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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2017/11/15

NO.1294

路線バス事故、9人軽傷か 千葉・花見川の市道



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 13日午前8時半すぎ、千葉市花見川区検見川町の市道で路線バスと乗用車2台が絡む事故があり、千葉西署によると、バスの乗客8人を含む20代~70代の男女9人が打撲を負ったり「気分が悪い」と訴えたりして病院に搬送された。いずれも軽傷とみられる。
 署によると、現場は片側2車線の緩やかな右カーブ。追い越し車線を走っていた30代男性の車が右折待ちの車を避けるため車線変更しようとした際、左車線のバスの右前方に接触。右折待ちの車にも追突した。
 バスには約40人の乗客がいた。乗客以外で搬送された70代男性は、右折待ちで追突された車に同乗していた。














観光バス事故、6児童搬送 国1浜名BP、大型トレーラーが追突



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 14日午前9時ごろ、浜松市西区舞阪町舞阪の国道1号浜名バイパス下りで、同市北区の市立小学校の児童が乗った観光バスに、愛知県豊川市の男性トラック運転手(56)の大型トレーラーが追突した。同校などによると、同小5年の女児4人、男児2人の計6人が近隣の病院に搬送された。けがは軽いとみられる。
 浜松中央署や同校などによると、バスには5年生55人と教員2人が乗車していた。バスは同日午前8時ごろに学校を出発し、社会科見学のため湖西市のスズキ湖西工場に向かう途中だったという。
 同署などによると、現場は片側2車線の直線で、追い越し車線を走行していた大型トレーラーが、バスに追突したとみられる。トレーラーは荷物を運ぶため浜松市から愛知県に向かっていたという。同署などが事故原因などを調べている。
 学校では全教職員が5年生の保護者に電話連絡を取り、事故概要を説明するなど対応に追われた。救急搬送された児童以外は学校に戻り次第、保護者と帰宅する予定という。電話で対応した職員は「まだ連絡が取れていない保護者もいる。事故の詳細が分からないので心配している」と話した。














18人乗りバスが斜面から転落、複数のけが人か 大阪



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 13日午前10時15分ごろ、大阪府泉佐野市土丸の府道で「マイクロバスが転落した」と、119番通報があった。府警や泉州南広域消防本部によると、バスは府道から斜面に転落し、約5メートル下の雑木林で横転。乗っていた21~67歳の男女18人のうち、2人が腰などの骨が折れる重傷とみられ、8人が軽傷という。
 泉佐野署によると、現場は片側1車線の道路でガードレールはなかったという。運転手の男性(67)は、「対向車が来たので車を左に寄せた」と説明しているという。バスは近くにある障害者福祉施設「ささゆり作業所」の人たちが乗る送迎用だった。同作業所によると、マイクロバスは利用者を迎えに行って戻るところで、担当者は取材に対し「事故現場は作業所から見える場所。到着する直前だった」と話していた。














ラスベガスの自動運転バスが運行初日に事故。その原因とは?



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 米・ラスベガスで運行を開始した自動運転のシャトルバスが運行初日、それも発車からわずか一時間ほどで軽微な事故に遭遇したことが、NBC系列の地元のニュースサイト(KSNV)の報道で明らかになりました。
 幸い軽微な事故で済んだようですが、記念すべき自動運転バスの運行初日としてはバツの悪い事態になり、話題を呼んでいます。
 Navyaと名付けられた、たまご型のボディを持つ8人乗りのシャトルバスが遭遇した事故は、ラスベガスの郊外に設定された半マイル(800メートル)の試験運行区間で発生したもので、事故現場が繁華街でなかったのが幸運でした。
 その事故は自動運転バス側の落ち度ではなくて、運転手が運転中のセミトレーラーがバックしてきて緊急停止している自動運転バスに接触したようです。軽い接触事故で、負傷者はいませんでした。
 一般路上で試験運行できる自動運転バスには、障害物を避けて走行したり、衝突しそうなら緊急停止する機能が備えられているはずです。今回は、20トンのセミトレーラーがバックしてきたときに、バスは停止したものの事故を避ける運転操作を行うことができなかったようです。
 自動運転バス側の言い分としては、バスは緊急停止しているのに衝突したトレーラーがバスに気付いていなかったのが原因だということでしょうが、KSNVがインタビューした乗客によると
 「シャトルがじっとしてるから『当たる!』と思った。次の瞬間、実際に当たった。そのシャトルには、バックする能力がなかった。じっと、止まってただけみたいだね」と、想定外の自体に自動運転バスが対処できなかったことに不満を述べています。
 シャトルの設計者としては、バックしてきた他車を避けて別の車と衝突することを恐れて緊急停止させて、バックしてきた車の運転手が気付いてくれることを期待したのでしょうが、今回の事故は、事前に想定できない状況が起こりがちな一般路上で自動運転をすることの難しさを改めて実証したことになったようです。
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2017/11/13

NO.1293 監査体制を再構築~2度目の総務省からの勧告

 平成十四年に法制化された「行政機関が行う政策の評価に関する法律」を受けて、総務省内に行政評価局が設置された。その中で平成二十年、貸切バスの安全確保対策に関する行政評価・監視が行われ二十二年九月、国土交通省に対し貸切バス事業における安全確保の徹底、旅行業者への指導・監督の強化など勧告が発令された。


 それから七年後の本年、再び国交省に対し同省から貸切バスの安全確保対策に関する勧告が出された。これは昨年の軽井沢スキーバス事故をはじめ重大事故が頻発したことを受けて出されたものだ。つまりこの間、「何も変わっていない」ともとれなくはない。


 総務省は貸切バス、旅行業者、地方運輸局への実地調査、運転者千人と全貸切バス事業者へのアンケート調査を行いそれを踏まえて①貸切バス事業者における法令順守の徹底②地方運輸局による監査の徹底③旅行業者に対する指導等の徹底④旅行業者への手数料の支払状況⑤安全情報開示推進―の五点について指摘した。


 調査によると運賃の下限割れ事業者が約七割もあり、中には下限額の半分以下となっている事例もあった。また、運送引受書上の運賃偽装もあり得ると指摘もあり、さらに旅行業者が著しく高い手数料を要求することは独占禁止法の優越的地位の濫用に当たる可能性もあるとの指摘もあった。


 驚くべきは監査体制で、七地方運輸局において監査計画の策定も形骸化していたことだ。支局が監査予定表を作成し、地方運輸局に報告するのみだったことや、監査規則に定められた事項が網羅されておらず、さらに行政処分後の再監査、新規許可監査の実施に遅れもあり、中には新規許可監査の実施まで二年以上も経過していた。

 こんな状況では、悪質事業者が淘汰されるはずはない。今一度、しっかりとした強固な指導及び監査体制を構築し、業界の正常化に努めてもらいたい。
2017/11/13

NO.1292

バスの自動運転の実証実験を東近江市の山間地で開始/国土交通省






 国土交通省は、自動運転バスの実証実験を東近江市の山間地域の公道で開始した。同省は高齢化が進む山間地域で移動手段や物流の確保につなげようと、自動運転の導入を進めており、この秋から全国13ヵ所で実証実験を行っている。
 バスは20人乗りで、誤差が数cmのGPSの位置情報や、道路に埋め込まれた磁気センサーを感知して走行する。運転手がハンドルを持たない状態で、最高35km/hで走る。13~17日には住民を対象に実証実験が行われ、片道約2.3kmのルートを1日5本運行、6ヵ所のバス停で停車する。














被災の日豊本線は年内、久大本線は来夏に運転再開へ/JR九州






 JR九州は、今年の九州北部豪雨や台風18号により被災し、不通になっている各線区について、復旧費や再開時期などの見通しを発表した。
 7月の九州北部豪雨で被災し、現在も光岡(てるおか)-日田間(2.4km)が不通の久大本線(久留米-大分間)は、流失した花月川橋梁(きょうりょう)の復旧工事が進められており、順調に進めば2018年7月中に運転が再開される見込み。復旧費は約17億円。
 同じく九州北部豪雨で被災し、現在も南側およそ半分の添田-夜明間(29.2km)で、運転の見合わせが続いている日田彦山線(城野(北九州市)-夜明(日田市))の 復旧費は約70億円が見込まれ(JR九州試算)、地元自治体や関係者などと今後の進め方を検討していくとしている。
 9月の台風18号の影響で不通になっている日豊本線の臼杵-佐伯間(28.6km)は、17年12月下旬に運転再開の予定で、復旧費は約31億円。














AI搭載した自動運転バスをNTTドコモなどと運行実験/神戸市






 神戸市は、高齢化が進む住宅街で自動運転によるバスを走らせる新たな実証実験を開始した。NTTドコモなどと提携して、同市北区の住宅街に20ヵ所の停留所を設定し、ミニバンが住民の希望に応じAIが導き出した最短ルートを走る。
 働き手の減少でバスのドライバーが不足する中、NTTドコモなどは、AIと自動運転の技術で住民の生活を支えることを目指している。














終点手前で運行打ち切り 行政指導受ける/岐阜バス






 岐阜県各務原市のコミュニティーバスの運行を請け負う岐阜乗合自動車(岐阜バス)が10月に計3回、バスの運行を終点の一つ手前で打ち切っていたことがわかった。必要な届け出をしていなかった。中部運輸局岐阜運輸支局が再発を防止するよう行政指導した。
 岐阜バスによると、各務原市役所前から新那加駅北口へ向かう路線で、終点の一つ手前の新那加駅で乗客がいなくなり、運転手が運行を打ち切った。道路運送法は、事前に届け出をすれば終点の一つ手前で乗客がいなくなった際に運行打ち切りを認めているが、届け出をしていなかった。岐阜バスの福井恒雄総務部長は「公共交通機関としてあってはならないことで、再発防止に努める」と説明した。














観光バス側溝に、7人軽傷か 札幌市の定山渓


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 11日午前11時50分ごろ、札幌市南区定山渓の道道で観光バスが路外に出る事故があった。消防によると、乗客17人のうち30~50代の男女7人が病院へ搬送された。いずれも軽傷とみられる。
 当時は路面に雪が積もっており、北海道警が運転手に事情を聴くなどして原因を調べている。
 現場は片側1車線の緩やかな右カーブ。バスは左側の前後のタイヤが側溝にはまり、身動きできない状態で停止し、倒れた電柱が車体の下敷きになっていた。
 定山渓は札幌市街地から車で約1時間の温泉地で、一年を通じて道内外から観光客が訪れる人気スポット。













観光バスが衝突、自転車の女性が重体 大阪・難波/ヤサカ観光バス






 12日午前8時15分ごろ、大阪市中央区難波3丁目の国道25号(御堂筋)で、走行中の「ヤサカ観光バス大阪支社」(大阪市)の観光バスが自転車に衝突した。自転車の女性が頭を打って搬送され、意識不明の重体。乗客の50代女性が唇を切る軽傷を負った。府警は運転手の男(46)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。
 南署によると、現場は5車線の南向き一方通行で、バスは左から2番目の車線を走っていた。信号と横断歩道はなく、署は女性が横断しようとしてバスにはねられたとみている。運転手は「ブレーキをかけたが間に合わなかった」と供述しているという。
 バスは同日朝、西国三十三所の巡礼地をめぐるツアー客ら26人を乗せて同市北区を出発。同社によると、運転手の健康状況に問題はなかったという。担当者は取材に「事故を起こしてしまい申し訳ない。負傷された方への対応をしっかりしたい」と話した。
2017/11/09

NO.1291

増便やリゾート施設停車など…JR北海道、根室線代行バスの運行体制を変更


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JR北海道は11月8日、根室本線の東鹿越(北海道南富良野町)~新得(新得町)間で運行している代行バスの運行時刻などを12月1日に変更すると発表した。運行本数を増やし、途中でリゾート施設を経由する。
 東鹿越~新得間は2016年8月の台風災害で土砂流入などの被害が発生し、現在も運休中。JR北海道は同区間を含む富良野~新得間を廃止してバスに転換する考えを示している。代行バスは主に国道38号を通り、狩勝峠がある落合~新得間は「日本三大車窓」の一つとされた旧線(1966年廃止)の跡地に沿って走っている。
 現在の運行本数は上下計10便で、下りは東鹿越発~新得行きが4便。上りは新得発~東鹿越行き5便と落合発~東鹿越行き1便が運行されている。12月1日からは、東鹿越発~新得行きが1便増えて5便になる。また、富良野発~新得行きの快速便も1便新設される。快速便は途中、幾寅駅のみ停車する。
 落合~新得間では、下り4便と上り5便がリゾート施設の十勝サホロリゾートに立ち寄る。同区間は「列車代行バスと十勝サホロリゾートへの無料送迎バスとしての役割を持った運行」(JR北海道)になり、落合~サホロリゾート前間とサホロリゾート前~新得間で乗り降りする場合は無料で利用できる。ただし、サホロリゾート前で乗り降りせず新得~落合間を直通する場合は同区間を含む乗車券を購入する必要がある。
 これに伴い、根室本線の富良野~東鹿越間でも普通列車が下り1本増発される。臨時列車の扱いで、運行期間は「12月1日から当分の間」とされている。














5Gを利用してバスに4K・VRコンテンツを配信---自動運転で公開実験を凸版印刷とNTTドコモが実施へ


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 凸版印刷とNTTドコモは、ブロードメディアGCの協力を得て第5世代移動通信方式(5G)を利用して高精細4K・VRコンテンツを自動運転バスにリアルタイムに配信する公開実験を実施する。
 実験は11月9日から3日間、東京・お台場の日本科学未来館で開催されるイベント「見えてきた、“ちょっと先”の未来 ~5Gが創る未来のライフスタイル~」で実施する。
 実験は、ドコモが2020年の商用サービス開始を目指している5Gの高速・大容量、低遅延通信といった特長を生かし、凸版印刷の高精細4K・VRで再現した「江戸城」を、ディー・エヌ・エー(DeNA)が提供する自動運転バス「ロボットシャトル」にリアルタイムで伝送。バス車内の大型モニターや乗客の持つヘッドマウントディスプレイ、タブレット端末に走行に合わせてVRを表示する。現存しない江戸城天守を観光しているようなタイムトリップ体験を提供する。
 凸版印刷とブロードメディアGCは今後、5G普及とグラフィック演算処理のクラウド化が加速することにより実現が見込まれるモバイル環境での高精細VRコンテンツの生成・配信技術を検証する。
 凸版印刷とドコモは実験を通じて5Gで実現するVRを用いた体験型観光サービスについて、その可能性を追求する。














自動運転バス、滋賀で道の駅を拠点にの実証実験へ…GPSと磁気マーカおよびジャイロセンサー



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 国土交通省は、道の駅「奥永源寺渓流の里」(滋賀県東近江市)で、自動運転サービスの実証実験を11月11日から11月17日まで実施すると発表した。
 国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流を確保するため、「道の駅」などを拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指して全国13か所で順次、実証実験を行う予定。
 今回道の駅「奥永源寺渓流の里」で実施する実証実験は、先進モビリティの自動運転バスを使用する。GPSと磁気マーカ及びジャイロセンサーによって自車位置を特定して、既定のルートを走行するタイプで、専用空間は運転手不在(緊急対応用に助手席に係員が乗車)の自動運転「レベル4」、一般道では運転者が監視した上でハンドルとアクセル操作を自動で行う「レベル2」で走行する。定員は20人で、速度は35km/h程度。














高速道停車 安全措置学ぶ



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 高速道路での事故やトラブルが各地で相次ぐ中、鳴門署は7日、鳴門市北灘町の警察施設で、高速道路で車を止める際の安全措置を学ぶ講習会を開いた。
 一般ドライバー約30人が参加。会場ではJAF(日本自動車連盟)の職員が、高速道路で路肩に停車させた後、ガードレールへの避難や三角表示板の設置、発炎筒をたくなどの手順を実演。「三角表示板は車の約50メートル後方に設置を」などとわかりやすく説明した。
 三角表示板を組み立て、発炎筒をたく体験をした徳島市の会社員菅良子さん(40)は「初めて使った。いざという時に落ち着いて行動したい」と話した。
 JAFが2016年度に、県内の高速道で故障などの通報を受けて出動した件数は、460件。そのうち、三角表示板を設置していたのは1割に満たなかった。高速道路では、8月に鳴門市の徳島自動車道で、路肩に停車中のマイクロバスに大型トラックが追突、女子高校生ら16人が死傷した事故など各地で重大事故が相次いでいる。














客車で宅配荷物を輸送



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 第3セクターの長良川鉄道(関市)とヤマト運輸は6日、宅配ドライバーの生産性向上を検証するため、宅配荷物を旅客列車で代替輸送する実証実験を始めた。17日まで行い、来年2月頃の本格運用を目指す。客車で宅配荷物を運ぶのは中部運輸局管内初となる。
 実証実験では、平日の1日1回、関駅(関市)を昼過ぎに出発する客車に、宅配荷物を入れた荷物保管ボックス(高さ170センチ、幅107センチ、奥行き78センチ)をヤマト運輸社員が積み込んで固定。社員も乗り込んで美並苅安駅(郡上市)までの22・8キロを運搬し、駅で降ろしてドライバーが郡上市の美並地区各戸に配達する。
 ヤマト運輸では、岐阜ベース店(関市)から郡上支店(郡上市)までの約42キロを幹線輸送している。郡上支店の手前にある美並地区を配達するドライバーは、郡上支店で荷物を受け取るため、約1時間かけて往復24キロを走行する必要があり、負担軽減が期待できるという。
 実験では、宅配ドライバーの走行距離や時間の軽減、効率化などを検証。本格運用時は、客車内にスタッフが乗り込まないで搬送する。
 長良川鉄道は、開業以来赤字が続いており、乗客と一緒に貨物を恒常的に輸送することで、新たな収入源の確保につながるとしている。














ラグビーバス W杯PR


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 ラグビーワールドカップ(W杯)2019の熊谷市での開催をPRするため、W杯をイメージしたラッピングバス4台の運行が6日、県内で始まった。
 バスは大宮、浦和、所沢、熊谷の4駅周辺を中心としたエリアで、県と熊谷市が依頼した県内バス会社4社が運行する。熊谷市で試合が行われる2019年9~10月頃まで走る予定。
 青色を基調にし、日本選手が活躍した15年イングランド大会の試合中の写真と「熊谷ラグビー場にて開催!!」という文言を添えたデザインとなっている。ナンバープレートはW杯開催を記念し、4台とも「2019」に統一している。
 県庁で6日に行われた出発式で、上田知事は「(W杯が)いよいよ始まるんだと県民に感じてもらえる機会になる」とあいさつ。県バス協会の名倉豊会長は「W杯の周知や機運の高まりに貢献するべく、安心、安全に運行することを誓います」と意気込んでいた。














町有バス、奥尻空港停車1日1便に



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 奥尻島で奥尻町が運行する路線バス「奥尻町有バス」が今月から、奥尻空港での停車が1日1便に減った。観光客の減少もあって、島内の公共交通機関は他にはタクシー会社1社が運行する4台のみと乏しくなっており、国土交通省函館運輸支局は「乗り合いタクシーを導入するなど新しい対策を考えないといけない」と指摘している。
 町によると、島内の観光客は、ここ20年は2003年度の約5万7600人をピークに減少傾向で、16年度は約2万7000人と半分以下になっている。この影響もあって、今年4月には奥尻町中心部のタクシー会社1社が営業をやめ、夏の定期観光バスも昨季限りで営業を終了している。
 町有バスは、これまでは1日6便中5便が奥尻空港に停車していたが、「料金が安い町有バスに観光客を取られている」というタクシー会社に配慮し、今月から空港停車は1便に減らした。15年に改正された道路運送法に基づいた措置だが、空港から町中心部までの料金は、町有バスの720円に対してタクシーは約5000円。観光客にとって負担は大きい。
 町地域政策課の干場洋介係長は「観光客だけでなく、住民に不便をかけている面もある。地域の交通網について、対策を考えていかなければならない」と話している。
2017/11/06

NO.1290

観光バスと軽乗用車が正面衝突、11人搬送 山梨


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 5日午後4時20分ごろ、山梨県富士河口湖町本栖の国道139号で「事故があった」と通行人から110番通報があった。富士吉田署によると、観光バスと軽乗用車が正面衝突し、計11人が病院に搬送された。容体は不明だが、全員意識はあるという。
 現場は片側1車線のほぼ直線道路。事故の影響で現場付近が約3時間、全面通行止めとなった。













市バス・地下鉄の「新経営ビジョン」を18年度中策定へ/京都市






 京都市交通局は、2019年度から10年間を対象期間とした市バス・地下鉄事業の「新経営ビジョン」の策定に着手した。両事業は長年、経営不振に苦しんできたが、京都観光の好調を受けて乗客が増えるなど局面が好転しつつあるため、観光地としてのさらなる利便性向上や人口減少社会の対策に重点を置き、18年度中にまとめる予定。
 厳しい赤字運営が続いてきた両事業は09年度に「経営健全化団体」に転落したため、脱却に向けた計画をそれぞれの事業で策定していた。バスは12年度に経営健全化団体から脱却し、地下鉄も観光客数の増加を踏まえて18年度の脱却を目指している。新経営ビジョンは後継計画として両事業を一体として策定するという。
 交通局はこのほど、大学教授や経済団体のメンバー、女性団体の代表や自治連の関係者、公募市民ら15人でつくる検討委員会を設け、新経営ビジョン策定を諮問した。検討委は18年秋までに6回程度開き、交通局に答申することにしている。














観光列車「ねおがわ」の運行開始、高校生が沿線案内も/樽見鉄道






 第三セクター・樽見鉄道(本巣市)は3日から、観光列車「ねおがわ」を本巣-樽見駅間で運行する。海外からの観光客らを呼び込み、地域の活性化につなげたい考え。
 車両は定期運行しつつ、今年度は11月、来年度は5、8、11月の土、日曜日と祝日に観光列車として運行し、高校生らが車内で沿線の魅力を伝えたり、景観スポットで徐行運転したりするという。
 2010年度に導入した車両(定員119人、座席50席)を、沿線を流れる根尾川をイメージした青を基調にシルバーのラインを引いたデザインで塗装。車体の前後部に地元の中学校2校の生徒が製作したエンブレムを装飾し、車内には特注の鮎形つり革を設置した。
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事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

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