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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2019/04/15

NO.1525

車検切れバス運行、運輸局にウソ報告 会社を事業停止に






 車検切れのバスを運行し、運輸局の調査にも発覚を逃れるため虚偽の報告をしたなどとして、国土交通省中部運輸局は12日、KRB観光バス(大河原勝也社長)の本社営業所(愛知県豊田市)を同日から5月7日まで26日間の事業停止処分にしたと発表した。
 発表によると、同社は昨年6月10日~7月18日、車検が切れた貸し切りバス1台を計20回運行したほか、昨年11月の愛知運輸支局の呼び出し調査にも「無車検では運行していない」などと虚偽の報告をしていた。また、無車検運行の事実を隠すため、点呼簿や乗務記録などに別のバスのナンバーを書いて改ざんしたり、記録そのものを廃棄したりしていた。
 報道を受け、中部運輸局が実施した特別監査の結果、計19件の道路運送法違反を確認したという。
 大河原社長は朝日新聞の取材に「処分は真摯(しんし)に受け止め、信頼回復に向けて安心安全な輸送に努めたい」と話した。












京都市で乗降り自由の2階建てオープンバスを運行/京阪バスなど






 バス大手の日の丸自動車興業(東京都)、JTB(同)および京阪バス(京都市)が2018年6月に設立した新会社・スカイホップバスマーケティング(東京都)は13日、京都市内の主要な観光地を周遊し、乗り降り自由な路線バス「スカイホップバス京都」の運行をスタートした。市民らの足である市バスが混雑するなか、観光客の新たな交通手段として初年度5万人の利用を見込む。
 2階建てのオープンバスを使用し、明星観光バス(京都市)が運行に当たる。路線はJR京都駅を起点に、二条城や北野天満宮、金閣寺、平安神宮などを循環する23.7kmで、時計回りで1周1時間40分かかる。午前9時~午後5時に30分間隔で運行し、11の停留所で自由に乗り降りできる。観光地に近づくと、日本語や英語などの音声案内が流れされるという。今後、府内の観光地を周遊する割引チケットの発行や停留所の追加、増便も検討するとしている。
 1日(24時間)券は大人で3500円、2日券は同6000円。京都の主要観光地は旧市街地の外れに位置し、地下鉄やJRなど駅から離れている場所が多いので、これまでは市営バスなどの均一運賃区間内が乗り放題の一日乗車券(大人600円)などを購入し、バスで観光地近くまで向かうのが一般的だったため、観光客には目的地に向かうバスがどの路線か分かりづらい面もあった。一方で、京都の観光バスの料金は2千~1万円程度かかり、各地での滞在時間が決まっていて自由が利かない。新しいループバスは市バスに比べ割高にも見えるが、それぞれの観光客の関心に応じて行動できる利点がある。














民間タクシーと連携し交通機関の乗継ぎに無料特典を開始/行方市






 行方(なめがた)市は4月から、民間タクシーなどと連携した乗継利用特典制度を始めた。市内に事業所がある民間タクシーや鹿行広域バスに乗ることで、市営路線バスやデマンドタクシーを無料で利用でき、自家用車を持たない市民の移動の利便性向上を図る。同市は公共交通網の整備に力を入れているが、市営路線バスは便数が少なく、特に午後の移動の利便性向上の要望が市民から寄せられているという。
 乗継利用特典は、市内に事業所がある民間タクシー8社と鹿行広域バスを利用すると受けられる。降車時に「乗車証明書」を受け取り、「市営路線バス1日乗車券」と引き替えると、同バスが1日乗り放題になるほか、デマンドタクシーが1回無料となる(平日のみで事前登録が必要)。同乗車券を後日利用することもできる。市営路線バスの乗り放題は1日乗車券の提示で済むため、1枚の券で「行きは市営路線バス、帰りはデマンドタクシーで」という利用も可能という。













オープントップバスで横浜・みなとみらい地区を周遊 4月20日から定期運行






京浜急行電鉄は4月8日、横浜・みなとみらい地区の都心臨海部を周遊する2階建てオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS横浜」を4月20日から運行すると発表した。
 今回運行するバスは、2017年度に横浜市が、横浜都心臨海部で「まちを楽しむ多彩な交通」の導入を進めていくことを目的に民間事業者へ提案企画を公募し、その中で採択された企画の1つ。京急電鉄としては訪日外国人を含めた多くの人が、都心臨海部を回遊しながら景観を楽しめる交通サービスを提供するために実施する。
 バスは、2階席の屋根がなく開放的な空間と普段では味わえない高さ約3.5mから横浜・みなとみらい地区の景観を楽しんでもらう。
 運行日は土・日・祝日のみの運行で、雨天・荒天時は運休となる。定員は42人。乗車料金は大人1800円(小児・幼児900円)。
 京急電鉄は、2019年秋に本社機能を品川・泉岳寺から横浜・みなとみらい地区に移転する予定で、横浜で「京急」の認知度アップを図るとともに、同地区の新しい賑わいの創出や観光を促進していく。














豊肥線の土砂崩れ現場復旧を急ぎ20年度中に再開見通し/国交省






 国土交通省はこのほど、熊本地震で被災したJR豊肥線の不通区間(肥後大津-阿蘇間27.3km)について、2020年度中に復旧工事を終えて運転を再開するとの見通しを表明した。
 豊肥線の復旧は、16年4月16日の本震で発生した南阿蘇村立野の大規模土砂崩れ現場(高さ約700m、幅約200m)が最大の難所。同省は19年度末までに斜面の復旧を終える予定で、その後にJR九州がレール敷設など鉄道部分の工事を担う。
 このほか、土砂流入や落石など被害が出た50ヵ所のうち、JRが肥後大津-立野間を中心に23ヵ所で復旧を済ませた。復旧費についてはJRが地元自治体にも一部負担が生じる改正鉄道軌道整備法の活用を目指している。














常総線全25駅のトイレの洋式化を昨年度末までに完了/関東鉄道






 関東鉄道は、2019年3月までに常総線全25駅のトイレの洋式化を完了した。同社は、今後もおもてなし力をアップし、利用客に愛される鉄道を目指すとしている。
 同社では、子供や外国人にも使い易いトイレを目指し、16年から同線各駅の改札内に設置していた和式便器を廃止し、洋式化する工事を実施してきた。あわせて、ゆめみの駅の多目的オストメイト対応トイレを除き、全ての駅にウォシュレット付き便座を完備した。
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2019/04/11

NO.1524 「安全確保が最優先~二種免許の存在価値問われる」

  警察庁は三月中旬、バス・タクシー事業に必要な二種免許の取得要件緩和に向けた「二種免許制度等在り方有識者会議]の提言をまとめた(計六回開催)。


 取得前後で安全対策を取るのを条件に、「受験資格を特例的に引き下げることを認める方向性が適当」と結論づけた。二〇一九年度中に実証実験などに入る。道路交通法改正や制度開始の時期は未定。


  「二十一歳以上、普通免許保有三年以上」の現行規定が短縮されれば、バス・タクシー業界にとって若年層の獲得に期待がかかる、としているが、果たして? 


 提言では、年齢・経験年数要件を「特例的」に引き下げるには一定の教育が必要とし、特例を受けて取得した人に対し、「高度な運転技能などが早期に定着するような自主的な努力を促すため初心運転者期間と類似の制度を導入」、「事業者の初任運転者教育で必要な措置を講ずる」などと促した。


 経験年数は現在、旅客自動車教習所を修了した場合、普通免許等保有二年以上に短くなる特例がある。同庁はこの教習を高度化し、修了者の経験年数を一年以上に短縮する実験を行いその結果、「普通免許等保有一年以上に短縮する特例を認めることは可能」とした。


 そもそも警察庁は、この件に関しては乗り気ではなかったのだが国の主導、いわいる「働き方改革」の一環でトップダウンされたもので、本心としては「引き下げ」たくない筈だ。


 これに対して、バス協会や全タク連は前向きな姿勢を示しているが、労働側としては取得年齢を引き下げることによって、果たして安全を確保できるのか疑義があり、二種免許そのものの存在価値が問われる。ましては引き下げることによって新たな教育カリキュラムを導入することは教習所にとっても負担が増えることになり、それでいて若年層の取得意欲が増すとも思えず、「絵に描いた餅」になりやしないか。
2019/04/08

NO.1523

観光列車「一万三千尺物語」を休日中心に運行開始/あいの風鉄道






 あいの風とやま鉄道は6日、同社初の観光列車「一万三千尺物語」の運行を開始した。同列車は土日祝日を中心に、富山駅発着で1日2本を運行する。1号(富山湾鮨コース)は富山-泊間を往復し、2号(懐石料理コース)は富山駅から高岡駅・黒部駅で折り返す。
 同列車は413系を改造し、標高3千m級の山々が連なる立山連峰、深さ約1千mに及ぶ富山湾を有する「富山の四季と高低差」を味わえるダイニング列車としたもので、ネーミングは、立山連峰と富山湾の高低差約4千mを尺で表現している。富山湾の新鮮な魚介、美しい水と肥沃な大地によって育まれた野菜・山菜、地元産の米を取り入れた和風懐石料理を車内で提供する。
 外観は立山連峰の美しい稜線と富山湾を車体全体で表現し、朝日によってオレンジ色に色づく様子をイメージしたデザインを採用。3両編成の1・3号車を客室車両、2号車を厨房車両として改造し、国鉄時代から活躍してきた413系の歴史的情緒と、富山独特の自然的風雅を調和させた内装デザインとした。天井やテーブルなどに富山県産「ひみ里山杉」を使用し、木と調和した落ち着いた空間とする一方、富山湾を意識した青をアクセントに取り入れた。客室車両には、山側に立山連峰を一望できる大型窓を設置している。
 同列車は土日祝日を中心に、お盆の8月14、15日も運行し、年末年始や冬期間(1月下旬~2月上旬)を除く年間125日程度の運行を予定している。料金は1、2号ともに通常プランが1人1万2800円、お土産付プランが1人1万4800円(両プランとも大人・こども同額)。














運転手不足で熊本市西南地区のバス6系統を廃止へ/産交バス






 産交バス(熊本市)は、10月から熊本市の西南地区を通るバス路線のうち、利用客の少ない6系統を廃止する。今回の廃止に伴い、公共交通機関がなくなる区間については、熊本市が乗り合いタクシーの運行を検討するという。
 深刻な運転手不足が主因で、同社では熊本地震以降、人手不足が深刻化していて、西南地区の路線を運行する熊本営業所の乗務員定員25人に対し在籍者は16人。これまで休日出勤などで対応してきたが、乗務員の労働環境を考えると継続は難しいとみて廃止を決めたとしている。













帰れぬ町、2キロの「桜トンネル」 バスで9年ぶり巡る






 東北の桜の名所、福島県富岡町の夜(よ)の森(もり)地区で、桜まつりが6日、始まった。原発事故に伴い、桜のトンネルとして知られる約2キロの桜並木は、大半が帰還困難区域に指定されているが、この日限定で9年ぶりに観桜バスが乗り入れた。八分咲きの桜に、花見客は笑顔をみせた。
 前日からの暖かさで一気に開いた桜。県内のいわき市や郡山市を出発した避難者用バス8台のほか、会場に10台のバスが待機し、順々に桜並木を巡った。2010年春を最後に、同区域内の夜の森の花見は途絶えていた。
 富岡町からいわき市に避難している女性(78)はバスに乗り込み、「孫と一緒に見た昔の桜を思い出しました」と懐かしんだ。今回は町外の人も立ち入りが認められ、郡山市から来た男性(72)は「圧巻の光景です」と話した。
 東京電力福島第一原発事故で全町避難を強いられた富岡町。1900年ごろから植樹が進められ、道路を覆うようになった桜のトンネルだが、避難指示を受け、立ち入りが厳しく制限されるようになった。17年春に町面積の9割で避難指示が解除されたが、夜の森の桜は大半が帰還困難区域にあり、町民らは区域を隔てるゲートの外から眺めるほかなかった。
 町には、町民らから「近くで桜を見たい」という声が寄せられた。帰還を促したい町も、ふるさとを身近に感じてもらいたいと、国にバスでの観桜ができないか、訴えた。7日までの桜まつりの間、6日に限って乗り入れが実現した。













停車中の路線バス、10分間に2度も事故被害 秋田






 秋田県仙北市田沢湖生保内の県道で6日、40代男性が運転手を務める路線バスが停車中、約10分間に2回事故に遭った。
 同日午後4時17分ごろには、同県大仙市の20代男性が運転する乗用車がバスを追い越した後、後退してきてぶつかった。男性と運転手、乗客1人にけがはなかった。
 同4時25分ごろには、前から来た岩手県花巻市の30代女性の乗用車がバスに接触した。女性と運転手にけがはなかった。
 仙北署によると、事故を起こした乗用車はともにスタッドレスタイヤを装着していたが、県道は圧雪で凍結していたとみられるという。署が詳しい原因を調べている。
2019/04/05

NO.1522

高速バスの自動運転・隊列走行に関する共同研究成果をWEBで公開/ウィラー×東京大学


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 ウィラーと、東京大学 須田義大教授・林世彬特任助教の共著「高速バスの自動運転・隊列走行の社会実装に向けた考察」が、東京大学生産技術研究所より3月1日に発行された「生産研究」に掲載された。
 昨今、高速バスの都市間輸送が拡大する中、バス運転手確保や安全性・サービス性向上といった将来的課題を考慮すると、自動運転技術の導入が有益であると考えられる。今回の論文では、内閣官房、ITS戦略室によるロードマップ、制度整備大綱や経済産業省、国土交通省で進められている隊列走行トラックの技術開発状況などを踏まえて、高速バスの自動運転・隊列走行の実装化に向けたコンセプトを検討した結果を紹介している。
 ウィラーでは今後、利用者、バス事業者、道路事業者、関係官庁、研究開発者など、すべての関係者にとってメリットが得られるようなエコシステムの構築を行い、社会受容性を踏まえた社会実装に役立てていきたいとしている。













豪雨被害の芸備線ほぼ全区間でまず朝夕のみ運転再開/JR西日本






 JR西日本は4日、2018年7月の西日本豪雨で被災し、一部区間で運転見合わせが続いていた芸備線で、鉄橋が流された区間を除く大部分で9ヵ月ぶりに運転を再開した。再開したのは、三次-中三田間(約44km)で、残る約4kmの区間で復旧工事が順調に進めば、19年秋ごろに全線が再開する見込みだという。
 当面は通勤・通学客が多い朝と夕方の時間帯のみ7往復の運行で、代行バスの運転は継続するということです。














石勝線夕張支線の運行終了、4月から代替バス運行へ/JR北海道






 JR北海道は31日、石勝(せきしょう)線夕張支線(新夕張-夕張間16.1km)の最終列車を運行し、明治以来127年の歴史に幕を下ろした。夕張は故・高倉健主演の映画「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)の舞台で、大勢の市民や鉄道ファンらが黄色いハンカチやペンライトを振って最後の列車を見送った。
 4月から、夕張市中心部で代替バスの運行が始まる。JR北海道は、代替バスの新夕張駅での接続を良くするため、3月のダイヤ改正で、同駅に停車する特急列車を1日3本増やし18本としている。
 代替バスは、夕鉄バス(夕張市)が夕張支線時の5往復を上回る1日10往復運行する。新夕張駅前から市石炭博物館までの間に停留所を約20ヵ所設ける。運行時間帯は午前6時台~午後8時台。一方、バス運賃はJR線で360円だった新夕張-夕張間は、バスだと750円と2倍以上になる。運賃が2倍以上になる区間について、夕鉄バスは、当面の激変緩和措置として特殊割引回数券を販売。5枚つづり(1枚650円)を1250円割り引いて2千円にするなど、2種類を用意した。

2019/04/04

NO.1521

パンタグラフを通し高速充電…関電の旧トロバス路線に電気バス 4月15日から


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 トロリーバスの車体デザインを踏襲したという電気バス。ステップの高さはトロリーバス時代より14cm低い27cmとなり、乗降しやすくなる。トロリーバスの車体デザインを踏襲したという電気バス。ステップの高さはトロリーバス時代より14cm低い27cmとなり、乗降しやすくなる。充電用の車載パンタグラフ(左)とリチウムイオンバッテリー(右)。車内のイメージ。シートの色は左から「エンパワリング・オレンジ」「ライム」「ターコイズ」の3色がある。トロリーバスのものを承継したヘッドマーク(1)、折畳み式の車椅子用ステップ(2)、黒部ダムのマスコットキャラクター『くろにょん』をあしらったつり革(3)、大型のサイドミラー(4)。
関西電力は4月15日、扇沢駅(長野県大町市)と黒部ダム駅(富山県立山町)の間6.1kmを結ぶ旧「関電トンネルトロリーバス」路線で電気バスの運行を開始する。
 2018年12月1日に廃止された「関電トンネルトロリーバス」の「無軌条電車」(トロリーバス)に代わる車両として登場するもので、ディーゼルエンジンの代わりにリチウムイオンバッテリー4パックを搭載。扇沢駅のホームで車載のパンタグラフを通して、およそ10分で超高速充電を行なう。
 車体のデザインはトロリーバス時代のものを受け継いでおり、「新しさ」「さわやかさ」「北アルプスの雪」を感じさせるものとしている。2019年度の運行期間は11月30日までで、扇沢駅と黒部ダム駅の間を16分で結ぶ。














ツインビル安全祈願 宮崎駅西口、JRと宮交





 JR九州と宮崎交通は3日、JR宮崎駅西口に建設する複合施設「JR宮交ツインビル」工事の安全祈願祭を開いた。両社や県などの関係者ら約80人が参列し、工事の無事を願い、完成後に生み出される新たなにぎわいに期待を寄せた。出席したJR九州の青柳俊彦社長は、ビルを来年10月にもオープンさせる考えを明らかにした。
 建設地で開かれた祈願祭では、参列者が玉串を奉納。青柳社長と宮崎交通の川端史敏社長が鎌入れする地鎮の儀式を行った。
 閉式後、青柳社長は「欲しかったものが見つけられる場所にしたい。中心街とのつながりを目指して頑張りたい」とあいさつ。川端社長も「にぎわいが広がり、中心市街地の発展につながればと強く願っている」と述べた。
 報道陣の取材に応じた青柳社長はオープン時期を問われ、「建物ができれば、できるだけ早く開けたい。(来年)10月中に何とかしたい」と述べた。
 計画によると、工期は4月1日~来年9月30日で、駅前用地に10階建て、県道を隔てて向かい合う用地に6階建てビルを建設する。延べ床面積は計約3万8000平方メートルで、商業施設「アミュプラザ宮崎」と貸しオフィスのフロアで構成する。アミュプラザ宮崎の商業面積は約1万6000平方メートルで、「アミュプラザ小倉」(北九州市)と同規模になるという。













ZMP、小型EVバスを日本初公開 セントレア制限区域を自動走行



キャプチャ2



 ZMPは、3月18~20日に中部国際空港(セントレア)制限区域内で実施した、自動走行車両による実証実験の動画を公開した。
 実証実験は、丸紅とZMPの合弁会社であるAIROが「空港制限区域内の自動走行に係る実証実験」の実施者として実施。ZMPが開発した自動運転車両「RoboCar Mini EV Bus」を用い、自動走行車両による試験を行った。
 RoboCar Mini EV BusはZMPのRoboCarラインアップに新たに加わったANKAI社製のEV(電気自動車)バスをベースにした車両で、今回の実証実験が日本初公開。バスによる乗客の輸送を想定したルートを自動走行した。
 ZMPは、実証実験を通じて、空港制限区域内における自動走行車両の実用化に向けた課題の確認やデータ収集を行い、自動走行車両および付随サービスの商品化・販売の検討に向けた取り組みを推進していく。













AIで効率的に走るバス運用開始 九州大伊都キャンパスキャプチャ







 人工知能(AI)を使い、利用者の需要に応じて走る経路を柔軟に変える「デマンドバス」の商用運行が2日、九州大伊都キャンパス(福岡市)で始まった。NTTドコモとベンチャー企業の未来シェア(北海道函館市)が共同開発したシステムを活用しており、このシステムを使ったバスの本格導入は初めて。
 バスはキャンパス内で学生や教員が移動するための運転手を含めて9人乗りの車両で、最大5台をシステムに対応させる予定。利用者が乗車場所と降りる地点をスマートフォンのアプリに入力すると、AIが複数の乗客の希望を満たすようにルートを選び、配車する。

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■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

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