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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2010/07/30

2010.7.30 NO.241

「地域の足」確保 北上のNPO法人が有償輸送を開始


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 過疎化が進む地域の交通を確保しようと、岩手県北上市口内町で29日、住民たちがマイカーで高齢者らを有償輸送するサービスが始まった。地元のまちづくりNPO法人「くちない」が運営していく。法人は、国が公共交通機関の空白地などに認める「過疎地有償運送」に事業登録し、町内移動にサービスを利用してもらう。「福祉有償運送」にも登録しており、身体障害者や要介護者らの町外病院への送迎も担う。

 ドライバーは地元の33~71歳の男性8人で、料金はタクシーの半額以下に設定した。利用は登録制で、前日までに予約する。初日の出発式直後、昆野万次さん(71)は自宅から郵便局まで往復約6キロを利用した。一人暮らしで普段は自転車で移動するほか、市街地へ行く際はバス停まで約45分かけて歩いていたといい、「腰が痛くて大変だった。本当に助かる」と喜んだ。

 地元の自治協議会は2008年、国の補助を受け試行運転を開始。バス、タクシー会社と運行区域などを調整してきた。法人の昆野先男理事長は「地域全体で支え合っていきたい」と抱負を述べた。








「軽」利用し電気自動車/八戸

 八戸市の自動車整備業・東北自動車(中里明光社長)が製作していた電気自動車(EV)が完成、29日にナンバーを取得し、公道走行が可能となった。既存の軽自動車からエンジンや燃料タンクを取り外し、代わりにモーターやバッテリーを搭載した「コンバート型」と呼ばれる形式。中里社長は「県などによると、このタイプの実用EVは県内初の製作。地元中小企業の技術力と、風力や太陽光など本県の再生可能エネルギーの利用を広くPRしたい」と意気込んでいる。




常総線踏切、列車と車衝突2人死亡



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 29日午後4時50分ごろ、下妻市若柳甲の関東鉄道常総線騰波ノ江(とばのえ)-黒子駅間の若柳一踏切(警報機、遮断機なし)で、下館発守谷行き普通列車(1両編成)とワゴン車が衝突した。車の男性3人のうち同乗の2人が死亡、運転手も顔にけがをした。乗客11人と運転士にけがはなかった。下妻署で3人の身元や原因を調べている。下妻消防署によると、運転手の男性は顔にけがを負ったが、命に別条はないという。死亡した男性1人は60代とみられる。
 
下妻署によると、車は助手席側が列車と衝突し、線路わきのナシ畑にはね飛ばされ、横転した。同社によると、当時、列車は時速約65キロで走行していた。男性運転士(29)は「車は一時停止しないで踏切に入ってきた。踏切から約30メートルで車を確認し、ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。

 同列車は一時運転を見合わせ、約1時間20分後に運転を再開した。同社によると、影響で上下14本が運休、同7本に最大18分の遅れも出た。現場は騰波ノ江駅から北に約660メートルの踏切。踏切は幅約2.1メートル。
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2010/07/29

2010.7.29 NO.240

路線バス方式に変更へ 天童のデマンド型タクシー

 天童市は27日、9月の運行開始を予定していたデマンド型乗り合いタクシーについて、自宅から目的地まで「戸口から戸口」を前提とする当初の方針を大幅に変更する考えを示した。市内でバス事業を展開する民間企業との調整が不調に終わったためで、既存の市営バス停留所を利用した路線バス方式とする。年度内は本運行の前段の実証期間とし、期間内に市民の利便性が高まる新たな方式を研究した上で、再度バス会社との調整を進める考えだ。

 同市は当初、学校や公民館などの主要公共施設、医療機関、郵便局、金融機関、小売店などの「目的地」と、自宅を直接結ぶ方式を計画していた。だがバス会社や道路管理者、警察、県などで組織し、運行の了承が必要な「市地域公共交通会議」(6月21日開催)で、市内でバスを運行する山交バスから「旧国道13号線沿いを主に走る、山形市と村山市をつなぐ路線に競合する」との意見が出された。

 国のコミュニティーバス導入に関するガイドラインは、「既存の路線と競合しない形で運営しなくてはならない」とされており、市はその後、別の手法なども山交バス側に示してきたが、了承を得ることはできなかった。
 このため当面は、8月いっぱいで廃止予定だった既存の市営バス停留所を活用する方式で営業する、と方針転換した。運行ルートはこれまでの市営バスとほぼ同じだが、運行日数や便数は増える。
 27日に開かれた市議会全員協議会で山本信治市長らが説明。議員側からは「登録や予約が必要な分、これまでの市営バスより不便」「計画をすべて白紙に戻し、当初の計画通り実行する努力をすべきだ」といった意見が出た。
 市は「市民の期待が高かっただけに申し訳ない。9月ごろまでにより市民の利便性が高まる新たな方式を山交バスに提示し、了解を得たい。11月ごろまでに今後の方向性を定めたい」としている。





JR鹿児島線に土砂流入、列車乗り上げ/薩摩川内市


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 28日午後9時半ごろ、薩摩川内市のJR鹿児島線隈之城―木場茶屋間で、線路に流入した土砂に鹿児島中央発川内行き快速列車(3両編成)が乗り上げた。乗客乗員15人にけがはなかった。
 薩摩川内署によると、現場は木場茶屋駅近くの瀬戸山踏切から川内駅方向へ約400メートル。両側ののり面(高さ約20メートル)が工事中で、進行方向に向かって右側が崩れ、50立方メートル程度の土砂が線路上に流入していた。
 JR九州によると、列車は大雨のため徐行運転をしていた。運転士が土砂に気づきブレーキをかけたが間に合わなかった。乗客は全員バスに乗り換えた。隈之城―木場茶屋間では運転を見合わせており、復旧のめどは立っていない。





線路跡バス道8月30日運行開始

 廃線となった鹿島鉄道の線路跡にバス専用道を整備するバス高速輸送システム(BRT)の実施計画を協議する第7回かしてつ沿線地域公共交通戦略会議が22日、石岡市内で開かれ、8月30日から運行を開始する方針が示された。関東運輸局で許可されれば、同日朝の始発から開通する。
 バスを営業する関鉄グリーンバス(石岡市)が示した運行計画によると、石岡駅発着便は平日で現行より40便多い112本、土日、祝日も20便増の80本とするほか、茨城空港直通便を12本と倍増する予定。同社では「定時性を確保するとともに、大幅な増便で利用促進につなげたい」としている。
 新運賃は、石岡駅―玉里駅間が現行より30円安い220円、石岡駅―小川駅間が30円安い360円となるなど、専用道による営業キロの短縮で全体的に値下げになることを明らかにした。
 BRTは国の補助を受け、石岡、小美玉両市と県が推進する事業で、鹿島鉄道跡の石岡駅―小川駅間(7・1キロ)のうち四箇村駅までの5・1キロにバス専用道を整備する。総事業費は約10億6800万円の見込み。






町営バス酒気帯び運転/琴浦町委託、乗務後に認める 

鳥取運輸支局は27日、琴浦町の町営バスの男性運転手(63)が酒気帯び運転をしていたとして、道路運送法に基づき、輸送の安全確保命令を出したと発表した。同町は2008年5月から日ノ丸自動車(鳥取市)に運行を委託。山下一郎町長は県庁で記者会見し、「運行管理が不適切だったことを深刻に受け止めている。委託先の指導を徹底したい」と謝罪した。

 同町などによると、この運転手は5月9日午前6時50分から同8時まで約32キロを運転。乗務後の検査で、酒気帯び運転の基準値を超える呼気1リットル中0・4ミリ・グラムのアルコール分が検出された。運転中は乗降客はなく、事故もなかったという。運転手は乗車前、同社の安全運転管理者に「前夜は酒を飲んでいない」と伝えていたが、検査後に前夜の飲酒を認め、同日付で依願退職した。

 同社は委託契約に反し、この問題を町に報告していなかったが、匿名の情報提供を受けた同支局が5月18日に町と同社を監査し、発覚した。

 会見に同席した日ノ丸自動車の真山得治社長は「検査態勢が甘く、町への報告を怠るなど事後の対応も悪かった。再発防止策を考えたい」と話していた。



2010/07/28

2010.7.28 NO.239

トラックが観光バスに追突 1人死亡、14人けが

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 27日午後8時ごろ、兵庫県西宮市塩瀬町名塩の中国自動車道下り線で、故障のために登坂車線で停車していた「琴平バス」(香川県琴平町)の観光バスにトラックが追突した。
 兵庫県警高速隊や宝塚市消防本部によると、トラックを運転していた神戸市西区の会社員中村栄一さん(45)が死亡。観光バスの乗客で50~80代の男女14人も病院に搬送された。いずれも軽傷。バスには運転手も含め37人が乗っていた。
 観光バスのツアーを主催した阪急交通社(大阪市)によると、けがをした乗客は香川県の11人と徳島県の3人。
 現場はほぼ直線の片側3車線で、これに加え下り線は登坂車線も設けられていた。現場にはブレーキ痕が見当たらず、観光バスは後方に停止表示板を置いていた。高速隊が事故原因を調べている。



琴平バスは、われわれの実態調査(ツアーバス)において、居眠り運転をしていた(TBS系で放送)。
故障の原因は定かではないが、整備に問題があったのではなかろうか(数年前NHKで放送)。
労働条件もよしとしない。




1時間前に送迎車運転、気付かず 女性死亡の介護施設

 千葉県木更津市の通所介護事業所「めぐみの家」で無職宇田川美知子さん(81)が送迎車内に約8時間取り残され死亡した事故で、宇田川さん発見の約1時間前、事業所を経営する会社の新海絹恵社長がこの送迎車を運転し、別の利用者を自宅まで送っていたことが27日、県の調査で分かった。
 県によると、新海社長は「(宇田川さんが)車内にいることは分からなかった」と説明している。県は送迎態勢などの確認のため同日、事業所を立ち入り検査した。
 調査によると、送迎車は24日午前9時15分ごろ、事業所に到着。午後5時ごろ、宇田川さんの家族から事業所に「帰宅しない」と問い合わせがあった。職員が捜した結果、宇田川さんが車内の3列シートの最後列に横たわっているのが見つかった





北海道中央バス・道南バス・北都交通

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青森市交通部・弘南バス

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岩手県交通・宮城交通

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沿岸バス

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両備ホールディングス

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2010/07/26

2010.7.26 NO.238

カブトムシなどの模型を飾り付け「昆虫列車」を運行/甘木鉄道

 第三セクター・甘木鉄道(朝倉市)は、列車内に昆虫の模型を飾った「ビートル号」の運行を始めた。甘木(朝倉市)-基山(佐賀県基山町)間(13.7km)を1日約10回、約1時間かけて往復する。同社では、地域の鉄道として地元民に愛されるための取り組みの第1弾としている。
 特別列車は同社の保有車両8両のうちの1両の壁に、カブトムシとクワガタの模型約60匹を飾り付けた。4年連続赤字になるなど厳しい経営が続く同社の従業員が初めて企画し、20日ほどかけて休み時間などに手作りした。夏休み期間中の20日から9月1日まで運行される。



小学生運賃の一律50円キャンペーン/遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道


 遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道は、夏休みの24日から8月末日まで、「こども一乗車50円キャンペーン」を実施する。小学生の運賃はどこまで乗っても50円になる。
 対象は、遠鉄電車と天竜浜名湖鉄道、遠鉄路線バス(高速バスなどは除く)、浜松・湖西市自主運行バスの全線。また、同期間中には対象鉄道・バスの駅など14ヵ所にスタンプを設置し「エコスタンプラリー」を実施、5つ集めた参加者に記念品を贈るという。



夏休み限定で中学生の往復切符半額に/IGRいわて銀河鉄道

 第三セクター・IGRいわて銀河鉄道は、17日から8月末日までの夏限定サービスとして「中学生往復割引きっぷ」を初めて発売する。全区間を対象にして中学生向けに往復切符を半額で発売する企画で、有効期間は2日間。
 大人運賃が適用になる中学生は負担感が強いためか、小学生や高校、大学生と比べて少なく、割引によって鉄道利用に目を向けてもらうのが狙い。切符は各駅で発売し、沿線に限らず全国どこの中学生でも駅窓口で生徒手帳を提示すれば購入できる。好評なら今冬や来夏の発売も検討するという。
2010/07/23

2010.7.23 NO.237

コミュニティバスのバス停オーナーなどを募集中/小山市

 小山市は、コミュニティバス「おーバス」の「停留所オーナー」を今月末まで募集している。同バスの利用者増大や収益力向上を目指し、今年度からスタートさせる地域公共交通総合連携計画に基づき、市は10月から段階的に市街地での便数増や利用の少ない地域でのデマンドバス導入を柱とした路線再編を行うことにしていて、路線の維持のために地域の協力を求める考え。
 オーナーを募集するのは、路線再編される市街地8路線の停留所160ヵ所で、周辺の清掃など維持管理に努めることを条件に、年間5万円(2年目以降は3万円、4年間更新可能)を払うとバス停の名称に個人や企業などの名を加えられる。付け加えられた名称(副停名)は、10月から車内放送や時刻表で紹介するという。このほか、運行に協賛する「おーバスサポーター」(年額1口1千円)も随時募集し、集まった資金は同バスの運営に役立てる。10口以上の協賛者は車内に、100口以上は車外に名前を掲載する。



千葉駅からみなと地区へ100円循環バスを運行/小湊鉄道

 小湊鉄道(市原市)は、JR千葉駅を起点に海側の千葉みなと地区を循環する100円バス「千葉みなとループバス」を26日から運行する。同地区では大型マンションの建設が相次いでいるが、他社を含めて路線バスの運行本数が少ない。
 新路線は約5kmの区間を右回りと左回りを交互に運行し、所要時間は30分前後。ほぼ20分間隔で運行する平日は午前7時~午後10時台に右回り23便と左回り24便の計47便。40分間隔で運行する土日休日は両ルート合わせてほぼ半分の24便で、最終バスの運行は午後9時台となる。停留所は14ヵ所を新設し、既存の箇所と合わせて20ヵ所。路線沿いには美術館や寺社、ポートタワーといった娯楽・観光施設も多く、同社では初年度の1日平均利用者を500~1000人と見込んでいる。
 同社の売上高(約49億円、2010年3月期)に占めるバス部門の割合は6割強で、千葉市や市原市、房総地域で計240系統(総営業距離約1273km)の路線バスを運行している。



夏休みに子ども向け乗り放題共通切符/広島県内のバス事業者

 広島県内で路線バスを運行する事業者が、小学生以下の子どもを対象に、夏休みの対象期間中が乗り放題になる「ひろしま探検きっぷ」を20日から発売する。このような共通切符を都道府県単位で販売するのは初めての試みという。切符にはスタンプラリー用のシートが付き、観光施設など50ヵ所のスタンプを集めれば抽選で旅行券などが当たる。
 同県内で10台以上の車両を保有する路線バス事業者全16社が企画したもので、各社の県内発着の全路線が乗り放題になる千円券と、高速バスも対象になる2千円券の2種類を売り出す。利用期間は7月24日から8月末日までの土・日曜と、8月13~16日の計14日間。千円券は庄原市など一部地域のコミュニティバスも乗車でき、2千円券は「ローズライナー(広島-福山間)」など県内の都市を結ぶ高速バスも乗れるが、広島空港(三原市)のリムジンバスは対象外になる。



三セク鉄道35社のうち30社が09年度決算で赤字

 第三セクター鉄道等協議会が発表した全国の第三セクター鉄道35社の2009年度決算状況で、経常損益の黒字5社、赤字30社は前年度と同数だったが、輸送人員の減少などで損益合計が17億5500万円の赤字となり、赤字幅は約4700万円拡大したことがわかった。愛知環状鉄道が利用者減で赤字に転落した一方、「上下分離方式」へ移行した若桜鉄道は黒字となった。
 35社の輸送人員は計5497万人で、前年度から171万人減少し、増加したのは平成筑豊鉄道など2社だけだった。同協議会では景気低迷や新型インフルエンザによる観光客の減少、高速道路の休日上限1000円割引などが影響したとみている。
 経常赤字となった30社の損失総額は34億5400万円に上り、赤字額が多かったのは北近畿タンゴ鉄道(7億1600万円)、秋田内陸縦貫鉄道(2億5100万円)、天竜浜名湖鉄道(2億4200万円)など。黒字を確保した5社は、鹿島臨海鉄道、北越急行、伊勢鉄道、智頭急行、若桜鉄道で、黒字額が多かったのは北越急行(12億1700万円)、智頭急行(4億5400万円)などだった。



新幹線から転換狙い通勤定期値下げへ/IGRいわて銀河鉄道

 第三セクター・IGRいわて銀河鉄道は、長距離の通勤定期料金を12月4日から大幅値下げする。これまで新幹線の定期料金とあまり差はなかったが、改定は盛岡-二戸間では33%に及び、新幹線通勤からの転換など利用客の増加を狙う。
 開業以来初めての定期運賃の大幅値下げは39km以上の利用者が対象で、上限額を1ヵ月3万9800円、3ヵ月11万3430円、6ヵ月21万4920円に設定する。これにより盛岡-二戸間の例では、1ヵ月5万9980円が3万9800円と2万円超も安くなる。39km以上の通勤定期券の利用者(2009年度)は約100人で、値下げにより30人ほどの増加を見込んでいる。
 同区間の乗車時間はIGRで約70分、新幹線では約25分だが、新幹線定期券は1ヵ月6万4480円とこれまでIGRと4500円しか差がなく、新幹線利用者も多かった。岩手県によると、盛岡近郊から二戸地域に通勤している県職員(10年度)107人のうち新幹線利用者が95人といい、同区間で通勤手当を越える月約8000円の自己負担があるもののほとんどが通勤時間が短い新幹線を選択しているのが実態。県は手当の見直しは行わない方針だが、IGRの料金改定を契機に利用を呼び掛ける考え。



夏休みに中高生向け市営バス乗り放題パスを発売へ/佐賀市

 佐賀市交通局は、中高校生を対象に夏休み期間中に市営バスが乗り放題になる「ノリのりきっぷ」を発売する。市営バスでは、全線フリー1日乗車券や指定区域内フリー1日乗車券などが売り出されているが、経営健全化計画に基づきさらに利用促進を図る。
 フリーパスは料金3000円で、21日から8月末日まで、市営バス全路線で利用できるほか、沿線の文化・歴史関係施設の入場無料や割引の特典も付いている。
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事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

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