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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2019/08/16

NO.1560

コミュニティバス全路線を一日乗り放題にする乗車券販売/岐阜市






 岐阜市は、コミュニティバスの全路線を一日に何度でも利用できるフリー乗車券を販売している。市のコミバスは各地区で19路線(9月から20路線)を日本タクシーに委託して運行している。各路線に一日フリー乗車券があるが、相互に乗り継ぎできる乗車券が欲しいとの要望を受けて初めて企画した。
 料金は大人300円(高校生以下150円)で、バス車内で購入できる。8月は毎日、9~11月は土日曜祝日に販売するとしている。通常料金は、一部を除き中学生以上の大人が100円だが、高校生以下に図書館などの地域の施設や買い物でバスを積極的に利用してもらおうと、今回、割安料金を設定した。乗車券は購入した当日のみ利用できる。














真岡鉄道の真岡駅を猛暑下に清掃ボランティア/沿線8校の高校生






 真岡鉄道・真岡線の沿線にある高校の生徒たちがこのほど、真岡駅(真岡市)でボランティア清掃をした。栃木県内の真岡、茂木など6校と茨城県の下館第一など2校の計8校から約70人が参加した。生徒たちは猛暑の中、駅前ロータリーの草刈りのほか駅構内の床や看板の清掃、窓拭きなどに一時間余り取り組んだ。
 真岡線は、茨城県筑西市と栃木県茂木町を結び、多くの高校生が通学に利用している。ボランティア事業は、沿線自治体や商工団体などで作る真岡線愛護会と同鉄道が夏休みに開催し、今年で16回目。














南阿蘇鉄道の沿線でツアーやイベントを実施/熊本大生らの応援団





 熊本大学の学生らでつくる市民団体「南阿蘇鉄道応援団」は8月、熊本地震で被災し部分運行が続く同鉄道沿線でツアーやイベントを相次ぎ実施する。沿線の人達の復興に向けた取り組みを知ってもらい、応援の輪を広げたいとしている。
 17日には、午前10時から不通区間の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅(熊本県南阿蘇村)で「南鉄食堂」を開催。流しそうめんなどを楽しんだ後、参加者で駅舎を掃除する。参加費は大人500円(高校生以下無料)。
 25日には、親子向け日帰りバスツアーを実施。午前9時にJR肥後大津駅南口に集合し、復旧工事現場を巡るほか、木登り体験などを計画している。また、高森-中松(南阿蘇村)間でトロッコ列車に乗車する。料金は大人7000円、子供5800円。














路線バスに定額運賃と乗り放題乗車券を導入する実験開始/男鹿市






 男鹿市は、市内の路線バスに定額運賃と乗り放題の共通乗車券を導入する実証実験を19日から始める。定額運賃は200円で期間は来年3月末まで、乗り放題の共通乗車券は1ヵ月2千円で今年11月末まで。市としては分かりやすい運賃にすることで利用促進と新規利用者の掘り起こしにつなげたい考え。
 対象となるのは市内の路線バス10路線のうち五明光線を除く9路線。秋北バスが運行する五明光線は、ルートの大半が能代市と三種町を通るため除外する。














関空の施設利用料、消費増税で値上げへ リムジンバスも






 消費税率が10%へ引き上がることに伴って、関西空港の旅客サービス施設使用料や、関空発着のリムジンバスなども10月1日から値上げされる。
 関西エアポートは9日、関空の旅客サービス施設使用料と旅客保安サービス料を10~60円値上げすると発表した。消費増税分を転嫁するためで、10月1日以降に購入した航空券が対象。第1ターミナルビルから国際線で出発する場合、大人1人あたり60円が上乗せされる。
 関西空港交通(大阪府泉佐野市)も9日、関空発着のリムジンバスの運賃について、大人1人あたり片道50~100円値上げすると発表。大阪市内や近畿、四国などの各都市と関空を結ぶ23路線を対象とした。大阪空港交通(大阪府豊中市)も、大阪(伊丹)空港と奈良、姫路方面を結ぶリムジンバスの運賃を20~40円値上げする。














トヨタの燃料電池バスが運行へ 愛知・豊田で3台を導入






 愛知県豊田市で9月下旬から、トヨタ自動車の燃料電池バスSORA3台がコミュニティーバスや公用車として使われる。SORAが走るのは中部地方で初めて。
 SORAは、水素を燃料として走る。二酸化炭素を出さないため環境にやさしい。豊田市によると、トヨタとのリース期間は今月5日から6年間。料金は1台あたり月約80万円。SORAはこれまでに東京都が15台、京浜急行バスが1台導入している。
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2019/08/07

NO.1559 路線維持・再編へ~貸切運賃も実効性ある改善を

 既に記載している労使懇談会で、今回のテーマである①地方路線維持のあり方②貸切バスにおける現状と課題―について、企業から報告・要望をいただいた。


 主な内容は、「地方のバス路線は今後も利用減が進行し、また、バス乗務員不足が進行しており、バス路線の合理化は喫緊の課題」、「運転者不足のなかで貸切を兼業しているため、乗合ダイヤの確保を優先すると専業会社へ庸車せざるを得ず、運収・稼働率とも悪化している」、「地域間幹線系統補助の補助要件を緩和をしてほしい」、「持続可能な路線ネットワークの形成には生産性向上の取り組みが不可欠と国はいっているが、クリームスキミング的参入を認めることは生産性を落とし、赤字を増やすことになり、路線の維持は極めて困難。法制度の改革が望まれる」、「今年三月、熊本県内五社に県・市の参加も得て、バス交通のあり方検討会を発足した。あるべきバス路線網の検討・利便性向上に資するバスサービスの検討をしている」など、運転者不足による対応や、現行の補助制度のあり方、未来投資会議で挙げられた地方路線維持の課題、そして岡山における新規参入の問題など部会政策で掲げている課題などが挙げられた。



 また、「インバウンド事業者は、繁忙期であるにもかかわらず下限ギリギリの運賃まで下げて受注している」、「国交省は、手数料を差し引いた額が下限を割っていれば違法との認識で近く、引受書に運賃と手数料を明記する改善策があると考える。しかし、手数料に該当する額をそれ以外の勘定科目で処理することも可能だ。必然的に、そのような事業者が現れるのは明らかであり、国交省には、実効性のある決定的な改善策を要望したい」など、貸切バスにおける課題が挙げられた。



 部会としては挙げられた諸課題についてとりまとめ、今年度の政策要求で行政に対し訴えていきたい。
2019/08/05

NO.1558

AI制御自動運転バスを埼玉工業大学が国内で初めて開発、年6台の販売をめざす


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「いち早く自動運転バスを具現化し、さまざまな車種に対応する自動運転AIの実用化、市販化をめざす」 埼玉工業大学は、トヨタ『プリウス』ベースの自動運転実験車で培ったノウハウをマイクロバスに移植。国内初のAI制御自動運転バスがいよいよ走り出した。
 この日野『リエッセ II』ベースの自動運転バスは、身障者用自動車運転装置などを製造・販売するミクニ ライフ&オート(埼玉県加須市)によるジョイスティック運転システムを装備した日野 リエッセ II に、埼玉工業大学がマイクロバスむけに新たに設計・開発した接続マイコン、自動運転AI(AI Pilot / Autoware)を実装したモデル。
 「これまでプリウス自動運転実験車で1000km以上のテスト走行を繰り返し、進化させてきた自動運転AIを、マイクロバスむけにさらに進化させた。障害物の識別・分類する検知機能などを強化させた」と話すのは、埼玉工業大学 工学部 情報システム学科 渡部大志教授(埼玉工業大学 自動運転技術開発センター長)。
 ジョイスティックで操作できる制御機構と、自動運転AI(AI Pilot / Autoware)の間を、埼玉工業大学が開発した接続マイコンが結び、センサー情報と自動運転AIのディープラーニングによってマイクロバスが自動で、手放しで、走ることができる。













高齢者の足・乗合タクシーに新システム導入し配車自動化/加賀市






 加賀市は1日、乗合タクシーを運行する自治体では全国初となる予約・配車システムの運用を始めた。運行計画の作成を自動化することでより効率的に配車できるようになり、予約の締め切り時間を従来の出発1時間前から30分前に短縮。スマートフォンからの手配も可能となった。「高齢者の足」として利便性を高め、住みやすいまちづくりにつなげる考え。
 加賀市の乗合タクシー「のりあい号」は2016年から本格実施され、市の委託を受けた加賀第一交通(同市)が運行している。新システムは富士通と第一交通産業(北九州市)が共同開発した。第一交通産業では「加賀市で実証を重ね、全国で展開する乗合タクシーにも取り入れていきたい」としている。
 事前予約制で病院、スーパーなどを含め市内約600ヵ所に設定された停留地点から出発地と到着地を選ぶ仕組み。市内を「大聖寺・橋立」「片山津・金明」「山代・山中」の3区域に分け、1回500円で利用できる。原則4台が運行されており、1台当たり最大9人まで乗車できる。新たなシステムでは、これまで電話のみだった予約の受け付けをスマホなどインターネットでも可能にした。利用者が車両の位置をサイトで閲覧できるほか、運転手も随時更新される運行計画をタブレット端末で確認できるという。














大雨被害で全面運休の吉都線で1ヵ月ぶりに運転を再開/JR九州






 JR九州は、九州南部の記録的大雨で線路内の土砂が崩落し、7月1日始発から全面運休していた吉都線(きっと線、都城市-鹿児島県湧水町間61.6km)の復旧工事を完了し、8月1日から1ヵ月ぶりに運転再開にこぎ着けた。
 吉都線は6月28日から降り続いた大雨で、同30日夜に全線で運転を見合わせた。小林市南西方の小林-西小林間では、線路の盛土が幅約25m、高さ約10mにわたり崩れているのが見つかった。7月8日~31日まで代替バスを運行した。














高齢者の買い物支援に送迎事業者に補助金交付開始/ひたちなか市






 ひたちなか市は、公共交通機関の利用に不安を持つ高齢者の買い物などの足の確保に向けて、送迎サービスを実施する事業者に補助金を出す制度を始めた。磯崎地区の社会福祉法人でスタートしており、本年度はこのほか2団体への交付を見込んでいる。
 制度では、こういった高齢者に対する送迎サービスを展開している事業者に人件費や燃料費などの経費を補助する。最初の補助団体となったのは、磯崎地区で多機能型福祉施設「いくり苑」を運営する社会福祉法人・新世会で、7月から送迎サービスを開始している。対象は、要介護認定を受けていない同地区在住の65歳以上。運行日は毎週火、金曜日で、施設の車両で利用者の自宅とスーパー間を送迎する。併せて民生委員などが同乗して付き添う。利用者の費用は無料。
2019/08/02

NO.1557

広島銀行、中国新聞社と3社共同で「地域商社」設立へ/広島電鉄






 広島電鉄は、広島銀行と中国新聞社との3社共同で「地域商社」を立ち上げ、特産品を販売したり観光事業を展開したりすると発表した。公共交通機関の輸送力と銀行の資金調達力、マスコミのイベント企画力をかけ合わせて、「地域商社」の事業を発展させたい考え。 新商社は、2020年7月にリニューアルオープンする平和公園のレストハウスを拠点に、広島・山口両県の24の市町でつくる「広島広域都市圏」の特産品を販売したり、イベントを実施したりするほか、国内外から広島を訪れる観光客向けに、広島市を出発点とする新たな観光商品を企画するという。また今後、広島市以外にも拠点を広げ、「地域商社」の事業を拡大していきたいとしている。













ハンドルがない自律走行バスが対馬市の公道を走行 SBドライブなど実証実験へ


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 SBドライブは、対馬市および明治大学と共同で、ハンドルがない自動運転バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」を使った自律走行の実証実験を8月3日・4日に対馬市の公道で実施する。
 実証実験は、「対馬厳原港まつり」の開催に合わせて実施するもので、来場者に、厳原地方合同庁舎とイベント会場間の移動に利用してもらい、自律走行バスの社会受容性の拡大や実用化に向けた課題の整理などに取り組む。
 SBドライブは、自動運転を前提に設計された仏製バス NAVYA ARMAの公道での走行実証を目的に、同車両を改造。道路運送車両の保安基準第55条による基準緩和認定を受け、2019年6月に車両の新規登録(ナンバーの取得)を行った。今回、九州地方で初めて、一般車両の進入を制限して専用空間にすることなく公道を走行する。
 NAVYA ARMAは、11人乗りのEVバス。GPSなどで自車位置を測定し、3D LiDARなどで障害物を検知して、あらかじめ設定したルートを低速で自律走行できる。走行速度やセンサーによる障害物の検知範囲などは、SBドライブが走行環境に合わせて設定。走行情報は、SBドライブが提供する自動運転バス運行プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」と連携可能で、遠隔地から走行の監視や車両の停止・発進、運転手への指示などを行うことができる。
 今回の実証では、訓練を受けた運転手(SBドライブ社員)と、運転手を補助する保安要員が乗車。緊急時は手動運転に切り替える他、不測の事態に備えるなどの十分な安全措置を取る。













「東京BRT」の本格運行を担う新会社設立、都心と臨海部とを結ぶ次世代バス交通


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 京成グループの京成バスは7月31日、東京都心と臨海部とを結ぶ「東京BRT」の本格運行を担う東京BRT株式会社を設立した、と発表した。資本金は7500万円、京成バスが100%出資する。会社設立は7月8日付。
 BRTはバス・ラピッド・トランジット=バス高速輸送システムの略。連節バス、ICカードシステム、道路改良等により、路面電車に遜色のない輸送力と機能を有し、かつ、運行の柔軟性も備えたバスをベースとした、都市交通システムのことだ。
 東京都では、臨海地域における豊洲市場の開場や環状2号線など道路の整備、住宅開発などによる交通需要の増加に対応するため、2014年に「都心と臨海副都心とを結ぶBRT協議会」を設立して、この新たな交通システムについて検討を始めた。2015年に基本計画を策定、京成バスが運行事業者に選定された。「東京BRT」の名称は公募に基づいて2018年に決定、2019年になってシンボルマークや車両、停留所などのデザインが発表された。
 今後2020年度に京成バスによってBRTの「プレ運行」が開始され、新会社は、東京オリンピック・パラリンピック後に予定される「プレ運行2次」より京成バスとの共同で運行を開始し、2022年度以降の本格運行時は全ての運行を東京BRTが担う予定だ。


2019/07/30

NO.1556

全車両改修し10月からサイクルトレインを運行開始/くま川鉄道






 第三セクター・くま川鉄道(人吉市)は、10月から自転車を車両に積み込める「サイクルトレイン」を運行する。自転車で人吉球磨地域を周遊する旅行者の利便性を向上させ、鉄道の利用促進を目指す。通勤・通学などの時間帯や、土日祝日運行の観光列車は除かれる。特別料金は不要だが、事前の予約が必要。
 テーブルを挟んで対面するボックス型の座席を、自転車を置くスペースを確保するため、乗客が通路を挟んで対面する形に全車両(5両)を改修する。自転車は座席に座った状態でハンドルやサドルを支え持つ形を想定している。学生の夏休み期間を含む8月5日から9月10日ごろまで改修作業を行う計画。改修費は1765万円で、国、県から3分の1ずつ補助を受けるほか、くま川鉄道が負担する675万円は人吉市が助成する。














観光交流・相互誘客へ台湾鉄路管理局と姉妹協定を締結/青い森鉄道






 第三セクター・青い森鉄道(青森市)は、台湾との観光交流と相互誘客を推進するため、台湾鉄路管理局と姉妹鉄道協定を締結した。台湾と青森のそれぞれの魅力や観光地、相互交流を紹介するパネルを駅や列車内に展示したり、メディアやSNSを利用した情報発信を行う。
 締結路線は台湾鉄路の台中-高雄間(縦貫線、約200km)で、縦貫線は青森県や県内自治体と友好交流協定を締結する台中市や台南市など関わりの深い地域を通っている。沿線地域は農業や水産業が盛んであるなど沿線産業の特性も似ていて、今後幅広い分野での交流が期待できるという。














長瀞駅に地元産の味噌を使う「豚みそ丼専門店」を開業/秩父鉄道






 秩父鉄道は、長瀞駅(埼玉県長瀞町)に「豚みそ丼専門店 有隣(ゆうりん)」を開業した。同社が運営する飲食店「ガーデンハウス有隣」の人気商品で、秩父産の味噌を独自に調合し、国産豚肉を炭火で焼いた秩父名産の「炙り豚みそ重」を味わってもらおうというもの。
 丼ぶりのサイズは3種類そろえ(並盛りは1000円)、子供から大人まで楽しめるようにした。その他アルコール類も提供する。営業時間は午前10時半から午後4時までで、繁忙期を除く火曜と水曜が定休日。テーブル席のほかカウンター席も用意し、1人でも入りやすい環境を整えた。テラス席はペットの同伴も可能という。














4割の区間が輸送密度4千人割れで「維持困難」状態/JR九州






 JR九州は、2018年度の鉄道路線・区間毎の利用状況を公表した。採算の目安となる1日1kmあたりの平均利用者数(輸送密度)で、「維持するのは困難」とされる4千人を下回った区間が全体の4割超となった。
 JR九州は17年に初めて輸送密度を公表し、今回で3回目。全22路線・61区間のうち、26区間の輸送密度が4千人を下回った。うち17区間は2千人を下回った。区間でみると、豊肥線の宮地-豊後竹田間(101人)は前年より微増したが、2年連続で最も低かった。肥薩線の人吉-吉松間(105人)、日南線の油津-志布志間(193人)がこれに続き、ともに前年より減少している。














FCバスに乗る水素エネルギーツアー、九都県市の小中学生親子対象


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 九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)は、「親子で学ぶ!燃料電池バスに乗る水素エネルギーツアー」を8月24日に開催する。
 ツアーは13時に燃料電池(FC)バスで東京駅を出発し、13時30分ごろ、水素情報館 東京スイソミルに到着。施設見学のほか、サイエンスパフォーマー エコマジシャンミヤモ先生による水素サイエンスショーを観覧する。終了後、再びFCバスに乗って、16時ごろ東京駅で解散となる。
 参加対象は埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県在住の小・中学生とその保護者で、定員は60名(1組最大4名)。参加は無料で応募者多数の場合は抽選となる。Eメールまたはファクスにて8月8日まで申し込みを受け付ける。














ZMP、中国バスメーカーANKAI社と戦略的提携 自動運転MaaSの実用化を支援


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 ZMPは7月22日、自動運転技術を用いた人・荷物の輸送の実現に向けて、中国バス車両メーカー ANHUI ANKAI AUTOMOBILE社と戦略的提携を結んだと発表した。
 ZMPはすでに同社の小型EVバスをベースとした「RoboCar Mini EV Bus」を開発済みで、国土交通省航空局による「空港制限区域内の自動走行に係る実証実験」の一環として、今年3月に中部国際空港で実施した自動運転の実証実験に活用している。
 ANKAIは、中国安徽省合肥市を拠点に、バスの年間生産数2万台、従業員4000人のバス専業メーカーで、2004年からEVバスの開発にも着手。ANKAIのバスメーカーとしての技術・経験・知見と、ZMPの自動運転の技術・経験・知見を融合することで、輸送サービスの自動運転・MaaSサービス開発のプラットフォームRoboCarとしての自動運転バスの提供が可能となった。
 ZMPは自動運転バスを活用して、工場敷地内の巡回バス、空港でのランプバス、テーマパーク内バス、リゾート地区での移動バスなど、まずは私有地での自動運転MaaSの実用化等を目指したプロジェクトを中心に支援サービスを提供。人員輸送や荷物輸送のサービスの実現を目指す事業者へ、ZMPが多くの自動運転開発・実装プロジェクトで蓄積してきたノウハウを基に、社会実装にむけたサービス構築を支援する。














たった12席の高級バス 西鉄が九州ツアー10月から


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 日本最大級のバス会社でもある西日本鉄道(福岡市)は25日、高級バスに乗って九州、山口を旅してもらうツアーを10月に始めると発表した。ドイツ製の革張りシートを使った「西鉄史上で最高級のラグジュアリーバス」を用意する。
 高速バス用の車両1台を約6千万円かけて改造。座席数を約40席から12席に絞り、ゆったりとくつろげるようにする。それぞれの座席の前には、福岡県の特産品「大川家具」を使った収納スペースを設ける。車体の色は白からシャンパンゴールドに塗り替え、高級感を演出する。
 このバスを使ったツアーはGRANDAYS(グランデイズ)と名付ける。料金は日帰りなら1人あたり3万円台、高級な宿に泊まってもらう旅は1泊2日で10万円台を想定。元気なシニア層を狙う。
 鉄道で競合するJR九州は、豪華寝台列車「ななつ星」を走らせており、今秋からのツアーは1人あたり1泊2日で30万円台から。価格の差はあるが、西鉄の倉富純男社長は「乗ってもらえれば『ななつバス』だったね、となるかもしれません」と話す。














港にバス125台 インバウンド最前線でみた「ひずみ」






 ここ何年かで、インバウンド(訪日外国人客)が飛躍的に増加しています。背景には、観光立国をうたう政府によるビザ緩和など受け入れ政策があります。特に九州の玄関口・福岡には、韓国や中国からの観光客が押し寄せています。この夏、インバウンドの最前線を取材しました。
 私は5月に鳥取から転勤で福岡に来ました。驚いたのが、外国人観光客の多さ。人気ラーメン店の前にできた行列も、ディスカウントストアから買い物袋を提げて出てきた集団も、多くは韓国や中国から来た人たちでした。最前線で何が起きているのか。それを知りたくてまず、入国の現場に足を運びました。
 クルーズ船の寄港回数が4年連続で日本一という博多港。7月11日朝、大型船から下りてきた大勢の中国人観光客らが、港に待ち構えた125台の観光バスに乗り込んでいく様子は圧巻でした。話を聞けた中国人観光客は「ラーメンを食べたい」「化粧品など買い物を楽しみたい」などと、福岡観光に胸弾ませていました。
 受け入れる日本側の人たちも取材しました。
 福岡発祥の豚骨ラーメン店「一蘭」の広報担当者は「外国人のお客様は非常に増えており、9割を占める店舗もある。大変ありがたく感じている」。福岡県太宰府市の太宰府天満宮参道にある菓子販売店の店長は、梅雨の時期は日本人客が落ち込むことから「(外国人客の訪問は)非常に助かっている。本当は閑散としている時期なので、もてなしがいがある。減ってしまうと困ります」と話しました。
 興味深かったのは福岡随一の繁華街・中洲にある屋台「中洲十番」の店主、田中博臣さん(46)の話。この屋台は客の約半数が外国人ですが、働いているスタッフの中にも留学生などの外国人がいます。「両方欠かせない存在になっている。外国人がいないと成り立たない」と田中さん。福岡にやって来るのも外国人、受け入れるのも外国人――驚きました。














ディズニー結ぶバス事故相次ぐ 乗客ら数人軽傷






 千葉県浦安市の路上で29日夜、東京ディズニーリゾートと周辺のホテルを結ぶバスと、車が接触する事故が2件相次いだ。浦安署によると、合わせて11人が病院に搬送され、少なくとも8人が軽傷を負った。
 浦安署によると、29日午後10時半ごろ、バスと乗用車が接触し、乗用車内にいた5人が病院に搬送され、うち少なくとも2人が軽傷。バスに乗客はいなかった。
 また午後10時35分ごろ、別のバスと軽乗用車が接触。バスの乗客3人と、軽乗用車の3人の計6人が病院に搬送され、いずれも軽傷。地元消防によると、この6人のうち2人は未成年
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■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

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