交通省は30日、運行管理の責任を明確にするため、ツアーを企画する旅行会社をバス事業に組み入れる新制度を31日から開始すると発表した。来年7月までに同省所管の「高速路線バス」事業の許可を旅行会社に取得させる。
 新制度では、運行するバスのうち原則半分以上の台数を旅行会社に保有させ、バス停の設置も義務づける。貸し切りバス業者に運行を委託するには国交省の許可が必要となり、重大な法令違反のあった業者への委託は認めない。バス会社を手配する仲介や下請けは、今回の事故で安全管理上問題が指摘されたため禁止する。


○新高速乗合バス制度
 「バス事業のあり方検討会」の最終報告及び関越道における高速ツアーバス
事故を踏まえ、新高速乗合バス制度について定めました。
  
http://www.mlit.go.jp/common/000219455.pdf






安全対策 道半ば 高速バス事故 3カ月/北陸中日新聞



 石川、富山両県の乗客七人が死亡した関越自動車道の高速ツアーバス事故から二十九日で三カ月。運行業者が急速に増えたのに安全確保が不十分だったとの批判を受けて、国土交通省は運行距離の見直しや監査結果の公表など、相次いで対策を打ち出している。現場にも目に見える変化が出ているものの、有識者は「根本的な安全対策はこれからだ」と指摘する。(日下部弘太)
 二十七日夜、JR金沢駅西口の高速バスターミナル。どのツアーバスも車体に企画会社と運行会社を示し、車内にも運行経路などを表示している。注意を払う客は多くないが、これは事故後の変化の一つ。国交省が業者向けに新たに策定した指針に基づく。
 「途中休憩のたびに会社に報告を求められる」と石川県内のバス会社のベテラン男性運転手(48)は肩をすくめる。「でも、仮眠の時間も長くなった。これはありがたい」。頻繁にツアーバスを使うという金沢市内の会社員女性(45)も「車内の放送が以前よりも丁寧だったり、慎重に運行しようという姿勢を感じる」と話す。
 関越道の事故を受けて、国交省はツアーバスを運行するバス業者への監査を実施し、全業者について悪質な法令違反の有無をホームページで公表。日本バス協会の安全性評価認定を受けているかなど、安全への取り組み状況も載せている。
 運転手が夜間に一人で走ることのできる距離の上限も六百七十キロから原則四百キロに短縮。これにより東京と金沢や富山、京都、大阪を結ぶ夜行便は運転手二人が基本になった。バスを利用した人がメールやファクスで情報を寄せるための通報窓口も設けた。


 こうした一連の対策に、交通・運輸業界の労働者でつくる交通労連軌道バス部会の鎌田佳伸事務局長は「夜間は距離に関係なく運転手二人にすべきだ。安全への取り組みも、業界のパフォーマンスの面がある」と話す。事故の再発を防ぐため、請負代金の適正化、バスの運行管理や違反処分の厳格化などが求められていると指摘。「七人も亡くなって、旅行業者は業務停止一カ月半にしかならない。旅行業法の見直しも必要ではないか」


 長男が重傷を負った被害者の会の世話人、高畠修さん(55)は「この三カ月は、今までの国の動きから見れば早く対応している印象だ。さらに改善を進めてほしい」と話す。ただ、自身は「もうバスは乗れない」といい、「起きてしまったことは元には戻せない。なぜ事故前に対策をしてもらえなかったのか」と無念さを口にした。



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2012/07/31

NO.505

● 宋谷バス

宗谷バスは、7 月1日から9月30 日までの期間限定で、稚内空港~宗谷岬を結ぶ路線をハイブリッドバスで運行する。これは11 時にフェリーターミナル稚内駅前バスターミナルから宗谷岬へ向かい1時間程度滞在したあと、羽田便に接続するように稚内空港へ13 時40 分に到着する運行。午後は14 時20分に羽田からの到着便に合わせ、稚内空港から宗谷岬へ向かい、1時間程度帯在後に稚内駅前バスターミナルへ向かうという路線だ。飛行機の時間に合わせて運行されるので、観光に便利に利用できる。運賃は大人2,000円,子ども1,000円。



● 関東自動車・茨城交通・北海道中央バス

関東自動車と茨城交通、北海道中央バスは、7月2日から9月30 日までの期間限定で、宇都宮駅一大洗港~フェリー~苫小牧港一札幌駅のバス乗車券とフェリー乗車券がセットになった北関東マリンきっぷを発売した。料金は期間により異なり、大人片道9,480~15,480円。またフェリー運賃の差額を支払うことで、客室のランクアップも可能。



● 北海道中央バス・道南バス

 北海道中央バスと道南バスは、6月30日に登別マリンパークニクス往復バスセット券を発売した。これは札幌一登別の高速バス往復券と、登別マリンバークニクスの十円引換券がセットになったものだ。料金は大人4,950円で、通常よりも1,050円お得となる。



● 北海道中央バス・道北バス・JR 北海道バス・旭川電気軌道・ふらのバス

 北海道中央バスと道北バス、JR 北海道バス、旭川電気軌道、ふらのバスは、6 月30日から11 月3日までの期間限定で、ぐるっと道央バスセット券を発売した。これは札幌一旭川~ふらのを巡る高速バスのチケットがセットになったもので、3地点を1周するぐるっと回るコースと、札幌~ふらの一旭川~ふらの一札幌と往復する2つのコースを設定。料金は、ぐるっとコース4,250円。往復コース5,400円。またオプションで旭山動物園のシャトルバスと、旭山動物園の入園券をセットで購入することもできる。



● 道北バス・旭川電気軌道

 道北バスと旭川電気軌道は、7月1日から9月30 日までの期間限定で、旭川観光循環バスを運行。これは旭川市内の観光スポットを巡るバスだ。運賃は乗り放題乗車券のみの販売で、大人1日券800円、2日券1,000円。1日券と旭山動物園の入園券がセットになった1日セット券は1,500円。



● 弟子屈町

 弟子屈町は、7月14 日から10 月8日まで弟子屈2day えこパスポートを発売する。これはJR 川湯温泉駅~摩周駅間の列車と弟子屈町内のすべての路線バスが2日間乗り放題になるチケット。このパスポートを提示することで、町内の各店舗で特典を受けることもできる。またレンタサイクルも無料で利用でき、さらに自転車をバスに乗せて移動することも可能だ。料金は大人1,500円、子ども500円。



● 十和田観光電鉄

 十和田観光電鉄では、8月26 日まで十和田市馬事公苑で、89 年の奇跡~十和田観光電鉄展~を開催している。これは3 月31 日に廃線となった十和田観光電鉄で使用していた看板や、最終電車のへッドマーク、方向幕など200点を超える資料を展示した特別展だ。観覧料は大人300 円。



● 岩手県交通

 岩手県交通は、来年3月31 日までらくとく空港きっぶを発売する。これは盛岡駅前一いわて花巻空港の連絡バスとIGR 各駅一盛岡駅までの片道運賃をセットにしたチケット。発売額は乗車駅により異なるが、目時一小繁駅間では正規運賃2,910~3,700円のところ、2,400円に割引となる。



● 会津乗合自動車

 会津乗合自動車は、10 月27 まで、まちなか周遊バスのハイカラさんとあかべえの夜間運行を実施する。運行日は毎週土曜日と、祝前日の日曜日。運賃は通常料金と同じ大人1 乗車200 円。



● JRバス関東

 JR バス関東は、7月20 日に東京・新宿一徳島・阿南を結ぶドリーム徳島号に新型プレミアムECO 号を導入。同車は、1階に4列シート、2階の前方にフラットに近い独立2列シートを4席、そのほかの2階席にクレイドル型の3列独立シートを配置したものだ。運賃はプレミアムシート大人片道12,300円、3 列シート10,000円、4列シート8,000円。



● 西武バス・長電バス

 西武バスと長電バスは、9月30 日まで高速バス長野線の運賃を大人片道一律2,500円に割引する。通常運賃は池袋一長野駅が4,000円のため、1,500円の割引となる。



● 千葉中央バス

 千葉中央バスは、6月1日に高速バス京成上野・TDR~京都駅線の運賃を、京成上野駅~京都駅間でこれまでの5 , 000 円から平日3 , 000 円に割引になる新運賃に改訂した。干葉県内一京都駅間は月~木曜日は3 , 500 円。金曜日(祝前日)は京都まで京成上野が4,500円、千葉県内が5 , 000 円。土日は京成上野が3 , 500円、千葉県内が4 , 000 円。



● 東急バス

 東急バスは、7月2日に虹が丘・すすき野・美しが丘西・犬蔵周辺地区から渋谷を結ぶTOKYU E - Linerで、車内座席に週刊ダイヤモンドを設置するサービスを開始した。



● 京王電鉄バス・アルピコ交通

 京王電鉄バスとアルビコ交通は、7月1日に東京~長野線で新型シートのプライムシングルを採用した。これは2+1列配置の車内で、1列シートの部分に、コンセントやカーテン付けられた特別仕様のシートだ。料金は通常運賃に+1,000円。



● 立川バス

 立川バスは、7~9月に引退が決まった残りあと3台のみの「木バス」こと、ノンステッブバス初期塗装車のさよなら運転を実施する。M912 号車は7月14 ~15 日、H913 は7月21~22 日に実施済み。残るJ914 号車は8 月25~26 日に実施予定。さよなら運転に乗車すると、特典として乗車証明書がプレゼントされる。運行路線は公式ホームページで公開中だ。



● 伊豆箱根バス

 伊豆箱根バスは、7月31 日に熱海案内所を閉鎖した。今後の業務は熱海営業所にて引き継いでいる。



● 新潟交通

 新潟交通は、7月20 日からにICカードの「りゅーと」利用時に、路線バスを30 分以内に乗り継ぐと、50 円引きにな、乗り継ぎ割引サービスを開始した。



● 濃飛乗合自動車

 濃飛乗合自動車は、7月1日に高速バス新宿線利用で、2席を1人で使用できる1人だけシートの発売を開始した。これは隣り合った座席を1人で独占できるもので、隣の人に気を遣うことなく乗車できる。料金は通常運賃+2,000円。



● JR東海バス

 JR東海バスは、7月1日に高速バス高速バス東京名古屋線ドリーム名古屋号に、ビジネス・シートを導入した。ビジネス・シートは、シート間隔を拡大して足下に大型オットマンを装備。さらにプライバシー確保のためシート間にパーテーションと、通路にプライパシーカーテンを新たに設置したもの。またバス車内でWiFiも無料で利用できる。ビジネス・シートの料金は普通運賃に加え、夜行便は+900円、昼行便は+600円となる。
また、7月23 日に高速バス渋谷新宿ライナー静岡号で、高速バスの乗車券と東京メト口1日券がセットになった東京満喫きっぷを発売した。発売価格は、往復券セット4,980円。片道券セットが静岡駅一新宿駅西口間で3,350円。



● 近鉄バス・濃飛乗合自動車

 近鉄バスと濃飛乗合自動車は、7月13 日に高速バス大阪・京都一郡上八幡・飛騨高山線で通常運賃を最大約23 %値下げした。これにより、飛騨高山まで、大阪から大人片道4,500円、京都から同4,500円となった。また往復割引運賃が廃止となった代わりに、8 回の乗車で1回無料で乗車できるポイントカード を導入。さらに近鉄バスでは、前後幅にゆとりを持たせ、フットレストを設置したシートに、各席にコンセントを装備した新型車両を導入した。



● 京阪京都交通

 京阪京都交通は、7月14 日に京都推測間ラッピングバス「京都水族館号」の運行を開始した。これは車体に京都水族館の人気の生き物をラッピングした車両で、2台が在籍。三都駅前一七乗大宮・京都水族館前~桂駅東口を中心に運行する。



● 阪急観光バス

 阪急観光バスは、9月30日まで高速バス大阪一鹿児島線で、通常大阪一鹿児島線で12,000円のところ、全線均一9,200円となるキャンペーン運賃を実施する。



● 日本交通

 日本交通は、8月4日~11 月25 日まで開催される国際まんが博を記念して、来年3月29 日まで「まんが王国ラッピングバス」を運行中。運行路線は鳥取~大阪線。



● 南海バス・高松エクスプレス

 南海バスと高松エクスプレスは、9月30日まで大阪~徳島線で乗車日の7日前までにきっぷを購入すると、なんば~徳島が通常3,600円から2,880円となる早割7を導入する。適用区間は、なんば一徳島間のみとなる。



● 山陽バス

 山陽バスは、7月初旬から明石線で子午線ラッビングバスを運行開始した。この子午線バスは3月まで明石市営バスとして活躍した車両。市民に親しまれた力ラーリングそのままで運行する。



● 徳島バス

 徳島バスは、7 月20 日に高速バスチケットセンターをショッピングモールゆめタウン徳島に開設した。



● JR 四国バス

 JR 四国バスは、12 月15 日まで高速バス高知一松山線・なんごくエクスプレス号で1日前までにチケット購入すると割引となる早割1と、インターネットで決済すると割引になるネット割引を導入。これにより高知~松山間の運賃は通常3 , 500 円から最大3,090円に割引となる。



● JR 四国バス・四国高速バス・西日本JR バス・阪急バス

 JR 四国バス・四国高速バス・西日本JR バス・阪急バスは、12 月20 日まで高速バス高松一大阪・USJ 線で、座席限定で1日前までにチケット購入すると割引となる早割1を導入。これにより高松駅一大阪駅間で大人片道2 , 900 円、往復割引大人5,300円となる。また日帰り往復では、3,900円とさらに割安となる。



● 九州急行バス

 九州急行バスは、5月18 日に高速バス福岡~長崎線九州号で、九州初となるパウダールームを採用した新型車両が2台運行を開始した。今回導入の車両は車内後部に、従来のトイレの2倍となるスペースを確保し、円形のシンクを設置した。またトイレには擬音装置も取り付け、女性客のトイレ利用に配慮したものとなっている。



● JR 九州バス・産交バス・宮崎交通

 JR 九州バスと産交バス、宮崎交通は、11 月30 日まで高速バス新八代~宮崎線のB&S宮崎号で、乗車の5日前までに乗車券を購入すると割引になる早売5を発売する。これにより運賃は25%引きとなり、新八代駅~宮崎駅間で通常運賃4,150円が3,110円に割引となる。



● 佐賀市交通局

 佐賀市交通局は、7月5日に佐賀市営バス75 周年記念事業の第2弾として、バイオディーゼル燃料バスの本格運行を開始した。佐賀市交通局では4月4日からバイオディーゼル燃料バスを試験運行を実施してきた。今後はバイオディーゼル燃料バスの運行で、地球温暖化防止や環境に対する意識啓発、市営バスのイメージアップを目指していく。



● SUNQバス運営委員会

 SUNQバス運営委員会は、9月20 日までの期間限定で、SUNQ バスウェブサイト内の「わたしの旅ログ」にてフオトコンテストを実施する。これはSUNQ バスを利用した旅先での写真と思い出のコメントを募集するものだ。旅先で撮影された風景や郷土料理などの投稿写真をウェブサイトに掲載し、SUNQバスでの旅の魅力を紹介する。投稿された優秀作品には、賞品がプレゼントされる。
2012/07/30

NO.504 第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

表記の検討会の第4回目が7月30日に開かれた



これまでの3回は、




何度も記載しているが、




夏までの暫定措置としての夜間の距離基準や乗務時間を決めたが、




今回の事故の「根幹」はこれではない






今後の検討会で論議される課題を解決しなければ、



何ら変わらないのだ





「過労防止」検討会で今後、

検討していく問題について、



今回は参加委員からそれぞれ意見や要望が出された




今後のこの検討会の論議も大事だが、




参入規制の問題や、


旅行業法の見直しの問題も、



本来であればこの検討会で論議してほしい





幾つも検討会を開かれては、



整合性を図らなければならない




今日の検討会で言わせていただいたのは、


以下の通りである




◆ 意見・要望
 
 4月29日の事故発生後、標記の検討会が設置され、これまで3回の協議を経て、「高速ツアーバス」の夜間運行における交替運転者の配置指針等が示された。検討会の中でも意見を述べさせていただいているが、「単純な数字の引き算」でこの問題は解決しない。本当の論議はこれからである。
 他でも、①高速ツアーバス運行事業者リスト作成・公表②書面取引の義務化③貸切バス選定・利用ガイドライン―などがあるが、とりあえずは多客期に向けた緊急対策として理解をしたが、決めたことは確実に実行し、「絵に描いた餅」に終わらぬよう、行政の強力な指導を切に願うところである。第4回目以降、以下の項目にして早急に論議をお願いしたい。



1.運行管理者制度について
  これまでの論議のなかでも挙げられているが、人命を預かって運行している以上、利用者及び運転者を含め、安全確保は当然のことであり、何時いかなる時でも不測の事態に対応できるべく、運行が行われている時間帯は運行管理者が常駐していることが基本である。


2.「新高速乗合バス」への早期移行の促進について
  移行については、決められた期間内で速やかな移行が求められる。合わせて、移行までの期間も高速ツアーバスは運行を継続しており、運行事業者に対しては厳正な監査が必要である。また、移行後は市場に「新高速乗合バス」以外の業務形態(高速ツアーバス)は、当然のことながら存在してはならない。
  

3.移行後の交替運転者の配置指針と改善基準告示のあり方について
 ⑴ 交替運転者の配置指針は現在、多客期における緊急対策として、夜間においては基本400キロとなっているが、移行後の基準については、「夜間運行においては距離問わず、二人乗務の義務付け」が望ましい。日中と夜間では集中力・注意力が異なるため、必須項目及び選択項目をクリアしたとしても、利用者の安全、運転者の過労運転防止という観点からすれば、夜間を距離で縛るのはそぐわない。
 ⑵ また、日中における基準については、既存の乗合・貸切事業者は、改善基準告示をベースに労使協定で締結しており(既に距離基準が存在)、新基準によっては下げなければならない(距離)ケースが想定される。仮に、日中も距離で縛るとするのであれば、移行期間までの間に、再度アンケート調査を行い、出庫から入庫までの距離、運行距離や回送距離を調査した上で距離基準を設定し、夜間基準と同様に、必須項目と選択項目を設けることと合わせて、労使協定で締結している事業者についても項目を設ける必要がある。但しこの場合、複数の対処方法が混在し、混乱を招く懸念もある。その観点から厚生労働省における「改善基準告示」を守らせる対策を強化することで対応が可能と思われる。したがって、連続運転時間(4時間を2時間)や休息期間(8時間を10時間以上)も含め、改善基準告示を見直し(法制化)の検討を進めるべきである。


4.バス事業のあり方検討会「とりまとめ」以降の高速ツアーバスの実態について
  平成22年12月から行われた「あり方検討会」で方向性を確認し、既にこの間、「過労運転防止に関する検討会」の協議も含め約1年7ヶ月が経過したが、問題意識をもって取り組んでいる「高速ツアーバス」の自助努力の姿が見えてこない。依存として、①道路運送法第20条(禁止行為)②道路交通法第22条(速度違反)③同法第44条・45条(停車及び駐車禁止)④同法第76条(禁止行為)⑤同法第77条(道路使用許可)⑥同法第81条(違法工作物等に対する措置)⑦旅行業法第12条(外務員証明書携帯)(企画旅行の広告)⑧刑法第261条(器物損壊等)―などが見受けられる。
 さらにこの間、関係省庁は緊急重点監査を行った。国土交通省が5~6月に行った貸切バス事業者に対する監査結果は、298者のうち250者(83.8%)に法令違反の指摘を行い、そのうち48者(16.1%)が重大または悪質な法令違反が明らかになった。また、観光庁は旅行業者に対して集中的立入検査の実施。59者中、28者に違反が見つかった。
 さらに、厚生労働省は監督実施事業場数339件に対し監督指導を実施し、そのうち労働基準関係法令違反が324件、改善基準告示の違反が260件という結果になった。これが、ずさんな安全対策の現状である。運行事業者のさらなる努力や行政からの指導強化は当然ながら、指導に応じなかった事業者については、処分強化などの検討もしなければならない。


5.過労運転防止の撲滅に向けて
  検討会の名のように、「過労運転防止」が謳われている。しかし、現状は常態化しているのだ。理由は簡単である。規制緩和後の供給過剰状態とバス業界の急速な収支の悪化により、一番手の着けやすい人件費にしわ寄せがくる。当然、賃金が下がれば運転者のポテンシャルは下がる。
また、将来的に希望する者は少なくなる。このことが、運転者の質が下がることになり、結果して安全やサービスに問題が出てくる。賃金の下がった運転者は、長時間労働や違法な日雇いの運転に走らざるを得ない。バス事業は、合理化や分社化などを繰り返し行っており、その結果、経営事態が不安定となり、当然のことであるが、運転者人員が少ないなかで長時間勤務が強いられるのだ。これを解決するには、これまで挙げた項目と合わせて、関連する検討項目についても、早急に取り組まなければならない。


6.検討会の整合性について
  前述の「バス事業のあり方検討会」でとりまとめられた内容に沿った各種対応と、「過労運転防止に関する検討会」での論議は、結果してを新高速乗合バス」への移行及びその後の対応など、向かうべき方向性は同じである。現在は、後者の検討会が開催されているが、今後開かれる予定の「運賃料金のWG」などは、「あり方検討会」でも今後進めてく課題に挙がっていたものである。「過労運転防止に関する検討会」は来年の3月まで検討を進めていくことになるが、各種一定の方向性が見えてきた段階で、双方の検討会が合意形成できるよう、整合性を図るべきである。


7.厳正なる対処を
  様々な取り組みを進めていくなかで、懸念されることは、「新高速乗合バス」となった旅行業者が、一部のバスだけを保有し、大半の業務を下請けの観光バス業者に運行させれば、現状は何も変わらない「庸車」状態になることである。管理の受委託の緩和を進めていくなかで、厳正に対処しなければならない。


8.その他
 ⑴ 参入規制の見直しについて
   今回の事故だけに限らないが、われわれが兼ねてから行政に訴え続けてきた、「家族経営」的な小規模事業者、『紙切れ一枚』で許可がおりてしまう現行制度、これを見直さなければ、何ら問題は解決しない。規制緩和(需給規制が撤廃)が行われたが、本来の目的は「経済の活性化」を図るものであった。が、結果して運賃価格競争だけに走り、コストの削減によって肝心な安全確保は置き去りにされてしまった。とりわけ「家族的経営」で参入する事業者は、申請時に代表(社長で運転者)、運行管理(妻)、運転者・ガイド(息子・娘)と記載すれば、何らチェックもせず許可が下りる。普通に考えても、例え5両保有している事業者とて、運行管理、整備管理、運転者等を考慮しても最低10人以上の社員は必要である。特に、「違反常習犯」を事業に参入させている時点に問題があるのである。したがって、「入り口」である参入要件の強化(車齢及び台数規制)はもとより、業界を「正常化」する意味も含め、参入を一旦中止し、「清浄化」すべきである。
 
 ⑵ 監査体制の強化と処分の厳格化について
   行政は、規制緩和と同時に「事後チェック」を強化すると謳ったが、その成果が表れていない。今回の事故で色々と明らかになったが、貸切バス事業者、旅行業者ともに数え切れない程の違反が発覚した。「すべては監査できない」と担当者が明言しているように、運輸関係事業者が10万社を超える現状のなかで、300人程度の監査要員では監査体制が整っていないのは明々白々である。
もし、人員を増やして取り組むとするのであれば、監査員OBや民間事業者を有効活用し、第3者機関が専門で監査体制を強化する方法もある。それが無理であれば、デジタコの義務化、または「電子監査許可更新システム」を活用する。いずれにしても、罰則の強化も含め、機能していない現行制度は見直さなければならない。
 
 ⑶ 安全確保について
   規制緩和以降、運賃ダンピングなど競争が激化し、コスト削減の観点から長距離運行がツーマンからワンマンになり、確実に安全面が低下した。なぜなら運転者一人で、利用者の確認、バック、巻き込みの確認、観光ではカラオケ等の世話もある。つまり、一人では限界がある。観光バスに至っては、ガイドは「保安要員」として位置づけとなっているが、一般的には「観光案内」と捉われ、業務依頼時点で「料金別立て」となってからはワンマン化している。業界の活性化の観点からも旅行業界も含めて見直しが求められる。 
 
 ⑷ 旅行業者と貸切バス事業者の公正な取引の確保について
   今回の事故でも明らかになったように、トラック業界でも見受けられる「傭車」が発覚した。悪質な旅行業者はバスを持たずとも、「中抜き」だけで仕事をする。このようなことがまかり通っていること事態、人命を預かって運行するバス業界にはあってはならないことである。「安かろう、悪かろう」では、安全は守られない。全ての旅行業者がそうだとは言っていないが、旅行業者は、バス事業者の足元を見て料金を叩く。一旦、その依頼を断れば、「次の仕事は回ってこない」。これはトラックにおける荷主との関係もそうである。結果して安い料金で受けざるを得ない。このことが、企業の収益は勿論のこと、その影響で一番手っ取り早い人件費を圧迫し、強いては現場で働く労働者にそのシワ寄せがくるのである。7人の尊い命が失われた事が、そうさせたのだろうが、今回は旅行業者も一定の処分が言い渡されたが、たかだか一ヶ月半の業務停止。これが死亡事故を誘発させた事業者への処分とは恐れ入る。これまでもそうであるが、違反せざるを得ない行程で業務を依頼し、それによってバス事業者が事故を起した場合、処分されるのはバス事業者だけであり、旅行業者は一切処分されていない。
これでは、悪質な事業者は野放しで、「トカゲの尻尾切り」だ。バス事業者に運行引受義務があるのだから、発注者側にも責任を負わせるのは当然のことである。こうしたことから罰則規定を盛り込んだ旅行業法の改正が急務である。             



この項目の「8.その他」が、


今後新たに設置される検討会で協議していく予定である(参入規制の見直しなど)





ほかでは、


高速ツアーバス連絡協議会側は、


自社の概要と、


過労運転防止への対策について説明、






日本バス協会側からは、


◇ 運行管理について
  事業用自動車が運行している時は、必ず運行管理者が勤務していなければならない(複数の運行管理者を選任し,交替制で対応している)夜行運行を伴う高速乗合バス営業所は交替制(仮眠、宿直、宿泊、補助者活用)で24時間常駐し、運行管理を行っている

◇ 「高速乗合バス」への移行にあたっての交替運転者の配置基準、運転時間等の規制について
  今回の事故について、何故ルールが守られなかったのか? どうしたら、ルールを守るようにできるか?
  ルール自体に守れぬような環庇があったのか?
  こうした観点を建設的に現場実態に即して対策をたて、実効させることが肝要。これなくして、どんな新たなルールを作っても、再びルールを破る者が出てくる恐れが大きい。そうした手続きの上で、今般の悲惨な事故に鑑み、更に安全性を高めるため、乗務距離67okm 、運転時間9 時間についてもタブー視せず、再検討の対象とする用意がある。但し、若千の検討、議論の場が必要であると考える

◇ 昼行便に関する交替運転者の配置基準について
  夜行便と昼行便の基準について差を設けることの是非については、検討、議論の場が必要であると考える

◇ 貸切バスの交替運転者の配置基準について
  交替運転者の配置基準については現在、実態調査及び意見集約を行っているが、運行実態が異なるので高速ツアーバスと同等の基準にはならない

◇ 行き過ぎた規制緩和の見直しについて
  今後の貸切バスについて安全を前提に規制の見直し及び監査指導の強化を行い、健全な発展を図ることが肝要。許可申請・監査の厳正化(新規許可にあたり営業所、車庫等の現地確認・6 ケ月以内の監査の実施、悪質な事業者の撤退、監査体制の充実と確実な監査の実施)新規参入規制の強化(最低車両数の拡大及び車令等参入要件の見直しなど)



協会側も述べているように、

「過労運転防止」の根幹を追求していけば、



規制に見直しに辿り着く



許可申請、

参入規制、



やはり、


これを正さなければ、


何ら変わらないのである




新たな検討会を発足させるとするならば、



早急に対応をお願いしたい





なお、



今回示された今後の検討課題は以下の通り


「検討項目について(案)」

1.乗合バス・貸切バスに関する過労運転防止のための基準・指針について
 
 ◎ 過労運転防止に係る緊急対策についての効果検証
 ◎ 高速ツアーバスの夜行便と類似の運行形態を有するバス(例:スキーバス、登山バス)に対する配置基準の適用についての議論
  ・類似の運行形態を有するバスの特定
  ・高速ツアーバスと類似するバスに対して、高速ツアーバスと同等の配置基準の適用について検討
 ◎ 昼行便の配置基準・運転時間等についての検討
  ・高速ツアーバスの昼行便の配置基準等について検討
  ・高速ツアーバスと類似するバスに対して、高速ツアーバスと同等の配置基準等の適用について検討

 ◎ 新高速乗合バスに係る配置基準・運転時聞等についての検討
 ◎ 高速乗合バス・貸切バス(高速ツアーバス等を除<)に対する配置基準・運転時間等についての検討(貸切バスに対する配置指針の見直しを含む)

2.過労運止に係る上記1以外の対策について
 ◎ 過労運転防止に必要な対策に関する課題の整理
 ◎ 過労運転防止に必要な対策についての検討

2012/07/28

NO.503 「アングル2012」石川テレビ

■ 石川テレビ

「アングル2012」

関越道バス事故から3ヶ月~責任~


10:55~11:10

本日放送

http://www.ishikawa-tv.com/program/ungle/120728/

※ テレビ金沢 「闇に消えた安全」はこちら  ↓

http://kotsubus.blog109.fc2.com/










野球部バス事故:運転の部員父に罰金刑判決 保護者も嘆願



 昨年7月に起きた大分県立森高校(同県玖珠町)野球部のマイクロバス事故で、大分地裁は27日、自動車運転過失致死傷罪に問われた、部員の父で同県九重町の自衛官、江藤久人被告(50)に罰金100万円(求刑・禁錮2年6月)の判決を言い渡した。開発礼子裁判官は判決理由で「過失は大きく結果は重大だが、被告だけを責められず、酌むべき事情はある」と述べた。弁護側は控訴しない方針。
 判決によると、事故は全国高校野球選手権大分大会の開会式があった昨年7月9日、学校へ戻る途中に同県別府市の大分道で発生。江藤被告は運転中に居眠りして大型トラックに追突、助手席の重光孝政(よしのぶ)監督(当時44歳)を死亡させ、部員ら6人に重軽傷を負わせた。
 江藤被告は禁錮以上の刑が確定すると執行猶予がついても失職するため、弁護側は罰金刑適用を求めていた。保護者ら2万455人も減刑嘆願書を地裁に提出していた。









石勝線事故:安全委調査でピンの緩み判明



 北海道占冠(しむかっぷ)村のJR石勝線で11年5月、特急スーパーおおぞら(6両編成)がトンネル内で脱線、炎上し乗客ら79人が負傷した事故で、脱線の原因となった「減速機」を留めるピンが、脱落しなかった他の車両でかなり緩んでいたことが27日、国土交通省運輸安全委員会の調査で分かった。ピンの留め具のワッシャーが設計より小さかったことも判明。安全委は出火原因などに加え、整備や点検に問題がなかったかも調べる。
 安全委によると、列車は4両目後部台車のピンが外れ、垂れ下がった減速機の部品がレールに接触するなどして2度脱線。部品は脱落し燃料タンクにぶつかり、タンクに穴が開き火災となった。ピンは何らかの原因で緩み、抜け落ちたとみられる。
 安全委は車両に残る他の10カ所のピンを調査。3両目後部台車でピンを固定するナットが手で緩む状態だったことが分かった。さらに、ナットの下に挟むワッシャーが設計では直径85ミリだったのに、10カ所すべてで80ミリが使われていた。安全委は設計より小さなものにしたことが緩みにつながった可能性もあるとみて調べる。









JR:お盆の指定席予約 3年連続で増加 



 JR旅客6社は27日、お盆期間中(8月9〜19日)の指定席予約状況を発表した。予約可能席数952万席に対して前年比19%増の305万席の予約があり、3年連続で前年を上回った。混雑のピークは下りが11日、上りは15日。
 新幹線は、東日本大震災の影響が大きかった前年と比べて東北が32%、東海道は20%、山陽が16%の増加。九州は前年並みだった。東京発では11、12日午前発の博多、広島、岡山行き「のぞみ」が満席。同午前発の「はやて」「やまびこ」「こまち」「つばさ」「とき」もほぼ満席。企業の節電対策による長期休暇奨励で上りは分散化し、一部の時間帯を除けば予約可能となっている。
2012/07/27

NO.502

高速バス価格競争活発化



 成田空港の格安航空会社(LCC)就航に伴い、高速バスの安値競争が活発化してきた。千葉市美浜区の交通会社ビィー・トランセホールディングス(HD)は24日、空港と東京駅などを片道1000円均一で結ぶ格安バス路線を8月10日から新たに運行すると発表。鉄道系バス会社も成田路線の割引を強化しており、LCCとの組み合わせで深夜・早朝帯の利用をカバーするとともに、旅費を抑えたい乗客を取り込む狙いだ。
 ビィー・トランセは傘下の平和交通がJR東京駅八重洲口、地下鉄銀座駅(数寄屋橋)と成田空港を1時間強で結ぶ路線を1日9本運行。空港から戻る便は12本運行する。始発は午前5時25分発、成田から戻る便は午後10時30分発まで運行し、深夜・早朝帯の発着便との乗り継ぎを便利にする。
 鉄道系以外のバス会社による成田路線参入は初めて。チケットカウンターや手荷物係をなくすなど「運行以外のコストを削減」(同社)することで低価格を実現した。「国内線の増便で必ず需要はある」とみており7~8割の乗車率を目指す。
 合わせてJR外房線の鎌取、大網駅などと成田を結ぶ路線(1200~1500円)も新設。いずれも事前予約不要で車内で直接精算する。
 一方、京成グループの京成バスと成田空港交通は7月3日から、東京駅と成田空港を結ぶ高速バスの運行を始めた。9月上旬までは「デビュープライス」として片道800円の破格値を設定した。その後の運賃は検討中。利用状況は「現状では目標に届いていない」(京成バス)というが、夏休み期間で伸ばしたい考え。
 各社が格安路線の新設に動く背景には、多様なアクセス手段を確保したい空港側の政策もある。空港第1、第2ターミナルでは高速バス向けにバス停を新設・増枠するなどし、格安バス路線の参入を促している。
 東京―成田空港間でリムジンバスを運行する東京空港交通は20日から、成田行きの午後便のみ通常の片道3000円を2400円に値下げするサービスを始めた。夏の旅行客や出張利用者を取り込む狙いで、9月末までの期間限定で行う。

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事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254

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