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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2011/08/29

2011.8.29 NO.380

大震災被災者の就労支援に運転士1人を募集/わたらせ渓谷鉄道

 第三セクター・わたらせ渓谷鉄道(みどり市)は、東日本大震災の被災者を対象に電車の運転士を1人募集する。未経験者を想定していて、10月から半年間の研修を経て国家資格を取得してもらう。群馬県内に避難している被災者の就労を少しでも支援したい考え。
 当初は時給900円の期限つき雇用で、運転士になるための研修を経て、2012年3月に実施予定の「甲種内燃車動力車操縦者運転免許」試験を受験し、同年6月に国家資格を取得した後に正社員として採用する予定。年齢や性別の制限はない。同鉄道は同県の就業体験事業を活用する方針で、今年度、181万円の補助金を申請している。






沿線市町に今後10年間で5億円超の財政支援要請/十和田観光電鉄

 十和田観光電鉄(十和田市)は、厳しい経営が続く同社の鉄道事業について、財政支援がなければ存続は難しいとして、十和田市など沿線2市1町に対して今年度から10年間で約5億2千万円の財政支援を要請した。十和田観光鉄道活性化協議会の場で表明したもので、公の場での支援要請は初めて。






阪堺電気軌道の低床車両導入に向けて9700万円を支援へ/堺市

 堺市は、阪堺電気軌道が路面電車・阪堺線の堺市内区間(我孫子道-浜寺駅前)に、2013年度から低床式車両1編成の導入を目指しているのに対し、今年度の補正予算案に整備費9700万円を盛り込むことを決めた。25日開会の定例市議会に提案する。
 同市は、存続の危機に陥った阪堺線に、今後10年間で総額50億円規模の支援を行うことにしていて、低床式車両の導入はこの一環。財源は、大阪市営地下鉄四つ橋線の延伸などに備えて積み立ててきた基金を取り崩す計画で、市民や企業から3千万円以上を目標に寄付も募って同基金に繰り入れることにしている。
 新車両の導入には、老朽化した軌道の改修や新車両の設計、購入などで総額6億1700万円の費用が見込まれていて、今回の補正予算案には設計費1900万円と軌道改修費7800万円を計上する。
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2011/08/23

2011.8.23 NO.379

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に基づく貸切バス事業者の認定について

 公益社団法人日本バス協会において実施している「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に基づき、今般、安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者について、初めての認定が行われましたので、お知らせいたします。
○ 認定の概要
  本年8月19日に開催された貸切バス事業者安全性評価認定制度委員会において平成23年度第1回目の認定 が行われました。
○ 平成23年度第1回目認定事業者  21事業者
 (認定事業者の概要等、詳細につきましては添付資料のとおりです。)
○ 平成23年度は236事業者から申請があり、今後、審査の進捗状況にあわせて順次認定が行われる予定です。


北海道中央バス株式会社
札幌第一観光バス
空知中央バス株式会社
ニセコバス株式会社
宮城交通株式会社
松山観光バス株式会社
関鉄観光バス株式会社
永井運輸株式会社
イーグルバス株式会社
株式会社はとバス
神奈中観光株式会社
東洋観光株式会社
泉観光バス株式会社
長野交通株式会社
富士急静岡バス株式会社
株式会社アクト
千里山バス株式会社
播州交通株式会社
有限会社スサノオ観光
広交観光株式会社
伊予鉄道株式会社





高知県産杉の間伐材で列車関連グッズを作って販売へ/JR四国

 四国旅客鉄道(JR四国)は、高知県産杉の間伐材を活用し、四国の特急や急行をテーマにしたコースターやストラップの販売を始める。同社の子会社と丸亀市内の企画販売会社が共同で商品化したもので、四国内の主要駅のキヨスクなどで販売する。
 特急「しおかぜ」や「南風」、急行「阿波」や「土佐」のヘッドマークなどを描いているコースターは500円、車両をデザインしたストラップは380円、車両マグネットは420円という。






「東北ローカル線パス」を今秋も発売/JR東と東北の鉄道11社

 JR東日本などは、東北6県のJR線と鉄道事業者11社の路線に乗り降り自由の「東北ローカル線パス」を、今年7月に続いて秋にも発売することになった。
 同切符は、9月1日から販売を開始し、同2日から11月28日まで金・土・日または土・日・月の連続する3日間利用できる。乗り降りが自由になるのは、前回と同様、東北6県のJR東日本の路線(東北新幹線、山形新幹線、秋田新幹線などを除く)と、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、弘南鉄道、十和田観光電鉄、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、三陸鉄道、山形鉄道、阿武隈急行、福島交通、会津鉄道の11社の路線で、快速を含む普通列車が対象。新青森~青森間を利用する場合に限り、特急・急行列車の普通車自由席にも乗車できる。






住みやすい街づくりに高齢者向け宅配弁当事業へ進出/南海電鉄

 南海電気鉄道は、9月から高齢者向け宅配弁当事業へ進出する。こうした事業は収入面の貢献はわずかだが、沿線の多様な需要を掘り起こし、高齢者や子育て世代などの生活を積極的に支援して、人口減と高齢化が進む沿線での住みやすい街づくりに取り組む考え。
 同社の全額出資子会社・アビック(徳島県北島町)が、東京都内の高齢者向け宅配弁当専業企業とフランチャイズ契約を結び、同じく南海電鉄の子会社・徳島バス(徳島市)が路線バスを走らせる徳島県内で9月1日に営業を始めるもので、4種類の日替わり弁当を昼と夕方に届けるという。3年後に7800万円の売上げを見込んでおり、軌道に乗れば大阪府や和歌山県でも事業に乗り出す予定だとしている。
2011/08/16

2011.8.16 NO.378

厳しい経営の助けにと「ヘッドマーク」のオーナー募集/三陸鉄道

 第三セクター・三陸鉄道は、車両に掲げるヘッドマークのオーナーを募集している。津波で被災し、全線の3分の2の区間で運休が続いて、復旧費のめども立たない苦境から何とか活路を切り開こうという試み。
 1両あたり年間30万円で、直径60cmの円形のヘッドマークに企業のロゴや商品名を表示できる。被害を免れた11両に取り付ける予定で、個人の申込みも受けるとしている。





地元産素材を活用したオリジナルスイーツを発売/土佐電気鉄道

 土佐電気鉄道(高知市)は、高知産の素材を使った独自のスイーツ商品「色五(しょくご)のデザート」を7月中旬に発売した。年間3600セットの販売を目指すという。
 同市内の菓子匠に生産委託し、ユズやフルーツトマト、土佐茶など地元産の素材をベースに、ムースとタルト生地を組み合わせた5種類のスイーツを製作した。5個入りで価格は1050円。このほどPRのためにラッピングした車両の運行を始め、初日には乗客に約300個の試食品を配った。






京都線・茨木-摂津富田間に新駅設置へ/JR西日本と茨木市など

 西日本旅客鉄道(JR西日本)と茨木市は、2018年春の開業を目指して、JR京都線の茨木-摂津富田間(約3.7km)に新駅・JR総持寺駅(仮称)の設置を決め、来春にも着工することになった。同市内のJR駅はこれが二つ目で、1日当たりの乗降客数は1万4千人程度を見込んでいるという。
 予定地の南側では大手不動産会社が開発用地を取得しており、数棟の分譲マンションと一体になった周辺開発が計画されていて、JR西では新駅を呼び水に沿線住民の増加に弾みを付けたい考え。駅の工事費は約56億円で、JR西日本と国・市が半分ずつを負担する。線路をまたぐ自由通路と歩道は国と市が、駅前広場や駐輪場、アクセス道路は不動産会社が整備するとしている。






銚子電鉄の「ぬれ煎餅」をアイスにまぜた新商品を考案/地元高校生

 千葉県立銚子商業高校の生徒が、銚子電気鉄道の名物土産「ぬれ煎餅」をアイスに入れた「ぬれ煎餅アイス」を考案し、月末から同電鉄の犬吠駅(銚子市)の売店で販売する。大震災以降に減少している観光客の回復に貢献したい考えで、同校は今後も地元企業と協力して新商品を開発するとしている。
 同校の生徒4人が、地域の活性化を考える授業の一環として5月から開発していたもので、製造はメーカーに委託する。銚子電鉄が製造販売する地元名産のしょうゆを塗った「ぬれ煎餅」をチップにしてアイスクリームと混ぜたもので、価格は1個180円。

2011/08/03

2011.8.3 NO.377

北海道中央バス

 北海道中央バスでは、7月1日からぐるっと道東バスセットを発売した。このセット券は、釧路・知床ぐるっと、摩周・阿寒観光、釧路湿原観光、知床観光の4コースがあり、札幌から往復の高速バスと現地の定期観光バスや、路線パスのチケットが1セットになったものだ。料金は12,000~16,700円、有効期間は5日間






阿寒バス

 阿寒バスでは、7月1日から8月31日までの期間限定で、釧路湿原展望台入場料と往復の路線バスがセットになった「さるうらら」を発売中。料金は大人1,200円。さるうららとは、アイヌ語で湿原を意昧する「さるるん」と霧を意昧する「うらら」を合わせた造語て、釧路公立大学・観光調査会が考案した。
 また、7月16日から10月10日までの期間限定で、釧路空港開港50周年記念事業バスセット券を発売中。これは釧路空港から阿寒湖畔へのバスと、阿寒湖畔からJR摩周駅への阿寒摩周号のチケットがセットになったものだ。料金は通常2線合計3,090円のところ、このセット券では大人片道2,300円となる。有効期間は2日間。






沿岸バス

 沿岸バスでは、11月5日に特殊ツアーとして、沿岸バスとひたちなか海浜鉄道のコラポツアーを催行する。このツアーは沿岸バスが主催するものだが、出発地は東京で、東日本大震災で被災した茨城県ひたちなか市の第3セクター・ひたちなか海浜鉄道を訪問ずる。旅行代会は大人9,800円。子ども9,300円。






斜里バス

 斜里バスでは、7月1日に運賃の改定を実施した。初乗り運賃はこれまての150円から据え置きだが、基準運賃が40円80銭から44円に値上げとなる。値上げ率は入7.8%。斜里バスではこれまで不採算路線の整理縮小、従業員の削減、会社組織の改正、都市間バスの新規運行など合理化を進めていた。だが、バス利用者の減少や原油高騰による運行コストの上昇により赤字経営となっていた。






宮城交通・JRバス東北・福島交通

 宮城交通とJRバス東北、福島交通では、6月1日から7月31日まての期間限定で、がんばろう東北!キャンペーンとして昼行高速バス福島~仙台線の2枚綴り回数券を、通常料金大人1,800円のところ1,400円に値下けする。





JRバス東北

 JRバス東北では、7月1日に青森・ハ戸~十和田湖線みずうみ号・おいらせ号のダイヤ改正を実施。また7月1日~24日、8月1日~20日、9月1日~13日には季節便を臨時で運行する。






十和田観光電鉄

 十和田観光電鉄では、7月16~18日、22~31日、8月1~23日、27~28日、9月3~4日、10~11日、17~19日、23~25日の期間限定で、みさわ観光バスを運行する。これは三沢市内の航空科学博物館や寺山修司記念館など、市内の有名な観光地を巡る路線て、市内観光に最適だ。運賃は1日乗り放題で500円。





岩手県北バス・京浜急行バス

 岩手県北バス・京浜急行バスでは、7月16日から夜行高速バスの宮古・盛岡~東京線ビーム1号に、 往復割引料金を導入する。盛岡~東京の大人往復運賃13,600円、宮古~東京では16,400円。また同時に、車内の座席を区切りプライバシーを確保するカーテンを採用して快適性をさらに高めた。





群馬県バス協会

 群馬県バス協会では、7月1日にJR前橋駅北ロバスターミナルの整備が完了し、バス乗り場を変更した。





平和交通

 平和交通では、6月1日に高速バスちはら台・おゆみ野~銀座・東京駅線の5枚綴り回数券BE-Ticketを発売した。価格は5,000円で、1枚あたり1,000円。通常大人片道1,200~1,3000円なので、200~300円お得になる。また、発売期間は12月31日までの期間限定で、有効期限は購入日からおおむね3か月間。






東北急行バス

 東北急行バスでは、8目1日に高速バス東京~仙台線ニュースター号に、昼行格安便を新設した。格安便は1日1往復で、運賃は大人片道3,000円。月~木曜日は3列独立シート車、金~日曜日は4列シート車で運行する。






小田急箱根バス・小田急シティバス・東海自動車

 小田急箱根バスと小田急シティバス、東海自動車では、7目1日から8月31日までの期間限定で、新宿行き高速バス(共同運行会社便含む)の利用客を対象に、2011年夏得キャンペーンを実施する。このキャンペーンは、バス利用時にもらえるクーポンを使用することで、新宿区の対象店舗での買い物や飲食の際に、割引などのサービスを受けることができる。






東京都交通局

 東京都交通局では、8月1日から都営交通の利用に対しポイントを付加する、・東京都交通局ポイントサービスTOKOPOを開始する。これはPASMOで都営交通に乗車するたびにポイントがたまるサービスで、ポイントは1ポイント1円として、10円単位でPASMOにチャージできる。また、入会キャンペーンとして、7月1日から8月31日までに入会すると、500ポイントが特典として付加される。
 また、東京都交通局では、東日本大震災の被災事業者に対し、都営バス車両を無償譲渡する。第1弾として6月22日に岩手県交通と宮城交通に各1台を譲渡した。今年度中に、岩手県交通に約20台、宮城交通に約30台を譲渡する予定。






東急バス

 東急バスでは、7月11日から9月30日までサマータイム通勤を支援し、始発時刻を繰り上げ、早朝時間帯のピーク前倒しによる輸迭力増強を実施する。実施内容は一部路線で現行始発時刻からおおむね10~65分の前倒し。また早朝時間帯の輸送の増強として、東京地区は5~6時台、神奈川地区は5時台の輸送力を増強する。






京王バス・富士急行

 京王バスと富士急行では、富士五湖工リアの観光に便利な富士五湖工ンジョイ!きっぷを発売した。このきっぷは新宿~富士五湖線の往復乗車券に、富士五湖工リアのレトロバスとふじっ湖号のフリー車券がセットになったもの。価格は大人4,200円、子ども2,100円。有効期間は7日間。






京王バス・アルピコ交通

 京王バスとアルピコ交通では、白馬方面へのアクセスと長野県観光に便利な、新宿・長野・白馬周遊きっぷと新宿・長野・白馬乗継ぎきっぷを発売した。周遊きっぷは新宿~長野線、新宿~白馬線、長野~白馬線の各片道乗車券がセットになったたもので、価格は大人9,000円。乗継きっぷ新宿~長野線、長野~白馬線の片道乗車券がセットになったもので、価格は大人4,700円。






江ノ電バス藤沢

 江ノ電バス藤沢では、6月26日に藤沢営業所と手広宮業所を統合し、湘南営業所を新設した。






新潟交通

 新潟交通では、7月25日から8月31日までの期間限定で、高速バスなどを除く新潟交通全線と新潟交通観光バスの一部路線で子ども運賃を50円とする、夏休み子供ワンコインバスを実施する。精算方法は現金のみとなっている。






伊豆箱根バス

 伊豆箱根バスでは、東京練馬営業所を開設した。これにより、羽田空港や東京駅など、東京都内発着のツアーにも対応する。






遠州鉄道

 遠州鉄道では、7月3日からジュピロ磐田ホームゲ一ム開催時に運行する、ヤマハスタジアムもしくはエコパスタジアム発着のシャトルバスで、ジュピロ磐田の選手肉声によるアナウンスを開始ずる。スタジアムへ向かうシャトルバス車内から、ジュビロサポーターの気持ちを盛り上げ、ホームタウン一丸となった応媛の一助とする。






三重交通

 三重交通では、7月1日に夜行高速バス三重福岡線に新車を導入する。この新車は28人乗り独立3列シート仕機車で、三重交通初となるプライベートカーテン、独立枕付きリクライニングシート、各座席電源コンセントを装備している。
 また、三重交通では、一般路線バスに導入を進めていた緊急地震速報システムを6月1日から本格稼働した。これは氣象庁の配信する緊急地震速報テータを各営業所に待いて受信。走行中のバスに対して音声メッセージを自動的に発信ずるシステム。これにより旅客の安全確保を第一に、被害の最小化を図る。






濃飛乗合自動車・近鉄バス

 濃飛乗合自動車と近鉄バスでは、7月1日から8月30日までの期間限定で、高速バス高山~京都・大阪線の京都駅ハ条ロバス停利用開始1周年記念・39(サンキュー)キャンペーンを実施中。このキャンペーンでは、片道運賃が全線3,900円に割引きとなる。






濃飛乗合自動車

 濃飛乗合自動車では、7月23日から8月28日、10月1日から31日までの期間限定で、飛騨高山・飛騨古川~天生峠(天生県自然公園)~世界遣産・合掌の郷白川郷を結ぶシャトルバスを運行ずる。1日1往復。運賃は高山濃飛バスセンター~白川郷で大人片道2,400円。往復割引大人4,300円。






近鉄バス

 近鉄バスでは、7月16日から8月31日まで、夏休みも小学生片道50円キャンペーンを実施中。これは近鉄バスの一般路線バスの運賃が片道50円均一となるもの。ただし精算は現金のみとなる。






大阪空港交通

 大阪空港交通では、7月1日から9月30日まての期間限定で、関西空港~大阪駅前線に日帰り往復乗車券を設定する。運賃は大人往復2,000円。関西空潜の見学やりんくうプレミアム・アウトレットでのショッピングなどに便利。






大阪市交通局

 大阪市交通局では、6月16日から9月30日まて大阪駅前バスターミナルで、ドライ型ミストを散布する。これは大阪市ミスト作戦2011のサポートで実施されるもので、ドライ型ミストを散布して打ち水効果と同様に気温を下げ、利用客に涼を提供するもの。






岡山電気軌道

 岡山電気軌道では、7月20日から8月31日まで岡電バスと岡電路面電車に乗り敢題となる、小・中学生専用のサマーキッズパスを発売する。販売期間は7月10日から8月15日までで、料金は小学生2,000円、中学生3,000円。






中国バス

 中国バスでは、7月21日から8月31日までの期間限定で、高速バス甲奴・上下・甲山~広島バスセンター線ピースライナー号の運行開始15周年を記念し、子ども片道運賃を500円とするキャンペーンを実施する。






西日本鉄道

 西日本鉄道では、福岡ヤフードームでの福岡ソフトバンクホークスの試合開催時に運行する天神・博多発ヤフードーム行き臨時バスを、7月18日からホークス仕様に一新する。臨時バスでは、車内アナウンスを松田選手と本田選手の声で放送。さらにバス運転士がホークスのレプリカユニホームを着用するほか、車内をホークスのタオルやフラッグで装飾し、バス車内のムードを盛り上げる。
 また、7月2日から12月31日までの期間限定で、ホリデー飯塚きっぷを発売する。このきっぷは土日祝日限定の、福岡地区~飯塚地区間で利用可能な特急バス乗車券が4枚セットになったもの。発売価格は2,800円で、1枚あたり700円。晋通運賃は大人片道900円で、約200円お得。有効期限は発売日より3か月間。





西日本鉄道・南国交通・いわさきバスネットワーク・鹿児島交通観光パス・JR九州バス・九州産交バス

 西日本鉄道と南国交通、いわさきバスネットワーク、鹿児島交通観光バス、JR九州バス、九州産交バスでは、6月1日から九州新幹線de高速パス割引キップを発売開始した。これは片道を九州新幹線、片道を高速バス利用とした場合、高速バスを対象区間の最安値回数券価格とする割引キップだ。割引キップ購入の際は、九州新幹線の乗車券購入時の領収証をチケット販売窓口で掲示する。





産交バス・熊本電鉄・熊本市交通局・熊本都市バス・熊本バス

 産交バスと熊本電鉄、熊本市交通局、熊本都市バス、熊本バスでは、7月7日から全社局共通夏休み子ども定期券・キッズパスを発売する。これは小学生限定で、8月31日まで各社局の対象路線に乗り故題となる定期券。発売価格は1,000円。





産交バス

 産交バスでは、6月25日から熊本市内を走る一般路線バスの車内で傘を販売する。突然の雨に対応するサービスで、価格は1本300円。





佐賀市交通局

 佐賀市交通局では、7月1日から8月25日まで中高生夏休み「ノリのりきっぷ」を発売する。これは8月31日までの夏休み期間に中高生限定で市営バス全路線が乗り放題となるフリーパス。販売価格は3,000円で、ノリのりきっぷの購入は1人1枚限定。





宮崎交通

 宮崎交通では、7月19日から8月31日まで、宮崎市内近郊工リア1日フリー乗車券みやざき夏得きっぷを発売する。これは宮崎市内近郊工リアの路線バスに1日乗り放題となるチケット。料金は大人1,000円。またファミリーでの利用に便利な、2~4人まで使用てきるファミリー券1,800円(ただし大人は最大2人まで)も設定する。
 また、第3回宮交バスデザインコンテストを実施中。これは宮崎県内の小学校を対象としたもので、県内の宮崎交通営業所や、宮交観光各支店に備えてある専用の画用紙に、自由に描いたバスのデザインを応募するコンテストだ。専用画用紙の配布期間は7月1日から8月19日、作品の応募期間は8月1日から31日。
2011/08/01

2011.8.1 NO.376

スポーツ少年団乗せたバス炎上、全員避難し無事

 31日午後3時40分頃、愛媛県四国中央市の高知自動車道上り線で、走行中の東交バス(本社・高松市)の大型貸し切りバス(定員56人)から出火、全焼した。
 小学生19人を含む乗客42人は車外に避難。うち男性1人が気分不良を訴えて病院に運ばれたが、けが人はなかった。この影響で、上り線の新宮インターチェンジ(IC)―大豊IC間が通行止めとなった。
 愛媛県警高速隊などによると、バスは、高松市内のスポーツ少年団のメンバーやその関係者を乗せ、29日に高松市を出発。一行は高知県内での少年野球大会に参加した帰りだった。運転手は「車両後部から煙が見えたので停止したら、火が出た」と話しており、県警で原因を調べている。
 東交バスによると、バスは日野自動車の1996年製で、出発前の車両点検では異常はなかったという。





湊線・平磯-阿字ケ浦間復旧で全線を運行再開/ひたちなか海浜鉄道

 ひたちなか海浜鉄道(ひたちなか市)は、東日本大震災で被災し運休していた湊線の平磯-阿字ケ浦駅間(14.3km)を復旧させ、23日から全線で運行を再開した。これで震災被害を受けた茨城県内の鉄道は全て復旧したことになる。
 湊線は、線路などに大きな被害を受けて全線で運休したが、6月25日に最も被害が少なかった中根-那珂湊駅間、今月3日には勝田-平磯駅間で運行を再開し、残るのは平磯-阿字ケ浦駅間だけになっていた。運行ダイヤも、これまで土日祝日の運行ダイヤだったが、震災前と同様の平常通りに戻ったが、安全を考慮して一部区間では減速運転するとしている。





三陸鉄道の社員4名を1年間正社員採用へ/IGRいわて銀河鉄道

 第三セクター・IGRいわて銀河鉄道(盛岡市)は、8月から1年間、三陸鉄道(宮古市)の社員4人を正社員として採用する。東日本大震災で被災し、大部分が運転不能となっている三鉄側からの要請で実現したという。
 両社によると、4人は42~50歳の男性で、三鉄では運転士や線路の維持修繕などを担当していたが、IGRに入社後、4ヵ月間の研修を受けて12月から車掌業務に当たる予定。出向や派遣ではなく正社員として採用することにしたもので、入社後はIGRの借上げ住宅に入居し、賃金や手当はIGRが支給する。1年間の終了後はIGRを退職して三鉄に復帰する計画だが、復旧状況等を勘案しながら両社で協議することにしている。






養鶏事業に参入し、12年1月に卵の生産を開始へ/JR九州

 九州旅客鉄道(JR九州)は、養鶏事業に参入して2012年1月に鶏卵の生産を始める。JR九州にとって農産物の生産はニラ、甘夏、ミニトマトに続き4商品目だが、畜産にも乗り出すことで農業の収益を拡大したい考え。
 同社は、グループ会社として8月にJR九州たまごファーム(飯塚市)を設立、約1億6千万円を投じて別のグループ会社の所有地約4千平方メートルに鶏舎6棟を整備し、合計9600羽を飼育する計画。鶏卵はグループの外食店で食材として使うほか、小売店や通信販売を通じて消費者にも売り出すという。フル生産に入る12年度には年間250万個を生産し、約9千万円の売上げを目指す。





神鉄・粟生線存続へラジオドキュメント制作/兵庫県立高の放送部員

 兵庫県立小野高校の放送部員が、存続が危ぶまれる神戸電鉄粟生線(小野市-神戸市)の将来に警鐘を鳴らそうと、ラジオドキュメント「線路はどこまでも続かない」を制作した。
 中心になった3年生4人はすべて、西脇、加東、三木3市から粟生線で通学しているが、昨秋、報道などで粟生線の厳しい経営状況を知って危機意識を強め、毎年出品しているNHK杯全国高校放送コンテストに向けて昨年末から制作を始めたという。同校生徒や市民、小野市副市長、神戸電鉄部長ら200人超に対するインタビューを積み重ね、1990年にJR鍛冶屋線(西脇市-旧中町)の廃止を経験した沿線住民や、危機から脱した大阪府内の鉄道も取材して、制限時間の7分以内に仕上げた。
 作品は6月、県大会のラジオドキュメント部門で優勝し、他部門と合わせて同校放送部は10年連続の総合優勝に輝いた。27、28日に開かれる全国大会では優勝を目指している。

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





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■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

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■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

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■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

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■  「旅行業者の責任重い」

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■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

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■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

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■  格安スキーツアーの実態

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■  格安ツアーの止まらない恐怖

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■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

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■  「長距離運行の安全を確保するには」

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■  「保安要員」義務化を

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■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

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■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

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写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

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■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

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■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

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■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

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■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

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■  貸切バスにも距離基準

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■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

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