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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2019/08/19

NO.1561

再開発が進む福岡市の西新地区で高級老人ホーム建設/西日本鉄道






 西日本鉄道は、福岡市早良区西新に「サンカルナ」ブランドの住宅型有料老人ホームを建設する。西新は再開発が進む注目度の高いエリアで、高級マンションを意識し、従来のサンカルナに比べ内装や家具の質を上げ、高級感を出して富裕層にアピールする。投資額は55億円で、2021年6月の入居開始を予定している。
 地上14階建てで、一般居室113室、介護居室20室。共用部分に大浴場や娯楽室があり、最上階にレストランを設ける。一般居室は全室に床暖房を備える。市営地下鉄西新駅から徒歩2分に位置し、閉店したイオン九州の店舗跡地に建設する。1~2階にスーパーなどが入る計画で、周辺には商店街や病院もある。














バス・電車を乗り放題にして交通行動の変化を調査へ/宇都宮市






 宇都宮市は、市内を運行するバスや東武鉄道の一部区間(東武宇都宮-西川田間)を無料で乗り放題にして、交通行動の変化を調査する社会実験を実施する。市と早稲田大学、交通事業者などで構成する「宇都宮MaaS(マース)社会実験実行委員会」が主催し、9月6~30日にモニター250人が参加して、専用のスマートフォン用アプリを用いて位置情報や移動目的などのデータを収集する。
 同実行委では「今回は一般的な調査だが、市が開業予定の次世代型路面電車(LRT)の運行を見越し、電停からの移動手段なども含めた将来の公共交通システムの検討に役立てる」としている。実験では、参加者に配信する専用のスマホアプリを通じて、市内のバスが乗り放題になる無料パスを発行。東武鉄道はアプリではなく定期券を配布して、利用状況を検証するという。














「まるで走るホテル」、史上最高級のラグジュアリーバスを今秋導入/西日本鉄道






 西日本鉄道は、上質かつ特別な新バスツアーブランド「グランデイズ」の立ち上げに伴い、同社史上最高級ラグジュアリーバスを2019年10月に導入すると発表した。
 今回導入するラグジュアリーバスは、「One-Seat HOTEL」をコンセプトとし、約6000万円をかけて改造した、西鉄史上最高級のラグジュアリーバス。2名掛けシートを6列に配置し、空間を贅沢に使用。12席という限定仕様で特別なプライベートスペースを創出している。内装には、国産木材の温もりある風合いと、上品な色合いが特徴の「大川家具(福岡県大川市)」を使用。座席には、高級本革を使用したドイツ直輸入のシートを採用し、旅の優越感と高揚感を高める。
 ツアーの企画にあたっては、地域の魅力に精通しており、まちおこしや地方創生に取り組む企業4社と提携。高級旅館への宿泊や趣向を凝らした料理だけではなく、地域の「知られざる」「特別な」「その地域ならでは」の体験ができるツアーを提供する。
 ツアー費用(2名1室)は「日本のキリシタンの歴史 雲仙3日間」が19万8000円、「デラックスバスで行く 山口の絶景巡り&山陰の小京都・津和野探訪(1泊2日)」が9万9000円など。
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2019/08/16

NO.1560

コミュニティバス全路線を一日乗り放題にする乗車券販売/岐阜市






 岐阜市は、コミュニティバスの全路線を一日に何度でも利用できるフリー乗車券を販売している。市のコミバスは各地区で19路線(9月から20路線)を日本タクシーに委託して運行している。各路線に一日フリー乗車券があるが、相互に乗り継ぎできる乗車券が欲しいとの要望を受けて初めて企画した。
 料金は大人300円(高校生以下150円)で、バス車内で購入できる。8月は毎日、9~11月は土日曜祝日に販売するとしている。通常料金は、一部を除き中学生以上の大人が100円だが、高校生以下に図書館などの地域の施設や買い物でバスを積極的に利用してもらおうと、今回、割安料金を設定した。乗車券は購入した当日のみ利用できる。














真岡鉄道の真岡駅を猛暑下に清掃ボランティア/沿線8校の高校生






 真岡鉄道・真岡線の沿線にある高校の生徒たちがこのほど、真岡駅(真岡市)でボランティア清掃をした。栃木県内の真岡、茂木など6校と茨城県の下館第一など2校の計8校から約70人が参加した。生徒たちは猛暑の中、駅前ロータリーの草刈りのほか駅構内の床や看板の清掃、窓拭きなどに一時間余り取り組んだ。
 真岡線は、茨城県筑西市と栃木県茂木町を結び、多くの高校生が通学に利用している。ボランティア事業は、沿線自治体や商工団体などで作る真岡線愛護会と同鉄道が夏休みに開催し、今年で16回目。














南阿蘇鉄道の沿線でツアーやイベントを実施/熊本大生らの応援団





 熊本大学の学生らでつくる市民団体「南阿蘇鉄道応援団」は8月、熊本地震で被災し部分運行が続く同鉄道沿線でツアーやイベントを相次ぎ実施する。沿線の人達の復興に向けた取り組みを知ってもらい、応援の輪を広げたいとしている。
 17日には、午前10時から不通区間の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅(熊本県南阿蘇村)で「南鉄食堂」を開催。流しそうめんなどを楽しんだ後、参加者で駅舎を掃除する。参加費は大人500円(高校生以下無料)。
 25日には、親子向け日帰りバスツアーを実施。午前9時にJR肥後大津駅南口に集合し、復旧工事現場を巡るほか、木登り体験などを計画している。また、高森-中松(南阿蘇村)間でトロッコ列車に乗車する。料金は大人7000円、子供5800円。














路線バスに定額運賃と乗り放題乗車券を導入する実験開始/男鹿市






 男鹿市は、市内の路線バスに定額運賃と乗り放題の共通乗車券を導入する実証実験を19日から始める。定額運賃は200円で期間は来年3月末まで、乗り放題の共通乗車券は1ヵ月2千円で今年11月末まで。市としては分かりやすい運賃にすることで利用促進と新規利用者の掘り起こしにつなげたい考え。
 対象となるのは市内の路線バス10路線のうち五明光線を除く9路線。秋北バスが運行する五明光線は、ルートの大半が能代市と三種町を通るため除外する。














関空の施設利用料、消費増税で値上げへ リムジンバスも






 消費税率が10%へ引き上がることに伴って、関西空港の旅客サービス施設使用料や、関空発着のリムジンバスなども10月1日から値上げされる。
 関西エアポートは9日、関空の旅客サービス施設使用料と旅客保安サービス料を10~60円値上げすると発表した。消費増税分を転嫁するためで、10月1日以降に購入した航空券が対象。第1ターミナルビルから国際線で出発する場合、大人1人あたり60円が上乗せされる。
 関西空港交通(大阪府泉佐野市)も9日、関空発着のリムジンバスの運賃について、大人1人あたり片道50~100円値上げすると発表。大阪市内や近畿、四国などの各都市と関空を結ぶ23路線を対象とした。大阪空港交通(大阪府豊中市)も、大阪(伊丹)空港と奈良、姫路方面を結ぶリムジンバスの運賃を20~40円値上げする。














トヨタの燃料電池バスが運行へ 愛知・豊田で3台を導入






 愛知県豊田市で9月下旬から、トヨタ自動車の燃料電池バスSORA3台がコミュニティーバスや公用車として使われる。SORAが走るのは中部地方で初めて。
 SORAは、水素を燃料として走る。二酸化炭素を出さないため環境にやさしい。豊田市によると、トヨタとのリース期間は今月5日から6年間。料金は1台あたり月約80万円。SORAはこれまでに東京都が15台、京浜急行バスが1台導入している。
2019/08/07

NO.1559 路線維持・再編へ~貸切運賃も実効性ある改善を

 既に記載している労使懇談会で、今回のテーマである①地方路線維持のあり方②貸切バスにおける現状と課題―について、企業から報告・要望をいただいた。


 主な内容は、「地方のバス路線は今後も利用減が進行し、また、バス乗務員不足が進行しており、バス路線の合理化は喫緊の課題」、「運転者不足のなかで貸切を兼業しているため、乗合ダイヤの確保を優先すると専業会社へ庸車せざるを得ず、運収・稼働率とも悪化している」、「地域間幹線系統補助の補助要件を緩和をしてほしい」、「持続可能な路線ネットワークの形成には生産性向上の取り組みが不可欠と国はいっているが、クリームスキミング的参入を認めることは生産性を落とし、赤字を増やすことになり、路線の維持は極めて困難。法制度の改革が望まれる」、「今年三月、熊本県内五社に県・市の参加も得て、バス交通のあり方検討会を発足した。あるべきバス路線網の検討・利便性向上に資するバスサービスの検討をしている」など、運転者不足による対応や、現行の補助制度のあり方、未来投資会議で挙げられた地方路線維持の課題、そして岡山における新規参入の問題など部会政策で掲げている課題などが挙げられた。



 また、「インバウンド事業者は、繁忙期であるにもかかわらず下限ギリギリの運賃まで下げて受注している」、「国交省は、手数料を差し引いた額が下限を割っていれば違法との認識で近く、引受書に運賃と手数料を明記する改善策があると考える。しかし、手数料に該当する額をそれ以外の勘定科目で処理することも可能だ。必然的に、そのような事業者が現れるのは明らかであり、国交省には、実効性のある決定的な改善策を要望したい」など、貸切バスにおける課題が挙げられた。



 部会としては挙げられた諸課題についてとりまとめ、今年度の政策要求で行政に対し訴えていきたい。
2019/08/05

NO.1558

AI制御自動運転バスを埼玉工業大学が国内で初めて開発、年6台の販売をめざす


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「いち早く自動運転バスを具現化し、さまざまな車種に対応する自動運転AIの実用化、市販化をめざす」 埼玉工業大学は、トヨタ『プリウス』ベースの自動運転実験車で培ったノウハウをマイクロバスに移植。国内初のAI制御自動運転バスがいよいよ走り出した。
 この日野『リエッセ II』ベースの自動運転バスは、身障者用自動車運転装置などを製造・販売するミクニ ライフ&オート(埼玉県加須市)によるジョイスティック運転システムを装備した日野 リエッセ II に、埼玉工業大学がマイクロバスむけに新たに設計・開発した接続マイコン、自動運転AI(AI Pilot / Autoware)を実装したモデル。
 「これまでプリウス自動運転実験車で1000km以上のテスト走行を繰り返し、進化させてきた自動運転AIを、マイクロバスむけにさらに進化させた。障害物の識別・分類する検知機能などを強化させた」と話すのは、埼玉工業大学 工学部 情報システム学科 渡部大志教授(埼玉工業大学 自動運転技術開発センター長)。
 ジョイスティックで操作できる制御機構と、自動運転AI(AI Pilot / Autoware)の間を、埼玉工業大学が開発した接続マイコンが結び、センサー情報と自動運転AIのディープラーニングによってマイクロバスが自動で、手放しで、走ることができる。













高齢者の足・乗合タクシーに新システム導入し配車自動化/加賀市






 加賀市は1日、乗合タクシーを運行する自治体では全国初となる予約・配車システムの運用を始めた。運行計画の作成を自動化することでより効率的に配車できるようになり、予約の締め切り時間を従来の出発1時間前から30分前に短縮。スマートフォンからの手配も可能となった。「高齢者の足」として利便性を高め、住みやすいまちづくりにつなげる考え。
 加賀市の乗合タクシー「のりあい号」は2016年から本格実施され、市の委託を受けた加賀第一交通(同市)が運行している。新システムは富士通と第一交通産業(北九州市)が共同開発した。第一交通産業では「加賀市で実証を重ね、全国で展開する乗合タクシーにも取り入れていきたい」としている。
 事前予約制で病院、スーパーなどを含め市内約600ヵ所に設定された停留地点から出発地と到着地を選ぶ仕組み。市内を「大聖寺・橋立」「片山津・金明」「山代・山中」の3区域に分け、1回500円で利用できる。原則4台が運行されており、1台当たり最大9人まで乗車できる。新たなシステムでは、これまで電話のみだった予約の受け付けをスマホなどインターネットでも可能にした。利用者が車両の位置をサイトで閲覧できるほか、運転手も随時更新される運行計画をタブレット端末で確認できるという。














大雨被害で全面運休の吉都線で1ヵ月ぶりに運転を再開/JR九州






 JR九州は、九州南部の記録的大雨で線路内の土砂が崩落し、7月1日始発から全面運休していた吉都線(きっと線、都城市-鹿児島県湧水町間61.6km)の復旧工事を完了し、8月1日から1ヵ月ぶりに運転再開にこぎ着けた。
 吉都線は6月28日から降り続いた大雨で、同30日夜に全線で運転を見合わせた。小林市南西方の小林-西小林間では、線路の盛土が幅約25m、高さ約10mにわたり崩れているのが見つかった。7月8日~31日まで代替バスを運行した。














高齢者の買い物支援に送迎事業者に補助金交付開始/ひたちなか市






 ひたちなか市は、公共交通機関の利用に不安を持つ高齢者の買い物などの足の確保に向けて、送迎サービスを実施する事業者に補助金を出す制度を始めた。磯崎地区の社会福祉法人でスタートしており、本年度はこのほか2団体への交付を見込んでいる。
 制度では、こういった高齢者に対する送迎サービスを展開している事業者に人件費や燃料費などの経費を補助する。最初の補助団体となったのは、磯崎地区で多機能型福祉施設「いくり苑」を運営する社会福祉法人・新世会で、7月から送迎サービスを開始している。対象は、要介護認定を受けていない同地区在住の65歳以上。運行日は毎週火、金曜日で、施設の車両で利用者の自宅とスーパー間を送迎する。併せて民生委員などが同乗して付き添う。利用者の費用は無料。
2019/08/02

NO.1557

広島銀行、中国新聞社と3社共同で「地域商社」設立へ/広島電鉄






 広島電鉄は、広島銀行と中国新聞社との3社共同で「地域商社」を立ち上げ、特産品を販売したり観光事業を展開したりすると発表した。公共交通機関の輸送力と銀行の資金調達力、マスコミのイベント企画力をかけ合わせて、「地域商社」の事業を発展させたい考え。 新商社は、2020年7月にリニューアルオープンする平和公園のレストハウスを拠点に、広島・山口両県の24の市町でつくる「広島広域都市圏」の特産品を販売したり、イベントを実施したりするほか、国内外から広島を訪れる観光客向けに、広島市を出発点とする新たな観光商品を企画するという。また今後、広島市以外にも拠点を広げ、「地域商社」の事業を拡大していきたいとしている。













ハンドルがない自律走行バスが対馬市の公道を走行 SBドライブなど実証実験へ


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 SBドライブは、対馬市および明治大学と共同で、ハンドルがない自動運転バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」を使った自律走行の実証実験を8月3日・4日に対馬市の公道で実施する。
 実証実験は、「対馬厳原港まつり」の開催に合わせて実施するもので、来場者に、厳原地方合同庁舎とイベント会場間の移動に利用してもらい、自律走行バスの社会受容性の拡大や実用化に向けた課題の整理などに取り組む。
 SBドライブは、自動運転を前提に設計された仏製バス NAVYA ARMAの公道での走行実証を目的に、同車両を改造。道路運送車両の保安基準第55条による基準緩和認定を受け、2019年6月に車両の新規登録(ナンバーの取得)を行った。今回、九州地方で初めて、一般車両の進入を制限して専用空間にすることなく公道を走行する。
 NAVYA ARMAは、11人乗りのEVバス。GPSなどで自車位置を測定し、3D LiDARなどで障害物を検知して、あらかじめ設定したルートを低速で自律走行できる。走行速度やセンサーによる障害物の検知範囲などは、SBドライブが走行環境に合わせて設定。走行情報は、SBドライブが提供する自動運転バス運行プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」と連携可能で、遠隔地から走行の監視や車両の停止・発進、運転手への指示などを行うことができる。
 今回の実証では、訓練を受けた運転手(SBドライブ社員)と、運転手を補助する保安要員が乗車。緊急時は手動運転に切り替える他、不測の事態に備えるなどの十分な安全措置を取る。













「東京BRT」の本格運行を担う新会社設立、都心と臨海部とを結ぶ次世代バス交通


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 京成グループの京成バスは7月31日、東京都心と臨海部とを結ぶ「東京BRT」の本格運行を担う東京BRT株式会社を設立した、と発表した。資本金は7500万円、京成バスが100%出資する。会社設立は7月8日付。
 BRTはバス・ラピッド・トランジット=バス高速輸送システムの略。連節バス、ICカードシステム、道路改良等により、路面電車に遜色のない輸送力と機能を有し、かつ、運行の柔軟性も備えたバスをベースとした、都市交通システムのことだ。
 東京都では、臨海地域における豊洲市場の開場や環状2号線など道路の整備、住宅開発などによる交通需要の増加に対応するため、2014年に「都心と臨海副都心とを結ぶBRT協議会」を設立して、この新たな交通システムについて検討を始めた。2015年に基本計画を策定、京成バスが運行事業者に選定された。「東京BRT」の名称は公募に基づいて2018年に決定、2019年になってシンボルマークや車両、停留所などのデザインが発表された。
 今後2020年度に京成バスによってBRTの「プレ運行」が開始され、新会社は、東京オリンピック・パラリンピック後に予定される「プレ運行2次」より京成バスとの共同で運行を開始し、2022年度以降の本格運行時は全ての運行を東京BRTが担う予定だ。


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■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

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バスの運転者の確保及び育成に向けた検討会



「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議



バス事業のあり方検討会(新)



貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ



高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会



バス事業のあり方検討会



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■  台湾公視テレビ/日本巴士安全~改革

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■  「迷走する轍~貸切バス業界の闇~」Part Ⅱ

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■  「迷走する轍~貸切バス業界の闇~」 Part Ⅰ

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■  バス事故/守られない運賃

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■  「旅行業者の責任重い」

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■  「参入要件の見直しと徹底的な監査を」

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■  違法行為の数々 ずさんな管理 Part Ⅱ

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■  格安スキーツアーの実態 Part Ⅲ

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■  格安スキーツアーの実態 Part Ⅱ

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■  格安スキーツアーの実態 Part Ⅰ

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■  格安ツアーの止まらない恐怖

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■  適切な点検実施せず/西区事故 社長逮捕のバス会社

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■  「長距離運行の安全を確保するには」

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■  「保安要員」義務化を

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■  繰り返される事故~国対策も安全確保不十分

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無題

■  人不足 遠い労務改善

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■  『あれから1年/ツアーバ本格規制』

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無題

■  大型2種免許取得者減/国の後押し必要

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■  貸切バスにも距離基準

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■  交運労協ツーバス実態調査 Part Ⅲ

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■  『安全対策 道半ば』

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■  責任~関越道バス事故から3ヶ月

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■  関越道高速ツアーバス事故をめぐる労組などの動向

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■  前田国土交通大臣への要請

2007年放送
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