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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2018/07/20

NO.1438

近江鉄道の存続に向け活性化再生法適用へ/滋賀県と沿線5市5町






 滋賀県と沿線の5市5町は、近江鉄道(彦根市)の存続に向けて自治体が中心となって交通計画を策定する「地域公共交通活性化再生法」を適用する方針を固めた。このほど同法に基づく協議会を2019年度中に設置し、近江鉄道の今後のあり方についてまとめた地域公共交通網形成計画を策定することで合意した。
 今年で開業120周年の近江鉄道は、彦根、近江八幡、甲賀、東近江、米原の5市と、日野、愛荘、豊郷、甲良、多賀の5町を走り、営業キロは59.5km。年間3億円前後の赤字がかさみ、累積赤字は過去20年間で30億円以上に達している。沿線の人口減少も見込まれることから、同鉄道は2年前に県と沿線自治体に「設備の更新をしながら鉄道事業を続けるのは困難」と説明していた。
 これを受け、県と沿線自治体は昨年から勉強会を継続的に開催。駅や路線などインフラ面の維持管理費が経営の負担となっている現状から、「上下分離方式」を採用して県や沿線自治体がインフラ面を保有することなどを含めて、検討を重ねてきた。














呉-広島間に緊急車両用区間を走る特例バス運行/JRと広島電鉄






 JR西日本と広島電鉄は広島県等と協力し、西日本豪雨の被害で移動できないJR呉-広島駅間の代替交通手段として、通勤・通学者向けの特例バスを17日から運行する。通勤・通学で呉-広島間を往復している人は約9千人いて、豪雨被害の影響で呉-広島間の国道31号の渋滞が深刻化し、通勤・通学者から交通の代替手段へのニーズが高まっていた。現在は緊急車両のみが通行できる広島呉道路の一部区間を走り、渋滞を回避する。
 JRのバスは、JR呉線三原-海田市駅間の不通区間を一部でも含む定期乗車券(ICOCA定期券を含む)、普通回数乗車券を持っていて、今月6日までに購入した人が対象となる。呉-広島駅間を1日約30便運行する。
 JRの定期券などを利用していない人は広島電鉄のバスを利用できる。JR呉駅と広島バスセンター(BC)を結んで1日片道16便運行する。運賃は720円。














夏休みに市営バスが乗り放題になる小学生向けきっぷ発売/佐賀市






 佐賀市交通局は、夏休みに市営バスが乗り放題になる「ノリのりきっぷ」を販売している。市営バスの利用を促す狙いで、今年で9年目。昨年までは中高生も対象にしていたが、夏休みに期間を限らない「ノリのりワイド」を今春発売したのに伴い、今回からは小学生限定とした。
 価格は2千円。保護者による購入が条件で、小学生であることを示す保険証などが必要。佐賀市民以外も購入できる。販売は8月20日までで、利用は7月21日から8月31日まで。














バス事故で高校生ら5人負傷 柱に衝突






 埼玉・上尾市で、高校のスクールバスが事故を起こし、少なくとも5人がけがをした。18日午後4時すぎ、上尾市平方で、高校のスクールバスが、神社の入り口にある信号機の柱に突っ込んだ。
 この事故で、乗っていた男子高校生4人と50代の男性運転手がけがをして、病院に運ばれた。いずれも命に別条はない。また、通行人にけがはなかった。
 事故を起こしたのは、近くの高校がバス会社に業務委託しているスクールバスで、警察が事故原因を調べている。













送迎バスの児童など4人けが 軽乗用車と正面衝突 盛岡市






 19日夕方、岩手・盛岡市の国道で、スポーツクラブの送迎バスと軽乗用車が正面衝突する事故があり、小学生2人を含む4人が病院に運ばれた。19日午後4時半ごろ、盛岡市黒川の国道396号線で、スポーツクラブの送迎バスが軽乗用車と正面衝突した。
 送迎バスには、スイミングスクールから帰る児童16人が乗っていて、このうち児童2人とバス運転手の男性が、ひざや額をすりむくなど軽いけがをした。また警察によると、軽乗用車を運転していた80代の男性も、軽いけがをしたという。














急カーブでバスと正面衝突、ロードバイクの男子高校生が死傷






 急カーブと坂道が連続する区間をロードバイクで走行していた男子高校生が、対向してきた大型観光バスと正面衝突する事故が起きた。自転車サイクリング部の活動中に発生した事故で、2人が死傷している。
 18日正午ごろ、神奈川県相模原市緑区内の国道413号を走行していた自転車(ロードバイク)が対向車線側へ逸脱。対向してきた大型観光バスと正面衝突する事故が起きた。この事故で自転車の男子高校生2人が死傷している。
 神奈川県警・津久井署によると、現場は相模原市緑区青根付近で片側1車線の急なカーブと勾配が連続する区間。15歳の男子高校生が乗る自転車は急な左カーブを曲がりきれずに対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた回送中の大型路線バスと正面衝突。後続の17歳男子高校生の乗る自転車も避けきれず、バスの側面部へ突っ込んだ。
 この事故で15歳の男子高校生が頭部強打でまもなく死亡。17歳の男子高校生も打撲などの軽傷を負った。バスを運転していた同区内に在住する26歳の男にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕。1人死亡後は容疑を同致死傷に切り替え、調べを続けている。
 現場は自転車の進行方向へ下り勾配となっていた。警察では速度超過で曲がりきれなかった可能性を視野に入れ、事故発生の経緯を詳しく調べている。












仙台市営バスに画びょう 男を書類送検






 6月5日、宮城・仙台市営バスの座席に画びょうを貼ったとして現行犯逮捕された、仙台市太白区の45歳の無職の男が19日、威力業務妨害の疑いで書類送検された。19日に書類送検されたのは、太白区の無職の男。
 警察によると、男は6月5日午後6時40分ごろ、宮城野区内を走行していた仙台市営バスの座席に画びょう1個を、両面テープを使って貼り付けたとして、威力業務妨害の疑いが持たれている。警察の調べに対し、男は「他の人が座れないように画びょうを貼った」と、容疑を認めているという。
 仙台市営バスでは、2018年5月31日にも座席に画びょうが貼られていて、仙台市交通局から被害届が警察に出されていたが、男はこの件についても容疑を認めているということで、警察はこの件について、捜査した書類も合わせて仙台区検察庁に送致している。
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2018/07/18

NO.1437

被災地住民へ臨時バス出動/東京交通新聞






 6日に発生した西日本を中心とする豪雨災害は、死者が200人を超え、行方不明者の捜索が続く中、バス・タクシー業界にも車両の損壊や運休など大きな被害をもたらした。国土交通省の13日朝時点の速報によると広島、岡山、愛媛などで一般乗合バスの運休は27社60路線、一部運休は22社58路線となり、被災当時からは復旧しつつある。倉敷市真備町ではタクシー・バス車両が水没するという惨事が起きた。被災地住民に対する救援活動は本格化し、高校生の送迎に臨時バスを出動させる動きも。地域の足を守る公共交通の真価が試される。


 岡山県タクシー協会などによると、県内のタクシーの被害は倉敷市真備町や矢掛町を中心に13社の46台が水没した。真備の日の丸タクシー(平井啓之社長)は、事務所2階まで浸水し、バス車両も全11台が冠水する被害に見舞われた。営業所関係では全壊、床上浸水が各2社あった。乗務員ら人的被害はなかったという。


 土砂崩れなどでJR姫新線・因美線の復旧にめどが立たない津山市。通学する高校生のために12日から無料の臨時バスを運行も始めた。夏休み前の20日までの予定で、13日には教育委員会主導の乗合タクシーも登場した。市内のバス・タクシー会社が協力し、互いの仕事などを考慮して分担するようだ。


 初日の朝は勝田交通(下山武紀社長)が受け持った。姫新線坪井駅と因美線美作加茂駅を起点に市役所を結ぶ2路線で学生を送迎した。「地元にはお世話になっている。少しでも役に立ちたい」と、下山社長(県タ協副会長、県バス協理事)は思い立った。市の協力依頼は前日と急だった。梅原高之経済政策課長は「ここまで鉄道が再開されないとは思わなかった。バス・タクシーはオール津山で対応してくれている。学生の親からもお礼を言われている。感謝しかない」と話す。


 
 広島県バス協会の会員110社のうち人的、物的など何らかの被害を受けたと回答したのは17社だった。人的被害では、1人が勤務終了後、自家用車での帰宅途中、自家用車ごと流されるという事態が起きた。幸い負傷のみという。道路の崩落寸断で出勤・帰宅困難者が出たのが5社。車両は1台水没が1社、11台の水没が1社あった。



 愛媛県バス協会では、会員30社のうち3社が被害報告。事務所への浸水が床下・床上、水没各1件で、床上浸水の事業者で大型3台、中型2台、マイクロ5台に電気系統の異常が見られた。県との災害協定に基づき、ボランティアの送迎バスで大型、マイクロ各3台、計6台のほか、被災者の温浴施設への巡回バスとして大型、中型各2台、計4台を運行させている。



 国交省は11日、日本バス協会と全国ハイヤー・タクンー連合会に通達を出し、輸送力を確保するよう協力を依頼した。「孤立集落から避難場所への移動や、住民、外国人を合む観光客の被災地域外への移動が想定され、輸送の確保が喫緊の課題」とし、「機動性を生かし、各種ニーズへの迅速・適確な対応、臨時の路線設定など最大限、積極的に協力を」と求めた。道路運送法を柔軟に運用する考えを伝えた。


 また、同省は9日、広島、岡山、愛媛の一部被害地域を対象に、車検有効期間が7日から22日までの車両について23日まで延長することを決定。広島県呉市、坂町、岡山県倉敷市、愛媛県大洲市、西予市野村町の5ヵ所。水に浸った車は感電事故や、電気系統のショートなどによる車両火災を引き起こすと注意を呼びかけている。「ハイブリッド車や電気自動車はむやみに触らない」としている。
2018/07/17

NO.1436

佐渡の「宿根木線」で自転車を乗せられる路線バス/新潟交通佐渡





 新潟交通佐渡は14日から、佐渡市内のバス路線で自転車を載せられる「自転車ラックバス」を運行する。自転車を積み込める路線バスは新潟県内で初めてといい、市地域公共交通活性化協議会がバスの購入費を補助した。住民が自転車を積んで乗り込む利用の拡大のほか、新たな観光振興策として期待されている。
 自転車ラックバスは、「宿根木線」(小木港佐渡汽船-江積間、14.9km)で運行する。高低差約150mある区間とあって自転車での走行は厳しいが、周辺には国の重要伝統的建造物群保存地区など多くの観光スポットがあり、バスと自転車を組み合わせることで行動範囲を広げることができる。
 1度に3台を積めるラックバスは平日3往復、土休日4往復し、うち1往復は羽茂高校前-江積間で運行される。重量50kg以下、16~29インチの自転車が対象で、積み込み料は1台200円だが、来年3月末までは利用促進のため無料。前日午後5時までに申し込むのが原則だが、空きがある場合は予約なしの利用も可としている。














西日本豪雨等の鉄道被害は27路線100ヵ所超/JR西日本など






 国土交通省が12日にまとめたところによると、西日本を中心とする豪雨被害で、JR西日本などの鉄道27路線の百ヵ所以上に、土砂の流入や線路下の盛り土の流出など運行を阻む施設被害があったことが分かった。同省によれば、これだけ広域被害が出たのは東日本大震災以来で、降雨を原因とするケースでは初めてではないかという。
 同省によると、12日午前6時現在で、鉄道の11事業者26路線が運休している。数日内の復旧を見込む路線は一部にとどまり、多くの運行再開は未定。人員確保ができず調査が進まない路線もあり、全容は把握できておらず被害は拡大する可能性もある。
 広島県を走るJR芸備線狩留家(かるが)-白木山間では、全長85mの橋が両端の一部を除いて流失した。山陽線本郷-河内間では濁流が川沿いの道路を越えて線路を襲い、盛り土が長さ数十mにわたって削り取られ、2本の線路が宙に浮いた状態。
 岡山県高梁市ではJR西の備中広瀬変電所が水没するなどの被害も出ていて、特急やくもが走行する伯備線もストップしている。














夏休みに合同スタンプラリー開催/えちごトキめき鉄道と北越急行






 えちごトキめき鉄道と北越急行は、7月20日から9月2日まで45日間、妙高はねうまライン、日本海ひすいライン、ほくほく線の3線で駅スタンプラリーを開催する。各駅のスタンプ台でスタンプ台紙を入手し、各会社線のスタンプを集めると、オリジナル缶バッチがプレゼントされる。
 トキ鉄線の11駅のスタンプを押印した先着300名には「トキ鉄線制覇賞」、ほくほく線の10駅のスタンプを押印した先着300名には「ほくほく線制覇賞」、両社の全21駅のスタンプを押印した先着200名には「全駅制覇賞」が贈られる。













「待ち望んでいた」広島と呉を結ぶ路線バス 臨時ダイヤで再開






 豪雨の影響で運行できなくなっていた広島市と呉市を結ぶ路線バスは13日、臨時のダイヤで運行を再開し、始発から大勢の人が列を作りました。
 広島市と呉市を結ぶ路線バスは豪雨の影響で今月6日の夜から運行できなくなっていましたが、国道31号線が通行できるようになったため、13日朝から臨時のダイヤで運行を再開しました。
 JR呉駅前のバス乗り場では通勤や通学で広島市内に向かう人たちが、午前6時22分発の始発に乗るため出発の30分以上前から列を作っていました。
 バスを運行する広島電鉄によりますと、13日は走行ルートや停留所を変更して、呉駅と広島市のバスセンターの区間をおおむね1時間ごとの臨時ダイヤで運行され、始発はほぼ満席で出発しました。
 バスは道路の状況によって大幅に遅れるおそれがあるということで、14日以降の運行は改めて検討するとしています。
 広島市の会社に通う54歳の男性は「これまでフェリーを使って会社に行っていて移動がとても不便だったので、バスの再開を待ち望んでいました」と話していました。
 豪雨の影響で、広島市と呉市の間の公共交通機関はJR呉線が1か月以上にわたって運転を見合わせる見込みで、主な移動手段はこれまでフェリーだけとなっていました。
2018/07/13

NO.1435

久留米市とまちづくりに関する包括連携協定を締結/西日本鉄道






 西日本鉄道はこのほど、久留米市とまちづくりに関する包括連携協定(2020年度末まで有効)を締結した。協定内容は、交通拠点の魅力・利便性向上に関する事項、公共交通の維持・利用促進に関する事項、観光・地域振興に関する事項、移住・定住促進に関する事項、その他、前条の目的を達成するために両者が必要と認める事項の5項目。
 同社は、人口減少が進行する中、持続可能な公共交通を維持していくため、これまで以上に沿線自治体と一体となったまちづくりを推進していくことが必要と考えていて、相互に課題や目標を共有し、久留米市における持続的発展に向けたまちづくりに関し協働して取り組むことを目的に、協定を締結したとしている。














地域交通の維持・確保へ自治体連携確認/ふるさと知事ネットワーク






 自立と分散・連携を掲げ、地方から国に必要な政策を提言する「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」の第12回会合がこのほど、青森市で開かれた。会合では人口減少が急速に進む中、社会インフラの確保のため、地域交通ネットワークの維持・確保が重要との認識で一致した。来週にも国に対して地方と連携した地域の交通基盤の強化などを求める。
 同ネットワークは青森県や山形県など15県で構成され、この日は9県の知事、副知事が出席し、地域交通ネットワークについて意見交換した。














公有民営化の1年目=17年度の乗客数は2.9%減に/伊賀鉄道






 伊賀鉄道が公有民営方式に移行した1年目に当たる、2017年度の乗客数は前年度より4万1千人(2.9%)少ない141万3千人となり、国に提出した鉄道事業再構築実施計画の目標数145万1千人より3万8千人下回った。営業損失額は近鉄に支払っていた線路使用料が要らなくなったことなどで、3億3千万円から6400万円に大幅改善したという。同計画では26年度の黒字化が目標で、17年度の赤字6400万円は公有民営化への移行時に近鉄が伊賀市に支払った一時金3億円を原資にした基金から取り崩す。 乗客数の内訳は、通勤定期が9千人(3.4%)増の24万8千人だったのに対し、通学定期が3万人(3.8%)減の77万人、定期外が2万人(4.7%)減の39万5千人だった。
 収支状況は、営業収益が3億900万円(前年度比39.1%増)、営業費用は3億7300万円(1億7900万円減)だった。主な増減は、営業収益のうち運輸雑入に市から委託を受けた線路や車両の保守管理経費8700万円を計上したことや、営業費用に含まれていた線路使用料2億3600万円が不要になったのが大きな要因だとしている。














沖縄県でAI運行バスなどの実証実験、NTTドコモが実施へ






NTTドコモは、モビリティ分野など「沖縄振興推進重点取り組み6分野」を策定した。今後、重点取り組み6分野を中心に、5G・AI・IoTなどのICT技術を活用して沖縄県の持続的発展に貢献することを目指す。
 重点取り組みの1つが「モビリティ向上」で、自動車依存による道路の交通渋滞や公共交通機関の乗り継ぎ情報のわかりにくさという課題に対し、ICT技術を活用したモビリティ向上に貢献する。













路線バスと軽乗用車が衝突、乗客ら7人病院へ搬送 福岡






 11日午後7時25分ごろ、福岡市博多区中呉服町の市道で、走行中の路線バスと、福岡県古賀市の男性会社員(24)が運転する軽乗用車がぶつかる事故があった。福岡県警博多署によると、バスの乗客5人と軽乗用車の2人が病院に運ばれたが、いずれも軽傷だという。
 同署によると、現場は片側2車線の「明治通り」。バスが走っていた左側の車線に、車線変更した軽乗用車が入ってきたという。バスの右前と軽乗用車の左側面に衝突した跡があった。
 バスには当時、乗客20~30人が乗っていたとみられる。福岡市消防局によると、搬送された7人は、10~50代の男女だったという。
2018/07/11

NO.1434

水陸両用バス、試験運航/山形県長井市


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 長井市平野のダム湖「ながい百秋湖」を観光振興に活用しようと、市は6日、水陸両用バス(乗客定員34人)の試験運航を始めた。10月26~28日には遊覧船の試験運航も予定しており、利用者の評判や採算などを踏まえ、本格導入の可否を判断する。
 水陸両用バスは全長約12メートル、幅約2・4メートル、重さ約11・6トン。8日までの3日間で計8便を運航するが、既に乗客の募集は締め切っている。
 この日は客を乗せた2便の運航と、関係者の試乗が行われた。同市東町にある道の駅「川のみなと長井」を出発して約20分後に同湖に到着。バスはダムの管理道路から水しぶきを上げて湖に入り、約30分水上を走って再び道の駅に戻った。
 市によると、この日の乗客からは「楽しかった」「水上の時間がもっと長い方がいい」などの声があったという。
 試乗した内谷重治市長は「普通はできない体験ができるので、面白い観光商品になる。秋の遊覧船と比較検討し、来年度はどちらかを運航したい」と述べた。














バス副所長、5,400万円着服 8年以上運賃抜き取り/川崎鶴見臨港バス






 川崎鶴見臨港バス鶴見営業所の59歳の前副所長は、2010年2月から2018年6月までの8年以上にわたって、営業所の精算機の点検口に網を入れて小銭を抜き取る手口で、およそ5,400万円を着服し、7月6日付で懲戒解雇された。
 前副所長は、着服したおよそ5,400万円のうち3,400万円分は、旅行や貴金属の購入代に充てていたという。














新潟市など、空港―弥彦神社に乗り合いタクシー






 新潟市と新潟県弥彦村は15日から、新潟空港と弥彦神社前を結ぶ乗り合いタクシーを運行する。新潟空港から観光地に向かう二次交通を整備する県の事業の一環で、運行費用の一部で助成を受ける。3月に就航した格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションの新潟―関西空港路線の利用客向けにサービスを始める。
 前日までの事前予約制で、1日1便の運行を予定。ピーチの利用客が関西から到着する時間に合わせ、午後1時ごろ新潟空港を出発して弥彦神社前に直行する。乗車定員は4人で、料金は中学生以上の大人が2000円、小学生以下が1000円。未就学児は無料。
 弥彦神社前から岩室温泉までは、各旅館の送迎車などを利用してもらう。当面は弥彦神社前行きの片道のみの運行だが、利用状況をに応じて、岩室温泉に向かうタクシーの導入も検討する。














タクシー配車アプリのタクベル、神奈川県で対象地域拡大






 ディー・エヌ・エー(DeNA)と神奈川県タクシー協会(横浜市)は11日から、タクシー配車サービスの「タクベル」の対象地域を従来の横浜、川崎両市から相模原市や横須賀市など神奈川県内のほかの市町村にも広げる。同サービスは同協会に加盟している182社のうち、82社が導入している。
 利用者がアプリの地図上に表示されたタクシーを選んでボタンを押すと、タクシーの専用端末に依頼が届き、運転手が承認すると指定の場所に配車される。利用者には到着までの時間がわかる。事前にクレジットカードを登録しておくと料金をネット決済でき、車を降りるときに現金をやりとりしたり、カードを提示したりする必要がない。
 横浜、川崎両市では4月19日からサービスを始めた。対象市町村の中にも、サービスエリア外の場所がある。
 今後は人工知能(AI)を活用する需要予測システムなども導入する予定。対象地域も順次拡大していく方針だ。
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■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

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