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交通労連 軌道バス部会

全国のバス・鉄道に係る情報です
2018/04/19

NO.1402

北九州で自動運転バス実験 公道で九州初


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 自動運転技術のスタートアップ企業、先進モビリティ(東京・目黒)は17日、北九州市内で自動運転バスの技術実験を始めた。自動運転バスの公道実験は九州初。道路に敷設した磁石(磁気マーカー)などで位置測定する点が特徴で、2018年度内にバス事業者を含めた運行実験などを目指す。
 実験は同社や北九州市、市と自動運転プロジェクトで連携協定を結んだソフトバンクグループのSBドライブ(東京・港)などが協力。若松区の学術研究都市の道路約1.3キロメートルに愛知製鋼が開発した磁気マーカーを600個余り埋め込み、小型バスが車載センサーで読みとりながら最高時速約40キロメートルで走った。
 実験は運転手がハンドルに手を添え、搭載機器が運転支援する自動運転の「レベル2」に当たる。他社では車載カメラや全地球測位システム(GPS)の連携で走行するケースが多いが、今回は天候などに左右されにくい磁気マーカーとGPSを軸に直線走行や左折を繰り返し試す。
 信号機そばに置いたカメラで信号が変わるタイミングを予測する早稲田大学などのシステムも同時に検証し、実際の運行に向けた課題や技術の精度を洗い出す。












西鉄、バス路線の廃止を見直し 自治体要望受け






 当該の路線は、西鉄バス筑豊(飯塚市)が運営する田川市の「西鉄後藤寺営業所」から飯塚市の「近畿大学前」まで。現在1日12往復のバスが運行しているが、西鉄によると1日の利用人数が20人程度と低迷している。同社は2月末に福岡県に路線の廃止を申し入れていた。
 これをうけ、田川市や大任町など8市町村で構成する「田川地区広域政策協議会」は18日に西鉄本社を訪問。「通勤通学に影響が出るだけでなく、自治体が連携して取り組む観光振興にも多大な影響が出る」(二場公人田川市長)として、存続を訴えた。西鉄の清水信彦取締役は「廃止ありきでなく、未来志向で柔軟に運営手法を協議する」と話した。
 西鉄が当該路線の廃止を申し入れたのは、収益性の低さに加えバスの運転手不足が原因。同路線の運転手の約4割は、福岡市など他の地域で採用した従業員を派遣するなどしてまかなっているという。今後、こうした課題について自治体と協議し、路線存続の可能性を探る。













岡山市、総合交通計画の素案を策定






 岡山市は18日、市内の公共交通体系や都市空間づくりの将来像を示した「岡山市総合交通計画」の素案をまとめた。2018年度から10年間にわたり、モータリゼーションや利用者の視点などから浮かび上がった課題の解決に取り組む。市民からの意見公募などを経て7~8月に策定する。
 同日、事業者や学識経験者などが出席した策定調査検討会で了承した。中心部への自動車の流入を最小限にするため、道路整備や駐車場の再編、利便性向上によるバスの利用促進策などを盛り込む。住民主体で郊外の交通網維持へ取り組む必要性を明示。市民1人当たりの公共交通の利用回数の目標も設定する。
 検討会の座長を務める岡山大学大学院の阿部宏史教授は「市民に計画をきちんと伝え、実現する雰囲気を作ることが重要だ」と指摘している。














国内初 自動運転のバス導入 福島第一原発構内


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 廃炉作業が進む東京電力福島第一原発の構内で、自動運転のバスが18日、導入されました。自動運転のバスの実用化は国内で初めてだということです。
 導入されたのはフランスのシステム開発会社などが提供した、電気で動くEVバス、「はまかぜe」です。
 18日は報道機関向けにバスが公開され、試乗が行われました。
 バスにはあらかじめ走行ルートが登録されていて、車内の端末で行き先を選択すると、GPSなどを活用して自動で目的地まで走ります。
 バスは15人乗りで最高時速は18キロ、障害物を感知するセンサーが取り付けられていて、人や車と接触しそうになった時や横断歩道の手前では自動で停止します。
 運行ルートは構内の出入り口と休憩所を結ぶおよそ1キロの区間で、東京電力は、今後ルートを段階的に増やし、構内の視察などにも対応できるようにしたいということです。
 また、当面はオペレーターがバスに乗り、目的地の設定などの操作を行い、将来的には無人での運転を目指すということです。
 福島第一廃炉コミュニケーションセンターの小林哲典所長は、「新しい技術を導入して、廃炉を安全かつ円滑に進めたい」と話していました。













芦ノ湖に水陸両用バス、27日から運航 伊豆箱根鉄道グループ


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 伊豆箱根鉄道(三島市)と伊豆箱根バス(同)は27日、両社が遊覧船や路線バスを展開する神奈川県の芦ノ湖で水陸両用バス「NINJABUS WATER SPIDER(ニンジャバス・ウオーター・スパイダー)」の運航を始める。芦ノ湖に水陸両用バスが入るのは初めて。
 箱根営業所(箱根町)と箱根園案内所(同)からそれぞれ1日3便、計6便を走らせる。芦ノ湖周辺を30分間走行し、入水後は湖上を15分間周遊する。車両は小田原北条氏ゆかりの風魔忍者のイメージでデザインし、車内の観光ガイドも女性の忍者「くノ一」の衣装を着て乗客を案内する。投資額は約1億円。
 芦ノ湖周辺は外国人旅行客が増加している。2017年度の遊覧船、路線バスの利用者に占める外国人旅行客の割合はそれぞれ約36%、約10%で増加傾向にある。伊豆箱根鉄道グループは、外国人が興味を示す忍者をテーマにした新アトラクションを投入し、同エリアでの収益向上を目指す。初年度は3万5千人の乗車を見込む。
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2018/04/16

NO.1401

観光列車に導入の新車両「川風」を18日から運行へ/長良川鉄道






 長良川鉄道(関市)は、観光列車「ながら」に導入する新車両「川風」(全26席)の運行を18日から始める。川風号は4~9月の土曜日を中心に28日間運行を予定。車内はイベントができるように座席を対面式とし、食事は地元食材を使った季節の弁当を提供する。既に、予約が可能な6月まで往路はほぼ予約が埋まっていて、団体貸し切りも多くの予約が入っているという。
 車両のデザインは「ながら」も手がけた工業デザイナーの水戸岡鋭治氏が担った。車両内は背もたれや棚などに木材を使用し、机は取り外しが可能。
 弁当は季節ごとに変わり、今は春キャベツや山菜、タケノコなどを使っている。往路の関発郡上八幡行きは地元食材を使った弁当が付くプラン、復路の郡上八幡発美濃太田行きは地酒2銘柄とおつまみが付くプラン。ファミリー層にも利用しやすいように、料金はともに「ながら」の半額の1人6千円(小学生以下は5千円)と低価格に設定した。














最東端の花咲線で6月から定期普通列車を観光列車化/JR北海道






 JR北海道は、「花咲線」こと根室本線の釧路-根室間で、定期普通列車を観光列車化する取組みを行う。実施期間は6~11月の6ヵ月間で、別寒辺牛湿原が見える厚岸-糸魚沢間、落石海岸が見える別当賀-落石間では、速度を30km/hに落として運行する。日本最東端の駅である東根室駅では、停車時間が現行より1~2分拡大され、記念撮影の利便を図る。
 同区間の沿線には、ラムサール条約湿地で知られている別寒辺牛(べかんべうし)湿原、落石(おちいし)海岸といった見どころがあることから、花咲線の魅力を列車に乗りながら楽しんでもらおうという趣向で実施される。対象列車は釧路8時18分発根室行き、根室8時22分発釧路行きで、車内では見どころの概要をGPSと連動した音声ガイドアプリ「SkyDesk Media Trek」を使って案内する。













愛知製鋼、自動運転バス実証試験に磁気マーカシステムを供給/左折時の制御



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 愛知製鋼は、先進モビリティ、北九州市、北九州産業学術推進機構(FAIS)が4月17日から北九州学術研究都市で実施する自動運転技術実証実験に協力すると発表した。
 愛知製鋼は昨年、全国で実施されている自動運転実証実験に「MIセンサ」を応用した「磁気マーカシステム」を提供、全国各地で社会実装を目指した検証を実施してきた。今回、愛知製鋼協力のもとで道路に磁気マーカーを埋設する。「磁気マーカシステム」を使って最高速度40km/hでの高速安定性の確認、左折時の制御調整の技術について実証実験を行う。
 実証実験は、先進モビリティが開発する自動運転バスにMIセンサを用いたモジュールを取り付けて検証する。自動運転バス車両は「路車連携型」技術により、磁気マーカをはじめ、GPSやライダー、ジャイロセンサから収集した情報に基づいて自動走行する。
 また、今回の走行コースでは、愛知製鋼の「磁気マーカシステム」の機能検証に加え、北九州産業学術推進機構、早稲田大学鎌田研究室が開発した信号情報提供システムを用いた速度制御確認もあわせて実施される。













バスが接触した石灯籠落下 81歳男性に当たり死亡






 14日、三重県伊勢市で路線バスが道路脇の石灯籠に接触したはずみで灯籠の上の部分が落下し、歩道を歩いていた81歳の男性の頭に当たりました。男性は搬送先の病院で死亡が確認され、警察がバスの運転手から話を聞くなどして当時の状況を調べています。
 14日午前10時前、伊勢市楠部町の県道で、「三重交通」の路線バスが停留所に止まろうとした際、サイドミラーが道路脇の歩道に設置されている高さ2メートル50センチの石灯籠に接触しました。
 はずみで灯籠の上の部分が落下し、歩道を歩いていた伊勢市神田久志本町の西澤政信さん(81)の頭に当たりました。
 警察によりますと、西澤さんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていておよそ1時間後に死亡が確認されました。バスの乗客10人にけがはありませんでした。
 現場は伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ通称「御幸道路」と呼ばれる県道で、道沿いには石灯籠が並んでいます。
 警察によりますと、45歳のバスの運転手は「灯籠があるのはわかっていたが、確認不足でぶつかってしまった」と話しているということです。
 警察は引き続き運転手から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べています。
2018/04/13

NO.1400

二種免許の取得要件を緩和、タクシーやバスなど…有識者会議で検討/警察庁






警察庁は、旅客運送に必要な二種免許の取得要件について、条件緩和に向けた検討を始めることを明らかにした。
 二種免許の種類は、運転できる車両の大きさに応じて、タクシーなら普通二種、バスなら大型二種などが必要だ。その取得には21歳以上であることとに加えて、普通免許以上での一定年数の運転経験が必要になる。
 今年度始まる「第二種免許制度等のあり方に関する有識者会議」では、大型二種について経験要件を現行の3年以上から、1年以上に短縮できるか否かを検討する。
 二種免許の取得要件緩和は、2016年度から始まった。2017年度には普通二種について、運転経験3年以上の用件は変えないまま、指定教習所で「旅客自動車教習」を修了した場合に限り、2年以上で受験資格を得られるように要件を緩和した。
 今年度の有識者会議では、旅客運送の運転者として求められる危険予測や回避能力をさらに強化するための教習プログラムを作成して効果検証を行い、さらに短縮することができないかを考える。21歳という年齢条件に付いても検討を行う。
 有識者会議は、学識経験者や科学警察研究所の研究官ら8人と警察庁2人、関係省である国土交通省2人で構成される。4月25日に第1回の会議を開催し、今年度内に取得要件の緩和に向けた結論を出す予定だ。














市周辺観光に「路線バスdeまちめぐりガイド」を作成/豊橋市など






 豊橋市と豊橋観光コンベンション協会は、豊橋駅を発着地に市内電車やバスなどを使って同市周辺の観光スポットを巡るモデルコースを、冊子「路線バスdeまちめぐりガイド」(A4判、6頁)にまとめた。とよはし情報プラザ(豊橋駅東西連絡通路)や、じょうほうひろば(豊橋市役所東館1階)、豊橋観光コンベンション協会(豊橋商工会議所8階)などで配布している。
 冊子では5つのモデルコースのほか、電車内に自転車を乗せられる豊橋鉄道渥美線を利用した自転車で巡る観光ルートも紹介し、「豊橋鬼祭」「豊橋みなとフェスティバル」といった公共交通で行ける市内のイベントも記載することで、観光客の利便性も上げた。また、バスなどの出発時間に合わせ、グルメやスイーツが食べ歩きできる店も掲載。総歩行距離や所要時間、食費を抜いた概算費などの情報も載せている。














ニュージーランドの物流会社買収し国際物流事業拡大/西日本鉄道






 西日本鉄道は、ニュージーランドの地場物流企業・GCSロジスティクス(オークランド市)を買収すると発表した。これにより、同社国際物流事業の海外拠点は27ヵ国・地域の109都市へ拡大する。西鉄は、2025年までに35ヵ国・地域、130都市まで拡大する目標を掲げている。
 買収するのは、海上輸入を主力事業として安定的な収益を確保している企業で、16年度の売上高は1432万1千NZドル(11億4300万円)、営業利益は35万5千NZドル(2800万円)だった。
 西鉄は、同社の株式の90%を取得して子会社化し、社名を「NNR GLOBAL LOGISTICS NEW ZEALAND LTD」に変更した上で、5月から営業を開始する予定。同社の買収で、これまでオーストラリア法人のみで担っていたオセアニア地域の事業基盤を強化する。













相互乗入れ企画で観光列車「ろくもん」を上越まで運行/しなの鉄道






 しなの鉄道(上田市)は7日、観光列車「ろくもん」を特別運行し、上田-高田(上越市)間を往復した。えちごトキめき鉄道(上越市)のリゾート列車「雪月花」との相互乗り入れ企画で、えちごトキめき鉄道の「雪月花」は13日に運行する。
 相互乗り入れは、観光誘客や、上田市と上越市の交流を狙っていて、今回の特別運行は桜の時季に合わせて初めて実施した。今後も、秋の紅葉など、シーズンに合わせて企画されるという。
 この日の列車には、洋食コースの特別メニュー付き「NAGANOワイン」プラン(税込み2万1800円、定員48人)と、特製弁当や乗車証明書などが付いた「オリジナルグッズ」プラン(税込み1万2800円、定員24人)の2プランがあり、ほぼ満席。上田発の列車には約70人が乗車し、テーブル席で食事を味わいながら、片道約2時間50分の旅を楽しんだ。
2018/04/11

NO.1339

両備「めぐりん認可で過ち」 運輸局に取り消し要求






 両備グループ(岡山市北区錦町)の小嶋光信代表は9日、八晃運輸(同市中区倉益)の循環バス「めぐりん」の益野線開設を巡り、開設の認可手続きに過ちがあるとして、中国運輸局に認可の執行停止と取り消しを同日付で申し入れた。同日会見して明らかにした。
 小嶋氏によると、益野線バス停留所設置手続きの過程で、八晃運輸が土地の近隣住民の了解を得ていなかったり、市管理道路ではない民有地に市が占用許可を出したりしたケースが東区で2件、中区で1件確認されたとしている。グループが運輸局から入手した益野線に関する開示文書を精査して判明したという。
 益野線は市中心部と同市東区西大寺地区を結ぶ1周23・9キロ。運賃は250円(小学生は130円)で、岡山駅前―東山間は小学生を含めて100円。今月27日に運行を始める。
 中国運輸局は「申し入れ内容を精査した上で今後の対応を検討したい」としている。














見つけられる? 幸せのハートのつり革バスが人気 広島


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 福山、尾道両市内を走る6社の路線バスに、今月から「幸せのハートのつり革バス」がお目見えした。ただし、ハート形のつり革があるのは、各社1台ずつ。県バス協会が「バスに親しみをもってもらいたい」と企画した。広島市内などでは昨年12月から走っていて人気だという。
 新たに加わった会社は、中国バス(福山市)▽鞆(とも)鉄道(同)▽因の島運輸(尾道市)▽本四バス開発(同)▽おのみちバス(同)▽井笠バスカンパニー(岡山県笠岡市)。
 6社が保有するバスは全部で約340台ある。このうち6台を探し出すのは至難の業だ。そこで手がかりになるのが、車体に貼ってある専用のステッカー。ほかにも、各社や同協会がホームページやSNSで提供するおおまかな運行情報が手がかりになる。
 中国バスの1台は、福山―府中間の路線を走っている。同社の担当者は「せっかく乗り合わせたのに気がつかないともったいない。運転手からもお知らせしたい」。














トロリーバス廃止で記念切符 立山黒部で関西電力、15日から


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 関西電力は10日、富山と長野を結ぶ観光路「立山黒部アルペンルート」の関電トンネルを走るトロリーバスを今年で廃止するに当たり、記念乗車券を販売するなどのキャンペーンを始めると発表した。
 キャンペーンは15日から運行最終日となる11月30日まで。バスの画像を印刷した記念乗車券を販売したり、ロゴマークを配したラッピングバスを走らせたりするほか、最終日には引退セレモニーを開く。
 バスはトンネル内の架線から電気の供給を受け、黒部ダム駅(富山県立山町)と扇沢駅(長野県大町市)を結ぶ。コスト削減などを理由に来年4月に車載バッテリーで走る電気バスに変わる。
2018/04/09

NO.1338

JR山田線移管区間の駅と北リアス線新駅の愛称を決定/三陸鉄道






 三陸鉄道は、2019年3月23日にJR東日本から移管される山田線釜石-宮古間と、19年度中に北リアス線に新設される新田老駅の駅愛称を発表した。愛称は、18年1月4日から2月20日まで公募し、岩手県内外から総計2460点の応募があった。
 各駅の愛称は、磯鶏が「松原の想い出」、八木沢・宮古短大が「八木沢川のせせらぎ」、津軽石が「鮭の町」、払川が「新たな希望」、豊間根が「まつたけの里」、陸中山田が「海のオランダ島」、織笠が「鮭まつる川」、岩手船越が「本州最東端の駅」、浪板海岸が「片寄波のサーフサイド」、吉里吉里が「鳴き砂の浜」、大槌が「鮭とひょうたん島の町」、鵜住居が「トライステーション」、両石が「恋の峠 愛の浜」、そして新田老駅が「真崎の紺青(こんじょう)」と決まった。














学校最寄り駅を快適にと中高生協力で新豊津駅改修/平成筑豊鉄道






 平成筑豊鉄道は、県立育徳館中学・高校(福岡県みやこ町)の生徒の意見を取り入れて田川線・新豊津駅(同)の改修に取り組んでいる。学校の最寄り駅を生徒が快適に利用できるようにする「へいちく学びの駅」事業の第1弾で、改修は今月中に終える予定。3月下旬には同校の中高生約75人が駅のホームや待合室の汚れを落とし、柵や手すりを塗装するなど改修作業に参加、4月にも生徒の協力を得て改修作業を進めるという。
 事業は駅の価値を高めることが鉄道利用者を増やすことにつながるとして、同社が今年から始めた取り組み。1月に同校の生徒と意見交換したところ、「暗い」「場所が分かりにくい」などの改善要望が出されたことから、新豊津駅の改修を決めた。
 改修計画は、工業デザイナー・水戸岡鋭治さんの描いたイメージ図をベースに、生徒のアイデアなどを取り入れて固めた。具体的には、駅のホームや手すりなどの施設全体をアイボリーに塗り替え、鉢植えの花を飾ることを計画。待合室には同校の生徒が描いた絵を展示するほか、LEDのイルミネーションを飾り付け、明るい雰囲気の駅にする。














津軽海峡フェリーとの連携切符「ゆったどきっぷ」発売/青い森鉄道






 第三セクター・青い森鉄道(青森市)と津軽海峡フェリー(函館市)は10日から、鉄道乗車券と青森-函館間のフェリー乗船券を組み合わせた「海峡ゆったどきっぷ」を発売する。繁忙期、通常期とも同一料金で通年販売する。
 青い森鉄道の各駅から函館までの料金は八戸3800円、三沢3400円、浅虫温泉2300円などで、最大1670円の割り引きになる。青森駅-青森フェリーターミナル間の移動は料金に含まれない。利用時は事前にフェリーを予約してから駅窓口などで切符を購入する。














AI活用したダイヤ作成システムをバス路線に導入/両備グループ






 両備グループは、人工知能を活用したバスダイヤ作成支援システム「Dia Brain(ダイヤブレイン)」を傘下のバス会社の路線に導入する。
 システムの開発は、交通関連のシステム開発を手掛けるトラフィックブレイン(東京都千代田区)が、両備グループや東京大学生産技術研究所と共同で2017年12月から進めてきたもので、同グループへの導入は第1弾。
 開発されたシステムは、バスロケーションシステムで取得・蓄積したバスの運行実績データを基に、遅延発生箇所を特定し、実態を反映し遅延を最小限に抑えられるダイヤを自動作成する。これまでバスのダイヤ作成作業はベテラン担当者の経験と勘に頼っていた。岡山市内では平日100往復以上走る路線もあり、多数の便について時間帯別の渋滞度合いや、時間調整可能なバス停の位置などの要素を勘案しながらダイヤを決定する必要があった。こうした複雑な作業をAIで自動化し、運行実績データに基づいた最適なダイヤを作成する。
 両備グループでは、18年2月に岡山市内の3路線でダイヤブレインを使ってダイヤ改正を試行したところ、妙善寺線の下りでは夕方ラッシュ時の遅延時間を平均8.6分から4.4分に改善できたという。4月9日には基幹路線である「岡山西大寺線」で同システムを使ってダイヤ改正を実施する予定だとしている。
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■  プロフィール

事務局

Author:事務局
幾度となく重大事故が繰り返される。その都度、安全規制が強化されるが問題は、守れない事業者にいかに守らせ、守れなければ排除すること。誤った規制緩和を是正し、利用しやすい公共交通の確立をめざし、行政に対して政策を訴え続けます。掲げた政策の実現のため日々、努力あるのみです。


問い合わせ 050-3540-1254


kotsu@soleil.ocn.ne.jp

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