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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2011/05/31

2011.5.31 NO.359

大震災でバス200台、タクシー500台が使用不能に/国交省の調査

 国土交通省がまとめたところでは、東日本大震災で、岩手、宮城、福島3県の路線バスと貸切バス計196台とタクシー511台が、壊れたり津波に流されたりして使用不能になったことが分かった。
 被災3県別の被害車両数は、宮城がバス143台、タクシー408台と最多で、岩手はバス50台、タクシー100台、福島はいずれも3台となっている。被災地では仮設住宅に移った住民らが学校や病院へ通うために、スクールバスや路線バスなどへのニーズが高まっていて、日本バス協会と全国乗用自動車連合会が全国のバス・タクシー事業者に提供を呼び掛けた。同省によると、中古車両計525台(バス:28都道府県74社が計397台、タクシー:8都府県37社が計128台)の無償もしくは格安での提供申し出があり、具体的な引き渡し先を調整しているという。






名松線の復旧へ県・市と協定を締結、16年度再開が目標/JR東海

 JR東海は、2009年10月の台風18号で被災し一部区間が不通になっている名松線(松阪-伊勢奥津、43.5km)について、このほど三重県、津市と3者で復旧に向けた協定書を締結した。
 協定では、不通区間の家城-伊勢奥津間で、県が治山工事、市が水路整備をそれぞれ実施し、JR東海も鉄道施設の復旧工事をすることにしている。県は今年度当初予算に1億9千万円を計上し、市は設計委託費など3200万円を計上していて、16年度の運行再開を目指している。復旧を求める地元の「名松線を守る会」では、今回の協定を住民運動の成果としながら、工事の期間が5年間にも及ぶことについて、できるだけ早く再開のめどが立つよう期待している。






石巻線・石巻-小牛田駅間で上下10往復の運行を再開/JR東日本

 JR東日本は、東日本大震災で被災し不通になっていた石巻線で、19日、石巻(石巻市)-小牛田(こごた、宮城県美里町)駅間の運転を再開、津波でホームが水没するなど大きな被害を受けた石巻駅に、震災後初めて列車が到着した。これまで前谷地(石巻市)-小牛田駅間は開通していたが、今回、石巻-前谷地駅間も開通し、小牛田駅を経由して内陸部を大きく迂回する形で仙台と石巻がつながった。
 再開区間は震災による直接的被害が少なく、比較的早期の復旧にこぎ着けたもので、臨時ダイヤ上下それぞれ10本の運行を開始した。これまで同区間は石巻-前谷地駅間で代行バスを運行し、約1時間半ぐらいかかっていたが、今回の運行再開で所要時間が半減するという。
 一方、同線の女川(宮城県女川町)-石巻駅間は女川駅が線路も、ホームも駅舎も形をとどめておらず、復旧の予定は立っていない。また、仙台と石巻を沿岸部で結ぶ仙石線は、東塩釜(塩竈市)-高城町(宮城県松島町)駅間が5月下旬までには開通する見通しだが、東松島市内の東名、野蒜、陸前小野の各駅が壊滅状態で、高城町-石巻駅間で全線開通のめどが全くたっていない。






セントラム開業で富山市内の路面電車利用が4割増に/富山市など

 富山市と富山地方鉄道の調査で、2009年末の環状線セントラムの開業効果で、市内を走る路面電車全体の利用者数が、平日に約4割増えたことが分かった。その一方で、中心市街地での滞在時間には変化がなかったという。
 調査は、セントラムを含めた路面電車全線の利用者などに調査票を配布するなどして、セントラム開業前後にそれぞれ特定の日を選んで実施した。その結果、平日の利用者は09年が7253人、10年は1万299人と42%増え、休日は09年が5037人、10年は5682人で13%増えていた。一方で、セントラム利用者に中心市街地での滞在時間について尋ねたところ、「増えていない」と回答した人が平日で53%、休日で59%いた。
 市は今年度から、市街地のにぎわいを増やす施策に着手していて、路面電車にICカードで一日複数回利用すれば四回目以降の運賃を無料にしたほか、65歳以上が100~200円で鉄道やバスに乗れる「おでかけ定期券」の利用対象に路面電車も加え、滞在時間増を図っている。






16年度までに24億円余の市交通事業経営健全化計画/鹿児島市

 鹿児島市交通局は、慢性的に赤字状態にある市電、市バスの交通事業について、2016年度までを期間とする「経営健全化計画」を策定した。経営改善による収入増と支出削減を合わせた効果額の目標は計24億1千万円としていて、これにより公営企業の健全性の指標とされる資金不足比率は、国が定める基準(20%)を下回るという。
 効果額の内訳は、運行の効率化で9億6千万円、経営の効率化で3億1千万円など。具体的な方策として、運行路線やダイヤの全面見直し、バスの一部路線の外部委託、嘱託職員の活用、広告媒体の開発、時間外勤務手当の削減などを盛り込んでいる。しかし、この計画を実現した場合でも累積赤字の増加は避けられず、09年度末で約34億円の赤字残高は16年度末で約40億円に膨らむ見込みで、赤字の解消に向けてはさらに抜本策が必要とされている。






13年春からICカード乗車券の相互利用へ合意/JRと主要私鉄

 JR各社と首都圏や中部、関西、福岡の大手私鉄など11事業者・団体は、それぞれが発行する10種類のICカード乗車券の相互利用を、2013年春から始めることで合意した。
 対象となるのは、JR東日本の「Suica(スイカ)」、JR西日本の「ICOCA(イコカ)」、首都圏大手私鉄などの「PASMO(パスモ)」、関西私鉄・バスの「PiTaPa(ピタパ)」、名古屋鉄道などで使える「manaca(マナカ)」、福岡市交通局の「はやかけん」など。これらのどれか1枚あれば、四国を除く全国の149事業者(鉄道51、バス98)で使えるようになる。また、電子マネー機能についても、方式が違うピタパを除いて相互利用が可能になるという。対象となるカードの今年3月末時点の総発行枚数は、約6500万枚としている。






占冠のトンネル内でJR特急車両から白煙 39人軽いけが

27日午後9時55分ごろ、JR石勝線の上川管内占冠村ニニウの第1ニニウトンネル(全長685メートル)付近で、走行中の釧路発札幌行き特急スーパーおおぞら14号(6両編成、乗員乗客245人)の2号車の車輪が脱線し、列車はトンネル内で緊急停止した。直後に列車内に白煙が充満、乗員乗客はトンネル外まで徒歩で避難したが、運転士1人を含む39人が煙を吸って、のどにやけどを負うなどの軽傷。道警はトンネル直前で列車が脱線して、そのまま走行し、火災が起きたとみて脱線した原因を調べている。

◇ 特急12本が全面運休 占冠―新夕張間をバスで 石勝線事故
 JR石勝線のトンネル内で発生した列車火災で、事故から3日目の29日は札幌と帯広や釧路を結ぶ特急列車上下全24本の半数にあたる12本が全面運休。残る12本は占冠(上川管内占冠村)―新夕張(夕張市)間をバスで代行運転し道東や札幌方面へと乗客を運んでいる。
 JR北海道によると、両駅に計16台のバスを用意。特急で約20分の区間をバスで60~90分かけて輸送した。占冠駅では、釧路方面からの特急や新夕張からのバスが着くたび、大きな荷物を抱えた乗客がJR社員に誘導され慌ただしく乗り換えている。
 家族らと札幌での親類の結婚式に出席するという、十勝管内幕別町の50代の会社員は「式には間に合いそうだが、帰りが心配だ。昨夜遅くJRに問い合わせ、予約した列車が動くと知った」という。
 釧路管内厚岸町に単身赴任中の夫のもとに向かう札幌市北区の主婦(50)は「怖い事故でしたね。JRは安心だと思っていたのに…。でも利用しないわけにはいかない」と話し、慌ただしげに乗り換えていた。
 駅構内の長い階段を背負われてバスから列車に移動するお年寄りや、列車に乗り込むとすぐに横になって休む人の姿も見られた。
◇列車から「火災なし」と報告 JR、交信記録を公開
 上川管内占冠村のJR石勝線トンネルで27日に発生した特急スーパーおおぞら(6両編成)の脱線火災事故で、煙の充満で乗客が自主的に避難を始めた、緊急停止から約30分後の時点でも「火災発生はない」と列車から札幌市の指令センターに報告していたことが30日、JR北海道が公開した無線交信記録で明らかになった。
 JR北海道は乗客への説明や避難誘導について「周知の仕方に非常に問題があったと思うので、今後検証する」とした。国土交通省北海道運輸局は、JR北海道に対する特別保安監査を29日から実施している。




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2011/05/30

2011.5.30 NO.358

北海直中央バス

 北海道中央バスては、4月29日~10月10日までの期間限定で、レトロなボンネットバスで小樽の町の歴史的建造物や街並みを巡る、定期観光バス「小樽の明治・大正・昭和を訪ねて」を毎日連行する。予約制で1日23人限定。料金は大人3,000円、子ども1,900円。また札幌~小樽間の高速バスセット券は大人3,700円。






北海道中央バス・道北バス・ジェイアール北海道バス・北海道北見バス・旭川電気軌道

 北海道中央バス・道北バス・ジェイアール北海道バス・北海道北見バス・旭川電気軌道では、11月3日まで、札幌~旭・高速あさひかわ号往復乗車券と旭川~旭山動物園往復バス乗車券、旭山動物園1日入場券がセットになった、旭山動物園往復バスセット券を発売中。料金は大人4,600円で通常料金に比べ1,000円割引となる。






十勝バス

 十勝バスでは、路線バスて使用済み食用油の回収を実施中。これは天ぷら油をBDF燃料に加工するためのもので、十勝バスては10月17日からBDF燃料でのバスの運行を予定している。天ぷら油の回収方法は、路線バス車内に設置された天ぷら油回収ボックスに、ペットボトルなどに詰めた使用済み天ぷら油を持って行くだけの簡単なものとなっている。






宗谷バス

 宗谷バスでは、6月1日から9月30日までの期間限定で、稚内空港~宗谷岬を結ぶ路線をハイブリッドばバスで運行する。これは11時にフェリーターミナル・稚内駅前バスターミナルから宗谷岬へ向かい1時間程度滞在したあと、羽田便に接続するように稚内空港へ13時45分に到着する運行。午後は14時20分に羽田からの到着便に合わせ、稚内空港から宗谷岬へ向かい、1時間程度滞在後に稚内駅前バスターミナル・フェリーターミナルへ向かうという路線だ。飛行機の時刻に合わせて運行されるので、観光に便利に利用できる。運賃は大人2,000円、子ども1,000円。
 また、4月29日から9月30日までの期間 限定で、利尻島内の路線バスが乗り放題となる、利尻島内路線バス1DAYフリー乗車券を発売中。販売場所は宗谷バス利尻営業所バスターミナルほか、路線バス車内でも販売。料金は大人2,000円、子ども1,0000円。






沿岸バス

 沿岸バスでは、5月1日から来年4月30日までの予定で、沿岸バスの広域周遊きっぷ「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ 3rdシーズン」の発売を開始した。これは留萌市を中心とした総延長228.5kmの路線バスに乗り放題となるきっぷで、そのチケットに萌えっ子がデザインされていることが大きな特徴。これまで1st、2ndシーズンが発売され大好評を博している。今回の萌えっ子は1日券にバスガイド、2日券に女子中学生をデザインした。キャラタターデザインは、歴代の萌えっ子を手がけた札幌在住の漫画家佐倉はなつみ氏が担当。旅行に便利なだけでなくファンも見逃せないアイテムだ。料金は1日券が2,300円、2日券が3,200円。






斜里バス

 斜里バスでは、3月31日に国土交通大臣に路線バスの上限運賃改定を申請した。これまで不採算路線の整理縮小や従業員の削減、会社組織の改正、都市問高速バスの新規運行などの、合理化と増収を目指し自社努力を続けていたが、自家用車の増加や少子化による人口減少により、バスの利用者が年々減少を続けてていることと、燃料費や運行コストの上昇に伴うものだ。今回の申請では、初乗り運賃は150円の据え置きだが、基準運賃が40円80銭から44円に値上げとなる見込み。






青森市交通部

 青森市交通部では、4月1日から青森市公式携帯サイト・青森市miniで、市営バス時刻表検索サービスをスタートした。拷帯電話のサービスなので、思いたったらずぐに、どのバス停の時刻表を見ることができるので便利。





JRバス東北 

 JRバス東北では、4目15日から夜行高速バス青森~東京線ラ・フォーレ号に新型車両を導入した。新型車両の特徴は、1つ目が新たに仕切りのカーテンが設けられ、ゆったりとくつろげるようになった点。2つ目は座席数を26席にして、ゆったりとした3列シート仕様。3つ目は各座席にコンセントを装備したことだ。ゆったりとしたバスでぐっずり眠って、さらに携帯電話やパソコンを充電しながら目的地へ向かうことがでをるようになった。これは利用者にとって大変便利な装備だ。






秋北バス

 秋北バスでは、ハチ公誕生88周年を記念して、大館市内1日フリー乗車券の料金を、4月1日から大人880円、子ども440円て発売中。






関東バス・京阪バス

 関東バスと京阪パスでは、5目24日から7月28日までの期間限定で、夜行高速バス東京ミッドナイトエクスプレス京都号で、やっぱり「きょうと」だねキャンペーンを実施中。これは月~木曜日出発限定で、新宿・渋谷~京都・枚方の大人片道運賃が5,980円の割引運賃となるものだ。これにより通常よりも2,200~2,3800円割安となる。






はとバス

 はとバスでは、東日本大震災より1日も早く日本中が元気を取り戻し、多くの利用客と一緒に"安心と感動を笑顔にのせて"で走れるよう願いを込め、「がんばろう日本」のロゴを全車両に付けて運行している。






西武バス

 西武バスでは、4月12日から6月30日まで池袋東口~小樽への、高速バスとフェリー2等系車券がセットになったエコノミーきっぷを発売中。運賃は大人子ども同額で片道8,900円。往復割引16,800円。






西武バス・越後交通・新潟交通

 西武バスと越後交通、新潟交通では5月8日か6月28日まで高速バス池袋~新潟線で春夏期間限定割引キャンペーンを実施中。これは土日祝日を除く平日に、全運行便数32便中の指定された14便に乗車すると、運賃か大人片道2,900円に割引になるというものだ。これにより通常運賃より2,3500円の割安になる。






西武バス

 西武バスでは、4月1日から西武バス全線(一部路線を除く)が乗り放題になる、1Daypassを発売した。またこの1日乗車券はいつも利用しているパスモやスイカが、そのままチケットになるので便利。料金は大人600円。






京王電鉄バス

 京王電鉄バスでは、空港連絡バスの全車両で車内然線LANサービスを搭載した。これは入会金無料で使用できる有料サービスで、急な出張やお試し利用には時間で区切って使用てきるワンタイムプラン(6時間350円~)と、月額固定のプラン(月額380円)を設定。またこの無線LANは、公衆無線LANサービスWi2300を利用したもので、同サービスが提供するほかの無線LANスポットも利用可能だ。






JRバス関東

 JRバス関東では、5月11日に新宿駅新南口の高速バスターミナルを代々木訳前の新高速バスターミナルに移動した。降車場は新宿駅東口となっている。新バスターミナルには、きっぷ売り場と待合室も整備されている。






武蔵村山市・立川バス

 武蔵村山市と立川バスでは、武蔵村山市内循環バス・MMシャトルで、5月1日から来年3月31日まで100円均一運賃として試験運行を開始した。これにより武蔵村山市ては利用状況を把握し、今後の運行に活かしていく予定た。






川崎市交通局

 川崎市交通局では、4月1日から管生営業所を開設し、ICカードや定期券の販売も行なっている。ここは元菅生車庫として利用されていたところで、現在の業務運営と運行路線は相模神奈交バスに委託している。





ハヶ岳高原リゾートバス案行委員会

 ハヶ岳高原リゾートバス実行委員会では、山梨県北杜市のハヶ岳南ろく周辺の人気スポットを巡る、ハヶ岳高原リゾートバスを4月28日から運行中。運行日は土日祝日を中心に、8月や9月上旬などの夏休み期間など。運賃は1乗車300円で、1日フリーパスは600円。運行は山交タウンコーチか担当する。






山梨交通

 山梨交通では、地元サッカーチームのヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの協力を受け、2011年シーズンに運行ずる、甲府訳~小瀬スポーツ公園シャトルバスの車内アナウンスに、ヴァンフォーレ所属選手を起用。また車内放送は運行案内だけでなく、スタジアム周辺のヴァンフォーレパークやクラブ公式携帯サイトの案内、スタジアムの観戦マナーまで放送する。この放送を録音したのは荻選手、ハーフナー選手、柏選手、伊東選手の4人。





新潟市

 新潟市では4月29日から6月12日までの土日祝日限定で、新潟駅~古町間のワンコインバスの社会実験を実施中。これは同区間の路線バスが100円で利用てきるというものだ。この実験で、新潟市の都心軸の移動を便利にして、街中の活性化と発展を図るという目的がある。また週度なマイカー依存から公共交通への転換も目的としている。






アルピコ交通

 松本電氣鉄道と諏訪バス、川中島バスは、4月1日に合併。社名をアルピコ交通と改称した。





伊那バス

 伊那バスでは、中央道高速バス・新宿~伊那・飯田線でSクラスシート(ワイドシート)を導入した。このシートは、通常の4列シートに変えて、2+1の3列としたもので、ゆったりとく⊃ろいで移動することが可能だ。このSクラスシート装備車の運行便は、飯田発6時、8時、10時便と、新宿発15時、17時20分、18時40分の6便。利用料金は運賃+1,0000円と利用しやすい設定になっている。






名古屋市交通局

 名古屋市交通局では、2010年度にドライブレコーダーを312台に導入。これまで導入した車両に加え、4月1日から506台で運用を開始した。ドライブレコーダーの導入により、事故やヒヤリハットの映像で事故状況や原因の分析に利用。さらに乗務員の研修用素材として事故防止の効果を期待している。またエコドライブの指導にも利用する。






名鉄バス

 名鉄バスでは、5月9日から7月31日までの期間限定で、名古屋・仙台応援バスとして特別連賃で運行中。これは名古屋から仙台を応援しようと名鉄バスが取り組んでいることだ。これにより月~木曜日の運賃が大人片道7,000円、金曜日が9,000円、土日祝日が8,000円になる。通常運賃10,190円から1,190~3,190円割安な設定となっている。
 また、パワースポットとして有名な善光寺や戸隠神社へ行くのに便利な、善光寺・戸隠高原パワースポットフリーきっぷを4月15日から来年3月31日まで発売している。これは名古屋から長野の高速バス往復に、長野バスターミナルから善光寺への片道乗車券、善光寺から戸隠地区までの往復乗車券、3日間有効の戸隠地区のフリー栗車券がセットになったものだ。また戸隠地区のそば店などで使える割引特典も付く。料金は大人8,500円、子ども4,600円。






三岐鉄道

 三岐鉄道は、7月23日に開業80周年を迎える。これを記念して、様々ば80周年記念事業を実脆中。まず80周年記念事業公式サイトを開設。サイトでは三岐鉄道80年の歩みなどを順次公開中。さらに80周年記念バスツアーなどを開催。こどもの日にはこいのぼり電車を運行するなど、多様な取り組みを実施している。






西日本JRバス

 西日本Jバパスでは、大阪駅桜橋口のバス停とチケットセンターが大阪駅北口・ノースゲートビルディング1階に移設ずる。





京福バス

 京福バスでは、4月26日から福井駅間U-canビル1階に路線バスの待合所・案内所を設置した。冷暖房が完備され快適にバスを待つことができる。また5月中旬には、52インチの液晶モニターを設置し、バスロケを利用した発車案内サービスや、無料でインターネットを利用できる公衆無線LANフリースポットを設置した。






南海バス

 南海バスでは、3月19日から11月30日まで、堺・住吉まん福チケットを発売している。これは大阪唯一の路面電車阪堺電車全線、南海電鉄と南海バスの指定区間が乗放題となるほか、新世界、住吉、堺それぞれのエリアで、様々な施設や飲食店の特典が得られるチケットだ。料金は大人1,000円。






近鉄バス

 近鉄バスでは、大阪・京都~京都・横浜線フライングライナーで座席仕切りカーテンを取り付けた。これにより台座席が区切られ、隣の人が気にならないプライベートな空間を演出する。
 また、5月12日から7月31日までの期間限定で、京都・大阪・三宮~宮崎線おひさま号、大阪・三宮~鹿児島線トロピカル号で、全区間大人片道9,2000円になる割引を実施している。






高槻市交通部

 高槻市交通部ては、3月25日にJR摂津冨田駅市宮バスター三ナル改良工事が完了。バス待ち部分を拡大し、上屋やベンチの更新を行なった。また、新しい上屋は環境に配慮し、照明にはLEDを採用している。






尼崎市交通局

 尼崎市交通局では、東日本大震災の支援として、4月18日に気仙沼市へ寄贈するノンステップバス5台と、野菜や果物などの支援物資を積み込み出発。翌19日に支援物資と車両を気仙沼市に寄贈した。






全但バス

 全但バスは、但馬地方と大阪を結ぶ特急こうのとりの運行開始を記念し、JR城崎温泉を発着し、コウノトリの郷や竹野海岸などを巡る周遊バス2系統を6月末まで期間限定て運行する。4月2日は出発式も催された。コウノトリコースはガイド付きで玄武洞やコウノトリの郷公園などを、ボンネットタイプバスで巡る。毎日10時出発で、運行時間は約5時間半。運貰大人1,900円、子ども1,400円。
 もう一つの竹野海岸コースは竹野海岸や猫崎海岸を巡る。土日祝日の10時半出発で、運行時間は約2時間20分。運賃は500円。






両備ホールディングス・中国バス

 両備ホールディングスと中国バスは東日本大地震災の支媛として、4月26日から7月31日まで路線バス車内に、義捐金募金箱を設置する。対象路線は両備バスの全路線(約100路線)、中国バスの主要路線75台が対象。
 また、両備ホールディングスは、東日本大震災で車両を喪失した岩手県の2社に、観光パス3台を寄贈した。






松江市交通局

 松江市交通局では、4月26日に東日本大地震災で大きな被害にあった東北のバス事業者である東日本観光バスに、貸切バス1台を無償伊譲渡した。車両は被災地の学校の児童・生徒の輸送に使用される。






JR九州バス

 JR九州バスでは、6月1日から7月20日まで高速バス博多~宮崎線たいよう号で、クーポンを利用すると通常2,500円で発売している前売りきっぷを500円引きで販売する、たいようお試し「ノリノリ」キャンペーンを実施する。クーポンはホームページからダウンロードできるほか、宮崎駅前たいよう自動券売機前、バス車内、博多バスターミナル3階、JR九州旅行宮崎支店で配布する。






西日本鉄道・宮崎交通・九州産交バス

 西日本鉄道と宮崎交通、九州産交バスでは、4月13日から高速バス福岡~宮崎線フェニックス号で、乗車運賃をこれまでに比べ1,000~1,500円割引き、3,600~4,500円に値下げした。また、最安値運賃の2,500円で利用可能な席割を、夜行便を除く全便に拡大した。
2011/05/24

2011.5.24 NO.357

CO2減へヤマト運輸と連携して嵐電で宅配便輸送/京福電気鉄道

 京福電気鉄道は、このほど嵐電でヤマト運輸の宅配便の輸送を始めた。京都市嵐山地域への荷物を扱うもので、駅からはヤマトが電動自転車で配達して二酸化炭素(CO2)の排出削減を進め、同地域の環境保全や渋滞緩和を図る。宅配便輸送に路面電車を活用するのは全国初という。
 嵐山へのヤマトの宅配便は、従来、京都府内の物流ターミナルから大型トラックで嵯峨野センター(同市右京区)に運び、2トントラックに積み替えて配達してきた。これからは、物流ターミナルから同電鉄西院車庫に運び、集配用コンテナを搭載した台車を貸し切り車両に積んで嵐山駅と嵐電嵯峨駅まで輸送、各駅でリヤカー付きの電動自転車に積み込んで宅配する。電動自転車での配達は各駅の半径500m圏内で行い、それ以上の距離には新たに導入する軽商用電気自動車を使うという。電車は1日1便を運行する計画だが、輸送量などに応じて増便も検討するとしている。
 トラックの利用抑制によって、CO2排出量も年間30トン以上減らせるほか、配達に当たって行楽シーズンの嵐山周辺の渋滞を回避できる効果が期待できるという。





利用拡大図り赤字脱却へ、次期社長の公募を開始/由利高原鉄道

 第三セクター・由利高原鉄道(由利本荘市)は、赤字経営を改善しようと次期社長の公募を決め、このほど募集を始めた。7月からの就任を予定している。
 同社は1985年に誕生し、鳥海山ろく線(羽後本荘-矢島間、23km)を運行しているが、少子化に伴う通学利用の減少などで、近年、年7千万円超の経常損失を出している。16年度に経常損失を同6千万円台に減らす目標を掲げた「活性化計画」を今年度からスタートさせ、経営改善を推し進めている。
 社長の公募は、この活性化計画を民間の経営感覚やノウハウ、熱意をもった人材によって進めようと決めたもので、募集期間は16日から6月14日まで。社長の任期は2年(更新あり)で、常勤で報酬は年550万円程度。応募の条件は、(1)組織運営や会社経営に関する知識、経験、実績がある、(2)地域や社内との調整・交渉能力がある、(3)企画力や創造力、マーケティング力を持ち、リーダーシップを発揮できる、などとしている。






復興・応援策として管内全線1日乗り放題パス発売へ/JR東日本

 JR東日本は、6、7月に同社管内全線で1日乗り降り自由の「JR東日本パス」を大人1万円(小児半額)で販売することになった。
 同パスは、東日本大震災を受けて同社グループが行う復興・応援策の一環として実施されるもので、1日間、同社全線のほか青い森鉄道とIGRいわて銀河鉄道線、北越急行線が乗り降り可能。新幹線(東海道新幹線を除く)を含む特急列車の普通車自由席も乗車できるほか、予約をすれば東北新幹線「はやぶさ」を含む普通車指定席も2回まで利用でき、エリア内の駅レンタカー営業所で「Sクラス」を1日3500円の特別料金で貸りられる。パスの利用期間は6月11~20日と7月9~18日で、利用日の一月前から前日まで販売されるという。
 同社はこのほか、震災被災地で復興を手伝い、都内に戻るボランティア向けに通常の半額の「やまびこ自由席片道切符」を発売する。仙台-盛岡間の各駅から発車する上りの東北新幹線「やまびこ」が対象で、発売期間は14日から6月13日まで1ヵ月間。






関空と京都市中心部を結ぶ割安の乗車券を発売へ/阪急・南海など

 阪急電鉄、南海電気鉄道などは、関西国際空港と京都市の中心部を結ぶ企画乗車券を発売する。格安航空会社の就航などで、関空を利用する国内外からの観光客が増えるとみて、割安料金で京都へ観光客を呼び込む狙い。
 大阪市交通局と阪急電鉄は14日のダイヤ改正で、土日祝日に市営地下鉄堺筋線の天下茶屋駅と阪急電鉄の河原町駅を結ぶ相互直通列車を運行することになっていて、天下茶屋駅で南海電鉄と乗り換えすれば、1回の乗換えで関空と京都市中心部が直結する。こうした利便性向上を観光客の増加につなげようと、京都市が割安切符の設定を働き掛けたという。
 切符の名称は「京都アクセスきっぷ」と「関空アクセスきっぷ」で、14日から12月25日まで販売を予定し、期間中に7千枚の販売を見込んでいる。価格は各路線を乗り継いだ場合の正規運賃から2割以上安い1200円で、南海電鉄の関空特急「ラピート」の特急料金が300円(通常500円)になる割引特典も付けるとしている。同区間ではJR西日本の関空特急「はるか」と競合するが、所要時間は20分ほど多くかかるものの、はるかの片道料金(指定席)と比べ2000円以上安くなるという。
2011/05/19

2011.5.19 NO.356

しなの鉄道周辺の散策コースなど紹介する地図制作/活性化協議会

 しなの鉄道(上田市)と沿線の9市町や商工団体などでつくる「しなの鉄道活性化協議会」は、各駅周辺で楽しめるウオーキングとサイクリングのコースを紹介する「駅からウォーキングandサイクリングマップ」を制作し、各駅や観光協会などに置いて無料で配布している。
 マップには沿線自治体などがそれぞれ設定した、ウオーキングは18、サイクリングは8コースを掲載し、各コースの所要時間や距離、途中にある観光名所などが紹介されている。B5判32ページで3万4500部を印刷したが、同鉄道のホームページでも見ることができる。






被災地の支援にアテンダント登場の「絵はがき」を販売/津軽鉄道

 津軽鉄道(五所川原市)は、東日本大震災の被災地復興のために「義援金絵はがき」を発売した。JR東日本のポスターやCMを忠実にパロディ化した内容で、同社のトレインアテンダントの5人全員が登場している。
 絵はがきは、女優の吉永小百合を起用したJR東日本「大人の休日倶楽部」のポスターを基に、沿線の名所や駅ホームで撮影したものや、東北新幹線「はやぶさ」のCMを参考に、ストーブ列車内でポーズを決めたアテンダント全員を斜め上方から撮影した写真などが採用され、「ストーブ弁当」などもPRしている。3000セット限定で、1セット500円。このうち300円を義援金として日本赤十字社に寄付する。主要駅や車内で購入できるほか通信販売も行っている。






三陸鉄道・久慈駅で全線復旧願い応援イベント開催/地元のNPO

 NPO法人・やませデザイン会議(久慈市)は、三陸鉄道の全線復旧を応援しようと、このほど三陸鉄道・久慈駅(同市)で「三陸鉄道応援イベント~笑顔をつなぐ、ずっと・・・。」を開いた。これからも定期的に応援イベントを開催するとしている。
 会場には「みんなの願い、全線復旧」と書かれた横断幕が置かれ、来場者らは思い思いに応援メッセージを寄せ書きした。今後、野田村でも同様のイベントを開催し、応援メッセージを書いてもらってから久慈駅に飾るという。
 会場ではマイレール応援市として、観光ガイドの会チーム「けさった」などがドーナツや大判焼き、豆腐田楽などを販売し、売上げの一部を三陸鉄道の支援金に充てる。また、地元の人に昔話を語ってもらう催しも開かれた。





おれんじ鉄道オーナー制度 2年間で508万円

 薩摩川内市と熊本県八代市を結ぶ第三セクター・肥薩おれんじ鉄道が、車両全般検査にかかる費用に充てるため、2009年4月から一口1万円で募集を開始した「車両一口オーナー」制度で、今年4月28日現在、426人から計508万円が集まっている。うち鹿児島・熊本両県外に住むオーナーが人数、額ともに全体の4割超を占めており、両県出身者が県人会などを通じ、遠く離れた故郷のレールを下支えしている様子がうかがえる。
 車両検査は車の車検にあたり、1台約1200万円の経費が必要。10、11年度の2年間で19両の検査を行うため、計2億円以上かかる。同鉄道はこの検査費用の一部にするためオーナー制度をスタート。オーナーには、車両検査終了まで自身の名前入りプレートが車内に掲示される特典もあり好評だという。





県と静岡市、リニア推進 観光ルートの開発期待

 JR東海のリニア中央新幹線計画を連携して推進することで合意した県と静岡市。18日に県庁で会談した川勝平太知事と田辺信宏市長は、将来的な交通体系構想の協議を含め“同一歩調”を確認した。ただ、田辺市長は環境保全に配慮するようくぎを刺し、観光開発との両立に向けた県と市の合意形成が課題になりそうだ。
 「南アルプスから駿河湾まで、静岡の立地を生かす観光ルート開発につながる」
 静岡市経営企画課の担当者は、知事と市長のトップ会談を受け、リニア計画の進展に期待した。この担当者は、新東名高速道路と南ア地域をつなぐ構想も視野に「高速交通ネットワークと中山間地域が結ばれることで流れができる」と夢をふくらませた。
 会談で田辺市長が「環境面の配慮」を強調した背景に、静岡市をはじめ静岡と山梨、長野3県の10市町村が南アの世界自然遺産登録を目指していることがある。
 南アの環境保護に取り組む市民などから、県に対し開発への懸念が寄せられているといい、県交通基盤部の森山誠二部長は「自然を守っている方々の意見もしっかり聞き、JR東海を支援していく」と強調した。
 一方、県側が強く期待するのは、国土交通省の小委員会答申で「輸送形態が変わる」と指摘された東海道新幹線の新たな利活用だ。
 リニアを通じてJR東海との協力関係を深め、静岡空港への新駅設置に向けた働き掛けを強めたい考え。川勝知事は会談後、「新幹線の空港新駅が始動する」と満面の笑みを浮かべた。
 JR東海はリニアの中間駅について、ルート上の神奈川、山梨、長野、岐阜、三重、奈良の6県で1県1駅の原則により建設場所を決定する考え。神奈川は新幹線新駅の設置要望を持っていることから、競合関係となる本県は戦略的取り組みが欠かせない。
 リニア開業後の東海道新幹線について、清水喜代志副市長は「使いやすくなれば流入人口も増加する」と指摘する。

2011/05/09

2011.5.9 NO.355

GWなどに利用できる木簡形の1日バス乗車券を発売/奈良県など 

奈良県などは、5月8日までと5月の土・日曜日に奈良交通のバスで利用できる木簡形の1日バス乗車券を発売した。県などが補助していて、料金は大人400円(小学生以下200円)で販売している。
 乗車券は木製(縦15cm、幅5cm、厚さ0.5cm)で、平城宮跡(奈良市)から大量の木簡が出土していることにちなんで木簡形にしてある。建築廃材を再利用して5000枚を作成したという。






観光客を呼び戻すため休日フリーパスを発売/青い森鉄道

 青い森鉄道は、東日本大震災で落ち込んだ観光客の利用を増加させるため、休日フリーパスを発売した。
 土日祝日などに普通列車や快速列車が全線乗り放題となる。販売期間は4月29日から来年3月31日までで、料金は大人1枚1800円(小学生以下900円)。





京阪浜大津駅でのパーク&ライドが2年連続1万台越え/大津市

 大津市が取り組んできた京阪浜大津駅でのパーク&ライド事業は、年間利用実績が2009、10年度の2年連続で1万台を越え、定着を見せているという。
 同事業は、公共交通の活性化や京都-大津間の交通渋滞の解消などを目的に、04年夏に交通実験を実施したのが始まりで、05年12月から浜大津駅周辺にある2つの市営駐車場を利用して継続している。駐車場に車を止め、同駅で電車1日チケットや京都市営地下鉄への乗車券などを購入すると駐車場の料金が割引になる仕組み。
 利用実績は、06年度には7189台だったが、09年度は1万1320台、10年度は1万754台と1万台を越えた。今年4月からは京都高島屋が買い物客に対して、浜大津駅前やJR大津駅前などの駐車場の無料券を配るサービスを始めていて、さらに利用増が期待されている。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


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