北海道中央バス沿岸バスニセコバス弘南バス三八五バス山形交通仙台バス会津乗合会津乗合自動車新常磐交通福島観光バス新潟交通くびき自動車蒲原鉄道日本中央バスCropperCapture[4]東洋バス(観光)東都観光バス大野観光阪急観光
都島自動車観光岸和田北港観光バス一畑バス日本交通鳥取両備バス岡電バス下津井電鉄広交サンデン交通サンデン観光バス船木鉄道東交バス産交バス熊本都市バス長崎線新車長崎遊覧バス祐徳昭和自動車

交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2017/06/19

NO.1246

マイクロバスが炎上 高校生ら17人乗車中に


CropperCapture[1]




 15日、福井市の北陸自動車道で、マイクロバス1台が炎上した。真っ黒な煙を上げて燃えるマイクロバス。
車内からは炎が噴き出し、少し離れた路肩では、バスに乗っていたとみられる学生らが、心配そうに見守っている。
 15日午前、福井市の北陸自動車道で、富山県の高校生と教師17人が乗ったマイクロバスから出火した。火はおよそ30分後に消し止められたが、生徒6人が煙を吸って病院に運ばれた。いずれも症状は軽く、元気だという。警察と消防が、出火原因を調べている。














ブリヂストン、バス乗降時のバリアフリー化に貢献する新コンセプトタイヤを開発


CropperCapture[3]




 ブリヂストンは6月15日、バス乗降時のバリアフリー化に貢献する新コンセプトタイヤの開発と次世代正着縁石の改良を発表した。
 ブリヂストンは、バス停車時に縁石とタイヤサイド部を接触させることで、バス乗降口と停留所の隙間を小さくするバリアフリー化の研究を行っており、2016年12月には、適度に傾斜させた路肩スロープで正着性を向上させつつ、縁石底ラウンド形状にてタイヤサイド部の摩耗を軽減する「次世代正着縁石」を発表している。
 今回開発した新コンセプトタイヤでは、接触の繰り返しによるタイヤサイド部の摩耗対策として、リトレッド技術を応用。サイド部とトレッド部の双方が摩耗した場合は新たなトレッドゴムとサイドゴムを同時に貼り替え、サイド部がトレッド部よりも早く摩耗した場合にはシート状のサイドゴムを追加接着することで再使用を可能とした。交換可能なサイドゴムは、タイヤが縁石と接触する際の耐摩耗性能と低摩擦性能に着目し開発。新コンセプトタイヤは、縁石とサイド部が接触した際の摩耗量が従来品の約1/4と、大幅に抑制できることを実車試験で確認している。
 また次世代正着縁石については、新たに車両接触回避形状を導入することにより段差を改善。58mmあった段差を減少させ、かつ車体と縁石の接触を回避するために、縁石側に車両接触回避部を有する新たな縁石・路肩形状を考案した。新形状の適用により、さらに25mmの段差減少を実現(段差33mm)し、バス乗降時の車椅子やベビーカー利用者の負担を軽減する。
 ブリヂストンでは、今後具体的なニーズを持つ顧客とともにバリアフリー実現に向けた検討を推進し、2020年の実用化を目指していく。













ガイドウェイバスに自動運転導入を検討…名古屋ゆとりーとライン


CropperCapture[4]




 国土交通省は、都市部の基幹バスである名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)を対象に、自動運転技術の導入の検討に着手する。
 全国的にバスの運転手が不足しており、今後更に顕在化していく状況にある。名古屋ガイドウェイバスは、専用軌道で他交通と混在していないことから営業路線での実験が比較的容易なため、自動運転サービス導入を検討する。
 バスの将来の完全無人運転を目標に据え、第1ステップとして自動加減速を実験する予定。実験は、全国のバス交通における自動運転技術導入の将来展開の足がかりとする。
 実証実験ではATC(自動列車制御装置)などによらない、車両側システムで自動加減速を行う。自動加減速によりバス停で繰り返し離発着する際の定時性・正着性の確保や自動加減速による乗客の安全性確保を検証する。
 実験を行うのは名古屋ガイドウェイの専用軌道区間約6.8km。
スポンサーサイト
2017/06/10

NO.1244

東名高速で観光バスと乗用車が衝突 乗客など20人近くけが


キャプチャ




 10日午前、愛知県新城市の東名高速道路の上り線で、およそ40人が乗った観光バスと乗用車が衝突しました。これまでのところ、バスに乗っていた人のうち20人近くがけがをして病院に搬送されましたが、いずれも意識はあるということです。
10日午前7時半前、愛知県新城市の東名高速道路上り線の新城パーキングエリア付近で、40人以上が乗った観光バスと乗用車が衝突しました。
 警察によりますと、これまでのところ、観光バスに乗っていた人のうち20人近くがけがをして病院に搬送されました。いずれも意識はあるということです。
 この観光バスは愛知県豊橋市の「東神観光バス」が運行していた日帰りの貸し切りバスで、10日午前7時前に愛知県豊川市を出発し、長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳に向かっていたということです。
 また、バスをチャーターした旅行会社の「トラベル東海」によりますと、乗っていたのは豊川市の町内会の人たちだということです。
 警察によりますと、乗用車は中央分離帯を乗り越えて反対車線に飛び出してバスと衝突したと見られ、NHKのヘリコプターが上空から撮影した映像では、乗用車がバスの前方にめり込むようにして衝突し、車の部品とみられる破片が道路上に散乱しています。
 警察がほかにけが人がいないか確認を急ぐとともに、事故の詳しい状況を調べています。
 この事故で、東名高速道路は、愛知県の豊川インターチェンジと静岡県の三ヶ日ジャンクションの間の上下線で通行止めとなっています。
 乗用車と衝突したバスは愛知県豊橋市にある「東神観光バス」が運行していて、会社によりますと、このバスは愛知県豊川市の(とよかわ)旅行会社「トラベル東海」がチャーターしていたということです。
 トラベル東海によりますと乗っていたのは愛知県豊川市内の町内会のメンバーなど45人だということです。
 町内会の企画で午前7時に豊川市内を出発し、山梨県に向かっていたということで、八ヶ岳での観光やショッピングなどの日帰りツアーを予定していたということです。
 事故の現場を車で通りかかったトラック運転手の酒井尚輝さん(40)は「新城パーキングエリアでトイレ休憩をしていたところ、パーキングエリアの出口付近で大型の観光バスの運転席の上の部分に原型をとどめていない乗用車がめりこんでいるのが見えました。バスの運転手は事故で足をはさまれて身動きがとれない様子でしたが意識ははっきりしていて、命に別状はないようでした」と話していました。
 また、「周辺には複数の救急車と消防車が集まっていて、救急隊員がバスの車内にいる10人以上の乗客を救助していました。現場は、中央分離帯のある車線で、なぜ乗用車とバスがぶつかったのかわかりませんが、無事を願っています」と話していました。














貸切バス事業者に対する監査、実効性向上の通達改正/国交省






 国土交通省自動車局は9日、貸切バス事業者に対する監査の実効性を向上するための通達改正を実施した。
 「一般貸切旅客自動車運送事業の監査方針について(自動車局長通達)」の通達を一部改正。国の監査・審査体制を見直し、過去に重大な事故を引き起こした事業者や、重大な事故に結びつく法令違反が疑われる事業者を、監視リスト化する。対象となった事業者について、国の監査対象事業者として位置付、こうした事業者に対して重点的に、地方運輸局が年に1回以上の監査を実施する。実施は秋から。
 通達改正は、昨年1月の軽井沢スキーバス事故を契機にした監査体制の見直しの一環。より安全運行を逸脱する可能性のある事業者に対して国の監査は移行する。監視リストの対象とならない事業者については、すでにこの春から一般貸切旅客自動車運送適正化機関を指定が始まっている。適性化機関が巡回指導を行い、その中で貸切事業者への法令順守の確認を行っている。
 軽井沢スキーバス事故では、事故を起こした事業者は、事故前に監査による処分を受けていたが運行管理態勢の是正に結びつかなかった。今回の通達改正は、その反省に立ったもので、悪質性の高い事業者の事業許可の取消も辞さない姿勢を示している。













バス業界、女性の活躍に活路 運転手不足、業績にも一役






 運転手不足が深刻になっているバス業界で、女性や若者の採用に力を入れる動きが広がっている。業界を支えてきたトラックドライバーからの転職が先細りするなか、地域の足を守ろうと、募集の幅を広げて働き手の確保をめざす試みだ。
  茨城交通(水戸市)のバス運転手、永田理恵さん(36)は3歳の次男を保育園に預けてから、午前9時に出勤する。市内のショッピングモールなどを循環する路線を走り、仕事を終えるのは午後6時。そこから急いで次男を迎えに行く。
 早朝から夜まで運行するバスの運転手はシフト勤務。休憩をはさむものの拘束時間が長くなりがちだ。
 入社3年目の永田さんはシフトを調整し、平日のみ走る路線を担当。子どもを保育園に預けている時間帯に限った乗務にしてもらっている。1日の走行距離は約70キロで、同社の平均より約50キロ少ない。「おかげで子育てと両立しながら働けています」。子どもが大きくなるまでは、今の働き方を続けたいと考えている。
 男の職場のイメージを変えたい――。同社は2014年から女性運転手の採用に力を入れている。営業所に女性用トイレや休憩室を整えたほか、女性専用の問い合わせ窓口を新設。採用時から入社後まで相談に乗る態勢を整えた。
 「人を採れないことが会社の成長にとって最大のボトルネック」。遠藤隆光常務(44)はそう説明する。
 同社は経営難で08年に民事再生法の適用を申請し、経営陣を刷新した。業績回復には女性の活用が不可欠だった。13年に7人だった女性運転手はいま20人。全体の4%を占める。全国平均は1%台(日本バス協会調べ)で、業界では高い方だ。それでも、路線の維持に加え、スクールバスやコミュニティーバスの受託、高速・観光バス事業なども含めると、人手はまだ足りていない。今後2年間で、女性運転手を30人に増やそうと考えている。
 ログイン前の続き京成バス(千葉県市川市)は3年前から、大学新卒者の採用に注力している。1期生は8人。15年春に東洋大経営学部を卒業して入社した緑川尊之(たかゆき)さん(24)はいま、東京スカイツリーや浅草寺の近くの路線で乗務している。職場には30代半ばから40代の中途入社組が多く、「新卒という同じ境遇の同期がいて心強かった」と緑川さん。所属する営業所の宮崎誠所長(51)はトラックドライバーからの転職組だ。「中途採用組と分け隔てなく指導している」と話す。
 3年前まで同社の運転手はすべて中途採用だった。採用担当者が同社の運転手の資料を見て4分の1が大卒だと気付き、新卒にも間口を広げることにした。年間に入社する100人以上のうち、大学新卒者は7~9人を占める。

■運転手不足、進む高齢化 採用難に拍車

 採用難が続くなか、バス運転手に特化した求人情報サイトが注目を集めている。全国のバス会社約300社の採用情報を載せる「バスドライバーnavi どらなび」には1千人が会員登録している。勤務地や雇用形態、休日数などの希望を入力すると、条件にあった求人が表示され、サイトを通じて応募できる。2月には就職活動中の大学生向けの専用ページをつくり、「バス運転手を就職の選択肢に」とPRする。
 14年からサイトを運営するリッツMC(東京)の中嶋美恵社長(47)は「最初の半年は反応が薄かったが、最近は求人情報の掲載を頼まれることが増えた」と話す。バス運転手専門の就職イベントも開催している。東京・新宿で20日に開いた9回目のイベントには、関東を中心に56社が就職相談のブースやパネル展示を出し、開場前から列ができる盛況ぶりだった。
 とはいえ、中嶋さんは全国のバス会社から「採用が低調なままだと『10年後が怖い』という声をよく聞く」と明かす。バスを運転できる大型二種免許は普通免許の取得から3年が過ぎないと取れない。保有者は減り続け、16年で94万人。00年より2割減った。高齢化が進み、50歳以上が8割を占める。彼らが定年退職を迎えれば、運転手不足は一気に深刻になりかねない。すでに人手不足で休廃止される路線バスも相次ぐ。
 しずてつジャストライン(静岡市)は、3月末のダイヤ改定で市内の2路線を休止した。運転手を採用できれば再開したいというが、めどは立っていない。
 佐賀市交通局では、運転手が必要数の97人に対し10人足りない。昨年から採用難に拍車がかかり、残業や休日出勤を増やして対応している。
 バス最大手の西日本鉄道(福岡市)は15年度から高校新卒者を採り始めた。入社後に大型二種免許を取得するまでは運転業務以外の部門に配属して養成する制度を導入し、人材の囲い込みを図る。



















ETCレーン通過時のトラブルで急ブレーキ、観光バスの乗客3人が負傷






 6日午後2時5分ごろ、山形県山形市内の東北中央自動車道・山形中央インターチェンジ(IC)の料金所で、ETCレーンを通過していた大型観光バスが急ブレーキを掛け、この際に乗客3人が負傷する事故が起きた。1人は骨折の疑いもあるという。
 山形県警・高速隊によると、現場は山形市南志戸田付近にある山形中央ICの料金所。大型観光バスは同ICから高速道路に入るため、ETCレーンを通過しようとしたところ、何らかの原因でカード情報が読み取られず、「ETCカード未挿入」とシステムが判断してゲートが開かなかったことから、バスを運転していた42歳の男性は急ブレーキを掛けたという。
 この際、客3人が座席から投げ出されたが、バスは運行を継続。寒河江サービスエリア(SA)手前で客から「負傷したかもしれない」と申告があり、同SAで警察に通報した。30歳代と50歳代の女性が顔面などを打撲する軽傷、70歳代の女性は骨折の疑いがあり、近くの病院へ収容されている。他の28人の乗客にケガはなかった。
 警察では運転者から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いているが、聴取に対して「ETCカードは挿入していたが、ゲートが開かなかったことからブレーキを掛けた」などと供述しているようだ。高速道路走行時はバスの乗客にもシートベルトの着用義務があるが、負傷者はベルト未着用だったとみられ、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。













女子高生、バス車内で髪燃やされる 最後尾の男が着火か







 6日午後4時45分ごろ、岐阜市に住む県立高校1年の女子生徒(15)が母親とともに交番を訪れ、下校時に乗っていた路線バスの車内で見知らぬ男に髪を燃やされたと被害を訴えた。被害届を受け取った岐阜中署は暴行容疑で調べている。
 署によると、女子生徒はJR岐阜の停留所からバスに乗り、最後列の一つ前の席に座っていた。午後3時40分ごろ、最後列にいた男に何らかの方法で髪に火をつけられ、ロングの髪20~30本が毛先から約2センチ燃えた。生徒は臭いで気づき、怖くなって席を移ると、男はバスを降りたという。
 男は中肉の30歳くらいで、黒い短髪に細めのフレームのめがねをかけ、オレンジ色のTシャツ姿に黒いリュックサックを背負っていたという。













モービルアイ、貸切バス向け車体表示用ステッカーの交付を開始


キャプチャ2




 ジャパン・トゥエンティワン(J21)は、ドライバーに事故の危険性を知らせる、後付け衝突防止補助システム「モービルアイ」が「貸切バスのASV技術搭載状況に関する車体表示ガイドライン」における「車線逸脱警報装置」に適合することをふまえ、同製品搭載の貸切バス事業者に対して車体表示用ステッカーを交付すると発表した。
 国土交通省は2016年1月の軽井沢スキーバス事故を受けて、安全対策強化の一環として同年12月に「貸切バスのASV技術搭載状況に関する車体表示ガイドライン」を通達した。ASV技術の搭載状況を車体に表示することで安全情報の「見える化」を図り、利用者自らが乗車するバスに搭載された先進安全技術を把握できるようにする。ASV技術のうち「衝突被害軽減ブレーキ」「車線逸脱警報装置」「ドライバー異常時対応システム」がガイドラインの対象となる。
 モービルアイは、先進運転支援システム(ADAS)の後付製品としては世界で初めて、自動車の国際安全基準であるUN-ECE協定規則130号「車線逸脱警報装置」の認証試験をクリアした。同基準は国内の道路運送車両の保安基準と同一。モービルアイ製品を導入することで「特定ASV技術」搭載の貸切バスとして車体表示できる。
 ガイドラインは2017年10月1日より全ての貸切バスに適用されるもので、これを受けてJ21では車体表示用ステッカーの交付を開始し、申請事業者に対して搭載車両および装置の稼動状況の確認を行う。













JR只見線の上下分離による鉄道復旧を要望/福島県鉄道活性化協






 福島県や市町村でつくる県鉄道活性化対策協議会は、JR東日本に対し、新潟・福島豪雨で一部区間が不通になっているJR只見線を「上下分離方式」で鉄道復旧するよう改めて求めた。JR側は鉄道復旧の方向で上下分離方式の枠組みなどについて検討を進めていると見られている。
 JR只見線の復旧に向けては、県や会津17市町村、新潟県などでつくる県JR只見線復興推進会議が3月、バスへの転換ではなく、地元自治体が線路などを保有し、JRが車両を運行する「上下分離方式」で鉄道を復旧する方針を地元の総意として正式決定し要望を行っている。














台湾・高雄市の鉄道会社と観光連携協定を締結へ/京福電気鉄道






 京福電気鉄道は8日、台湾西南部の高雄市で鉄道事業を手掛ける高雄捷運(高雄メトロ)と観光連携協定を結ぶ。高雄メトロを利用する台湾の訪日客向けに嵐電沿線の店舗のクーポン付きガイドブックを配布するほか、嵐電を利用する日本人客が台湾の高雄メトロを利用する際にも同様のガイドブックを配布する。
2017/06/06

NO.1243

覚せい剤使用の疑い バス運転手逮捕

CropperCapture[1]



https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170605-00000331-fnn-soci


※ 芋づる式?・・・いつまで続くのか

 バスの運転手が、覚せい剤を使用していた疑いで逮捕された。
神奈川中央交通のバスの運転手だった、武井雅之容疑者(47)は、5月中旬から下旬ごろの間、神奈川県などで覚せい剤を使用した疑いが持たれていて、警察の調べに対し、「数年くらい前から継続的に使用していた」、「眠気、疲れを癒すためにやっていた」と供述している。
2017/06/05

NO.1242

路線バスがひき逃げか 警察が運転手から話聞く


CropperCapture[1]



 2日、東京・世田谷区で、高齢の男性が倒れているのが見つかり、警視庁はひき逃げ事件として捜査するとともに、目撃情報などから路線バスが男性をはねたと見て、当時の状況を調べています。
2日午後7時すぎ、東京・世田谷区池尻の国道の横断歩道で、近くに住む70代と見られる男性が倒れているのが見つかり、頭などの骨を折る大けがをしました。
 警視庁が、目撃情報などからひき逃げ事件として捜査していたところ、現場付近を走行していた東急バスの路線バスの左側後方に、何かと接触したような痕があることがわかったということです。警視庁は、この路線バスが男性をはねたと見て、40歳の男性運転手から話を聞くなど、当時の状況を調べています。
 東急バスはホームページに、おわびすると文書を掲載し、取材に対し、「運転手は当時、人に接触した認識はなかったが、ドライブレコーダーの映像などから、車道に倒れ込んだ男性と接触したと見られる。警視庁の捜査に協力していきたい」と話しています。














高速バス車内で火をつける?/威力業務妨害で乗客の男を逮捕


CropperCapture[2]



 1日午後0時40分ごろ、福島県郡山市内を走行中の路線高速バス車内で、客として乗っていた男がライターでゴミに着火し、通路に投げるトラブルが起きた。延焼などはしていないが、警察はこの男を威力業務妨害の現行犯で逮捕している。
 福島県警・郡山北署によると、威力業務妨害の現行犯で逮捕された48歳の男は、郡山市西田町の磐越自動車道・郡山東インターチェンジ(IC)付近を走行していた路線高速バス(いわき発、郡山経由の会津若松行き)の車内で、持っていたチラシのようなゴミにライターで着火。それを通路に放つなどしてバスの運行を妨害した疑いがもたれている
 男はこれ以前から「トイレに行きたい」と数回に渡って叫ぶなどの興奮状態にあり、着火を目撃した別の乗客が運転士に報告。運転士は郡山東ICを出て国道288号に入ったところで警察に通報して停車。男は駆けつけた署員に逮捕された。他の乗客乗員21人にケガはなかった。














山腹崩落で一部不通の飯山線でバス代行


CropperCapture[3]



 JR東日本新潟支社・長野支社は、5月19日に長野県飯山市照岡の井出川流域で発生した山腹崩落により、戸狩野沢温泉(長野県飯山市)~森宮野原(長野県栄村)間で運休が続いている飯山線で、6月5日からバス代行輸送を実施する。
 代行バスは、飯山・戸狩野沢温泉~森宮野原・十日町間に1日8往復が設定される。














千葉駅の改札内に全国で初めて診療所と調剤薬局開業/JR東日本






 JR東日本はこのほど、千葉駅改札内の商業施設「ペリエ千葉エキナカ」に診療所と調剤薬局を開業した。これにより改札内の施設は全61施設となり、全施設が出そろった。改札内に診療所を設置するのは全国で初めてで、鉄道利用者のほか周辺住民の利用も見込んでいる。
 診療所は、子どもから会社員まで幅広い層の利用を想定し、診療科目は内科や小児科、皮膚科などで年中無休。診療時間は午前9時~午後9時までで、ウェブでの予約も受け付ける。鉄道を利用しない住民が診療を受けるには、入場券を購入して駅構内に入り、後で払い戻してもらう。















鉄道・路面電車の利用客数が前年度と比べ7万人増加/富山地鉄






 富山地方鉄道(富山市)の鉄道と路面電車の2016年度利用客数が1090万人(前年度比7万人増)になった。鉄道では宇奈月温泉方面への観光客の利用が減少したものの、路面電車の通勤・通学利用者が増えた。
 高速バスは富山-名古屋、富山-高山線などが好調で35万2千人(同15%増)になったが、乗り合いなども含めた自動車事業の利用者数は628万人と1%減少した。
 17年3月期の連結決算は営業収益が前期並みの120億円で、純利益は31%増の8億2500万円だった。














戦後初めて女性運転士2人がデビュー、路面電車に乗務/伊予鉄道






 伊予鉄道(松山市)はこのほど、戦後初となる女性運転士2人を誕生させた。今後、松山市内を走る路面電車(市内電車)で乗務する予定。2人は早ければ6月中に付き添いなしで運転を始めるという。
 同社は2015年に女性乗務員の採用を始め、同年に入社した女性4人は郊外電車の車掌として勤務してきた。同社は採用当初から女性運転士の養成を見込んでおり、この4人の中から今回の2人が運転士に立候補、2月から社内で訓練などを積み、5月下旬に路面電車の運転資格を取得した。














ネーミングライツの販売収入で「超レトロ電車」運行へ/銚子電鉄






 銚子電気鉄道(銚子市)は、保有電車を「超レトロ電車」に改造し、今年度末からの運行を目指す。改装費用は、マンション建設会社・金太郎ホーム(千葉市)との車両ネーミングライツ契約に基づく協賛金(1000万円)で賄い、デザインは銚子電鉄の応援団体「銚電倶楽部」の会員からアイデアを募るという。
 「超レトロ電車」に改造するのは、2000形電車2両編成のうち1両。レトロ感あふれる内装に改造するとしていて、8月末までに内装デザインを決定、10月から改造工事に着手し、2018年1月に内装をお披露目して運行を開始する予定としている。














JR四国の40年度利用者推計で大幅減少見込み/四国運輸局推計






 四国運輸局(高松市)は、JR四国の利用者数が2040年度に15年度比で2割弱減少するとの推計を明らかにした。人口減少が主な原因で、予土線が4割弱減るなど全9路線で減少する見通しとなった。JR四国は1987年の発足以降、本業の赤字が続いていて、経営は今後も厳しさを増しそうだ。運輸局が推計を出すのは初めてで、交通事業者や自治体などに公共交通の将来像の検討を促す狙いがある。
 推計値は近年の利用者数を基に、沿線自治体の人口減少率や沿線県への日本人や外国人の宿泊者数を勘案して算出。複数路線にまたがる利用者は各路線に計上したため、実際の利用者数よりも大きくなっている。
 推計によると、40年度の全9路線の利用者数は計4974万人(15年度比約17%減)で、路線別では、予土線24万人(同約37%減)、鳴門線54万人(同約32%減)、内子線92万人(同約29%減)などが減少率が高く、減少率が最も低かったのは予讃線の約13%で、2284万人の利用を見込む。今回の推計で減少率が大きかったのはいずれも利用者が少ない路線で、訪日外国人など観光客の増加を見込んでも人口減少の影響の方が大きくなっている。
2017/05/30

NO.1241

LRTの理解促進のためにパネル展を初共催/栃木県と宇都宮市






 宇都宮市と栃木県芳賀町が進める次世代型路面電車(LRT)について理解してもらうためのパネル展が、このほど県庁内で始まった。県内の公共交通の現状やLRTの理解促進に向けて企画したもので、共同で開催するのは初めて。土日も含む6月2日までの期間中、県と同市担当者が常駐する。
 県側のパネルは、民間路線バスなどへの公費負担額が年々増加している現状や、高齢化、人口減少といった課題など主に県内の公共交通に関して説明。同市側のパネルは、LRT導入を進める背景や同市が進める「ネットワーク型コンパクトシティ」について図や写真を用いて解説している。














市営地下鉄・バスの利用者数が過去最高、80万人目標へ/京都市






 京都市の市営地下鉄・バスの1日乗客数は、2016年度(速報値)に地下鉄が37万9千人(前年度比7千人増)、市バスが36万3千人(同1万人増)となり、計74万2千人で過去最高に達した。市は26日、地下鉄と市バスを合わせた乗客数を19年度までに、16年度比5万8千人増の1日80万人とする目標を打ち出した。新たな目標の達成に向けて、6月に民間の鉄道・バス会社も参画する組織を設けるほか、副市長をトップにした市の全庁組織として推進本部を設け、公共交通を生かした取り組みを強化する中で乗客増を図る。
 地下鉄の乗客数は経営健全化計画を策定した09年度と比べて5万2千人増え、計画で定めた5万人増の目標を2年前倒しで達成した。地下鉄事業は、東西線建設がバブル期に重なるなど建設費が膨らんだため、企業債残高は08年度のピーク時に5千億円近くに上り、09年度に全国の公営地下鉄で唯一の「経営健全化団体」に転落している。策定を義務付けられた経営健全化計画で、最終年度の18年度までに、1日乗客数を09年度の32万7千人から5万人増やす目標を掲げていた。現実的には借金返済も進んで経営は改善していて、地下鉄会計は17年度決算で健全化団体からの脱却を目指している。
 乗客が増えた主な要因は、好調な京都観光が大きく寄与し、定期券を使わない利用者の3万2千人増(18.5%増)になり、また、マイカー通勤の減少や雇用環境の改善などもあって定期券利用も2万人増(15.9%増)と伸び、このうち通勤が17.3%増、通学が14.1%増だった。
 市バス全体の乗客数については、車両数を44台増やしたことや、系統も74から83にしたことなどが利用客増につながったとしている。














両毛線であしかがフラワーパーク近くに新駅整備へ/JR東日本






 JR東日本高崎支社は、両毛線・富田-足利間の「あしかがフラワーパーク」(足利市)に隣接して新駅を設けることを決めた。6月に足利市と施行協定を締結し、国土交通省からの認可を経て着工、2018年4月の開業を目指す。
 同区間には、1951年9月に東足利駅(富田駅から4.9km、足利駅から2.2km)が開業したが、68年10月に休止し、87年4月の国鉄分割民営化に伴い正式に消滅していた。新駅は、富田駅から約0.9kmの地点になるとみられ、ホームは1面1線の単式で、6両編成に対応する。屋根は約2両分設け、駅舎や階段、スロープを設置する計画。














小淵沢駅の建て替えで「エコステ」のモデルに/JR東日本






 JR東日本は、現在、建て替えを進めている中央線・小淵沢駅の新駅舎について、環境保全技術を駅に導入する「エコステ」モデル駅にする。省エネ技術のほか、太陽光発電システムや太陽熱利用設備を導入する新駅舎は、2017年7月3日から使用開始予定。
 同駅は、北杜市が推進する小淵沢駅周辺整備事業に伴い、駅前広場および交流スペースを併設した新駅舎を北杜市とJR東日本八王子支部が協働して建設している。鉄骨造2階建てで、延床面積は、北杜市財産(観光案内所、交流スペースなど)が約322平方メートル、JR東日本財産(駅舎、売店など)が約548平方メートル。
 駅舎とホームの灯りすべてにLED照明を採用する。太陽光発電システムと太陽熱給湯設備を導入して、駅舎内の電力消費と給湯需要を賄う。また、太陽熱給湯による温水をパネルヒーターおよび床暖房に通水する太陽熱暖房を待合室に設置する。これにより、晴天日の日照時間帯における駅の消費エネルギーを100%太陽エネルギーで賄うという。
次へ>>

■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254

■  国・行政関係各種検討会に参画



バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)


貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ


高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会


バス事業のあり方検討会





■  FC2カウンター

■  Coming Soon

■  台湾公視テレビ/日本巴士安全~改革

↓ Crich Here
CropperCapture[30]

■  凍結防止ワイパー

↓ Crich Here
CropperCapture[7]

■  レインボースキット

Click Here ↓
CropperCapture[8]

■  NNNドキュメント「迷走する轍わだち~貸切バス業界の闇~」

↓ Crich Here
CropperCapture[4]

■  TV金沢②バス事故/違反事業者の実態

↓ Crich Here
CropperCapture[1]

■  TV金沢①バス事故/守られない運賃

↓ Crick Here
CropperCapture[2]

■  「旅行業者の責任重い」

↓ Click Here
toukouwebrog.gif

■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

↓ Click Here

■  違法行為の数々 ずさんな管理~長野スキーバス事故

↓ Click Here
CropperCapture[2]

■  格安スキーツアーの実態

↓ Click Here
CropperCapture[1]

■  格安ツアーの止まらない恐怖

↓ Click Here
CropperCapture[6]

■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

Click Here ↓
無題

■  「長距離運行の安全を確保するには」

Click Here ↓
労働の科学 5月号

■  交通労連結成50周記念レセプション

↓ Click Here

■  「保安要員」義務化を

toukouwebrog.gif

■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

Click Here ↓
無題

■  人不足 遠い労務改善

Click Here ↓

■  石川テレビ「北陸道夜行バス事故」

↓ Click Here
写真「バス事故」

■  第1回バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会~「バスの運転者が足りない!」

↓ Click Here

■  高速バス新時代 勝ち抜く条件は?

↓ Click Here

■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

Click Here ↓
無題

■  関越道高速ツアーバス事故から1年/安全規制は?

↓ Click Here

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

toukouwebrog.gif

■  貸切バスにも距離基準

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  第5回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  第1回バス事業のあり方検討会(新)

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(意見交換)③

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)②

↓ Click Here

■  高速ツアーバス実態調査(金沢駅周辺)①

↓ Click Here

■  第4回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here
220px-TSD40_J_bus_fan_club.jpg

■  規制緩和の是正と新たなルールの構築

Click Here ↓
労働の科学 9月号

■  『安全対策 道半ば』

Click Here ↓
無題

■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

↓ Click Here

■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

Click Here ↓

Business Labor Trend 7月号

■  第3回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓ Click Here

■  闇に消えた安全

↓ Click Here

■  第1回高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会

↓Click Here

■  『提言に7年/遅れた乗合一本化』

Click Here ↓
logo.gif

■  『安全置き去りに』

Click Here ↓
toukouwebrog.gif

■  『夏休みまでに早急な対応を』

Click Here ↓
logo-nikkei.gif

■  前田国土交通大臣への要請

↓Click Here
DSC_0023.jpg

■  『行政の対応遅い』

Click Here ↓
lo,,go

■  夜行ツアーバス「危険運行の実態」

↓Click Here

■  貸切バス事業者評価制度

click here ↓
img_safety_bus2.gif

■  カテゴリ

■  リンク

■  テールランプ~労連新聞編集後記



↑Click Here ♪

■  最新コメント

■  最新記事

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
371位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ローカル
9位
アクセスランキングを見る>>

■  天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■  カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

■  QRコード

QR

■  検索フォーム