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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2018/09/20

NO.1457

はとバスがドライバー異常時対応、緊急停止ボタンを導入



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 はとバスは、「ドライバー異常時対応システム」=EDSS(Emergency Driving Stop System)を搭載した大型観光バス5台を導入、9月22日から運行する。このシステムは、運転手が運転中の体調急変などにより運転を継続することが困難になった場合に、バスを緊急停止させるもの。
 このシステムでは、運転手自身もしくはバスガイドや乗客などが非常ブレーキスイッチを押すことでバスを緊急停止させ、同時にバス車外に対してホーンを鳴らすとともに、ハザードランプとブレーキランプを点滅させ、異常を周囲に知らせる。
 導入に先立つ19日、東京都大田区のはとバス車庫内で、報道関係者を対象とした見学・体験会を実施した。
 ボタンスイッチは、ドライバー用が運転席に1個、同乗者用が2個(天井荷物棚の下)装備されている。ボタンを押すと、車内では赤色のフラッシャーランプが点滅し、ブザーが鳴る。車両は緊急停止し、車外ではハザードランプとブレーキランプが点滅、ホーンの吹鳴により、非常事態を周囲に知らせる。
 同乗者用ボタンを押した場合は、いたずら対策として、車内での警報からブレーキ作動開始まで、システム解除のために3秒の間隔をおいてブレーキが作動する。ドライバー用スイッチには解除機能が装備される。
 国土交通省自動車局「健康起因事故発生状況と健康起因事故防止のための取組」(孫引き)によると、2016年度の健康状態に起因する事故報告件数は304件、2013年度と比較して2倍以上になっている。
 はとバスが導入した車両はいすゞの『ガーラ』で、日野の『セレガ』と兄弟車。ドライバー異常時対応システムは日野車と同仕様だ。














路線バス「サギ電話に注意」表示 富士署と富士急



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 特殊詐欺被害の抑止を目指す富士署と富士急静岡バスは、回送中の路線バスにメッセージを表示し、被害防止を呼び掛ける広報活動を始めた。14日に同署で開始式を行い、バス前部と後部の行き先表示器にメッセージを点灯した。
 メッセージを表示するのは同社が富士市内を中心に運行する路線バス全38台。回送中は常時「必ず来ます!サギ電話!注意!」のメッセージを表示し、広く注意を促す。表示は2018年度末まで行う予定。
 同署の依頼に同社が賛同して実現した。開始式で夏目敏孝署長は「管内の被害件数は減少傾向にあるが、詐欺電話は毎日のように市民に掛かってきている」と危機感を示した。同社の土屋忠男社長は「地域のために、少しでも被害防止の役に立ちたい」と言葉に力を込めた。
 同署によると、管内ではことし10件の特殊詐欺被害が発生していて、被害額は約760万円(5日現在)に上る。














バスターミナルで先進的警備システムの実証実験 国交省、参加事業者を募集


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 国土交通省は、不審人物や不審物を自動検知できる「先進的警備システム」をバスターミナルなどに導入するための実証実験への参加事業者を募集すると発表した。
 国土交通省には2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けバスターミナルなどの不特定多数が集まるソフトターゲットに対する警戒強化を喫緊の課題と捉えている。このため、バスターミナルなどにおける警戒強化を目指し、不審人物や不審物を自動で検知できる「先進的警備システム」のバスターミナルにおける導入に向けて、同システムに関する実証実験を行う。
 先進的警備システムを、新宿南口交通ターミナル(バスタ新宿)の一部エリアで短期間仮運用した上で、警戒強化にいかに機能したか導入効果を検証し、その結果について評価する。
 今回、先進的警備システム実証実験の参加事業者を募集する。













利用増も収支率課題 引佐地域バス、本格導入へ改善不可欠



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 情報通信技術(ICT)を導入した浜松市北区引佐町の予約制乗り合い地域バス「いなさみどりバス」の実証運行が8月末で、開始から半年経過した。利用者数は順調に増えているが、収支率は目標の20%に及ばない。2年間の実証運行終了後の本格導入には改善が不可欠な状況だ。
 北区まちづくり推進課によると、利用者数は、運行が始まったことし3月の119人から伸び続け、7月は209人に達した。一方、収支率は3~7月末の間で6・4%。最も高い5月でも8・2%と、地域バス維持基準の20%を大きく下回る。週4日の運行に対し、利用者数はまだまだ少ない。
 市は運賃収入を上げるため、バスの乗車予約期限の繰り下げや行楽施設の利用割引セットの導入に着手。毎月の利用者数を400人程度まで増やしたい考えだ。井口恵行課長は「収支率20%未満で本格導入になると、自治会の負担金や企業協賛金で穴埋めすることになる」と展望を話す。
 利用者の中心は公共交通の手薄な中山間地の住民。民間の路線バスの撤退が検討されている地域もあり、本格導入への期待は大きい。引佐地区自治会連合会の松井清会長は「バスを知らなかったり慣れないために利用をためらったりする人もまだ多い。便利さは確かなので、自治会としても周知していきたい」と話した。
 <メモ>「いなさみどりバス」のICTシステム 乗り合い時の最適ルートの算出作業を自動化したことで、時刻表と定路線を廃止し、利用者の予約希望に応じた運行が可能になった。バス停は浜松市北区引佐町を中心に154カ所と従来の約2倍に増設。予約期限も乗車希望時刻の30分前までと、柔軟に対応できる。














宮口―金指間 代替バス運行 天浜線






 天竜浜名湖鉄道は11日午後、線路下の土砂崩落の影響で上下線の列車運行を見合わせている宮口駅(浜松市浜北区)―金指駅(同市北区)間で、代替輸送のバス運行を開始した。代替輸送は12日以降も継続する。
 同社は掛川駅(掛川市)と新所原駅(湖西市)を結ぶ運行区間のうち、宮口―金指の運休区間以外では、列車を折り返し運行している。同社は「崩落部分の復旧作業には相当な日数がかかる」とみている。














高崎支社で対応力強化に護身術・暴漢対処訓練を実施/JR東日本






 JR東日本高崎支社は、新幹線車内や駅でのセキュリティ向上が求められる中、社員向けの護身術・暴漢対処訓練を実施した。これまで女性社員を対象にした護身術訓練は行われてきたが、男性社員が参加したのは初めて。JR東日本は、新幹線全停車駅と在来線主要駅にさすまたと防刃ベスト、催涙スプレーを配備することなどを表明している。
 今回参加したのは管内の駅員や車掌、支社内勤スタッフなど約80人(男性は約50人)。訓練では、県警鉄道警察隊長らの講師が今年6月に発生した東海道新幹線「のぞみ」内での無差別殺傷事件をはじめ盗撮や痴漢行為、利用客からの言いがかりなど鉄道施設で起きている様々なケースを説明し、「1次的対応はJR職員がしなくてはならない」と危機意識を持つことを求めたという。続いて全員が攻め手と守り手に分かれた護身術講習、さすまたを使った防犯グッズ講習が行われた。














女性目線で万葉線沿い紹介のガイドブック作成/富山大学の女学生






 富山大学芸術文化学部のサークル「高岡HUB(ハブ)計画」は、路面電車・万葉線沿線の飲食店などを女性目線で紹介したガイドブック「万葉線でゆく! たかおかな1日」を作った。A5判16ページで、1700部作成し、万葉線車内や高岡駅、富山大高岡キャンパスなどに置いて配布している。
 同サークルは、高岡駅を核として高岡市を活性化させようと活動している。今回は万葉線の利用促進と市の魅力発信を目的に、市の「若者チャレンジ応援事業」を活用。メンバーが万葉線に乗り、市内の各停留所周辺を散策して、レストランやカフェ、銭湯など興味深い店舗20ヵ所を取材し、記事と写真、イラストにまとめた。














札幌-帯広-釧路間の運行再開で全特急列車の再開へ/JR北海道






 JR北海道は13日、北海道胆振東部地震の後、運休を続けていた石勝線の一部で運転を開始し、札幌や南千歳と新夕張を結ぶ臨時の代行バスを運行したうえで、新夕張-釧路間の臨時特急を運転して、札幌と道東方面を結ぶ運行を再開した。
 札幌-釧路間を結ぶ特急「スーパーおおぞら」と、札幌-帯広間を結ぶ特急「スーパーとかち」は、地震の影響で6日から運休が続いていた。両特急は14日から全区間で運転再開の予定で、これで地震で運休していた特急列車がすべて再開されることになる。














西日本豪雨で不通の予讃線・卯之町-宇和島間を運行再開/JR四国






 JR四国は13日、西日本豪雨により不通となっていた予讃線・卯之町(西予市)-宇和島(宇和島市)間の運行を再開した。約2ヵ月ぶりに四国でJR全線が開通した。
 同社は西日本豪雨で予讃線や予土線などの線路が土砂で埋まるなどの被害を受けた。徐々に運行を再開したが、予讃線の卯之町-宇和島間は線路下の盛り土が崩壊するなどの被害を受け、復旧に時間がかかっていた。














西日本豪雨で不通の山陽線・柳井-下松間を運転再開/JR西日本






 JR西日本は9日、西日本豪雨による土砂崩れで運休が続いていた山陽線・柳井-下松間の運行を2ヵ月ぶりに再開し、山口県内の同線は全線が復旧した。
 西日本豪雨で光-下松駅間の線路脇の山が崩れ、約3400立方メートルの土砂が線路や国道188号を覆った。JRは線路の土砂を取り除き、落石を防ぐ柵の設置や崩落面の補強といった措置を進めていた。














西日本豪雨で被害受けた山陽線・白市-瀬野間を再開/JR西日本






 JR西日本は9日、西日本豪雨の影響で運休が続いていた山陽線・白市(東広島市)-瀬野(広島市安芸区)間で約2ヵ月ぶりに運転を再開した。当面は徐行運転するなどして被災前の7~9割の運行本数となる。
 また、これまで朝夕を中心に先行して運転していた同線・白市-八本松間では終日運転を再開した。
 山陽線は三原(三原市)-白市間を予定どおり10月中に再開できれば全線復旧する。














間違えて出口に…バス、バックして高速逆走50メートル






 京都府城陽市の城陽ジャンクションで15日、滋賀観光バス大阪営業所(大阪市平野区)のバスが新名神高速をバックで約50メートル逆走していたことがわかった。分岐で誤って出口に進んでしまい、後進したという。
 同社によると、バスは15日午前9時半ごろ、ジャンクションで新名神高速から京奈和道へ入ろうとしていたが、間違えて出口方向に進んだ。途中で気づいた男性運転手(70)は、片側1車線の道を後進し、京奈和道に入り直した。工場見学者14人を乗せたツアー中で、運転手は「遅れると迷惑をかけると思った」と説明しているという。














バス録画映像、証言と一致 河津町職員・ひき逃げ容疑






 東伊豆町の国道で観光バスの乗客3人が重軽傷を負った事故で、下田署と県警交通指導課に道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕された河津町職員の男(24)=同町浜=の運転の様子がバスのドライブレコーダーに記録されていたことが19日、関係者への取材で分かった。この映像は目撃者の証言とも一致し、同署は容疑者の危険な追い越し運転が事故を引き起こしたとみている。
 バスには、車内外の映像を記録する複数のドライブレコーダーが設置されていた。現場は片側1車線で、捜査関係者によると、ドライブレコーダーには容疑者の車がバスと対向車の間をぬうように追い越し、走り去る様子が映っていた。バスと対向の乗用車の計2台は急ブレーキを掛けて停車。バスの運行会社関係者は「いきなり追い越してきた。急停車しなければ、衝突していてもおかしくない状況だった」としている。
 一方、同署によると、容疑者は「運転はしていたが、追い越してはいない」と容疑を否認している。
 容疑者の逮捕容疑は8月26日午前7時ごろ、東伊豆町の国道135号でバスに急ブレーキを掛けさせ、男女3人にけがを負わせ逃走した疑い。同署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の疑いで20日、容疑者を静岡地検下田支部に送致する。
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2018/09/10

NO.1456

西日本豪雨で被災の呉線・呉-坂間で9日に運転再開/JR西日本






 JR西日本は9日、西日本豪雨による土砂崩れなどで一部区間が不通になっていた呉線の呉-坂間(14.8km)で運転を再開、通常の9割弱の本数で運転するという。既に復旧済みの区間を合わせても全体の3割ほどだが、2ヵ月ぶりに呉駅から広島駅までがつながった。
 呉線(87km)は豪雨の影響で一時全線で不通になり、8月2日に坂(広島県坂町)-海田市(同県海田町)間の5.2kmが、20日には広(呉市)-呉間の6.8kmがそれぞれ復旧した。残りの安芸川尻(呉市)-広間は10月中、三原(三原市)-安芸川尻間は来年1月中の復旧を見込んでいる。














発売1ヵ月の「まずい棒」効果で売上が500万円増加/銚子電鉄






 銚子電鉄(銚子市)が「まずい棒」を発売してから1ヵ月、厳しい経営状況であることを自虐的に命名したスナック菓子が好評で、品薄状態が続いているという。当初目標としていた3万本は8月中に売り切れ、年度内の製造本数を30万本に上方修正した。
 「まずい棒」を買うために客が電車に乗ったり、「ぬれ煎餅」などの他の商品と合わせ買いしたりすることで、同社の8月の売上高は通年より500万円増加し、赤字幅の縮小に寄与したとしている。














関西大手私鉄で初めて十三駅で可動式ホーム柵を導入/阪急電鉄






 阪急電鉄は、十三駅(大阪市)に設置した可動式ホーム柵の使用を、8日始発から始める。阪急の駅では初めてで、関西の大手私鉄でも初の導入となる。同社は神戸三宮駅への設置も検討している。
 十三駅の1日当たりの乗客数は約6万8200人で、阪急では6番目の多さだが、乗り換え客が多い上、宝塚線と京都線のホームは曲線で乗客の乗り降りなどを確認しにくいことから優先的に整備したという。
 8日から使用するのは、宝塚線の下り電車が発着する3号線で、昨年6月から高さ約1.3m、長さ約160mの可動式ホーム柵を整備し、今年7月に完成した。現在整備中の宝塚線上りの4号線と、京都線上りの5号線は来春の使用開始を目指す。神戸線(1、2号線)への設置は未定。
2018/09/07

NO.1455

北海道で震度6弱の地震 公共交通機関全面運休、生活に打撃






 9月6日3時8分頃、北海道の胆振地方中東部を震源として、最大震度6強の地震が発生した。地震発生後しばらくして停電し、一夜明けた朝も復旧していない状況。市内各所で、被害が確認されている。
 停電の影響で、札幌市営地下鉄やJR北海道、バスなど全面的に運転を見合わせて(10時現在)おり、交差点では警官が出動し交通整理が行われている。札幌市内の市立学校(幼稚園、小学校、中学校、高校など)も全て臨時休校している状態。
 西区役所(西区琴似)入り口には、避難所の状況や給水所の場所を示す情報などが掲示され、職員が対応に追われていた。
 早朝から、スーパーやコンビニなどに、食料品を求める長い列ができている。イオン札幌琴似店では、停電で暗い店内に入るのは危険があるため、1階入り口で、水、おにぎり、パンのみを販売していた。
 会社員の鈴木紀夫さんは「仕事はとりあえず自宅待機になった。取りあえず食料品を買いに来たが、いつ復旧するのか不安」と顔を曇らせる。 札幌市広報部では、ツイッターで最新情報を発信している。














「9時間待っても乗れない」関空脱出、バス待つ長蛇の列






 タンカーの衝突で対岸に渡る連絡橋が壊れるなどし、利用客と従業員が孤立した関西空港。5日早朝から神戸空港行きの高速船3隻による利用客らの救助が始まった。昼ごろからはバス15台でも輸送。だが、約5千人と見積もっていた要救助者の数が「6千~7千人」(関西エアポート)に膨らんだこともあり、夜になっても多くの利用客がぐったりした表情でバスや船を待つ列に並んだ。
 第1ターミナルビルの前には、高速船乗り場と、南海電鉄の泉佐野駅に向かう二つのバスを待つ列が何重もでき、途切れなかった。船乗り場へのバスを待っていた香港人のリン・カイユンさん(50)は5日夕、「9時間待っているのにまだ乗れない。何が起こっているのか」と途方に暮れた様子だった。
 関空上空は台風一過の晴れ間が広がり、気温も30度近くまで上がった。カンボジアに出発する予定だった大阪府吹田市の大学生清水菜央さん(19)は「空腹と疲れで、怒る気力もなくなりました」。
 連絡橋は南側車線が損傷し、救助のバスは北側車線で行き来した。対岸行きと空港行きを時間差を設けて交互に走らせたことや一般道路の渋滞で時間がかかった。行列の整理に当たる職員は「渋滞などの事情をアナウンスしている」と話すが、利用者からは「全然聞こえない」といった不満の声が続出した。
 関西エアポートによる被害の把握はこの日は進まなかった。第1滑走路周辺では午後になっても、緑地帯を中心に水たまりが残っていた。広報担当者は「水がひかないと滑走路の点検にも入れない。どこまで被害があるのかまだ見通せていない」と話した。














南北接続後の路面電車運行は地鉄に一元化で合意/富山市など3者






 富山地方鉄道(地鉄)と富山ライトレールは、JR富山駅を挟んで南北に分かれている路面電車の接続後の運行について富山市を交えて協議してきたが、地鉄に一元化することでこのほど合意した。路面電車の運行実績が長く、ノウハウや人材が充実している地鉄への集約が最善と判断したとしている。ライトレールが地鉄に吸収合併されるか、一部設備の所有会社として存続するかは未定で、全線での均一を目指す運賃と合わせ、2020年3月予定の接続に向けて3者の今後の協議で詰める。
 地鉄は市中心部を通る市内電車と環状線で路面電車を運行している。ライトレールは市や富山県、地元企業などの出資で発足した第三セクターで、富山駅北と岩瀬浜を結ぶポートラムで路面電車と鉄道を運行している。営業距離はともに約7.6km。
 南北接続は駅周辺整備事業の一つで、在来線の高架化などに伴い実現する。関係者によると、新幹線停車駅の高架下での路面電車の接続は世界的に珍しいという。














西日本豪雨で被災した一部区間を復旧、全線で運転再開/井原鉄道






 第3セクター・井原鉄道(井原市)は、西日本豪雨で被災し倉敷市真備町などの一部区間で運休していたが、3日からほぼ2ヵ月ぶりに全線で運転を再開した。これにより、豪雨に伴う県内の鉄道の不通区間は全て解消された。復旧費用の約1億2000万円は国のほか、同社に出資する岡山、広島両県、倉敷市などが負担する。
 総社市と広島県福山市をつなぐ全41.7kmのうち、総社-三谷(岡山県矢掛町)間の15.1kmが不通だった。大半は高架(高さ約5m)で線路の浸水被害は免れたが、真備町内の駅などで信号の制御施設や通信設備などが水没し、復旧が遅れていた。














路線バス乗り放題の高齢者向け定期券を本格運用/長崎県営バス等






 長崎県交通局(県営バス)と県央バスは9月17日から、65歳以上を対象に、路線バスが定額で乗り放題になるフリー定期券「プラチナパス65」の本格運用を始める。2017年11月から試行したところ7月末現在の利用者は804人と好評なため、一般路線バスが全路線で乗り放題となるパスと、エリア内で乗り放題になるパスの2種類を販売する。全線フリーでは、長崎-雲仙・小浜線の特急が乗り放題となる他、熊本や北九州などを結ぶ平日(繁忙期を除く)の高速バスの路線も割引となるという。
 全線フリーは、1ヵ月6000円、3ヵ月1万5300円、6ヵ月2万7800円。長崎、諫早、大村の3つの各エリアに限定したフリーは、1ヵ月5000円、3ヵ月1万3800円、6ヵ月2万4800円、で販売する。購入には、顔写真と年齢を証明する公的証明書が必要。














京浜急行バス、燃料電池バス『SORA』を導入 2019年春から運行


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 京急グループの京浜急行バスは、トヨタ自動車の燃料電池バス『SORA』を導入、大森営業所に配備して2019年春からお台場地区・船の科学館線で運行開始する。
 燃料電池バスは現在、東京都が運行しているが、民間バス事業者が導入するのは初めて。京浜急行バスではこれまでもハイブリッドバスや、2016年排出ガス規制対応車など、環境負荷の低いバスを導入してきた。
 今回導入するSORAは水素と空気中の酸素の化学反応で発電した電気を動力とし、走行時に二酸化炭素や環境負荷物質を排出しない。また、環境性能面以外でもユニバーサルデザインの導入や、停車時に運転手に周囲の歩行者・自転車といった動体がいる場合、音と画像で知らせる「視界支援カメラシステム」、車内転倒事故の要因になる急加速を抑制する加速制御機能などを採用している。
 京浜急行バスでは、導入する燃料電池バスについて実際の路線バスでの運用を通じて性能や利便性を検証した上で、2台目以降の導入を検討する。














観光地「江の島」で公道を走る自動運転バスの実証実験を実施


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 小田急電鉄と小田急グループの江ノ島電鉄は、神奈川県とSBドライブの協力のもと、2018年9月6日、江の島周辺(神奈川県藤沢市)の公道で自動運転バスの実証実験をスタートさせた。
 この実証実験は、オリンピック種目ともなっているセーリング競技の「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会」(2018年9月9~16日)開催に合わせて実施されるもので、会場への来場者輸送状況を検証することが目的。神奈川県では「ロボット共生社会推進事業」を推進しており、小田急グループが取り組む、バスの自動運転事業に向けた実用化についても合わせて検証する。
 実験のルートは、江ノ電バスの運行区間を一部延長した、江ノ島海岸バス停~小田急ヨットクラブ間の1kmで、途中のバス停に停車しながら往復約15分で走行する。ルート上では一般車両や自転車、歩行者が行き交う中を、日野『ポンチョ』をベースに開発した自動運転バスが自動運転“レベル3”相当で走行する。走行中はドライバーが乗車し、必要時にはドライバーによるマニュアル運転に切り換える。
 この日出席した黒岩祐治神奈川知事は、「観光客が多い公道を使って実証実験をする意義は大きい。今後の実証を繰り返すことでデータを蓄積し、東京五輪・パラリンピックの開催時には自動運転“レベル4”で無人運転バスを走らせるところまで進めたい」と述べた。神奈川県によれば「一般道での実証実験はこれまでにも数多く行われてきたが、江の島のような人の往来が多い観光地で実施されるのは日本で初めて」になるという。
 自動運転バスでの運行は9月6~16日の期間限定で、関係者と予約した一般モニター約450人を含む系600人が試乗する。乗車は無料。一般モニター枠は既に予約で満席になっているが、当時になってキャンセルが出れば試乗できる可能性はあるという。














BRT専用道で自動運転バスの実証実験を実施へ JR東日本



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 東日本旅客鉄道(JR東日本)は、先進モビリティと協力して、JR東日本管内のBRT(バス高速輸送システム)専用道で、中型バスを使った自動運転の技術実証実験を2018年12月から実施する。
 大船渡線BRT竹駒駅(岩手県陸前高田市)周辺のBRT専用道約400mで、自動運転技術を搭載した中型バスによる、40km/hの走行試験や駅ホーム部の停車試験、単線すれ違い試験を実施する。
 実証試験に向けてBRT専用道には磁気マーカーを設置する。関係者が試乗する予定。
 JR東日本では将来的に自動運転レベル4(限定したエリアでの完全自動運転)の実現を目指している。JR東日本は9月4日、新幹線におけるセキュリティ向上の新たな取組みを発表した。
2018/09/04

NO.1454

バス運転手を逮捕 覚醒剤使用の疑い






 神奈川県秦野市の42歳のバス運転手が、覚醒剤を使用した疑いで逮捕されました。警察は入手ルートや覚醒剤を使用した状態でバスを運転していなかったかなどについて、詳しく調べることにしています。
 逮捕されたのは神奈川県秦野市のバス運転手、小島将嗣容疑者(42)で、警察によりますと、今月上旬、神奈川県内かその周辺で覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。
 調べに対し容疑を認めていて、警察が自宅を調べたところ、使用済みの注射器が2本見つかったということです。
 小島容疑者は神奈川県内に本社がある大手バス会社に勤務していたということで、警察は入手ルートや覚醒剤を使用した状態でバスを運転していなかったかなどについて、詳しく調べることにしています。














乗合バスのナンバリングのガイドライン案---「系統番号」方式を推奨 国交省が策定





 国土交通省は、乗合バスの運行系統について、ナンバリングするためのガイドライン案を策定した。
 訪日外国人を含む旅行者に乗合バスを簡単、便利、ストレスなく利用してもらうためには、複雑なルートを走行する乗合バスの路線を、アルファベット、数字で示した番号(ナンバリング)をバス車両や停留所、バスマップに表示するとともに、スマートフォンなどで必要な情報を収集できる環境を整備することが有効。
 国土交通省では有識者、バス事業者などで構成する「バス系統ナンバリング検討会」を新設して、ナンバリングの基本的な考え方などを検討し、ガイドラインをまとめた。
 ナンバリングは、起点停留所・経由停留所・終点停留所のすべてが同じ運行系統ごとに番号を付与する「系統番号」方式が望ましいとする。周回するなどの路線形態や、ほぼ地域住民が利用するなどの利用実態によっては、行先が同じ運行系統に番号を付与する「行先番号」方式の採用も認める。
 系統番号は「上り」も「下り」も同じ番号とすることを基本とし、「上り」「下り」を表現する場合は異なる番号を付与してもよいことにする。
 系統番号の文字は「A21」や「21」といった原則、原則アルファベットと数字の組み合わせか、数字のみの表記が望ましいとする。漢字やひらがな、カタカナは使用しないこととし、ハイフンも極力避ける。
 桁数はアルファベットと数字の組み合わせの場合、4桁以内、数字のみの場合、3桁以内のできるだけ少ない桁数で示す。
 系統番号の設定を検討する場合、関係する乗合バス事業者から設定ルールの概要や現在の問題点、ナンバリングする対象、行先表示器の状況などを聴取した上で設定ルールを検討することを求めている。
 起点停留所・経由停留所・終点停留所の1つでも異なる場合は、異なる系統番号を付与する。周辺の鉄道や路面電車などに路線番号が付与されている場合、重複しないように配慮する。
 空港バスには「AP」や「A」、深夜バスには「N」や「☆」とそれぞれ数字を組み合わせることなどを推奨する。
 これらのガイドライン案について一般からの意見を募集し、路線再編やダイヤ改正のタイミングに合わせてナンバリングを実施することを想定する。













深夜バス運賃割り増し 静岡市内始発の10路線






 しずてつジャストライン(静岡市葵区)は10月から、「特急静岡相良線」など午後11時以降の静岡市内始発の10路線で深夜割り増し運賃を導入する。
 「深夜バス」として、最大で運賃を2倍に引き上げる。新静岡・静岡駅前から相良営業所(牧之原市)を結ぶ特急静岡相良線は通常の運賃に、深夜割り増しとして500円を加算する。
 JR清水駅から三保車庫前までの「三保山の手線」などほかの9路線は、通常料金の2倍となる深夜運賃を適用する。
 深夜運賃を適用する路線のうち、竜爪山線、美和大谷線など需要が見込まれる路線は週末を中心に増便する。
 同社は深夜割増運賃の導入について「運転士不足という課題の中で、深夜バスの需要は高い。サービスの維持、向上が目的」と説明している。
2018/09/03

NO.1453

県内全路線乗り放題の70歳以上共通定期券発売/栃木のバス3社






 関東自動車(宇都宮市)、東野交通(宇都宮市)、ジェイアールバス関東(東京都)の3社は、70歳以上の高齢者を対象に栃木県内の全路線バスを乗り放題で利用できるシニア向け全線フリー定期券「おでさぽ70」を、9月28日から販売し、10月から利用できる。単独のバス会社による類似した試みはあるが、複数の会社の取り組みで県全域をほぼカバーするのは全国でも珍しい。
 「おでさぽ70」は高齢化が進む中、高齢者の外出を支援し、免許証返納を含め自家用車から路線バスへの利用転換を促すことで、路線バスネットワークの維持や客の利便性向上を図るのが狙い。日常利用のほか、日光、那須、益子など観光地への“バス旅”が定期券で気軽にできるとしている。
 定期券の購入時点で70歳以上が対象で、顔写真付きのマイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、健康保険証のいずれかの提示が必要。定期代は1ヵ月が6千円、3ヵ月が1万5千円。














豪雨による不通区間の運行再開で岡山県内全線を開通/JR西日本






 JR西日本は、西日本豪雨で被災し岡山県内で最後まで一部区間が不通だった姫新、因美、芸備線で31日に運行を再開、岡山県内のJR全線が約2ヵ月ぶりに開通した。
 同県内では7月5日以降、最大で全10路線で運休。赤穂、瀬戸大橋、宇野みなと(宇野)、桃太郎(吉備)の4路線は9日から運転を再開、山陽線は18日にほぼ通常ダイヤに戻った。運休が長引いていた伯備線は8月1日、津山線は5日から通常運行している。10日に姫新線・上月-津山間、27日には同・津山-中国勝山間、因美線・津山-美作加茂間、芸備線・新見-東城間で運転を再開していた。
 この日運行を再開したのは、姫新線の中国勝山―新見間、因美線の美作加茂―智頭間、芸備線の東城―備後落合間。














温泉街に採れたて野菜運搬など貨客混載を9月から開始/会津鉄道






 第三セクター・会津鉄道(会津若松市)は、乗客と荷物を同じ列車に載せて運ぶ「貨客混載」サービスを9月から始める。沿線の湯野上温泉や芦ノ牧温泉に採れたての野菜を供給するなど、新たな鉄道利用ニーズの掘り起こしを想定し、物流業界の人手不足を背景に少量でも安く迅速に運ぶサービスを目指す。東北地方の旅客鉄道での貨客混載導入は初めて。
 最大で縦、横、高さ各40cm、重さ5kgの荷物を取り扱う。料金は1個200円。午前9時台発以降の上下線計12本の列車に載せる。会津田島(福島県南会津町)-西若松(会津若松市)間の有人5駅のホームで出し受けできる。
 貨物スペースは当面、列車の運転席脇に専用ボックスを置いて対応する。同社は宿泊施設、農協などに利用を呼び掛け、取扱量が増えれば貨物スペースを拡大するとしている。














豪雨被災箇所の復旧、全線開通で企画乗車券など発売へ/JR四国






 四国旅客鉄道(JR四国)は、18年7月豪雨で被災し不通になっていた予讃線の全線で9月13日(予定)に運行を再開し、同社全線が開通するのに合わせて、企画乗車券「四国全線開通謝恩フリーきっぷ」「卯之町~宇和島間開通謝恩きっぷ」と、乗車券と宿泊がセットになった宿泊プランを発売する。
 「四国全線開通謝恩フリーきっぷ」は、JR四国全線(宇多津-児島間を含む)の特急と普通列車の普通車自由席、土佐くろしお鉄道線(窪川-若井間のみ)の普通列車普通車自由席、ジェイアールバス(大栃線・久万高原線の路線バスのみ)が乗り降り自由の乗車券。利用期間は9月13日から12月2日までの開通日と金・土曜日で、利用日を含み3日間乗り降り自由になる。販売期間は9月12日から11月29日までで、価格は大人1万円(子供3千円)。
 「卯之町~宇和島間開通謝恩きっぷ」は、予讃線・宇和島駅-松山駅間(伊予長浜経由を含む)の特急と普通列車の普通車自由席が乗り降り自由になる乗車券。利用期間は9月13日から17日まで、22日から24日までの1日限り有効。販売期間は9月12日から23日までで、価格は大人2千円(子供半額)。
 また、琴平地区、松山・南予地区、大歩危・祖谷地区、高知地区を対象に、全線フリーきっぷと宿泊をセットにした宿泊プランも発売する。設定期間は8月27日から12月20日まで。














西日本豪雨で被災した宮舞線を2ヵ月ぶり全線再開/京都丹後鉄道






 京都丹後鉄道を運行するウィラートレインズ(宮津市)は29日、西日本豪雨で被災し運休していた宮舞線の西舞鶴-東雲間の運転を約2ヵ月ぶりに再開した。同じ路線を走る観光列車は、9月1日から通常どおりの運転を再開するという
 宮舞線は豪雨により7月5日から運休し、一部は同25日から再開したが、同区間については同市下東で斜面の土砂が線路を覆っていたため運転見合わせを続け、バスによる振り替え輸送を行っていた。














九州北部豪雨で被災した日田彦山線の復旧にBRT検討/JR九州






 JR九州は、2017年7月の九州北部豪雨で被災した日田彦山線の復旧を巡り、不通区間の添田(福岡県添田町)-夜明(大分県日田市)間(29.2km)でバス高速輸送システム(BRT)への転換を検討していることが分かった。同社は沿線自治体と鉄道の復旧を前提に協議を進めているが、費用負担などで調整が難航していて、同社は協議が決裂した場合にはBRT化を提案する見通し。
 同線は60数ヵ所が被災していて、同社は復旧費用を78億円と試算し、沿線自治体にも負担を求めている。工事の一部を福岡、大分両県が災害復旧事業で負担する案などで56億円まで圧縮されたが、JR九州側はより一層の負担軽減を求めている。また、年間約2億6千万円の赤字路線のため、同社は復旧費だけでなく利用者増やコスト削減による収支改善も鉄道復旧の条件にしているという。
<日田彦山線のバス転換示唆 自治体が抗議、JR九州謝罪>
 九州北部豪雨で一部の不通が続く日田彦山線について、沿線自治体の首長と幹部が31日、JR九州本社(福岡市)を訪ね、担当役員に抗議した。鉄道の復旧について議論がまとまらなければ、バスなど鉄道以外へ転換も考えるという青柳俊彦社長の27日の会見での発言に対してのもの。JR側は謝罪したという。
 抗議したのは福岡・大分両県など5自治体の幹部や首長。JRは自治体との復旧会議で、鉄道の復旧を前提にすると表明し、不採算の同線の維持に自治体の協力を求めている。自治体側は「議題にも出ていない話を一方的にされて住民が不安を抱く」と訴えた。
 福岡県の小川洋知事は31日の会見で「会議が立ち上がった経緯、その後の議論の経過をないがしろにしており、残念だ」と不快感を示した。












JR西のバス、山道で立ち往生 渋滞迂回で道誤る、和歌山






 和歌山県から大阪市へ向かう西日本JRバス(大阪市)の高速バスが26日夜、渋滞を迂回するため同県内で高速道路を降り、道を誤って狭い山道に入り込み約1時間立ち往生していたことが29日、同社への取材で分かった。乗客38人にけがはなく、同社は手配したタクシーで乗客を自宅に送り届けるなどした。
 同社によると、バスは26日午後6時ごろ同県白浜町を出発。JR大阪駅に午後10時ごろ着く予定だったが、阪和自動車道が約20キロ渋滞していたため、男性運転手(50)は御坊南インターチェンジで降りて県道を走行中、道を間違え山道へ入り、約1キロ進んだ同県日高川町で動けなくなった。
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幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


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